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Ontlogy (オントロジー/ONT) の特徴、購入方法、今後の展望

この記事のポイント
  • NEOベースで作られた分散型アプリケーションプラットフォーム
  • 中国政府の後ろ盾がある可能性がある
  • 開発途中なので今後に期待できる

Ontology(オントロジー/ONT) の特徴

NEOとの統合

OntologyはNEO上に作られたNep5トークンの1種です。Nep5トークンとはイーサリアムのERC20と同じく、トークンを作り出す規格のことです。
また、NEOを開発したonchain社のプロジェクトでもあり、将来NEOと統合されるという発表がすでにされています。

将来的に政府と連携

Ontologyを開発したonchainは中国政府の後押しがあり、今後中国でブロックチェーン技術が普及されていく過程で重要な企業です。政府の後ろ盾があるので、信頼性の高いコインであり今後も注目です。

Binanceに上場


2018年3月8日にBinanceに上場し、話題になりました。Nep5の中でBinanceに上場した2つ目のトークンであることが話題になった理由です。Nep5のトークンは同じ規格で作られているので、1つがウォレットや取引所に対応していれば他のトークンにも汎用性がでます。Binanceに上場されると価格が必ず上がるとされているので、投機対象がこれからNep5が注目を浴びています。

airdrop

Binanceに上場される前に、NEO保有者に対してONTがairdropされ、1NEOに対して0.2ONTのレートで配布されました。
配布されたONTは総発行数に対して10%の量です。NEO保有者に対するイベントだったので、ここからもNEOとの強い結びつきが感じられます。また、ONTの発行数に対する保持者の種類の割合は以下のようになっています。
– Ontology Community: 12% (12%)

– Institutional Partners: 28% (6%)

– NEO Council: 10% (10%)

– Ontology Ecosystem Development: 25% (12%)

– Ontology Technical Community Reward: 10% (10%)

– Ontology Core Team: 15% (3.75%)

GASがある


イーサリアムやNEOにGASがあるように、OntologyにもGASがあります。GASの役割はそのプラットフォームを利用するための燃料です。現在はまだ発行されておらず、メインネットワークが実装されてから発行されます。メインネットへの移行は6月30日に行われます。また、このメインネットが開発者向けに発表された5月17日には大きな価格変動がありました。

Ontology(オントロジー/ONT) のメリット・デメリット

様々な企業と連携


(引用)ont.io
OnchainのホームページにはMicrosoftやアリババと提携していることが掲載されています。また、上の画像にあるように他にも多くの企業と提携しており信頼性が高い企業であることがわかります。

実用性の高いプラットフォーム

Ontologyはあらゆる場面で現実世界とブロックチェーンを結びつけるために開発されたプラットフォームです。具体的にはブロックチェーンの知見がない企業にも導入しやすくする仕組みや異なるブロックチェーン同士を繋ぎ合わせることを実現します。また、金融から保険、医療など様々な分野に応用できることがホワイトペーパーに掲載されており、実用性が高いことがわかります。

Ontology(オントロジー/ONT) の開発状況


(引用)CoinMarketCap

Ontology(オントロジー/ONT) の今後の展望・将来性評価

NEOと価格が連動

NEOと結びつきが高いコインなので、NEOと価格が連動することが予想されます。今後のNEOとOntologyの開発状況やニュースは照らし合わせながらみることが重要です。開発状況を見る限り、順調に進めばとても魅力的なプロジェクトなので、とても将来性を期待できるコインです。

Ontology(オントロジー/ONT) の現在のチャート・価格・レートをチェック

Ontology(オントロジー/ONT) チャート


(引用)CoinMarketCap

【Ontology(オントロジー/ONT) の入手方法】おすすめの取引所一覧

対応取引所一覧
OKExBinanceHuobi
Gate.ioUpbitBCEX
HotbitKucoinSwitcheo Network
KoinexBitbnsHitBTC
Abucoins

Binance (バイナンス)


バイナンスといえば中国にある世界最大規模の仮想通貨取引所です。取り扱い通貨についても日本にある仮想通貨取引所とは比べ物になりませんので、日本円でアルトコインを手に入れたいという方には真っ先にオススメする取引所です。
バイナンスでは、ビットコインでアルトコインを購入するので、ビットコインを持っているけどXRPに交換したいという方にオススメです。

Ontology(オントロジー/ONT) のまとめ

Ontologyはブロックチェーン技術の普及を加速化させ、世の中のあらゆる場面や産業に分散型の仕組みを取り入れることを目標としています。現在はNEOのプラットフォーム上にありますが、6月末にメインネットワークの実装を控えており今後ますます発展していく予定です。このプロジェクトはOnchainを始め中国政府からMicrosoftやアリババといった優良企業などに支えられています。今後ブロックチェーンを世の中により普及させるためにポイントになるプロジェクトです。

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(バイナンス)
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