【注意】記事内の海外暗号資産(仮想通貨)取引所掲載情報につきまして

国内における無登録業者(海外暗号資産取引所)は、日本居住者に対して口座開設すること又は日本語で当該無登録業者が口座開設の勧誘をすることは法律で禁止されています。そのため暗号資産(仮想通貨)の取引をされる際にはこの点に関して充分ご注意ください。また当サイトに掲載している海外取引所へのリンクはあくまで読者の皆様に情報をお伝えするものであり、海外取引所への勧誘を目的としたものではありません。当サイトといたしましては、まずは国内暗号資産(仮想通貨)取引所へのご登録を推奨しております。

(引用)情報通信技術の進展に伴う金融取引の多様化に対応するための資金決済に関する法律等の一部を改正する法律 (平成31年3月15日提出、令和元年5月31日成立)
https://www.fsa.go.jp/common/diet/198/index.html

この記事のポイント
  • Criptopiaでは600種類を超える仮想通貨の取り扱いがある
  • Cryptopiaは草コインの取引に適した仮想通貨取引所
  • 送金や取引の際は、誤入力に要注意!

仮想通貨取引を行っていくと、日本国内の取引所では物足りなさを感じることがあります。

感じ方は人それぞれですが、もし「もっといろんな種類の仮想通貨を取引してみたい」と思ったなら、海外の取引所であるCryptopiaの利用も検討してみてください。

この記事では、「草コイン」取引所として根強い人気を持つCryptopiaの利用方法についてわかりやすく解説します。

▶ 『Cryptopia (クリプトピア) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所の海外おすすめランキング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

Cryptopia (クリプトピア) とは

Cryptopia (クリプトピア) の運営会社について

Criptopiaは、ニュージーランドのCryptopia Limitedによって運営されている仮想通貨取引所で、2014年12月に開設されました。当初は二人の技術者が趣味で運営していましたが、仮想通貨界の盛り上がりとともにユーザーが増え、2017年12月には100万人を突破しました。

Cryptopia (クリプトピア) を使うメリットとは

Cryptopiaを利用する最も大きなメリットは、取扱通貨の豊富さです。取扱通貨は600種類以上で、取引可能なペアは800を超えます。24時間当たりの取引の出来高は、2018年12月24日時点で122位と上位ではありませんが、いわゆる「草コイン」の取引所としてのニーズに応えています。

「草コイン」は、価値が低い通貨です。そのためビットコイン (BTC) を基軸通貨として取引する場合は、ビットコインの価値が大きすぎて利用しにくく、割高になってしまうこともあります。

Cryptopiaでは、BTCの他にUSDT (Tether)、NZDT (NZ・Tether)、LTC (Litecoin)、DOGE (Dogecoin) を基軸通貨として採用しています。中でも注目したいのはDOGEです。DOGEも価値が低い草コインの一つと言えますが、DOGEを基軸に取引することで、より細かな注文が可能になります。

草コインを取引するのに、Cryptopiaは適した仮想通貨取引所です。

Cryptopia (クリプトピア) を使うデメリットとは

Cryptopiaを利用する上で注意しなければならないのは、日本の取引所ではないということです。もし、何らかのトラブルが発生したときは、全て英語でやり取りをしなければなりません。

また、当然のことながら日本円の取り扱いはありません。最初は日本の仮想通貨取引所で仮想通貨を購入し、それをCryptopiaの自分の口座あてに送金しなければなりません。

そして、Cryptopiaのメリットと表裏一体ですが、多くの種類の仮想通貨取引ができるということは、中には詐欺的なものも含まれているということです。

また、騙す気はなくても思い通りに開発が進まずに頓挫してしまうものもあります。大きく価値が上がる可能性がある一方で、価値が無くなり消えていく可能性もあります。

海外の仮想通貨取引所を利用する際は、しっかりとしたリスク管理が必要です。

Cryptopia (クリプトピア) への入金方法

Cryptopiaを利用するなら、まず開設した口座に入金しなければなりませんが、海外の仮想通貨取引所のため日本円の利用はできません。日本円が利用できる日本の取引所で仮想通貨を購入し、それをCryptopiaの自分の口座に送金します。

ログインしたら、右上のビットコインのロゴから「Deposit」をクリックします。

次に入金したい仮想通貨を選択します。右の下向き三角からリストを表示して選択することも、直接入力することもできます。上の画像では、BTCを選択しています。選択して「Next>」をクリックすると、次の画面に進みます。

Cryptopiaの送金先アドレスが、QRコードと英数字で表示されます。このアドレスあてに、BTCを送金してください。送金の際は、QRコードを読み取るか、アドレスとコピー&ペーストするかにして、1文字ずつ打ち込まないように注意して下さい。アドレスを間違えて送金してしまった場合、送金した資産は失われてしまう可能性があります。

また、通貨によってはアドレス以外の項目が表示される場合があります。その場合は、アドレスと一緒に表示される情報も必要になります。

上はNEM (XEM) のアドレス表示画面です。アドレス以外に「MESSAGE」が表示されます。

こちらはElectroneum (ETN) のアドレス表示画面ですが、「PAYMENT」が表示されます。

これらは、送金する際にアドレスと一緒に入力が必要になります。間違えたり入力を漏らしたりすると、正常な送金が行われないので注意してください。

Cryptopia (クリプトピア) の取引方法 (買い方・売り方)

Cryptopiaの売買は、指値注文のみです。取引したい金額と取引量を指定して取引します。想定外の金額で取引が成立することがないので、その点は安心です。また、金額を指定する際に、売値の最安値・買値の最高値を選ぶと、成行注文とほぼ同じように取引することもできます。

画面上部のメニューの「Exchange」から「Markets」を選ぶと、取引ペアの選択画面に移ります。

取引したいペアをクリックすれば、取引画面に進みます。取引ペアは、
①基軸通貨から選択
②市場の大きさから選択
③24時間の出来高から選択
上記の3つの方法があります。①の画面には検索窓もあるので、①を利用する機会が多いと思います。

上の画面は、「ETH」で検索して、「ETH」をクリックしたところです。右側にチャートが表示されます。画面を下にスクロールすると、取引できる画面が表示されます。

「AMOUNT」に取引したい数量、「PRICE」に取引したい金額を入力すると、手数料や合計が自動的に計算されます。このとき、下の取引板をクリックすると、クリックした取引の内容が入力欄に反映されます。

AMOUNTとPRICEを入力し、ETHを買いたい場合は「Buy ETH」、ETHを売りたい場合は「Sell ETH」をクリックします。クリックするとすぐに発注されるので、注文前にはよく確認してください。

注文すると取引板に掲載され、取引相手が現れるのを待ちます。既に取引板に掲載されている注文に応える形で注文を出すと、すぐに取引が成立します。

画面上の「Exchange」から「Open Orders」をクリックすると、取引板に掲載されている注文が表示されるので、確認することができます。

▶ 『Cryptopiaの買い方・購入方法』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

Cryptopia (クリプトピア) からの送金方法

Cryptopiaで取引を行って利益が出たら、最終的に日本円に戻さなければなりません。その場合は、日本円に両替できる日本の取引所に送金しなければなりません。また、他の取引所を利用するために送金することもあります。

まず、ビットコインのロゴから「Withdraw」をクリックします。

送金する通貨を選択し、「Next>」をクリックします。上の画像では、BTCを選択しています。

①の欄のAMOUNTには送金金額を入力しますが、表示されているBALANCEの数字 (保有総量) をクリックすると、そのまま送金金額にコピーされます。ここに入力する金額は送金手数料を合わせた金額です。送金先に届くのは、手数料 (Fee) を除いた残額 (Net) の金額になるので、ご注意ください。

過去に送金したことがあれば、②の欄で送金先アドレスの選択ができます。②にないアドレスに送金する場合は、③の欄に送金先アドレスを入力します。

④の欄にはGoogle Authenticatorで表示される6桁の数字を入力し、⑤「Withdraw funds」をクリックします。

次に確認画面が表示されるので、内容に間違いがないか確認して「Done」をクリックします。サイト上での操作は以上です。

ここまでの処理を終えると、登録しているメールアドレスに確認メールが届きます。24時間以内にメール内の「Confirm Withdraw」をクリックすると、送金手続きが完了します。

▶ 『Cryptopiaの手数料』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

Cryptopia (クリプトピア) の使い方 まとめ

Cryptopiaは日本語に対応しておらず、決して日本人にとって使いやすい取引所というわけではありません。しかし、他の取引所と比較して圧倒的に取扱通貨の種類が多いことで、多くの草コインのトレーダーから利用されています。

これから大きく育ち、見事な花を咲かせる草コインが、Cryptopiaには多くあります。花を咲かすことなく枯れてしまう通貨もあるので注意は必要ですが、Cryptopiaには第二、第三のビットコインを探す楽しみがあります。

▶ 『Cryptopia (クリプトピア) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所のおすすめ比較ランキング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

Cryptopia (クリプトピア) が一概に悪徳業者と断定はできませんが、日本人にも人気の海外業者の中には詐欺まがいの行為を行なっている業者が紛れていることも事実です。また暗号資産(仮想通貨)交換業として登録していない取引所が日本でサービスを行うことは法律で固く禁じられています。海外暗号資産(仮想通貨)取引所の多くは、日本国内での法律に違反していることが多いため、被害に遭って大きな損害を受けてしまう恐れもあります。当サイトとしては万が一のリスクに備え、安全な国内業者を利用されることを強くおすすめいたします。

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執筆者情報
仮想通貨部 かそ部 編集部

名前。 はじめまして。本サイトの執筆を担当している、「仮想通貨部 かそ部」編集部です。本サイトは、仮想通貨の総合情報サイト「仮想通貨部 かそ部」の運営や、各種Web情報メディア事業を展開するドットメディア株式会社により運営されております。編集部一同、正確な論拠に基づいた調査のもと、読者(ユーザー)様にとって正確かつ最新の情報をお届けできるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

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