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告知開始日 2017年07月17日
創業者 / 開発者 Jun HasegawaDonnie Harinsut
通貨の種類 トークン
プラットフォーム Ethereum
コンセンサス方式 PoS (プルーフ・オブ・ステーク)
Webサイト https://omg.omise.co/
ホワイトペーパー https://cdn.omise.co/omg/whitepaper.pdf
チャット https://telegram.me/omisegohttps://omg.omise.co/slack
twitter @omise_go

オミセゴー (Omisego/OMG) の特徴、購入方法、今後の展望

この記事のポイント
  • オミセゴーはタイで開発され、東南アジアをメインターゲットにしている
  • クレジットカードや銀行口座なしでも、スマートフォン1つで決済可能
  • タイのマクドナルドなど、東南アジアの政府・企業・団体と多数提携している

最近注目されている仮想通貨に、オミセゴーがあります。本記事では、オミセゴーを知らない人のため、 基本的なプロフィールや特徴、保有するメリットおよびデメリット、買い方などを解説します。

仮想通貨取引所でオミセゴーがほしくなったときは、この記事を参考にしながら扱いに慣れていきましょう。

オミセゴー (OmiseGO/OMG) とは

オミセゴーがどんな仮想通貨かをわかりやすく解説します。

OmiseGOの運営会社Omise<

実は、Omiseは大手企業から出資を受けるほどの有名ベンチャー企業です。もともと2013年にEコマースプラットフォームとして始動したOmiseでしたが、その後、タイの現地のオンライン決済の煩雑さに直面。当時はEコマース決済にカードを用いることに抵抗を示すユーザーが多く、銀行を用いた決済手段が主流でした。そこで、新しい決済手段としてモバイル決済手段を用いた方法を模索していた最中に代表の※1長谷川氏が出会ったのがイーサリアムの創設者※2ヴィタリックブテリン氏でした。

  • 「インターネットが広がっている中で、こと決済においては銀行口座を持ちたくても持てない人が大半で、既存の価値交換の仕組みは分断されてしまっている。このままではいけない。こうした人々にも既存の金融機関に頼らずとも優れた価値交換体験を提供できるプラットフォームが必要だ。そしてそれを可能にするのがイーサリアムでした。」

2016年、Omise はフォーブス誌で「フィンテック3ロックスター」として特集され、所属するメンバーは過去に金融機関や電子送金業界の会社、技術会社で役員を務めたプロフェッショナルなメンツで構成されています。

中でも特にOmiseGOのブロックチェーンチームは、初期からイーサリアムコミュニティに関わっており、2015年以来、Omiseの一員としてプロジェクトを推進してきました。※3ライトニングネットワークを産み出したことで知られる※4ジョセフ・プーン(Joseph Poon)氏はOmiseGOホワイトペーパーの主要な著者で、アーキテクチャの仕様においてチームを主導。

そして、なんと言ってもOmiseGOのテクニカル・アドバイザーに、あのイーサリアム創設者のヴィタリックブテリン(Vitalik Buterin)など、ブロックチェーン業界におけるリーダー的頭脳として知られている人々が関わっています。

editMEMO

※1長谷川潤氏 Omise CEO
1999年に高校卒業後に渡米。2008年ライフログサービス「LIFEmee」を設立。2014年TechCrunch50ファイナリスト。13年、エズラ・ドン・ハーリンスットと共にタイのバンコクで「Omise」創業。15年にイーサリアム財団に10万ドル(約1000万円)を出資。17年7月OmiseGOのICOを実施し、2500万ドル(約25億円)を調達。Omiseは現在、日本、タイ、シンガポール、インドネシアと東南アジを中心に拡大中。

editMEMO

※2ヴィタリックブテリン(Vitalik Buterin)氏 | イーサリアム創設者
1994年、ロシア生まれ。10歳でゲームプログラムを書き、2011年17歳の時、ビットコインの概念に出会う。カナダの大学を中退後、19歳でイーサリアムのホワイトペーパーを完成させ、発表。Omiseの創業者長谷川から自身のイーサリアム財団に出資を受けたことから今回OmiseGOにもテクニカルアドバイザーとして貴重な重役ポジションを担っている。

editMEMO

※3ライトニングネットワーク
ビットコインのブロックチェーンに負荷をかけず、より高速かつ小額な取引を可能にするためのネットワーク仕様。ジョセフ・プーン氏により考案された。

editMEMO

※4ジョセフ・プーン氏(Joseph Poon) | ライトニングネットワーク共同創造者
ブロックチェーンを用いて決済するネットワークで、大量のオフブロックチェーン取引を行うための決済と契約を可能にする「ライトニングネットワーク」の共同創造者

Vlad Zamfir | Casper(イーサリアム財団) 研究長
Vlad氏はイーサリアムのコンセンサスのコア研究者。公開ブロックチェーンの経済的安全の保障を専門。

Jae Kwon | Cosmos Network のクリエーター
Jae氏は同様にビザンチン障害耐久力を持つブロックチェーンのネットワーク、Cosmos Networkのクリエーター。彼のPoS研究は主に BFT、スピード、そして相互運用性の改良を対象としている。

Gavin Wood 博士 | イーサリアム共同創設者
Gavin はイーサリアムの共同創設者。また、高速で高度に統合性が高いブロックチェーンクライアントでイーサリアムブラウザParityのクリエ イーターでもあります。

… 中略

ロジャー・バー(Roger Ver) | bitcoin.com CEO
ロジャー・バー氏はBlockchain.com、Kraken、Purse.ioといった初期のbitcoinスタートアップの支持者であり、Zcashのような革新的なプロジェクトへの投資家でもあります。彼は社会の進展 のために暗号通貨をより身近に、そして社会と結びつけることに熱心に取り組んでいます。

参考: 公式HPより
editMEMO

PoSネットワーク
Proof of Stake の略。トークンの保持数が多い順に多く貢献見返りを渡そうという思想や設計のこと。

オミセゴー (OmiseGO/OMG) の概要

オミセゴーは、タイで開発された仮想通貨の1つです。開発したのは、日本人の長谷川潤氏が経営するOmise Holdings Pte.Ltdです。日本の色があるネーミングと通貨単位が「Oh My God」と同じ頭文字「OMG」であるなど、インパクトの強い仮想通貨でしょう。

東南アジアを中心に、銀行口座を持っていない人でも送金や給料など資産のやり取りができるように開発された決済システムプロジェクトでもあります。

Omiseとは

Omiseとは東南アジアをメインターゲットにしたプラットフォームです。シンプルな決済プロセスで、世界中のあらゆる法定通貨にも対応しています。クレジットカードだけでなくインターネットバンキング、請求書、中国の電子マネー 「Alipay」 など決済方法も多彩です。

定期振込の設定や取引状況のチェックもできるなど、生活における多くのシチュエーションに対応しているのが魅力です。幅広い言語対応や強固なセキュリティなど、ユーザーを安心させる要素も充実しています。

オミセゴー (OmiseGO/OMG) は東南アジアで使われている

OmiseGOは2017年6月にICOが開始されました。ICOとは新プロジェクト資金調達のためトークンを売り上げるイベントです。こちらの完了後、タイでマクドナルドとの事業提携や金融庁からの認可などをきっかけに有名となり、東南アジアの仮想通貨マーケットをメインに活動しています。

東南アジアは発展途上国が多いので、オミセゴーのようにクレジットカードや銀行口座なしでやり取りできる資産が浸透すれば経済発展に役立つでしょう。貧困層の生活改善にも貢献する可能性があります。

オミセゴー (OmiseGO/OMG) が東南アジアで使われている理由

東南アジアでは、成人人口の半数以上が銀行口座を持たない国が多いです。オミセゴーではそうした国での資産のやり取りを活発にする役割を期待されているので、東南アジアがメインターゲットになっています。

さらに東南アジアでは、電子マネーなどのキャッシュレス決済が活発化しています。そのため、オミセゴーのような決済システム構築をメインの目的とした仮想通貨が、東南アジアの人々の生活を助けると考えられます。

オミセゴー (OmiseGO/OMG) の特徴

オミセゴーの主たる特徴は4つあります。

タイを中心に展開するOmise社が開発

オミセゴーは、タイで日本人が経営するOmise社が開発する仮想通貨です。 東南アジアではオミセゴーが人気で、同地域内の有名な団体や会社と複数提携しています。なかでも有名なのがタイのマクドナルドで、こちらではOmiseが独自開発したオンライン決済システムで代金を払えます。

タイ政府機関のETDAとの提携では国民ID開発、シンガポールではタクシーの管理強化を目的に乗り物管理会社と提携するなど、オミセゴーはビジネス面での活動も積極的です。

スマホさえあれば決済が可能になる

東南アジアでは銀行口座を持たない人が多いですが、スマートフォンの普及率だけは高いです。基地局が多く建てられ、スマートフォンを安価で手に入れる東南アジアの人々が増えました。

オミセゴーは銀行口座なしでもスマートフォンだけで決済ができるように作られた仮想通貨です。このことも東南アジアでオミセゴーが注目される理由でしょう。

イーサリアム (Ethereum/ETH) の開発者のヴィタリック氏がメンバー

オミセゴーでは、ヴィタリック・ブテリン氏が運営アドバイザーを務めています。ヴィタリック氏は、あのイーサリアムを生み出した男として、仮想通貨の歴史に名を残しています。

人気仮想通貨を開発した人物が運営に携わっていることで、一般の人々の信頼感も増すでしょう。仮想通貨の人気は、独自のシステムだけでなく運営の健全さも重要ですが、オミセゴーはその条件を満たしていると考えられます。

ブロックチェーンとブロックチェーンをつなぐ

オミセゴーには「デジタルアセットブロックチェーンゲートウェイ」と呼ばれるシステムがあります。これは、ほかの仮想通貨や法定通貨をまたいだ取引の際、オミセゴーが間に入り橋渡し役になるのです。

たとえばビットコインを売り日本円を得たい取引希望者がいたときは、売られたビットコインを一旦オミセゴーに換えてから、相当分の日本円を引き出し売った人に与えるという形です。 オミセゴーが仲介役になることで、あらゆる仮想通貨や法定通貨を組み合わせた取引をスムーズに行えます。

オミセゴー (OmiseGO/OMG) のメリット

オミセゴーにはウォレットの存在やアドバイザーといった2つの主要なメリットがあります。

ウォレット

オミセゴー向けのウォレットが多数開発されており、好みに応じて選べます。なかでもイーサリアム規格を意味するERC20の仲間なので、そうした系統の仮想通貨を対象にした「MyEtherWallet」という人気ウォレットに入れられるのは大きなポイントでしょう。

また、「Ledger Nano S」は対応通貨が1000種類を超えており、オミセゴーも入れられます。オミセゴーのついでにほかの仮想通貨がほしくなっても、新しくウォレットを作る手間を省くことで手軽に管理できます。

アドバイザー

オミセゴーはイーサリアムを誕生させたヴィタリック・ブテリン氏を運営アドバイザーに迎えており、仮想通貨としての信頼度や話題性がアップしています。

ブテリン氏が携わっていることで安心して扱えると信じた人も多いようで、時価総額ランキングでもベスト30に入るほど注目されるようになりました。

イーサリアム開発の経験を活かしたブテリン氏やオミセゴーの今後の動向も注目されるところです。

オミセゴー (OmiseGO/OMG) のデメリット

オミセゴーには注意すべきデメリットも2つあります。

競合のQRコード決済サービス

オミセゴーにはライバルとなるQRコードを使った決済サービスが多数あります。東南アジアでは中国のECサイトにして電子マネー決済サービスも展開するAlibabaが進出しています。Tencentも中国の人気決済サービスで、最近は東南アジア最大のネット企業Sea社などを買収して話題になっています。

こうした状況から、決済サービス業界への新規参入のハードルが上がっており、Omiseの決済サービスが長続きするかどうかを懸念する人もいるようです。

イーサリアム (Ethereum/ETH) の影響を受けやすい

オミセゴーはERC20系仮想通貨の1つで、ブロックチェーンはイーサリアムと連携したものです。そのため、 イーサリアムにネガティブなニュースがあると、オミセゴーへの影響も懸念されます。

また、ブロックチェーンとしても、イーサリアムの取引システムにトラブルが発生すると、構造が類似したオミセゴーの取引も数時間詰まり、市場に影響する可能性があります。イーサリアム自体にスキャンダルが発生したり、価格が暴落したりした場合も注意が必要です。

オミセゴー (OmiseGO/OMG) のICO

オミセゴーは2017年6月にICOをスタートしました。同月に取引所に上場し、トークンの公的な取引が可能になったのです。 オミセゴーは上場から半年で相場がスタート時の約80倍に急騰しました。

東南アジアにおいて銀行口座を持っていない人々の生活を変えるコンセプトが世間に認められたことが考えられます。また、イーサリアムのヴィタリック・ブテリン氏など仮想通貨業界の有力者が運営協力に加わった点も大きいでしょう。

オミセゴー (OmiseGO/OMG) の買い方・購入方法

オミセゴーの買い方を説明します。

STEP1 海外取引所での口座開設

現在、国内の仮想通貨取引所でオミセゴーを扱っているところはありません。バイナンスやフォビなど海外の仮想通貨取引所に登録しましょう。

サイトレイアウトなどの細部は異なりますが、基本的にメールアドレスと希望パスワードを登録し、送られたメールのリンク先から取引所にアクセスするところは同じです。氏名、居住国、身分証明書の写真など求められた個人情報を記入すれば大体の取引所には登録できます。セキュリティのため二段階認証も済ませておきましょう。

STEP2 国内取引所から海外取引所にビットコイン (Bitcoin/BTC) を送金する

オミセゴーを扱う仮想通貨取引所には日本円が扱われていないため、国内で購入したビットコインなどの仮想通貨を送金する必要があります。コインチェックからバイナンスへの送金を例に手順を紹介します。

オミセゴー (OmiseGO/OMG) 1

コインチェックにて「ウォレット」→「コインを送る」→「ビットコインを送る」とつなぎます。続いて「送金先リストを編集」をクリックしましょう。

オミセゴー (OmiseGO/OMG) 2

バイナンスにログインし、 「Funds」 → 「Deposits (預入) 」 とつなげましょう。

オミセゴー (OmiseGO/OMG) 3

「Select Deposit Coin」の▼マークを押し、対象仮想通貨を「BTC」に指定します。バイナンスへの送金アドレスをコピーします。

オミセゴー (OmiseGO/OMG) 4

ラベルをつけ、コピーした送金アドレスをペーストしてください。ビットコインでの送金額を指定し、手数料と送金可能額のチェックが終われば、「送金する」をクリックします。

一文字でもアドレスが間違っていると正しいところに送金されず、その分のビットコインも取り戻せなくなるので注意しましょう。

STEP3 海外取引所でオミセゴー (OmiseGO/OMG) を購入する

バイナンスを例に解説します。

オミセゴー (OmiseGO/OMG) 5

まずは「Exchange」 (取引センター)をクリックし、「Basic」と「Advanced」の2つから形式を選びます。

オミセゴー (OmiseGO/OMG) 6

Basicの取引センターです。オミセゴーの代金に使う通貨を「BTC」に指定しましょう。続いて取扱通貨リストから「OMG」を選び、注文スペースへ向かいます。 これでビットコインを払ってオミセゴーを買えます。

オミセゴー (OmiseGO/OMG) 7

ここではLimit (指値注文)を例に解説します。Price (価格)とAmount (数量)を指定し、Buy (購入)のボタンを押すと注文完了です。

オミセゴー (OmiseGO/OMG) 8

Advancedの取引センターです。売買通貨の組み合わせは画面右上から選べ、注文スペースは右下です。注文方法はBasicと変わりません。

オミセゴー (OmiseGO/OMG) の今後・将来性

オミセゴーの今後の動向や将来性には以下の6つのポイントがあります。

ウォレットのSDKを配布

オミセゴーは直々にSDKと呼ばれるウォレットを配布しています。 これを利用してオミセゴーのブロックチェーンを利用して新しいシステムを開発できます。

将来的にはオミセゴーから開発されたゲーム内の資金などで飲食代や電車賃などが払えるとも考えられています。

東南アジアでの普及が期待

オミセゴーのメインターゲットは東南アジアです。 東南アジアはクレジットカードや銀行口座なしで生活する人は多いですが、スマートフォンの普及率は増しており、キャッシュレス決済の動きも活発です。

以上から東南アジアはオミセゴーの需要が高い地域と考えられ、ここから世界的な人気につながる可能性もあります。

提携情報

オミセゴーは、これまで東南アジアを中心にタイ政府や様々な企業・機関と提携しています。 日本でもSBIホールディングスなどと提携しているので要注目です。

タイのマクドナルド

オミセゴーの提携先として、タイのマクドナルドが有名です。 マクドナルドにOmiseの決済システムが導入されており、オミセゴーでハンバーガーやフライドポテトなどの代金が支払えるようになっています。

タイ政府

オミセゴーは誕生国であるタイの政府機関とも提携しています。 オミセゴーのブロックチェーンを活用し、国民IDの開発をはじめ多くのプロジェクトが計画・展開されています。

タイでは病院での診察・治療や車の購入にIDカードを求められますが、ここにブロックチェーンを絡めることで、国民がよりオミセゴーを積極的に活用できるとされています。

新韓カード

新韓カードは韓国のカード会社です。 オミセゴーとの提携により、金融関連のプロジェクトの展開が期待されています。

<

h3>ライバル・競合
OmiseGoは世界的な通貨志向を持ったプロジェクトになるため、競合は現在、主に、法定通貨(FIAT/フィアット)やその他の決済市場に長年携わってきた有名企業なります。いわゆる決済大手のVisa、MasterCard、PayPal、Alipayなどのブランドです。Visaのようなブランドは、1日の支払い額が243億ドルで、MasterCardは132億ドル、Alipayは35億ドル。

しかし、VisaやMasterCardは、技術的にそれが可能なことを認識しつつもイノベーションのジレンマと言われる問題に直面する可能性が非常に高く、自分のネットワーク内での手数料を維持したいと考えるのが普通の戦略です。そういった意味では動きがOmiseGOなどの新興企業に比べて様子見から入ることが多くなり、必然を気づいたら市場を取りきっていた…なんてこともあるかもしれません。

また、上記に加えて、OmiseGoには仮想通貨の市場でも競合他社がいます。たとえば、メタル(MTL)、TenX(PAY)、Monero(XMR)、Monaco(MCO)などの企業は、同じUSP(ユニークなセールスポイント)を持っており、そことの差別化をどう測っていけるかが必要でしょう。

【オミセゴー (OmiseGO/OMG) の保管方法】おすすめのウォレット一覧

海外の取引所でしか売買できないからこそ、OmiseGOの保管にはウォレットがおすすめです。

Ledger Nano S (レジャーナノS)


LedgerNanoS (レジャーナノS)

Ledger Nano Sは、とても人気な、ハードウェアウォレットの一つです。

ハードウェアウォレットでは、仮想通貨をオフラインで保管することができるため、かなりセキュリティが高いウォレット。手堅く手元で管理したい人には、ハードウェアウォレットとして有名なLedger Nano Sがおすすめ。

▶ 『Ledger Nano S (レジャーナノS)』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

MyEtherWallet (マイイーサウォレット)

OmiseGOは、イーサリアムの基準規格ERC20トークンのひとつです。MyEtherWalletは、ERC20規格に対応しているため、もちろんOmiseGOを保管することができます。イーサリアムに関するウォレットなら、MyEtherWalletがおすすめできます。

安心安全に利用できるのはもちろん、ICOへの投資などにも使いやすいので、この機会に使用されていない方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

▶ 『MyEtherWallet (マイイーサウォレット )』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

まとめ

オミセゴーはタイの会社により開発され、東南アジアをメインターゲットに発展しています。東南アジアではクレジットカードや銀行口座を持っていない人が多いですが、スマートフォンの普及率は高いため、スマートフォンだけで決済可能なオミセゴーの需要が見込まれています。

オミセゴーはバイナンスをはじめ海外の様々な仮想通貨取引所で購入可能です。日本の銀行にもオミセゴーと提携しているところがありますので、将来的な日本導入も含め、今後の動向が期待されます。

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