この記事のポイント
  • DMM Bitcoinの取扱暗号資産数は11種類
  • 国内取引所の中では比較的多め
  • レバレッジ取引はBTC・ETH・BCH・ETC・LTC・XRP・XEM、XLM、MONA、QTUM、BAT、現物取引はBTC、ETH、XRP

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) 公式サイトへ

DMM Bitcoinの取扱暗号資産を知りたい!
他の取引所と比べるとどうなの?
そんなふうに思っていませんか?

そこで本記事では、DMM Bitcoinの取扱暗号資産とその特徴、他取引所との比較をまとめました。 国内各取引所との比較表などについても解説していますのでぜひ参考にしてみてください

▶ 『DMM Bitcoinの評判・口コミ・メリット』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の基本情報

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基本情報
取引所/販売所販売所
取引手数料無料
送金手数料無料
取扱暗号資産数9
種類
日本語対応
スマートフォン対応
取引方法現物取引、レバレッジ取引
最低取引単位0.001BTC/JPY
セキュリティコールドウォレットに対応。マルチシグには未対応。平均レベル
サポート問い合わせフォーム、LINEでのサポート
法人口座-
editMEMO

BitMatch取引手数料を除く

editMEMO

暗号資産の入庫時にかかるマイナーへの手数料はお客様負担

株式会社東京ビットコイン取引所」という名称から2017年12月より社名を「株式会社 DMM Bitcoin」に変更し、これにより誕生した取引所が「DMM Bitcoin (DMMビットコイン)」です。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) 取扱暗号資産・銘柄

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) 取扱暗号資産・銘柄
暗号資産現物レバレッジ
BTC (ビットコイン)4倍
ETH (イーサリアム)4倍
XRP (リップル)4倍
BCH (ビットコインキャッシュ)4倍
LTC (ライトコイン)4倍
XEM (ネム)4倍
ETC (イーサリアムクラシック)4倍
XLM (ステラ)4倍
MONA (モナコイン)4倍
QTUM (クアンタム)-4倍
BAT (ベーシックアテンショントークン)-4倍

DMM Bitcoinでは上記の11種類の暗号資産のレバレッジ取引を行えます。その11種類のうち現物取引できるのは、ビットコインとイーサリアム、リップルの3種類となっています。

なお ネムとイーサリアムクラシックのレバレッジ取引を行えるのは、国内取引所の中ではDMM Bitcoinのみとなっています

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の取扱暗号資産・銘柄 ①ビットコイン (BTC/Bitcoin)

ビットコイン (BTC/Bitcoin) の特徴

ビットコイン (BTC/Bitcoin)
暗号資産名BTC (ビットコイン)
運用開始時期2009年
時価総額約16.5兆円
1日あたりの取引量約2.2兆円
ブロック生成速度10分

ビットコインはサトシ・ナカモトと名乗る人物が書いた論文を元に開発された世界で最初に誕生した暗号資産です。基幹となっている技術はブロックチェーンです。

世界中の送金情報を10分毎に1つの塊 (ブロック) にまとめ、時系列でつなげていく仕組みです。ビットコイン以降に誕生する暗号資産は、ビットコインの技術を参考にして開発されました。

ビットコイン (BTC/Bitcoin) の今後・将来性

ビットコインは暗号資産市場の総時価総額の6割近くを占めており、暗号資産界隈において代表的な暗号資産です。決済に使われている暗号資産としては暗号資産の中で最も普及しており、今後も決済用暗号資産として普及が進んでいくことが予想されます。

総発行枚数が2,100万枚と他の暗号資産に比べて非常に少ないので、1枚あたりが希少で、価格が高くなっています。

▶ 『ビットコイン (Bitcoin/BTC) の今後や2020年の見通し』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の取扱暗号資産・銘柄 ②イーサリアム (ETH/Ethereum)

イーサリアム (ETH/Ethereum) の特徴

イーサリアム (ETH/Ethereum)
暗号資産名ETH (イーサリアム)
運用開始時期2014年
時価総額3.1兆円
1日あたりの取引量9500億円
ブロック生成速度約15秒

イーサリアムはアプリ開発のためのプラットフォームとなることを目的として開発されました。制限が多かったビットコインの開発環境に対し、イーサリアムは柔軟に開発できる環境が整っています。

あらかじめ定義した条件に合致すると、暗号資産の支払いを行うという「スマートコントラクト」機能を実装しており、その機能を利用してイーサリアム上でアプリを動作させたり、ICO用のトークンを発行したりできます。

イーサリアム (ETH/Ethereum) の今後・将来性

イーサリアムは2019年10月に「イスタンブール」と呼ばれる大型アップデートを控えています。ゆえに、その前後で価格が上昇する可能性が高いでしょう。

また、イーサリアムの技術を自社業界向けに定義するための「イーサリアム企業連合 (EEA) 」というグループに、マイクロソフトやJPモルガンなどの大企業が参加しています。

さまざまな業界にイーサリアムの技術が展開されることが期待されています

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の取扱暗号資産・銘柄 ③リップル (XRP/Ripple)

リップル (XRP/Ripple) の特徴

リップル (XRP/Ripple)
暗号資産名XRP (リップル)
運用開始時期2012年
時価総額2.1兆円
1日あたりの取引量2300億円
ブロック生成速度毎秒

リップルは金融機関同士の送金業務を効率化するために開発されました。暗号資産のXRPはリップルのネットワーク内において法定通貨同士を仲立ちするためのブリッジ通貨として利用されます。

ビットコインなどの多くの暗号資産はコンピュータさえあれば誰でも送金の承認作業に参加できますが、リップルネットワークではリップル社が認定した「バリデーター」だけが暗号資産の送金処理を承認できます。

ネットワークがリップル社によってコントロールできるため、中央集権的な仕組みといえるでしょう。

リップル (XRP/Ripple) の将来性

リップル社はすでに日本を含む多くの銀行と提携しており、リップル社の技術が実用化されはじめています。今後もさまざまな銀行においてリップル社の技術が採用されていくでしょう。

リップルの技術が世界中に拡大していくことで、リップルの認知度が向上していく事が期待されています

▶ 『リップル (Ripple/XRP) の今後』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の取扱暗号資産・銘柄 ④ビットコインキャッシュ (BCH/Bitcoin Cash)

ビットコインキャッシュ (BCH/Bitcoin Cash) の特徴

ビットコインキャッシュ (BCH/Bitcoin Cash)
暗号資産名BCH (ビットコインキャッシュ)
運用開始時期2017年
時価総額8500億円
1日あたりの取引量1900億円
ブロック生成速度約10分

ビットコインキャッシュは2017年8月にビットコインから分裂して誕生した暗号資産です。ビットコインよりも、利便性の高い決済用暗号資産となることを目指しており、分裂以降さまざまなアップデートが実施されました。

直近のアップグレードでは、送金データ量を削減できる、「シュノア署名」という新たな技術が実装されています。

ビットコインキャッシュ (BCH/Bitcoin Cash) の今後・将来性

ビットコインキャッシュは決済用暗号資産としての普及を目指しています。利便性を高めるさまざまなアップデートが行われており、さまざまな暗号資産決済プロバイダへ採用されています。

一方、2018年11月に2度目の分裂が起こるなどコミュニティの不安定さが明らかになっているため、安定的な運営が求められています。

▶ 『ビットコインキャッシュ (Bitcoin Cash/BCH) の今後』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の取扱暗号資産・銘柄 ⑤ライトコイン (LTC/Litecoin)

ライトコイン (LTC/Litecoin) の特徴

ライトコイン (LTC/Litecoin)
暗号資産名LTC (ライトコイン)
運用開始時期2013年
時価総額7700億円
1日あたりの取引量4000億円
ブロック生成速度2.5分

ライトコインはビットコインの補助用の暗号資産として開発されました。ビットコインよりも4倍の発行枚数をもち、4分の1のスピードでブロックを生成します

ライトコインは最新の技術を取り入れるスピードが速いことが特徴です。例えば、一度に大量の送金が起こったときに送金づまりをしてしまうという「スケーラビリティ問題」を解決するための技術Segwitは、ビットコインに先んじて導入されました。

また別のチェーンを使って素早い送金処理を行える「ライトニングネットワーク」という技術は、2018年に実装。こちらはまだビットコインには実装されていません。

ライトコイン (LTC/Litecoin) の今後・将来性

ライトコインは決済用暗号資産として非常に優れています。決済の利便性を上げるライトニングネットワークなどの技術をいちはやく導入していますし、さまざまな暗号資産決済プロバイダに決済用コインとして採用されています。ビットコインが決済に使われると、ライトコインの知名度も上がってくるでしょう。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の取扱暗号資産・銘柄 ⑥ネム (XEM/NEM)

ネム (XEM/NEM) の特徴

ネム (XEM/NEM)
暗号資産名XEM (ネム)
運用開始時期2015年
時価総額925億円
1日あたりの取引量35億円
ブロック生成速度約1分

ネムは暗号資産を送金する際にメッセージをつけられることが特徴です。「新しい経済活動(New Economy Movement) 」というネーミングが示すように、ネムコミュニティで経済活動を行う「ハーベスト」と呼ばれる仕組みを採用しています。

10,000XEMを保有していると、ハーベスト(ビットコインでいうマイニング)に参加でき、報酬をもらうことが可能です。

ネム (XEM/NEM) の今後・将来性

2018年1月のコインチェック流出事件により知名度が向上しましたが、価格は大きく下落しました。2019年は、「カタパルト」と呼ばれるアップデートを予定しており、その前後で価格上昇が期待できるでしょう。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の取扱暗号資産・銘柄 ⑦イーサリアムクラシック (ETC/Ethereum Classic)

イーサリアムクラシック (ETC/Ethereum Classic) の特徴


イーサリアムクラシック (ETC/Ethereum Classic)
暗号資産名ETC (イーサリアムクラシック)
運用開始時期2016年
時価総額1100億円
1日あたりの取引量1100億円
ブロック生成速度約15秒

イーサリアムクラシックはイーサリアムがハードフォークした際に誕生した暗号資産です。基本的な性能はイーサリアムと同じで、「スマートコントラクト機能」を実装しています。イーサリアムクラシックはIoT分野への採用を目指すために、開発が進んでいます。

イーサリアムクラシック (ETC/Ethereum Classic) の今後・将来性

イーサリアムクラシックはIoT分野への活用を目指していますので、どのくらいの企業に技術が採用されるかが普及するためのポイントとなります

ただ、IoT製品を開発するメーカーなどと提携して、実証実験を行う・・・などのニュースはまだ出ていません。今後の開発状況やマーケティング、企業との提携などに注目していきましょう。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の取扱暗号資産・銘柄 ⑧ステラルーメン (XLM/Stellar)

ステラルーメン (XLM/Stellar) の特徴


ステラルーメン (XLM/Stellar)
暗号資産名XLM (ステラルーメン)
運用開始時期2014年
時価総額1850億円
1日あたりの取引量198億円
ブロック生成速度約5秒

ステラは2014年にリリースされた暗号資産です。発行上限枚数は1000億枚に設定されています。価格は9円前後を推移している状態です。時価総額は1850億円となっていて、 他の新興暗号資産と比べるとやや大きい金額となっています

ステラルーメン (XLM/Stellar) の今後・将来性

ステラはIBMとデロイトといった世界的に有名な企業提携を結んでおり、大きな値崩れはしないと予想されています。

今後この2社以外にも提携を結び、技術開発が推進されればステラの高騰の可能性も高まります。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の取扱暗号資産・銘柄 ⑨モナコイン (MONA/Monacoin)

モナコイン (MONA/Monacoin) の特徴


モナコイン (MONA/Monacoin)
暗号資産名モナコイン (MONA/Monacoin)
運用開始時期2014年
時価総額70億円
1日あたりの取引量10億円
ブロック生成速度約90秒

モナコインは、日本最大の掲示板「2ちゃんねる」から誕生した日本発の暗号資産です。おなじみのアスキーアート「モナー」をモチーフに作られました。もともとは投げ銭といった少額のお金のやり取りを個人間でスムーズにすることが目的で開発されました。

モナコイン (MONA/Monacoin) の今後・将来性

モナコインは2017年12月に最高値約2400円を記録して以来、価格は長期間にわたり低迷中です。しかし2019年4月頃から上昇トレンドの兆しがようやく見えはじめました。

実用性の高さに加え、ツイキャスにて配信が可能である点から様々なサービスに普及されていくことが期待されています。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) で売買できる銘柄

現物取引での銘柄

DMM Bitcoinで行える現物取引の銘柄は、次の4つです。

  • BTC/JPY
  • ETH/JPY
  • XRP/JPY
  • ETH/BTC

レバレッジ取引できる銘柄に比べて、現物取引できるものは数が少ないです。

暗号資産 (仮想通貨) FXでの銘柄

レバレッジ取引できる銘柄は次の16種類です。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の銘柄
基軸通貨種類銘柄
日本円11BTC/JPY、ETH/JPY、BCH/JPY、ETC/JPY、XRP/JPY、XEM/JPY、LTC/JPY、XLM/JPY、MONA/JPY、QTUM/JPY、BAT/JPY
BTC6ETH/BTC、BCH/BTC、ETC/BTC、XRP/BTC、XEM/BTC、LTC/BTC
ETH1ETC/ETH

取扱暗号資産・銘柄で比較したときのDMM Bitcoin (DMM ビットコイン)

国内・国外取引所比較
取引所取扱暗号資産数
DMM Bitcoin 11種類
GMOコイン5種類
BITPoint5種類
bitbank6種類
bitFlyer12種類
Coincheck9種類
BitMEX8種類
BINANCE約150種類

DMM Bitcoinは、国内取引所の中では取扱暗号資産数は比較的多めです。11種類の暗号資産レバレッジ取引を行えますので、ハイリスク・ハイリターンの取引を行えます。

▶ 『暗号資産(仮想通貨)・ビットコイン取引所の取扱通貨比較ランキング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) 取扱暗号資産まとめ

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) 公式サイトへ

いかがでしたでしょうか。

DMM Bitcoinはネムとイーサリアムクラシックのレバレッジ取引ができる唯一の国内取引所です

アルトコインのレバレッジ取引はしてみたいけど、海外の取引所は不安で・・」とお悩みの方にはぴったりの取引所ですので、興味のある方はぜひ検討してみてください。

▶ 『DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

 
執筆者情報
仮想通貨部 かそ部 編集部

名前。 はじめまして。本サイトの執筆を担当している、「仮想通貨部 かそ部」編集部です。本サイトは、仮想通貨の総合情報サイト「仮想通貨部 かそ部」の運営や、各種Web情報メディア事業を展開するドットメディア株式会社により運営されております。編集部一同、正確な論拠に基づいた調査のもと、読者(ユーザー)様にとって正確かつ最新の情報をお届けできるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

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