ネム (Nem/XEM) 円/JPY - チャート・リアルタイムレート (相場・価格)

XEMXEM / JPY
Nem ネム
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出来高 時価総額 供給量 総供給量 年初来高値 年初来安値

ネム (Nem/XEM) 円/JPY リアルタイムレート (相場・価格)

ネム 現物取引レート
取引所名 買値(ASK) 売値(BID) スプレッド 出来高(BTC)
ネム FX・レバレッジ取引レート
取引所名 買値(ASK) 売値(BID) スプレッド 出来高(BTC)

※アービトラージとは、取引所間の価格差を利用して、同通貨を安い取引所で買って、高い取引所で売り、差額を稼ぐ取引のこと。詳しくはこちらの記事が参考になります。

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ネム (Nem/XEM) 円/JPY チャート

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ネム (Nem/XEM) 円/JPY 時系列データ

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ネム (Nem/XEM) 基本情報

シンボルXEM
正式名称Nem
創業者 / 開発者UtopianFuture
発行上限8999999999XEM
告知開始日2014年01月21日
コンセンサス方式PoW (プルーフ・オブ・ワーク)
マイニング可否
採掘難易度閾値2016 ブロック
この記事のポイント
  • ネムは送金スピードが速い
  • 10000XEM以上を保有して送金をたくさん行うと報酬をもらえる
  • 独自トークンを発行したり送金時にメッセージを付けられる

「ネムの詳細を知りたい!」「ネムの価格は今後上昇する?」そんな心配をされていませんか?

そこで本記事では仮想通貨ネムの特徴やメリット・デメリット、購入方法、将来性について解説します。本記事を読むことでネムの詳細を理解でき、ネムを購入すべきかどうか判断できます。

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所のおすすめ比較ランキング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

仮想通貨ネム (NEM/XEM) の特徴

承認方式がPol

ネムのコンセンサスアルゴリズムはPoI (Proof of Importance) です。重要度 (Importance) が高いノードが取引を承認し、報酬を貰えるしくみです。

この 「 重要度 」とはネムに対しての貢献度のこと。アカウントに10000XEM以上保有している人の中から、過去43200ブロック (約30日) 以内に1000XEM以上送金した人にPoIスコアがつけられます。 つまりネムの保有量と取引量の多い人が報酬をもらえるしくみです。

承認報酬がハーベスト

ネムにおいて新しいブロックを作成するプロセスは 「 ハーベスティング (収穫) 」と呼びます。ビットコインでいうところのマイニングに当たります。ハーベスティングに参加したアカウントは、ブロック内に収めたトランザクションの手数料を受け取ることができます。

ハーベスティングに参加するにはネムを少なくとも10000XEM保有することが必要。そして前述した 「重要度スコア」を上げるよう保有量や送金を増やす必要があります。

アポスティーユ (公証) 機能がある

アポスティーユとはネムが開発したツールのひとつで、ネムブロックチェーンを使って公証を記録するしくみのことです。あらゆる証明書の記録をブロックチェーンの中に取り込むことができます。これは、ネムの特徴である 「ネームスペース」・ 「モザイク」・「メッセージ」の3つの機能を活かしています。

ネームスペースによって公式の機関かどうか判断しやすくなり、モザイクによって資産価値を記録できます。さらにネムはブロックチェーン上にテキストを記録できるため、場所や人、更新の記録にも利用できます。

不動産の所有の記録や契約書、産地の証明書などあらゆる公的な証明に使えるとされており、2016年末にサービスが開始されました。ネムの公式ウォレット 「Nano Wallet 」を介して利用できます。

仮想通貨ネム (NEM/XEM) の仕組み

前述したように、ネムはアポスティーユというブロックチェーン公証サービスを提供しています。このアポスティーユに使われているネムの3つの機能について詳しく見ていきましょう。

  • ネームスペース
  • モザイク
  • メッセージ

ネームスペース

ネームスペースは、インターネットにおけるドメインのようなものです。ネムブロックチェーン上のアカウントに任意の名前をつけることができ、それはネムブロックチェーン上で固有のものになります。例えば自分のアカウントに 「takoyaki-ya」 とネームスペース名を入れると、以後だれかが同じ 「takoyaki-ya」 とネームスペースに登録しようとしてもできません。

これがどんなことに使えるかというとネムアカウントの持ち主をわかりやすく知らせることができます。一般的なブロックチェーンはアドレスが 「 NAZMVZBND67NLDP5Q4OG・・・」のように英数字の羅列になっており、だれのアカウントなのかわかりません。

しかしネムはアカウントにネームスペースをつけられますので、 会社名や自分の名前等を入れることで、アカウントを見た方がすぐに誰のアカウントなのかがわかります。さらに、入力したテキストはネム上において固有のものですので、 「同じ名前で間違えてしまう」といった人為的なミスも防げます。

またネームスペースでは、サブネームスペースをつけることができます。ドメインでいうサブドメインのようなもので、例えばネームスペースが 「takoyaki-ya」であれば、サブで 「aonori」とつけると、ネームスペースは 「takoyaki-ya.aonori」 となります。

モザイク

ネムにおけるモザイクとは、ネムブロックチェーン上で発行できるトークンを指します。イーサリアム上で発行できるトークンと同じようなものですが、ネムではトークンと呼ばず 「モザイク」と呼びます。

モザイクを作成するには前出の 「ネームスペース」を登録しておく必要があります。モザイクは、ドメインの下にあるファイルのように、ネームスペースの配下で管理されます。

モザイクを作成するとき、モザイクの名前や発行数量、譲渡できるかどうかなど細かな情報を入力して作成します。さらにモザイクが送金されたときにモザイクの作者に手数料を支払うように設定することも可能。かんたんに 「モザイク」を発行でき、企業や個人の独自トークンとして利用できます。

メッセージ

ネムでは、通貨を送金する際にテキストメッセージを添付できます。記入したメッセージはブロックチェーン上に記録されますが、公開したくない場合は送信時に暗号化することを選択すればOK。受信した人に対してのみ平文が表示されますのでプライバシーを守ることができます。

アポスティーユではメモ書きに使えるでしょう。人や場所、更新の有無などファイルには記録できなかったことを追記できます。

仮想通貨ネム (NEM/XEM) を使うメリット

コストが低い

ネムはエコであることがメリットです。というのも、 送金を承認する仕組みにおいて、ほとんど電気代がかからないからです。

代表的な仮想通貨であるビットコインでは送金を承認する際に難解なクイズを一番速解いたマイナーに報酬を与えるしくみとなっていますが、非常に電力を消費します。演算能力が高いコンピュータをフル稼働して演算スピードを競うからです。

一方ネムが通貨を承認するマイナーを選ぶときは、 アカウントに10000XEM以上保有しネムの送金量が多い人物を重み付けして選定します。 つまり性能が高いコンピューターを使った競争は存在せず、電力を消費しません。

セキュリティのレベルが高い

ネムは「Eigentrust +」というP2Pネットワークのための評判管理アルゴリズムを採用しています。これは 評判の悪いノードをネムネットワークから排除する効果があります。ゆえにスパムやフォークさせようとする悪意を持ったノードを事前に排除でき、ネットワークを安全に守れます。

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所のセキュリティ・安全性比較情報』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

送金スピードが速い

ネムはビットコインなどの主要通貨に比べて送金スピードが速いです。毎秒数千トランザクションという業界最高レベルのトランザクションレートを誇ります。 ビットコインは10分ごとにブロックが追加されますが、ネムは1分ごとにブロックを追加します。

大量保有者に報酬が偏らない

マイニングに参加するとき、新規参加者でも報酬を獲得できるという点は非常に重要です。しかしPoWを採用している仮想通貨のマイニングに参加するとき、高価なマイニング機器を購入する必要がありますし、そもそも競争が激しくて報酬をもらうまでにたいへん時間がかかります。

またPoSを採用している仮想通貨は通貨の保有数が多いほどたくさんの報酬を貰えるしくみのため、たくさん通貨を購入する必要があります。しかし価格が安いうちに保有した初期のホルダーのほうが圧倒的に有利で、後から参加する人はより多くの出費が必要となるでしょう。

ネムが採用しているPoIの場合はネムの保有数と約30日間のネムの利用履歴からハーベスターを決定します。ゆえに 新規参入者でも報酬を獲得できるチャンスが多く、不平等感は少ないでしょう。

送金にメッセージを組み込める

ネムは通貨を送金するときにメッセージをつけることができます。2018年1月に起こったCoincheckのネムハッキング事件では、犯人のものと思われるアドレス宛にメッセージを送付した人も多かったようです。電子メールのようにも使えるという点は他の通貨にはないメリットでしょう。

仮想通貨ネム (NEM/XEM) を使うデメリット

ネム (NEM/XEM) を取り扱う国内取引所が少ない

ネムを取り扱っている国内取引所は、CoincheckとDMM bitcoin、Zaifの3つとなっています。国内取引所が取り扱いしている通貨の中では、 取り扱い件数が非常に少ないです。ゆえに購入できる手段が少なく、取引量が増えにくいというデメリットがあります。

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所の日本国内おすすめランキング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

スーパーノード報酬が枯渇する可能性がある

ノードの中でも 「スーパーノード」と呼ばれる特別なノードに対しては、たくさんのネムが報酬として支払われています。ネムの審査をパスした「 スーパーノード 」はフルブロックチェーンを更新し、24時間休まずネムの送金承認作業を行います。

このスーパーノードの報酬が支払われているアドレスの残高を計算すると、その報酬が2020年夏ごろに枯渇してしまいます。もしフルノード報酬がなくなってしまうと、メリットがないとしてフルノードの運営をやめてしまう人も少なからずいるでしょう。

最悪のシナリオはフルノードが離脱してしまい、ネムネットワークが不安定になってしまうこと。報酬の枯渇に対してネム運営陣が何らかの対応をするのか、注目が集まります。

同じようなプロジェクトが複数存在する

ネムはブロックチェーンプラットフォームを作るプロジェクトですが、 同じようにブロックチェーンプラットフォームを作るプロジェクトはたくさんあります。特に有名なのは、プラットフォーム型のプロジェクトの先がけとなったイーサリアムです。

PoIなどの特徴もある一方、どのような業界に展開していくかなど具体的な構想が見えづらく、他のプロジェクトとどう違うのかが分かりづらいです。今後どのようにして差別化していくのかが鍵となるでしょう。

仮想通貨ネム (NEM/XEM) を生み出す採掘 (マイニング)

仮想通貨ネム (NEM/XEM) 独自の承認システム「ハーベスト」

ネムのマイニングは 「ハーベスト」と呼ばれます。ビットコインなどのPoWのマイニングとはいくつかの点で異なります。

ネムとビットコインの比較
通貨名XEM (ネム) BTC (ビットコイン)
コンセンサスアルゴリズムPoIPoW
新しい通貨発行されない発行される
報酬を与える人を選ぶ基準「重要度」スコアの高い順いちばん速く計算できた人

ネムは コンセンサスアルゴリズムにPoIを採用しており、「重要度」 が高い人に報酬を支払います。ビットコインのようにコンピュータの演算能力を競うことはなく、普通のコンピュータで参加できます。

またビットコインではブロックを生成すると新しいビットコインが発行されますが、ネムはそのようなことはありません

▶ 『ネム (NEM/XEM) のマイニング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

仮想通貨ネム (NEM/XEM) のハーベストの仕組み

ネムのハーベストにおいて「重要度」が高いほど報酬をもらいやすいと述べました。では、この 「重要度」は具体的に何を指すのでしょうか?

それはネムの保有量と、直近30日間におけるネムの送金量です。 ネムをたくさん保有し、活用している人はネムのコミュニティに対して貢献度が高いとみなされます。ただし保有量には最低数が設けられています。最低10000XEMをアカウントに入れておく必要があります。

仮想通貨ネム (NEM/XEM) のハーベストを始めるには

最初に10,000XEMが必要

ネムのハーベストを始めるには、ネムのアドレスに最低10000XEMを保有しておく必要があります。ZaifかCoincheckを利用してネムを購入しましょう。

公式サイトからウォレットをダウンロード

ネムのブロックチェーンに接続するため、ネムの公式サイトからPC用のウォレットをダウンロードしましょう。このウォレットは 「Nano Wallet」という名称です。Walletで新しいアドレスを作成し、取引所で購入したネムを送金します。

送金したからといってすぐに報酬が貰えるわけではなく、一定の日数を経過させなくてはなりません。その日数は通常数週間程度とのことです。

報酬がもらえるまでの期間は貢献度に左右される

ネムを保有しておくだけでなく、10000XEMを下回らない程度にネムの送金を行うとよいでしょう。というのも先ほど述べたとおりネムの報酬がもらえるかどうかは、ネムネットワークに対する貢献度ランキングによるからです。

ただ単純な最低金額の送金ではアルゴリズムによって判定されません。ゆえにネムを使った何らかのサービスを利用してみるとよいでしょう。

▶ 『マイニング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

仮想通貨ネム (NEM/XEM) の買い方・購入方法

ここではネムを購入する手順を解説します。手順は次の3ステップです。

ネムの購入手順
STEP1口座開設
STEP2入金
STEP3XEM (ネム) の購入

今回は数ある取引所の中でも『かそ部』が もっともおすすめする取引所・Coincheckを例に詳しく解説していきます!!

取引量・ユーザー数ともに国内最大手の仮想通貨取引所
  • 初心者ユーザーに人気No.1!
  • 使いやすいシンプルなスマホアプリ!
  • 取扱通貨は日本最多の11種類!
取り扱い通貨 11種類
FX/信用取引
手数料 無料
最低取引単位 0.001BTC
レバレッジ倍率 5倍 ※レバレッジ取引は現在停止中
スマホ対応

STEP1 口座開設

アカウント登録

Coincheckへアクセスし、メールアドレスとパスワードを入力して 「新規登録 」ボタンを押します。

ネム (NEM/XEM) の買い方・購入方法

そうするとCoincheckからメールが届きますので、リンクをクリックして認証を済ませましょう。以上でアカウント登録は完了です。

SMS認証 (電話番号認証)

続いてSMS認証を行います。Coincheckへログインして 「本人確認書類を提出する」ボタンを押します。携帯電話番号を入力する画面になりますので、 携帯電話番号を入力して 「SMSを送信する」ボタンを押します。

ネム (NEM/XEM) の買い方・購入方法

SMSで届いた認証コードを入力し、「認証する」ボタンを押しましょう。以上でSMS認証は完了です。

本人確認書類のアップロード

SMS認証が完了したら、氏名や住所、生年月日などの個人情報を入力します。そして、 「本人確認書類の画像」 と 「IDセルフィー画像」の2種類をアップロードしましょう。本人確認書類とは運転免許証やマイナンバーカードなどの公的な書類です。画面に従って表面と裏面の画像を撮影し、アップロードします。

「IDセルフィー画像」とは本人確認書類を手に持った状態で、顔が映るように撮影した画像のことです。ノートパソコンの内蔵カメラを使うと上半身が画面に収まりやすく便利です。

2枚の画像のアップロードが終わったら手続きは完了です。 Coincheckから本人限定郵便の簡易書留はがきが郵送されますので、それを受け取ると仮想通貨の売買を行えるようになります。

STEP2 入金

簡易書留はがきを受け取ったら日本円を入金しましょう。 「ウォレット」 > 「日本円の入金」と進み、銀行振込・コンビニ入金・クイック入金のいずれかを選択してください。コンビニ入金とクイック入金は、手数料が756円かかりますが、365日24時間いつでも即時に入金が反映されます。

STEP3 仮想通貨ネム (NEM/XEM)の購入

日本円の入金がアカウントに反映されたら早速ネムを購入しましょう。 「コイン購入」をクリックし、 「XEM」を選択します。

ネム (NEM/XEM) の買い方・購入方法

購入したいXEMの数量を入力すると、日本円で購入金額が表示されます。確認して問題なければ 「 購入する 」ボタンを押しましょう。

▶ 『ネム (NEM/XEM) の買い方』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

仮想通貨ネム (NEM/XEM) におすすめの国内取引所

Coincheck (コインチェック)

取引量・ユーザー数ともに国内最大手の仮想通貨取引所
  • 初心者ユーザーに人気No.1!
  • 使いやすいシンプルなスマホアプリ!
  • 取扱通貨は日本最多の11種類!

取引量・ユーザー数は日本で最大級!使いやすいスマホアプリと豊富な取扱通貨

BTC (ビットコイン)、ETH (イーサリアム)、XRP (リップル)はもちろん、MONA (モナコイン)、LSK (リスク)、FCT (ファクタム)など珍しい仮想通貨を含め、計10種類と、取り扱いが豊富です。 また初心者にもかんたんに操作できるスマホアプリも魅力的。iOSアプリ、Androidアプリでの使いやすさでは群を抜いています。スマホのウィジェット機能も使えるので、いつでもかんたんに価格をチェックできます。

さらに2018年4月マネックスグループ株式会社の完全子会社傘下に入り、経営体制・内部管理体制などの抜本的な改革を実行。万全のセキュリティ体制で初心者でも安心してはじめられます。

Coincheck 評価比較項目
評価比較項目概要
手数料仮想通貨の送金手数料は通常・高速の2つのプランでそれぞれ対応!
スプレッド取引所形式のビットコインスプレッドが国内最小クラス!
取扱通貨数11種類の仮想通貨で取引が可能!国内取引所の中で豊富な取り扱い!
FX・取引ツールオリジナル取引ツール Tradeviewを搭載!
スマホアプリ国内最大級の200万DLを突破!見やすいインターフェースでかんたん取引!
信頼度関東財務局長 第00014号 (仮想通貨交換業) / 資本金:1億円
セキュリティ運営会社がマネックスの体制下に入り、盤石の管理体制に!

矢印

Coincheck 国内最大級のユーザー数

▶ 『Coincheck (コインチェック) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン)

アルトコイン取引なら国内取引所No.1!大手企業DMM.comが運営する安心感!
  • 全通貨のレバレッジ取引が可能!
  • 使いやすい取引ツール
  • あのローラがCMにも!

大手DMM社が運営する国内最大手の仮想通貨取引所

DMM Bitcoin 大手企業のDMM社が運営する国内最大級の仮想通貨取引所です。正確にはいつでも好きなだけ仮想通貨の売買が可能な「販売所」です。販売所であるにも関わらず、スプレッド手数料を除いてほぼすべての手数料が無料であるのが最大の特徴になります。また大手企業が運営しているためセキュリティが非常に強固で、これまでに一度も行政指導が入ったりハッキング事件が起きたことがありません。

取り扱っている仮想通貨の種類も非常に豊富で、全7種類の通貨を取引することができます。国内の取引所においてこれだけの仮想通貨を扱っているところはあまりないため、より多くの仮想通貨で取引したい方は是非とも口座開設をしておきましょう。

DMM Bitcoin 評価比較項目
評価比較項目概要
手数料取引手数料・入出金手数料共に無料!
スプレッドスプレッドが常に可視化されている
取扱通貨数国内では多めの7種類を網羅
FX・取引ツールカスタマイズ自由なDMM Bitcoin独自の取引ツール!
スマホアプリ充実した機能をもつスマホアプリ
信頼度関東財務局長 第00010号 (仮想通貨交換業) / 資本金:16億2000万円
セキュリティ行政指導を受けたことのない強固なセキュリティ

矢印

DMMビットコイン アルトコイン取引

▶ 『DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

仮想通貨ネム (NEM/XEM) におすすめの海外取引所

海外の取引所では、まずはある程度知名度のある取引所でトレードをはじめることが肝心です。以下ではかそ部がおすすめする海外取引所をご紹介します。

BINANCE (バイナンス)

世界最大級の知名度と革新性のある仮想通貨取引所!
  • メジャーな仮想通貨をほぼ網羅!
  • 取引手数料は一律0.1%
  • 取引所限定コイン(BNB)が旬!

BINANCE 比較ポイント
手数料取引手数料が一律0.1%と格安! BNBを使うとさらにお得に!▶ 詳しい手数料の比較情報を見る
FX・取引ツール初心者向けのベーシックモードと中〜上級者向けのアドバンスモードの2種類のツールを完備! ▶ 詳しいFX・取引ツールの比較情報を見る
スマホ対応入金から取引までこれ一つで可能な公式アプリ! ▶ 詳しいスマホアプリの比較情報を見る
取り扱い通貨メジャーな通貨はほぼすべて取り扱っており、その数なんと1000種類以上! ▶ 詳しい取扱通貨の比較情報を見る
セキュリティハッカーの不正アクセスを事前に防いだ実績から世界最高峰のセキュリティ! ▶詳しいセキュリティの比較情報を見る
信頼性本社が香港の仮想通貨取引所! ▶ 詳しい信頼性の比較情報を見る
キャンペーンTwitterとの連携をはじめ、多数のキャンペーン実施実績 ▶ 詳しいキャンペーン・キャッシュバックの比較情報を見る
日本語対応対応なし ▶ 他の海外取引所と比較したい方はこちら

高いセキュリティ

BINANCEは2017年7月に設立されて わずか5ヶ月で24時間取引量世界一を記録した、世界中から注目を集める取引所です。

BINANCEは過去にハッキング被害にあいましたが、不正な出金を感知し瞬時に取引を中止させることで、被害の拡大を未然に防いだ実績があり、特にセキュリティに関しては非常に高い評価を受けています。

日本語・日本円に未対応であるという点で、日本人にとっては扱いづらい取引所ではありますが、非常に多くの仮想通貨銘柄を取り扱っており、世界規模の取引を体験してみたい人には大変おすすめの取引所です。

BNB (バイナンスコイン) でお得に取引できる

BINANCE特有のシステムの一つに、バイナンスコインによる手数料割引があります。

バイナンスコインとはBINANCE独自のトークンのことで、 バイナンスコインを利用した取引では5年目まで手数料が安くなったり、取引で余ってしまった通貨をバイナンスコインに変換できる制度を利用できたりと、バイナンスコインを所有することのメリットは大きいと言えます。

BINANCEの取引量が増加したことでバイナンスコインの価値も上昇し、最近ではバイナンスコインを長期的に保有しているユーザーも増加してきています。

矢印

BINANCE 世界最大級の海外取引所

▶ 『BINANCE (バイナンス) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

BITTREX (ビットレックス)

アルトコインでの板取引を実装した海外取引所!
  • 取り扱い通貨が豊富
  • ICO直後のコインも上場
  • 万全のカスタマーサポート
BITTREXイント
手数料手数料は全ての通貨で一律! ▶ 詳しい手数料の比較情報を見る
FX・取引ツール使いやすい公式取引ツール! ▶ 詳しいFX・取引ツールの比較情報を見る
スマホ対応公式アプリはありませんがブラウザから利用可能。 ▶ 詳しいスマホアプリの比較情報を見る
取り扱い通貨主要通貨を含む200種類以上! ▶ 詳しい取扱通貨の比較情報を見る
セキュリティ2段階認証など基本的なセキュリティを完備! ▶詳しいセキュリティの比較情報を見る
信頼性アメリカのBittrex.Incが運営 ▶ 詳しい信頼性の比較情報を見る
キャンペーン対応中のキャンペーンはありません ▶ 詳しいキャンペーン・キャッシュバックの比較情報を見る
日本語対応日本語対応なし ▶ 他の海外取引所と比較したい方はこちら

BITTREXは世界の仮想通貨取引所なかでも有名な取引所の1つです。

人気の理由は取り扱い通貨の豊富さにあります。現在、 約1500種類あるといわれている仮想通貨のうち、200種類以上の仮想通貨を取り扱っています

海外取引所というと口座開設なども難しいのではないかと考えられることも多いですが、BITTREXは、国内の仮想通貨取引所と違い、本人確認書類の提出などは必要なく、メールアドレスの認証だけでアカウントを作成でき、仮想通貨をはじめたくなったその日から取引が始められます!

矢印

recommendation_exchange_bitFlyer_ビットフライヤー_02_1911

▶ 『BITTRX (ビットレックス) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

仮想通貨ネム (NEM/XEM) のウォレット

仮想通貨ネム (NEM/XEM) をウォレットで管理すべき理由

ネムをウォレットで管理すべき理由は安全に仮想通貨を保管できるからです。2018年1月に起きたCoincheckのネム流出事件では、約580億円ものネムがハッキングによって流出してしまいました。仮想通貨取引所は巨額の仮想通貨が保管されているため、どうしてもハッカーに狙われやすいです。

ゆえに仮想通貨取引所から自分の管理するウォレットへ仮想通貨資産を移すことで、安全に管理できます。

▶ 『仮想通貨のウォレット』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

仮想通貨ネム (NEM/XEM) の管理におすすめのウォレット

ウォレットには大きく分けて5つの種類があります。

今回はその中でも、ネムの管理に特におすすめのウォレットを3つピックアップしました。それぞれについて詳しく解説します。

Nano Wallet (ナノ ウォレット)

1つ目におすすめのウォレットは、ネム公式ウォレットの 「 Nano Wallet 」です。WindowsやMacなどパソコンにインストールして使います。 公式ウォレットなので信頼性が高いですし、多機能です。ただ対応通貨はネムのみとなっていますので、ひとつのウォレットでさまざまな通貨を管理したいという方には向かないかもしれません。

▶ 『Nano Wallet (ナノウォレット )』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

Trezor (トレザー)

TrezorはパソコンのUSBの口に挿して使うハードウォレットです。 普段はパソコンから切り離してオフラインで保管しますので、安全性が高いことが特徴。価格は5千円程度かかりますが、ハッキングのリスクが少ないためおすすめです。

ネムの他モナコイン、ビットコイン、イーサリアム、ライトコイン等に対応しています。

▶ 『TREZOR (トレザー )』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

NEM Wallet (ネム ウォレット)

NEM Walletは、公式ウォレットNano Walletのスマホアプリ版です。 対応通貨はネムだけですが、ネムの送金や残高の確認、ハーベストの報酬状況確認などを行えます。「秘密鍵」はスマホのローカル内に暗号化されて保管されますので、ハッキングにも強いです。


▶ 『ネム (NEM/XEM) のウォレット』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

仮想通貨ネム (NEM/XEM)のチャート分析と価格予想

仮想通貨ネム (NEM/XEM)の最新チャート

「ネム/円」チャートの最新の値動きを見てみると、5月14日から16日にかけてネムの価格は2倍以上に値上がりしました。原因としては5月13日深夜から、アメリカニューヨークでおこなわれたブロックチェーンカンファレンス「コンセンサス」の影響があると考えられます。カンファレンス終了後もネムの価格は8円から11円と、カンファレンス開催前よりも高値を維持しています。

仮想通貨ネム (NEM/XEM)の今後の価格予想

仮想通貨の価格予想をおこなうメディアではCRYPTOCURRENCYがあります。

CRYPTOCURRENCYが予想する今後のネムの価格は2019年12月の時点で95ドル、つまり日本円で約9,555円まで上がると予想されています。予想通りになると、2019年7月9日時点でネムの価格は9円前後を行き来しているので、2019年の年末には価格は1,000倍以上になります。

仮想通貨ネム (NEM/XEM) の将来性

カタパルトの実装で処理速度が上がる

ネムは2019年8月~11月にかけて 「カタパルト」と呼ばれる大型アップデートを控えています。カタパルトでは、ネムのセキュリティが向上し送金スピードが格段にアップします。処理速度がアップすることで通貨としての性能が向上し、ネムの価値に大きな影響を及ぼす可能性があります。

▶ 『ネム (NEM/XEM) のカタパルト』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

簡単に個人でもICOができる

ネムは個人の方でもかんたんにICOができます。ネムのソフトで必要項目を入力すればモザイク (トークン) を発行できますので、企業や個人が株式のように使うことも可能です。トークンを保有している人に何らかのサービスを提供するなど優待券のような使い方もできるでしょう。

トークンを活用するニーズが増えると、ネムの需要も増える可能性があります。

▶ 『ICOの仕組み』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

決済手段としての拡大が見込まれる

現状はまだまだ仮想通貨決済を日常的に行える場所は少ないですが、 ネムは送金スピードが速く送金手数料も安いため決済手段に向いています。仮想通貨決済が普及した際には決済手段として拡大が見込まれます。

国内外の銀行で導入が期待される

mijinは金融機関向けのオリジナルブロックチェーンを開発するプロジェクトです。この mijinはネムの技術を元に作成されており、テックビューロ社とネムの技術者によって開発されています。mijinの製品版が銀行等に導入されると、ネムの価格に影響がある可能性があります。

▶ 『ネム (NEM/XEM) の今後・将来性』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

仮想通貨ネム (NEM/XEM) 以外のおすすめ銘柄4選

ここでは 2000種類の通貨の中から、ネム以外でかそ部がおすすめする仮想通貨をご紹介します

▶ 『仮想通貨のおすすめランキング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ビットコイン (Bitcoin/BTC)

ビットコインの基本情報
通貨単位BTC
運用開始2009年1月
時価総額第1位
ブロック生成速度約10分

ビットコインは仮想通貨の代表格といえる通貨です。 発行から運用が開始されて以来続々とアルトコインが登場するも、ビットコインは時価総額1位を保ち続けています。多くの企業が仮想通貨決済導入時に利用している、人気な仮想通貨です。

ビットコインはブロックチェーン技術を用いた最初の仮想通貨で、2008年に論文を発表・2009年に最初のブロックが生成され運用を開始しました。国内取引所で最初に取り扱いを開始したのは、元トレーディングカードゲームのオンライン交換所「Mt.Gox」です。

▶ 『ビットコイン (Bitcoin/BTC) の買い方・購入方法』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ビットコイン (Bitcoin/BTC) の将来性

BitMEXのCEOアーサー・ヘイズ氏をはじめとする仮想通貨業界の著名人たちは、ビットコインの価値保存手段としての役割やインフレ等の社会現象を背景として ビットコインの価格は2020年までに大きく上昇すると予想しています

また2020年にはビットコインが半減期を迎えるため、ビットコインの価格上昇を期待する声も大きくなるでしょう。

editMEMO

半減期 | ビットコインを構成するブロックチェーンのブロックが21万ブロックに到達する時期。ビットコインの場合、約10分で1つのブロックが作り出されます。21万ブロックが生成されるのは210万分、約4年かかると言われています。

▶ 『ビットコイン (Bitcoin/BTC) の今後・将来性』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

イーサリアム (Ethereum/ETH)

イーサリアムの基本情報
通貨単位ETH
運用開始2014年2月
時価総額第3位
ブロック生成速度約15秒

イーサリアムは主要アルトコインの1つで、通貨単位はETHです。運営開始が2014年2月のため、ビットコインよりも5年後に誕生しています。時価総額は2019年9月現在第3位で、人気のある仮想通貨です。

ICOでもよく使用される通貨で、ICOに参加するユーザーからも支持されています。また、ブロック生成速度が約15秒と早いので送金時間も短いです。イーサリアムは国内外問わず多くの取引所で取り扱われているので、取引しやすくなっています。

▶ 『イーサリアム (Ethereum/ETH) の買い方・購入方法』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

イーサリアム (Ethereum/ETH) の将来性

イーサリアムでは4段階のアップデートがあり、これによってスケーラビリティ問題が解消されれば価格が上昇する可能性も高くなります。また今後ETFへの上場が実現すれば、さらなる資金流入が期待できます。

editMEMO

スケーラビリティ問題とは、送金する人が増えたときに処理できる量が1ブロックに収まる量を超えてしまい、結果的に送金遅延が発生する問題です。

▶ 『イーサリアム (Ethereum/ETH) の今後・将来性』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

リップル (Ripple/XRP)

リップルの基本情報
通貨単位XRP
運用開始2015年11月
時価総額第2位
ブロック生成速度約5秒

リップルはイーサリアムと同じく主要アルトコインで、通貨単位はXRPです。運営開始はイーサリアムよりも1年ほど遅いですが、時価総額は第2位とイーサリアムより人気があります。2017年の仮想通貨バブルで送金速度の速さや国際送金のコストが安いと注目され、一気に人気のある仮想通貨へと成長しました。

リップルはブロック生成速度が約5秒のため、送金速度が仮想通貨の中でもダントツに早いです。取り扱われている取引所は、ビットコインやイーサリアムに比べて少なくなっています。しかし、2019年9月現在では取り扱う取引所が、徐々に増え始めています。

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リップル (Ripple/XRP) の将来性

リップルは国際送金や通貨取引のインフラになる可能性があると注目を集めています。またGoogleなどの大手企業から資金投資を受けていることもあって、リップルの価格高騰を予想する声が多くあがっています。

▶ 『リップル (Ripple/XRP) の今後・将来性』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

モナコイン (MonaCoin/MONA)

モナコインの基本情報
通貨単位MONA
運用開始2014年1月
時価総額第79位
ブロック生成速度約90秒

モナコインは日本国内で初めて発行された、国産の仮想通貨です。モナコインは5ちゃんねる発祥の仮想通貨で、ライトコインをベースに作成されています。取引情報を小さくする「Segwit」を初導入した仮想通貨で、ベースとなったライトコインも後にSegwitを導入しました。

モナコインはイーサリアム・リップルよりも運用開始が早いです。日本の仮想通貨市場は資金が海外に比べて少ないため、国産通貨のモナコインは時価総額が、主要アルトコインに比べて低くなっています。しかし、イーサリアムやリップルのように、根強いファンによってコミュニティが形成されている通貨です。

▶ 『モナコイン (MonaCoin/MONA) の買い方』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

モナコイン (MonaCoin/MONA) の将来性

モナコインは2019年のCoincheckへの上場から価格が約3倍に跳ね上がったこともあって、他の取引所への上場によってさらに価格が上昇すると期待されています。

またモナコインは5ちゃんねる (2ちゃんねる) で開発された仮想通貨でコミュニティ性が高いため、コミュニティへの普及度合いによってその将来性は大きく変わるでしょう。

▶ 『モナコイン (MonaCoin/MONA) の今後・将来性』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

仮想通貨ネム (NEM/XEM) まとめ

今後のネムは将来的な伸びが見込めます。Coincheckのネムの流出事件以降価格は下がってしまっていますが、2019年に行われるカタパルトなどで大きく価格が上昇する可能性があるでしょう。まだネムを購入していない方は、早めに購入することをおすすめします。

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所のおすすめ比較ランキング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

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