【注意】記事内の海外暗号資産(仮想通貨)取引所掲載情報につきまして

国内における無登録業者(海外暗号資産取引所)は、日本居住者に対して口座開設すること又は日本語で当該無登録業者が口座開設の勧誘をすることは法律で禁止されています。そのため暗号資産(仮想通貨)の取引をされる際にはこの点に関して充分ご注意ください。また当サイトに掲載している海外取引所へのリンクはあくまで読者の皆様に情報をお伝えするものであり、海外取引所への勧誘を目的としたものではありません。当サイトといたしましては、まずは国内暗号資産(仮想通貨)取引所へのご登録を推奨しております。

(引用)情報通信技術の進展に伴う金融取引の多様化に対応するための資金決済に関する法律等の一部を改正する法律 (平成31年3月15日提出、令和元年5月31日成立)
https://www.fsa.go.jp/common/diet/198/index.html

editMEMO

ご注意 | 2019年1月14日、Cryptopia Exchangeは大規模なハッキング被害を受け、重大な損失を受けております。取引所はその間、一時メンテナンス中となります。

この記事のポイント
  • Cryptopia (クリプトピア) は草コインの取引に適した仮想通貨取引所
  • Cryptopia (クリプトピア) はメールアドレスの登録だけで利用可能
  • Cryptopia (クリプトピア) は日本語非対応

仮想通貨の爆発的な値上がりを期待して草コインの取引を行うようになると、たどり着くのがニュージーランドの仮想通貨取引所「Cryptopia」。

この記事ではCryptopiaの特徴とともに、口座開設の手順について分かりやすく解説します。

▶ 『Cryptopia (クリプトピア) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

Cryptopia (クリプトピア) とは

Cryptopia (クリプトピア)
CryptopiaはニュージーランドのCryptopia Limitedによって運営される仮想通貨取引所です。二人のエンジニアが趣味で2014年に始めた取引所ですが、今では登録者は200万人を超える規模にまで大きくなりました。

editMEMO

ご注意 | 2019年1月14日、Cryptopia Exchangeは大規模なハッキング被害を受け、重大な損失を受けております。取引所はその間、一時メンテナンス中となります。

豊富な取扱い通貨

取引量はさほど多いわけではありませんが、取扱通貨が600種類を超えることから、億り人を目指す仮想通貨投資家からの人気を集めています。日本発の仮想通貨ALISが、2017年10月に初めて上場された取引所がCryptopiaだったことで日本でも注目を集めました。

基軸通貨は6種類

Cryptopiaで採用されている記事軸通貨は、BTC、USDT、NZDT、LTC、DOGEの6種類です。この中で注目したいのはDOGEです。

もし基軸通貨がBTCのみの場合、価値の小さい草コインの取引には不都合が生じます。BTCの最小単位よりも草コインの価値が小さすぎて、細かな取引ができません。その点DOGEは価値が小さく、同じように価値の小さな草コインの取引に向いていています。

購入したい通貨がBTC建とDOGE建の両方がある場合、比較すると大きな差がある場合があります。取引手数料を払っても、一度DOGEを入手してから目当ての通貨を購入するほうが安く手に入ることもあるので、注意してください。

取引手数料

取引手数料は、一律0.2%です。他の取引所で採用されているような、独自通貨やキャンペーンなどによる割引は行われていません。0.2%という手数料は、0.1%以下の手数料でサービスを行う取引所と比較すると高く感じるかもしれませんが、Cryptopiaでしか手に入らない通貨もあります。

日本語には未対応

Cryptopiaは英語のみのサービスで、日本語には対応していません。そのため利用のハードルを高く感じるかもしれませんが、日本でも草コインのトレーダーから人気がある取引所のため、日本語で紹介されているサイトも数多くあります。

また取引や送金・受金といった基本的なサービスのみの利用なら、他の取引所と比較して大きく変わることはありません。ある程度の取引経験があれば、問題なく利用できます。

Cryptopia (クリプトピア) の口座開設

Cryptopiaに口座を開設するために必要となるのは、メールアドレスのみです。ただし携帯のキャリアメールは、Cryptopiaからのメールが迷惑メールとしてはじかれる場合があるので、利用しない方が無難です。Gmailなどは問題なく利用できます。

メールアドレスの登録だけで利用できますが、その場合は1日当たりの引出額に5,000NZD (ニュージーランドドル:約38万円) の上限があります。パスポート等の提出によるKYC (顧客確認) を行うと、50,000NZD (約380万円) まで上限を上げることができます。

以下に口座開設の手順を解説していきます。
Cryptopia (クリプトピア) 口座開設 1

Cryptopiaの公式サイトにアクセスしたら、右上の「Register」をクリックします。

Cryptopia (クリプトピア) 口座開設 2

① ユーザー名
② メールアドレス (携帯電話のキャリアメールは届かない場合があるので、利用しないようにしてください。)
③ パスワードの入力 (8文字以上で大文字・半角英数字、記号の組み合わせ作成してください。)
④ 再度パスワードの入力
⑤ にチェックを入れます。
⑥ にチェックを入れます。
⑦ 「Create Accoumt」をクリックします。

Cryptopia (クリプトピア) 口座開設 3
上記のように確認メールを送ったとのメッセージが表示されます。メールが届いていない場合は、自動的に迷惑メールなどのフォルダに入ってないか、確認してください。

Cryptopia (クリプトピア) 口座開設 4
メールを確認し、本文中の「Verify My Email Address」をクリックします。

Cryptopia (クリプトピア) 口座開設 5
この画面のメッセージが表示されたら、メールアドレスの登録と口座の開設が完了です。

Cryptopia (クリプトピア) の二段階認証設定

二段階認証は必須ではありませんが、自分の資産を守るために必ず設定しておきましょう。二段階認証を設定すると、自分のスマホがないとログインや送金などができません。トラブルに巻き込まれないためにも、必ず二段階認証は設定しておきましょう。

二段階認証には、「Google Authenticator」というアプリを利用します。まだ手持ちのスマホなどにインストールしていない場合は、事前にインストールしておきましょう。

App Store:https://itunes.apple.com/jp/app/google-authenticator/id388497605?mt=8
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.google.android.apps.authenticator2&hl=ja

Cryptopiaでは、最初にログインした際に二段階認証の設定画面が表示されます。「Cancel」を選択してとばすこともできますが、このときに設定まですませておきましょう。

Cryptopia (クリプトピア) 口座開設 6

①のQRコードをGoogle Authenticatorで読み取り、表示される6ケタの数字を③の欄に入力します。

②に表示されるキーは、スマホなどのGoogle Authenticatorをインストールした端末が故障などで使えなくなった場合に必要となるので、何かに控えておいてください。

④「Secure my account」をクリックして完了です。

Cryptopia (クリプトピア) 口座開設 7

もし二段階認証を後回しにして設定しなかった場合は、画面右上に「Security Warning」の赤い表示が出続けます。ここをクリックすると、二段階認証設定の画面に移ります。

KYC (顧客確認) の手続きをする

Cryptopiaはメールアドレスの登録だけで利用できますが、1日の引出金額の上限が5,000NZDまでに設定されています。範囲内での利用なら問題ありませんが、大きな金額の引出がある場合は、KYC (顧客確認) を行うことで、引出上限を50,000NZDまで上げることができます。

KYCには顔写真入りの公的書類が必要で、パスポートの他に運転免許証のような日本語でしか表記されていないものでも利用できます。運転免許証などの日本語表記の書類を利用する場合は、英語表記したメモも一緒に送ると、手続きがスムーズに行われやすいようです。

Cryptopia (クリプトピア) 口座開設 8
ログインしたら、以下の3点を入力してください。

①「Account」
②「Balances」
③「daily limit」

Cryptopia (クリプトピア) 口座開設 9

「Verification Level 2」を、「Complete」にする必要があります。まずCOUNTRYで「Japan」を選び、「Next」をクリックします。

Cryptopia (クリプトピア) 口座開設 10

①から順に、入力していきます。
① 名前
② 姓
③ 生年月日
④ 住所 (町名以降)
⑤ 住所 (市町村)
⑥ 住所 (都道府県)
⑦ 郵便番号
⑧ 国名 (最初から「Japan」が表示されています。)
⑨は証明書類をスキャンした画像
⑩は証明書類を持っているセルフィー画像をアップします。(セルフィーは、撮影時の日時を書いたメモも一緒に写っていなければなりません。)
⑪「Submit」をクリックします。

手続きが完了すれば、Cryptopiaからメールが送られてきます。完了するまでは引出上限は5,000NZDのままなので、ご注意ください。

まとめ

Cryptopiaは、草コインの取引に特化した取引所です。メジャーな通貨しか取引しないのならあまり関係はありませんが、まだ世の中で価値が認められてない、今後が期待できる通貨を取り引きしたいなら利用したい取引所です。

日本語に対応していないことで、最初は利用のハードルが高く感じるかもしれませんが、日本語で解説されたサイトも多くあります。日本では取り扱いがない通貨のチャートを見るだけでも楽しいものです。少しでも草コインに興味があるなら、登録だけでもしてみてはいかがでしょうか。

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所の口座開設方法』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

Cryptopia (クリプトピア) が一概に悪徳業者と断定はできませんが、日本人にも人気の海外業者の中には詐欺まがいの行為を行なっている業者が紛れていることも事実です。また暗号資産(仮想通貨)交換業として登録していない取引所が日本でサービスを行うことは法律で固く禁じられています。海外暗号資産(仮想通貨)取引所の多くは、日本国内での法律に違反していることが多いため、被害に遭って大きな損害を受けてしまう恐れもあります。当サイトとしては万が一のリスクに備え、安全な国内業者を利用されることを強くおすすめいたします。

これから取引を始めたい方には、安全な国内暗号資産(仮想通貨)取引所であるCoincheckがおすすめです。 いつでもどこでもかんたんに暗号資産を取引できるスマホアプリが魅力的で、国内暗号資産(仮想通貨)取引アプリダウンロード数No.1の実績を誇っています。(対象期間:2018年1月~2019年12月)

また2018年4月マネックスグループ株式会社の完全子会社傘下に入り、経営体制・内部管理体制などの抜本的な改革を実行。万全のセキュリティ体制で初心者でも安心してはじめられますので、暗号資産の購入を検討している方はぜひ登録してみてください。

account_arrow

アプリでかんたん取引!初心者向け取引所の決定版!
Coincheckの詳細をみる
執筆者情報
仮想通貨部 かそ部 編集部

名前。 はじめまして。本サイトの執筆を担当している、「仮想通貨部 かそ部」編集部です。本サイトは、仮想通貨の総合情報サイト「仮想通貨部 かそ部」の運営や、各種Web情報メディア事業を展開するドットメディア株式会社により運営されております。編集部一同、正確な論拠に基づいた調査のもと、読者(ユーザー)様にとって正確かつ最新の情報をお届けできるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

PR
暗号資産アプリDL数No.1!取引量・ユーザー数ともに日本最大級の取引所!

BTC (ビットコイン) などの主要な通貨はもちろん、MONA (モナコイン)、XLM (ステラルーメン) など珍しい計16種類の豊富な暗号資産を取り扱っています。また初心者にもかんたんに操作できるスマホアプリも魅力的で、iOSアプリ・Androidアプリでの使いやすさはピカイチです。さらに2018年4月マネックスグループ株式会社が主要株主になり、経営体制・内部管理体制などの抜本的な改革を実行。万全のセキュリティ体制で初心者でも安心してはじめられます。

初心者向け取引所の決定版!