Stellar (ステラ/XLM) 円/JPY - チャート・リアルタイムレート (相場・価格)

XLMXLM / JPY
Stellar ステラ
提供元:/ 現在
出来高 時価総額 供給量 総供給量 年初来高値 年初来安値

Stellar (ステラ/XLM) 円/JPY リアルタイムレート (相場・価格)

ステラ 現物取引レート
取引所名 買値(ASK) 売値(BID) スプレッド 出来高(BTC)
ステラ FX・レバレッジ取引レート
取引所名 買値(ASK) 売値(BID) スプレッド 出来高(BTC)

※アービトラージとは、取引所間の価格差を利用して、同通貨を安い取引所で買って、高い取引所で売り、差額を稼ぐ取引のこと。詳しくはこちらの記事が参考になります。

取引所別の暗号資産(仮想通貨)ランキングを見る

Stellar (ステラ/XLM) 円/JPY チャート

提供元:/ 現在
Stellar (ステラ/XLM) 以外の仮想通貨チャートを見る

Stellar (ステラ/XLM) 円/JPY 時系列データ

日付 始値 高値 安値 終値 出来高
もっと見る
この記事のポイント
  • ステラは決済スピードが速く、手数料が安い
  • 大企業と提携して技術開発を行っている
  • 国際決済システムとしての利用が見こまれている

本記事では ステラの特徴、将来性について解説しています。またステラの特徴、ターゲットについて説明した後、ステラの将来性からステラの購入方法までまとめていきます。

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所のおすすめ比較ランキング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

仮想通貨ステラ (Stellar/XLM) とは

まずはじめに、ステラの基本情報、しくみをまとめていきます。

仮想通貨ステラ (Stellar/XLM) の概要

’ステラの概要’
リリース日2014年7月31日
発行枚数上限1000億枚(毎年1%ずつ増加)
現在の価格9.679円
時価総額約1850億円

ステラは2014年にリリースされた仮想通貨です。発行上限枚数は1000億枚に設定されています。価格は9円前後を推移している状態です。時価総額は1850億円となっていて、 他の新興仮想通貨と比べるとやや大きい金額となっています。

仮想通貨ステラ (Stellar/XLM) のしくみ

ステラは様々な法定通貨や仮想通貨に換金できるしくみを持っています。一見するとこのしくみはあまり役に立たなそうに見えるかもしれません。日本に住んでいて、国内でお金のやりとりをする上では、ステラのしくみはそこまで役に立ちません。ただ日本国外の国と取引をする場合は、ステラが非常に役立つのです。

たとえばアメリカにいる家族にお金を送金する場合、銀行を通して振りこむと最低1日はかかります。長くなると1週間ほどかかることもあります。また送金手数料が4,000円ほどかかるのもネックです。

これをステラを使って行えば、送金時間は2~5秒ほどで済みます。また送金手数料は0.00001XLM(0.0002円ほど)で、銀行とは比べ物にならないくらい安いです。ステラを使うことで、国を跨いだお金のやりとりが効率化されるので、送金の在り方が劇的に変わる可能性があるのです。

仮想通貨ステラ (Stellar/XLM) の特徴

次にステラの特徴についてまとめていきましょう。

ターゲット

ステラは その機能面から個人間の利用をターゲットにしています。海外にいる家族や友人への送金、海外のサイトでの買い物など、個人がグローバルにお金のやりとりをできるよう設計されています。送金スピードが非常に速いので、ストレスを感じることなく利用できる面もステラの長所です。

通貨の発行数

ステラの発行枚数は、 最初に1000億円発行された後、毎年1%ずつ増加するしくみになっています。1%ずつステラを増やしていくことで、市場に流通するステラの量を調整しています。この調整がないと、ステラの価格が急騰してしまう可能性があるのです。ステラが実用面での利用を目的にしていることが、この点からも把握できます。

市場に流通している通貨の量

ステラは市場に流通している量の約5%をステラ社が保有しています。残りの95%は市場に出回っている状態です。開発元が仮想通貨を市場流通量よりも多く保有しているケースが多いのですが、ステラはそれとは真逆の状態になっています。 市場流通量が多いので、価格操作のリスクを低く保てています。

特定の国への規制

仮想通貨の多くは、国によって規制がかけられるケースが少なく、 相対的に人口が多い中国の取引状況に多く影響される状況にありました。ステラは、中国による介入を防ぐためにFacebookでの認証を導入しています。中国はFacebookの利用が禁じられているため、これにより中国はステラの取引に介入できなくなっています。

ステラはあくまでも通貨の安定供給を目的としているので、投機を目的にした個人や団体、国の介入を防ぎたい意図があります。規制をかけることで、決済スピードを維持ししつつ、安定した利用ができるコインとなっているのです。

仮想通貨ステラ (Stellar/XLM) のメリット

次にステラのメリットについてまとめていきます。

手数料が安い

ステラのメリットとして、手数料の安さが挙げられます。取引で発生する手数料は0.00001XLMです。1XLMが数十円ほどですので、手数料は実質無料と考えて差し支えありません。手数料が安いので、取引回数が多くなっても費用面で心配はありません。

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所の手数料比較ランキング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

大手企業と提携している

ステラは大企業と提携をしています。 その大企業は、IBMデロイトです。IBMは言わずと知れたIT業界の大企業で、デロイトは金融コンサルティングファームとして名高いです。IBMはステラを利用した決済システムの実現を図っています。デロイトは、決済に関連する技術の開発を推進しています。

大企業と提携することで、ステラが世界で広く使われる可能性が高くなると言えます。

仮想通貨ステラ (Stellar/XLM) のデメリット

次にステラのデメリットについて確認していきましょう。

中央集権的な体制になっている

ステラは中央集権的な体制になっています。多くの仮想通貨は、管理者がいない非中央集権のしくみになっているのですが、ステラはそうではないのです。ステラの場合、選ばれた人物しかマイニングをすることができません。非中央集権的な仮想通貨であれば、基本的にマイニングは誰でも行うことができます。この点、ステラは自由度が低いと言わざるを得ません。

中国を排除している

ステラは 中国が参加できないしくみを設けています。ステラはFacebookを通じてアカウントを作成するしくみをとっています。中国ではFacebookの利用が禁止されているため、実質的にステラを利用することができないのです。中国は世界第1位の人口を誇る国ですので、中国が参加できないことで取り引き人数が少なくなるデメリットがあります。ただ中国は仮想通貨の規制を設けやすい国でもあるので、その点はメリットとも言えます。

仮想通貨ステラ (Stellar/XLM) を生み出す採掘 (マイニング)

仮想通貨ステラ (Stellar/XLM) のマイニングは一般公開されていない

ステラはリップルと同様に、マイニングが一般公開されていません。ステラは独自のマイニング方式であるステラコンセンサスプロトコル (SCP) を採用しており、信頼できる機関や人だけでマイニングする体制が整っています。

ステラがマイ二ングを一般公開していない理由は、トランザクションの承認速度を上げるためです。これはステラの基本理念である「銀行を持たない人でも個人間で送金できる」が影響していると考えられます。

▶ 『マイニング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

仮想通貨ステラ (Stellar/XLM) の買い方・購入方法

それではステラの買い方、購入方法について確認していきましょう。

仮想通貨ステラ (Stellar/XLM) は海外取引所でしか購入できない

ステラは海外取引所でしか購入できません。国内の仮想通貨ではステラの取り扱いがないのが現状です。ステラを購入する際は、海外取引所の口座が必須ですので、あらかじめ開設しておくようにしましょう。

仮想通貨ステラ (Stellar/XLM) を海外取引所で購入する手順

ステラを購入する際の手順は以下の通りです。

ステラの購入手順
STEP1日本の取引所で口座開設をして、ビットコインを購入する
STEP2海外の取引所に登録して、その口座へビットコインを送金する
STEP3送金したビットコインを使って、ステラを購入する

ステラは日本円では購入できないので、ビットコインを使って購入することになります。まずは、国内の仮想通貨取引所を開設して、そこでビットコインを購入しましょう。

購入したら、そのビットコインを開設した海外取引所の口座へ送金します。その後、海外取引でステラを購入する流れになります。

仮想通貨ステラ (Stellar/XLM) におすすめの国内取引所

Coincheck (コインチェック)

取引量・ユーザー数ともに国内最大手の仮想通貨取引所
  • 初心者ユーザーに人気No.1!
  • 使いやすいシンプルなスマホアプリ!
  • 取扱通貨は日本最多の12種類!

取引量・ユーザー数は日本で最大級!使いやすいスマホアプリと豊富な取扱通貨

BTC (ビットコイン)、ETH (イーサリアム)、XRP (リップル)はもちろん、MONA (モナコイン)、LSK (リスク)、FCT (ファクタム)など珍しい仮想通貨を含め、計11種類と、取り扱いが豊富です。 また初心者にもかんたんに操作できるスマホアプリも魅力的。iOSアプリ、Androidアプリでの使いやすさでは群を抜いています。スマホのウィジェット機能も使えるので、いつでもかんたんに価格をチェックできます。

さらに2018年4月マネックスグループ株式会社が主要株主になり、経営体制・内部管理体制などの抜本的な改革を実行。万全のセキュリティ体制で初心者でも安心してはじめられます。

Coincheck 評価比較項目
評価比較項目概要
手数料仮想通貨の送金手数料は通常・高速の2つのプランでそれぞれ対応!
スプレッド取引所形式のビットコインスプレッドが国内最小クラス!
取扱通貨数12種類の仮想通貨で取引が可能!国内取引所の中で豊富な取り扱い!
FX・取引ツールオリジナル取引ツール Tradeviewを搭載!
スマホアプリ国内最大級の200万DLを突破!見やすいインターフェースでかんたん取引!
信頼度関東財務局長 第00014号 (仮想通貨交換業) / 資本金:1億円
セキュリティ運営会社がマネックスが主要株主になり、盤石の管理体制に!

矢印

Coincheck 国内最大級のユーザー数

▶ 『Coincheck (コインチェック) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン)

アルトコイン取引なら国内取引所No.1!大手企業DMM.comが運営する安心感!
  • 全通貨のレバレッジ取引が可能!
  • 使いやすい取引ツール
  • あのローラがCMにも!

大手DMM社が運営する国内最大手の仮想通貨取引所

DMM Bitcoin 大手企業のDMM社が運営する国内最大級の仮想通貨取引所です。正確にはいつでも好きなだけ仮想通貨の売買が可能な「販売所」です。販売所であるにも関わらず、スプレッド手数料を除いてほぼすべての手数料が無料であるのが最大の特徴になります。また大手企業が運営しているためセキュリティが非常に強固で、これまでに一度も行政指導が入ったりハッキング事件が起きたことがありません。

取り扱っている仮想通貨の種類も非常に豊富で、全9種類の通貨を取引することができます。国内の取引所においてこれだけの仮想通貨を扱っているところはあまりないため、より多くの仮想通貨で取引したい方は是非とも口座開設をしておきましょう。

DMM Bitcoin 評価比較項目
評価比較項目概要
手数料取引手数料・入出金手数料共に無料!
スプレッドスプレッドが常に可視化されている
取扱通貨数国内では多めの9
種類を網羅
FX・取引ツールカスタマイズ自由なDMM Bitcoin独自の取引ツール!
スマホアプリ充実した機能をもつスマホアプリ
信頼度関東財務局長 第00010号 (仮想通貨交換業) / 資本金:16億2000万円
セキュリティ行政指導を受けたことのない強固なセキュリティ

矢印

DMMビットコイン アルトコイン取引

▶ 『DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

bitFlyer (ビットフライヤー)

ユーザー数と資本金が国内最大級の仮想通貨取引所!
  • 超高機能取引ツール搭載!
  • 本格的なチャート分析が可能!
  • 日本最大級の規模!

ユーザー数・国内取引高ともにNo,1の圧倒的実力

bitFlyerは 取引量・ユーザー数全てが日本No,1の国内最大級の仮想通貨取引所です。過去に一度も仮想通貨に関するハッキング事件が起きた事が無く、サービスの安定性・セキュリティ・信頼性はかなり高いと言えます。なかでも独自に開発された取引ツール『bitFlyer Lightning』はFXや先物取引など多様な取引手法に対応しており、使いやすさは国内外の取引所と比較してもピカイチです。

他にも手数料の安さ補償サービスの充実度が人気の理由として挙げられます。ビットコイン取引量によって手数料が安くなったり、FXでは当日中に決済すると手数料が無料になるなど、 総合的に手数料を安く抑えることができます。また国内初となる補償サービスを、大手損保会社と連携して提供しており安心して利用できます。

bitFlyer 評価比較項目
評価比較項目概要
手数料ビットコインFX手数料無料!
スプレッドスプレッド手数料業界最狭水準
取扱通貨数国内では多めの7種類を網羅
FX・取引ツール業界最高水準の本格トレードツール「bitFlyer Lightning」を搭載
スマホアプリサクサク使いやすいスマホアプリ
信頼度関東財務局長 第00003号 (仮想通貨交換業) / 資本金:41億238万円 (資本準備金含)
セキュリティハッキング事件発生無の誇るべき固いセキュリティ

矢印

recommendation_exchange_bitFlyer_ビットフライヤー_01_1911

▶ 『bitFlyer (ビットフライヤー) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

仮想通貨ステラ (Stellar/XLM) におすすめの海外取引所

海外の取引所では、まずはある程度知名度のある取引所でトレードをはじめることが肝心です。以下ではかそ部がおすすめする海外取引所をご紹介します。

BINANCE (バイナンス)

世界最大級の知名度と革新性のある仮想通貨取引所!
  • メジャーな仮想通貨をほぼ網羅!
  • 取引手数料は一律0.1%
  • 取引所限定コイン(BNB)が旬!
BINANCE 比較ポイント
手数料取引手数料が一律0.1%と格安! BNBを使うとさらにお得に!▶ 詳しい手数料の比較情報を見る
FX・取引ツール初心者向けのベーシックモードと中〜上級者向けのアドバンスモードの2種類のツールを完備! ▶ 詳しいFX・取引ツールの比較情報を見る
スマホ対応入金から取引までこれ一つで可能な公式アプリ! ▶ 詳しいスマホアプリの比較情報を見る
取り扱い通貨メジャーな通貨はほぼすべて取り扱っており、その数なんと1000種類以上! ▶ 詳しい取扱通貨の比較情報を見る
セキュリティハッカーの不正アクセスを事前に防いだ実績から世界最高峰のセキュリティ! ▶詳しいセキュリティの比較情報を見る
信頼性本社が香港の仮想通貨取引所! ▶ 詳しい信頼性の比較情報を見る
キャンペーンTwitterとの連携をはじめ、多数のキャンペーン実施実績 ▶ 詳しいキャンペーン・キャッシュバックの比較情報を見る
日本語対応対応なし ▶ 他の海外取引所と比較したい方はこちら

高いセキュリティ

BINANCEは2017年7月に設立されて わずか5ヶ月で24時間取引量世界一を記録した、世界中から注目を集める取引所です。

BINANCEは過去にハッキング被害にあいましたが、不正な出金を感知し瞬時に取引を中止させることで、被害の拡大を未然に防いだ実績があり、特にセキュリティに関しては非常に高い評価を受けています。

日本語・日本円に未対応であるという点で、日本人にとっては扱いづらい取引所ではありますが、非常に多くの仮想通貨銘柄を取り扱っており、世界規模の取引を体験してみたい人には大変おすすめの取引所です。

BNB (バイナンスコイン) でお得に取引できる

BINANCE特有のシステムの一つに、バイナンスコインによる手数料割引があります。

バイナンスコインとはBINANCE独自のトークンのことで、 バイナンスコインを利用した取引では5年目まで手数料が安くなったり、取引で余ってしまった通貨をバイナンスコインに変換できる制度を利用できたりと、バイナンスコインを所有することのメリットは大きいと言えます。

BINANCEの取引量が増加したことでバイナンスコインの価値も上昇し、最近ではバイナンスコインを長期的に保有しているユーザーも増加してきています。

矢印

BINANCE 世界最大級の海外取引所

▶ 『BINANCE (バイナンス) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

BITTREX (ビットレックス)

アルトコインでの板取引を実装した海外取引所!
  • 取り扱い通貨が豊富
  • ICO直後のコインも上場
  • 万全のカスタマーサポート

BITTREXイント
手数料手数料は全ての通貨で一律! ▶ 詳しい手数料の比較情報を見る
FX・取引ツール使いやすい公式取引ツール! ▶ 詳しいFX・取引ツールの比較情報を見る
スマホ対応公式アプリはありませんがブラウザから利用可能。 ▶ 詳しいスマホアプリの比較情報を見る
取り扱い通貨主要通貨を含む200種類以上! ▶ 詳しい取扱通貨の比較情報を見る
セキュリティ2段階認証など基本的なセキュリティを完備! ▶詳しいセキュリティの比較情報を見る
信頼性アメリカのBittrex.Incが運営 ▶ 詳しい信頼性の比較情報を見る
キャンペーン対応中のキャンペーンはありません ▶ 詳しいキャンペーン・キャッシュバックの比較情報を見る
日本語対応日本語対応なし ▶ 他の海外取引所と比較したい方はこちら

BITTREXは世界の仮想通貨取引所なかでも有名な取引所の1つです。

人気の理由は取り扱い通貨の豊富さにあります。現在、 約1500種類あるといわれている仮想通貨のうち、200種類以上の仮想通貨を取り扱っています

海外取引所というと口座開設なども難しいのではないかと考えられることも多いですが、BITTREXは、国内の仮想通貨取引所と違い、本人確認書類の提出などは必要なく、メールアドレスの認証だけでアカウントを作成でき、仮想通貨をはじめたくなったその日から取引が始められます!

矢印

recommendation_exchange_bitFlyer_ビットフライヤー_02_1911

▶ 『BITTRX (ビットレックス) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

仮想通貨ステラ (Stellar/XLM) のウォレット

仮想通貨ウォレットとは

仮想通貨ウォレットとは仮想通貨を送金したり受金したりする際に使うアプリケーションのことを指します。公開鍵秘密鍵の2つをウォレットに入力することで、通貨を送金・受金することが可能です。

ウォレットから通貨を送金する際に必要な秘密鍵が、他人に流出すると通貨が盗まれてしまいます。そのため秘密鍵の保管は、仮想通貨を保管する上で最も大切な要素です。

▶ 『仮想通貨のウォレット』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

仮想通貨ステラ (Stellar/XLM) の管理におすすめのウォレット

ウォレットには大きく分けて5つの種類があります。

今回はその中でも、ステラの管理に特におすすめのウォレットを2つピックアップしました。それぞれについて詳しく解説します。

Ledger Nano S (レジャーナノS)

Ledger Nano Sはハードウォレットと呼ばれるコールドウォレットの一種です。 コールドウォレット<s/trong>は、取引するとき以外はネットと接続していないため、ハッキングによって仮想通貨が流出する恐れがありません。

またLedger Nano Sは日本語にも対応しています。英語での記載が多いウォレットの中で、日本語が使えるのは非常に便利です。

公式ページ へ

▶ 『LedgerNanoS (レジャーナノS)』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

LOBSTR

LOBSTRはスマホのストレージに保管するタイプのウォレットです。 こちらはネットに接続するホットウォレットのタイプとなります。機能面が優れていて、ユーザーからの評判も良いです。

ただ日本語対応がなされていないため、英語が苦手という人には少々使い勝手が悪いウォレットと言えるかもしれません。

仮想通貨ステラ (Stellar/XLM) のチャート分析と最新価格

ステラ (Stellar-XLM) のチャート分析と最新価格

2020年2月24日現在、ステラの価格は8円となっています。2019年7月には14円だったステラの価格が徐々に下がり続け、2020年1月ごろには4円まで減少しました。

しかし最近では一時的な下落はあるものの、 長期的に見るとステラの価格はやや上昇傾向にあります。ただし ステラは価格変動をなるべく起こさないよう運営されている通貨なので、急激な価格の高騰などは起こりにくいでしょう

またステラはリップルの値動きと連動しやすいと言われることが多いため、ステラの価格を予想する際はリップルの値動きも参考にしてみてください。

仮想通貨ステラ (Stellar/XLM) の今後・将来性

最後にステラの今後と将来性についてまとめていきましょう。

国際決済システム

ステラはIBMやデロイトなど大手企業と提携しており、 今後は国際決済システムとして発展していく可能性があります。銀行口座を持たない人が多い国で、ステラの果たす役割は大きくなると見こまれています。

発行枚数が増えるしくみ

ステラの発行枚数は堅調に増えています。通常、発行枚数が増えると価格が減少するのですが、ステラの場合、 発行枚数が増えても価値はそれほど下落していません。現在、仮想通貨全体の時価総額ランキングでステラは上位に食いこんできています。今後も発行枚数が増えていけば、仮想通貨内における地位の逆転が起こるかもしれません。

仮想通貨ステラ (Stellar/XLM) は中央集権的

ステラは中央集権的な性質をもっています。管理者がいるという面では信頼度は高いのですが、その分、自由度が低くなってしまいます。国からの規制対象となることも多く、中央集権的な性質はステラのネックとも言える部分です。ただ、逆に言えば管理が行き届いている面もあるので、 通貨の安定性という面では信頼できると言えます。

仮想通貨ステラ (Stellar/XLM) 以外のおすすめ銘柄4選

ここでは 2000種類の通貨の中から、ネム以外でかそ部がおすすめする仮想通貨をご紹介します

▶ 『仮想通貨のおすすめランキング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ビットコイン (Bitcoin/BTC)

ビットコインの基本情報
通貨単位BTC
運用開始2009年1月
時価総額第1位
ブロック生成速度約10分

ビットコインは仮想通貨の代表格といえる通貨です。 発行から運用が開始されて以来続々とアルトコインが登場するも、ビットコインは時価総額1位を保ち続けています。多くの企業が仮想通貨決済導入時に利用している、人気な仮想通貨です。

ビットコインはブロックチェーン技術を用いた最初の仮想通貨で、2008年に論文を発表・2009年に最初のブロックが生成され運用を開始しました。国内取引所で最初に取り扱いを開始したのは、元トレーディングカードゲームのオンライン交換所「Mt.Gox」です。

▶ 『ビットコイン (Bitcoin/BTC) の買い方・購入方法』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ビットコイン (Bitcoin/BTC) の将来性

BitMEXのCEOアーサー・ヘイズ氏をはじめとする仮想通貨業界の著名人たちは、ビットコインの価値保存手段としての役割やインフレ等の社会現象を背景として ビットコインの価格は2020年までに大きく上昇すると予想しています

また2020年にはビットコインが半減期を迎えるため、ビットコインの価格上昇を期待する声も大きくなるでしょう。

editMEMO

半減期 | ビットコインを構成するブロックチェーンのブロックが21万ブロックに到達する時期。ビットコインの場合、約10分で1つのブロックが作り出されます。21万ブロックが生成されるのは210万分、約4年かかると言われています。

▶ 『ビットコイン (Bitcoin/BTC) の今後・将来性』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

イーサリアム (Ethereum/ETH)

イーサリアムの基本情報
通貨単位ETH
運用開始2014年2月
時価総額第3位
ブロック生成速度約15秒

イーサリアムは主要アルトコインの1つで、通貨単位はETHです。運営開始が2014年2月のため、ビットコインよりも5年後に誕生しています。時価総額は2019年9月現在第3位で、人気のある仮想通貨です。

ICOでもよく使用される通貨で、ICOに参加するユーザーからも支持されています。また、ブロック生成速度が約15秒と早いので送金時間も短いです。イーサリアムは国内外問わず多くの取引所で取り扱われているので、取引しやすくなっています。

▶ 『イーサリアム (Ethereum/ETH) の買い方・購入方法』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

イーサリアム (Ethereum/ETH) の将来性

イーサリアムでは4段階のアップデートがあり、これによってスケーラビリティ問題が解消されれば価格が上昇する可能性も高くなります。また今後ETFへの上場が実現すれば、さらなる資金流入が期待できます。

editMEMO

スケーラビリティ問題とは、送金する人が増えたときに処理できる量が1ブロックに収まる量を超えてしまい、結果的に送金遅延が発生する問題です。

▶ 『イーサリアム (Ethereum/ETH) の今後・将来性』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

リップル (Ripple/XRP)

リップルの基本情報
通貨単位XRP
運用開始2015年11月
時価総額第2位
ブロック生成速度約5秒

リップルはイーサリアムと同じく主要アルトコインで、通貨単位はXRPです。運営開始はイーサリアムよりも1年ほど遅いですが、時価総額は第2位とイーサリアムより人気があります。2017年の仮想通貨バブルで送金速度の速さや国際送金のコストが安いと注目され、一気に人気のある仮想通貨へと成長しました。

リップルはブロック生成速度が約5秒のため、送金速度が仮想通貨の中でもダントツに早いです。取り扱われている取引所は、ビットコインやイーサリアムに比べて少なくなっています。しかし、2019年9月現在では取り扱う取引所が、徐々に増え始めています。

▶ 『リップル (Ripple/XRP) の買い方』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

リップル (Ripple/XRP) の将来性

リップルは国際送金や通貨取引のインフラになる可能性があると注目を集めています。またGoogleなどの大手企業から資金投資を受けていることもあって、リップルの価格高騰を予想する声が多くあがっています。

▶ 『リップル (Ripple/XRP) の今後・将来性』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

モナコイン (MonaCoin/MONA)

モナコインの基本情報
通貨単位MONA
運用開始2014年1月
時価総額第79位
ブロック生成速度約90秒

モナコインは日本国内で初めて発行された、国産の仮想通貨です。モナコインは5ちゃんねる発祥の仮想通貨で、ライトコインをベースに作成されています。取引情報を小さくする「Segwit」を初導入した仮想通貨で、ベースとなったライトコインも後にSegwitを導入しました。

モナコインはイーサリアム・リップルよりも運用開始が早いです。日本の仮想通貨市場は資金が海外に比べて少ないため、国産通貨のモナコインは時価総額が、主要アルトコインに比べて低くなっています。しかし、イーサリアムやリップルのように、根強いファンによってコミュニティが形成されている通貨です。

▶ 『モナコイン (MonaCoin/MONA) の買い方』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

モナコイン (MonaCoin/MONA) の将来性

モナコインは2019年のCoincheckへの上場から価格が約3倍に跳ね上がったこともあって、他の取引所への上場によってさらに価格が上昇すると期待されています。

またモナコインは5ちゃんねる (2ちゃんねる) で開発された仮想通貨でコミュニティ性が高いため、コミュニティへの普及度合いによってその将来性は大きく変わるでしょう。

▶ 『モナコイン (MonaCoin/MONA) の今後・将来性』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

仮想通貨ステラ (Stellar/XLM) まとめ

いかがでしたでしょうか。 ステラは個人の海外送金をターゲットにした仮想通貨です。手数料が非常に安いので、取引回数を気にすることなく扱うことができます。また送金スピードも銀行振込とは比べ物にならないほど速いです。大手企業との提携も行っているので、ステラの将来性は非常に高いと言えます。

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所のおすすめ比較ランキング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

Stellar (ステラ/XLM) 関連記事

ステラルーメン (Stellar/XLM) の高騰理由と今後について徹底解説
【2020年最新版】ステラ (Stellar/XLM) 取引所おすすめ人気ランキング
ステラ (Stellar/XLM) の今後は?価格高騰の可能性や今後・将来性について徹底解説
ステラ (Stellar/XLM) の買い方・購入方法を画像つきで説明
Stellar (ステラ/XLM) の関連記事・コラムをもっと見る