この記事のポイント
  • イーサリアム (Ethereum/ETH) は暗号資産(仮想通貨)で時価総額2位に位置する銘柄
  • イーサリアムブロックチェーンやDAppsの活用で需要が広がりつつある
  • SNSや公式発表を参考にすることで値上がりを察知できる可能性がある

イーサリアム (Ethereum/ETH) は暗号資産(仮想通貨)の中でもビットコインに続いて知名度と取引量が多い通貨です。イーサリアムの性質からスマートコントラクトを実装できるプラットフォームとして世界中の企業から注目を集めています。

暗号資産(仮想通貨)は需要が高まることで取引高が増え価格が高騰することが多いため、イーサリアムは将来性の高い通貨としてチェックする価値があるでしょう。

本記事では イーサリアムのこれまでの価格推移やおすすめ取引所にくわえて買い時などを解説しています

イーサリアム (Ethereum/ETH) の基本情報


イーサリアムの基本情報
通貨名Ethereum
通貨シンボルETH
通貨リリース2015年
発行枚数約1億ETH (2018年8月時点)
時価総額約4兆5178億円 (2020年10月20日時点)
運用会社なし
代表者ヴィタリック・ブリテン
運用元所在地不明
公式サイト不明
coinmarketcaphttps://coinmarketcap.com/ja/

イーサリアム (Ethereum/ETH) の特徴

特徴1 「DApps」のプラットフォームを使用している

イーサリアムは分散型アプリケーションであるDAppsを動かすプラットフォームとして機能しています。DAppsではスマートコントラクトと呼ばれる機能を活用して、自動的な契約を実行可能です。スマートコントラクトによってハンコや紙の書面を介さないすばやい契約が可能となります。

特徴2 「スマートコントラクト」により契約が自動で行える

スマートコントラクトはイーサリアムのブロックチェーン上にプログラムを実装することで、DAppsを動かします。 条件を満たすことで自動的な契約を可能としており従来の対面で行う契約でなくても、改ざん不能なブロックチェーンを活用して信頼度の高いすばやい契約が行えます

特徴3 ICOでも使用されている

イーサリアムでは新しいトークンを生成するルールとしてERC20が制定されています。そのため暗号資産(仮想通貨)による資金調達手段であるICOでプラットフォームとして活用されています。

ERC20以前の暗号資産(仮想通貨)は取引所やウォレットに対応させるための開発が難しい実情がありました。しかし イーサリアムのブロックチェーン上で、ERC20トークンとして機能することで取引所やウォレットにも即時対応可能で、開発コストや時間を短縮することに成功しています

特徴4 ヴィタリック・ブリテンによって考えられた

イーサリアムは2013年に当時19歳であったヴィタリック・ブリテン氏によって考案されました。2015年には正式リリースを迎え市場に出回りはじめています。

ヴィタリック・ブリテン氏はブルームバーグ社の「世界に一番影響を与えた人物50人」の1人として2017年に選出され、さらにフォーブス誌による「30アンダー30」にも2018年にノミネートされています。

権力を管理者に集めない自律分散型組織 (DAO) は、全体的な合意が前提となる中で合意形成が難しいという問題も見逃せません。イーサリアムにはヴィタリック・ブリテン氏が関与していることから、「優しい終身の独裁者」によるプラットフォームである点が大きな特徴だといえます。

イーサリアム (Ethereum/ETH) の価格推移

2018年に起こった価格上昇

2018年イーサリアムチャート

2017年末から2018年のはじめにかけて暗号資産(仮想通貨)バブルと呼ばれる現象が発生し、暗号資産(仮想通貨)全体の取引量が急増して大幅な価格上昇が記録されました。イーサリアムも流れに乗り当時の最高価格まで上昇しています。

しかしバブルは崩壊して2018年序盤以降は右肩下がりの値動きを見せ続けました。

2019年にやや減少

2019年イーサリアムチャート

2019年になってもイーサリアムの価格は減少傾向にありました。5月ごろからチャートが右肩上がりを見せはじめて7月時点で高値を記録しています。しかしその後は再び価格が減少しています。

イーサリアム (Ethereum/ETH) の買い時

イーサリアムと企業が提携したとき

イーサリアムはエンタープライズイーサリアムアライアンス (EEA) と呼ばれる企業連合のグループによって、普及が進められています。EEAのモットーとしてスマートコントラクトを活用したビジネスや社会の発展をめざしており、参加企業にはマイクロソフトやトヨタにくわえてJPモルガンなどの大企業が名前を連ねています。

参加企業が500社を突破する有数の企業団体となっており、イーサリアムが普及する大きな要因となる可能性が高いです

ICO規制が緩和されたとき

イーサリアムはERC20の規格を規定しており、開発のコストを下げて新しいトークンを生み出す環境を構築しています。

イーサリアムは一時期ICOにおいてのプラットフォームとして需要を増やしていた面があります。しかし詐欺的要素が強く、また資金力がないことで十分に発表した計画を進められないICOが多かったため規制の対象となり人々のICOへの関心度は急落しました。

しかし近年ではICOを適切なルールの下で規制緩和させる動きも増えてきています。そのため 再びICO熱が再発することで、イーサリアムはトークン発行のプラットフォームとして需要が高まる可能性が高いです

アップデートしたとき

イーサリアムは4つのアップデートを通して機能性や開発環境の更新などを行う予定です。4つのアップデートは以下のようになっています。

アップデート一覧
アップデート順名称内容
1回目フロンティア開発者向けプラットフォームのリリース
2回目ホームステッドプラットフォームの安定性向上
3回目メトロポリスセキュリティと秘匿性向上/POWからPOSへの移行準備
4回目セレニティ取引承認方法のPOWからPOSへの移行

全4回のアップデートは現在3段階目のメトロポリスまで完了しました。最終段階のセレニティが完了することで、イーサリアムの承認方法がPOWからPOSへと完全に移行します。

POSに変更されると高性能なマイニングマシンによる作業が必要なくなり、マイニングの難易度が格段に下がります。これまでのアップデートでもイーサの価格が値上がりしてきたため、セレニティによる価格上昇も期待してもいいかもしれません。

ライデンネットワークにより送金が高速化したとき

イーサリアムで計画されているアップデートの完了はライデンネットワークの実装を意味します。

イーサリアムは近年の急激な需要増加によって取引情報(トランザクション) の処理時間が長引き送金時間が長くなる問題が発生しています。 この問題はビットコインをはじめ需要が急拡大した暗号資産(仮想通貨)にとって、スケーラビリティ問題と呼ばれている解決すべき課題です

しかしライデンネットワークが実装されることでトランザクション処理がブロックチェーン外で行われ、取引結果だけがブロックチェーンに記録されます。

このようにイーサリアムブロックチェーンにかかる負担が軽減され送金時間が大幅に短縮されるライデンネットワークは、 イーサリアムの使いやすさを向上させるしくみとして大きな期待を集めています

ETFへ上場したとき

ETFは上場投資信託と呼ばれ、証券取引所に上場している投資信託のことを指します。イーサリアムはETFへの上場が期待されており、ETF上場によってイーサリアムは新しく証券取引所から取引することが可能です。

これまでは暗号資産(仮想通貨)取引所からの取引だけでイーサリアムの値動きが進みましたが、ETFが承認されることで証券トレーダーもイーサリアムを取引できるようになります。

イーサリアム市場に証券トレーダーが参入することで新たな資金が流入するようになり、イーサリアムの取引規模増加と需要の高まりによって価格も高騰する可能性があります

著名人によるイーサリアム (Ethereum/ETH) の価格予想

ヴィタリック・ブテリン氏

イーサリアムの考案者であるヴィタリック・ブテリン氏は、2018年11月に「 セレニティが完了することでイーサリアムの価格は高騰する」という発言しています。

セレニティはスケーラビリティを従来の1,000倍以上に高めます。さらにPOSへの移行でイーサリアムのステークが必要になることからイーサの価格上昇は期待値が高いです。

マイケル・ノボグラッツ氏

暗号資産(仮想通貨)投資家として有名なマイケル・ノボグラッツ氏は、アメリカの大手メディアによるインタビューで、「 イーサリアムのアップデートが滞りなくすめば1,500ドル (約16万円) を突破する」と発言していました。マイケル・ノボグラッツ氏自身は運営するヘッジファンドで資産の10%をビットコインとイーサリアムに投資するほど、可能性を見出しているようです。

イーサリアム (Ethereum/ETH) の購入におすすめな取引所で買い時に備える

Coincheck (コインチェック)

初心者向け!取引量・ユーザー数ともに国内最大手の暗号資産(仮想通貨)取引所!
  • 初心者ユーザーに人気No.1!
  • 使いやすいシンプルなスマホアプリ!
  • 取扱通貨は日本最多の14種類!

Coincheckはマネックスグループの傘下企業としてサービスを提供している会社です。Coincheckは2018年1月に暗号資産(仮想通貨)ネムの流出事件の発生後、4月にマネックスグループによって買収されました。

マネックスグループは一部上場企業として金融業界で得た知見を活かし、Coincheckのセキュリティ体制やサービスの見直しを行いました。そのため今では万全のセキュリティを整えています。

Coincheckではイーサリアムを含む14種類の暗号資産(仮想通貨)を取引可能で、販売所形式によって暗号資産(仮想通貨)取引がはじめての人でもかんたんにイーサリアムを入手できます。 入金手数料や取引手数料も無料です

またスマホアプリも操作が分かりやすく、パソコンを使わなくても十分に暗号資産(仮想通貨)トレードが可能です。

DMM Bitcoin (DMMビットコイン)

アルトコイン取引なら国内取引所No.1!大手企業DMM.comが運営する取引所!
  • 全通貨のレバレッジ取引が可能!
  • 使いやすい取引ツール
  • あのローラがCMにも!

DMM Bitcoinは幅広い事業展開をしているDMMグループの傘下企業として運営されている暗号資産(仮想通貨)取引所です。DMM Bitcoinの特徴には通常の現物取引にくわえてレバレッジ取引をできる点があります。レバレッジ取引に対応している銘柄は9種類で、もちろんイーサリアムも対象通貨です。

またレバレッジ取引を実行している時に、証拠金の維持率が一定のラインを下回ることで要求される追証がないのもメリットの1つです。

取引手数料や入出金手数料の他に送金手数料も無料なので、コストを抑えて取引に臨めます。

GMOコイン

GMOグループが運営する日本最大級のスタンダード取引所!
  • 大手ITグループの信頼性
  • 仮想通貨FXが強い!
  • アプリ「ビットレ君」が超高機能!

GMOコインはIT企業として活躍しているGMOインターネットグループの子会社としてサービスを提供しています。GMOインターネットグループが獲得してきた金融サービスの経験を活かすことで、トレーダーが利用しやすいトレード環境を整えています。

GMOコインで取引できる暗号資産(仮想通貨)は9種類です。また GMOコインで利用できる暗号資産(仮想通貨)取引サービスは販売所形式取引所形式暗号通貨FXの3つが用意されており、いずれの取引でもイーサリアムは取引可能です

さらにGMOコインではそれぞれの取引方法に応じたスマホアプリが提供されており、初心者から上級者まですぐに使いこなすこともできます。

TaoTao (タオタオ)

ほぼ全ての手数料が無料!Yahoo傘下で運営される暗号資産(仮想通貨)取引所!
  • 使いやすく安定したアプリ
  • カスタムが自在な取引ツール
  • 24時間365日のシステム管理体制!

TaoTaoはIT企業として広く名前を知られているYahoo!グループから出資を受けている企業です。

TaoTaoは2019年にサービスがはじまった新しい暗号資産(仮想通貨)取引所ですが、取引所として必要なセキュリティ体制や利用しやすさなど十分な利便性と安全性を備えています

日本円や暗号資産(仮想通貨)の入出金手数料や取引手数料、さらにロスカット手数料といった暗号資産(仮想通貨)取引にかかわる手数料はほぼ無料で、スプレッドも狭いことから様々なトレードスタイルで利用できる取引所です。

スマホアプリも用意されていることですばやく価格を確認して注文までこなすこともできます。

bitFlyer (ビットフライヤー)

ユーザー数と資本金ともに国内最大級の暗号資産(仮想通貨)取引所!
  • 超高機能取引ツール搭載!
  • 本格的なチャート分析が可能!
  • 日本最大級規模の取引所!

bitFlyerは株式会社bitFlyerによって運営されている暗号資産(仮想通貨)取引所です。 国内メガバンクや複数のベンチャーキャピタルから出資を受けており、多くの企業から信頼を集めているといえるでしょう

bitFlyerの取引サービスは販売所や板取引ができるbitFlyer Lightningを利用可能です。

世界に存在する暗号資産(仮想通貨)取引サービスでセキュリティ体制を調べたSqreen社による発表では、140社の中で1番のセキュリティ管理を誇っています。これまで悪意あるハッカーによる暗号資産(仮想通貨)流出事件なども発生していないことから、bitFlyerを利用することで資金が安全に管理された状況で安心して取引に臨めます。

▶ 『イーサリアムの取引所』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

イーサリアム (Ethereum/ETH) の購入におすすめな海外取引所で買い時に備える

Bybit (バイビット)

Bybitは2018年3月に設立された暗号資産(仮想通貨)デリバティブ取引所です。

海外に拠点を置きながらも日本語に対応しているため、英語が苦手な人でも問題なく利用できます。サポートを受ける場合も24時間365日日本語で質問できるので、いちいち翻訳をかける手間が省けます。

Bybitの取引ではレバレッジをかけることが可能でイーサリアムの取引では最大レバレッジが50倍です。国内の暗号資産(仮想通貨)FX取引では最大レバレッジが4倍に規制されているためBybitを利用することでハイリスクハイリターンの取引を行えます。

また 追証がなく注文時に板を立てることで取引手数料を受け取れる面でも利用するメリットが大きい取引所です

いま世界で最も勢いのある注目の取引所!高レバレッジとボーナスも魅力的!
  • 日本語完全対応の海外取引所!
  • シンプルなUIでスムーズに取引できる
  • 公式アプリで快適な取引ができる!

FTX (エフティーエックス)

FTXではレバレッジ取引が利用可能になっており、20種類のアルトコインを最大レバレッジ101倍で取引可能です。

取扱通貨はイーサリアムをはじめとして他にもBINANCEコインやフオビトークンなどの取引所トークンを利用可能で、知名度の低いアルトコインもあります。特殊な銘柄では2020年米大統領選トークンなども存在しておりトレードを楽しめる仕掛けもあります。

また FTXでは本人確認なしでトレードを行える点が大きな特徴です。本人確認なしの場合は1日に出金できる金額が2,000ドル以下に制限されるものの、登録の手間を省いてすばやく取引をはじめられます。

世界初のインデックス先物契約(オプション取引)を取り入れた新規取引所!
  • レバレッジトークンを始めとする多彩な商品や取引方法
  • 非常に便利な自動売買システム
  • 持ってるだけでお得になるユニークな独自トークン

BINANCE (バイナンス)

BINANCEは海外取引所の中でもトップクラスに人気の高い取引所です。Google翻訳を活用することで日本語表示も当然可能のため、国内取引所と同じように利用できます。

BINANCEでは新しく誕生したアルトコインが上場しやすい環境になっています。そのため取扱通貨数は160種類を超えており、イーサリアムをはじめとして様々なアルトコインを取引する選択肢が広いです。

また取引手数料はBINANCEが発行するBINANCEトークンを利用することで格段に抑えることが可能です。 BINANCEトークンはBINANCEの利用者が増えることで需要も高まっており、右肩上がりで価値を増やし続けています

世界最大級の知名度を誇る王者の風格!最先端の暗号資産 (仮想通貨) 取引所!
  • メジャーな仮想通貨をほぼ網羅!
  • 取引手数料は一律0.1%
  • 独自コインのBNBが人気!

世間のイーサリアム (Ethereum/ETH) の将来予想と買い時

2020年10月19日から20日にかけてイーサリアムのレートが上昇しているようです。本ツイートでは1ETH=5万円になるかもしれないとツイートされています。

本ツイートでは新しいスマートコントラクト言語の「Fe」がイーサリアムブロックチェーン開発に導入される発表が出ています。 Feはよりシンプルな開発言語をコンセプトにしており、DApps開発をスムーズに実行できるようになることでイーサリアムの需要も伸びるかもしれません

▶ 『イーサリアムの今後・将来性』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

イーサリアム (Ethereum/ETH) の買い時に関するQ&A

イーサリアムの購入におすすめの暗号資産(仮想通貨)取引所はありますか

イーサリアムの購入をするなら、かんたんに購入が完了するCoincheckがおすすめです。

スマホアプリも利用可能ですばやく購入できる点も高評価ですが、暗号資産(仮想通貨)取引所に必要不可欠なセキュリティ管理もしっかりしています。東証一部上場のマネックスグループによる管理の下で安心安全な取引を行えるでしょう。

クレジットカードで、イーサリアムを購入することは可能ですか

2020年10月時点ではクレジットカードでイーサリアムや他の暗号資産(仮想通貨)を購入できる国内取引所が存在しません。銀行口座から暗号資産(仮想通貨)取引所に資金を送ってイーサリアムを購入しましょう。

イーサリアム (Ethereum/ETH) の買い時に関するまとめ

イーサリアムは暗号資産(仮想通貨)としてもプラットフォームの役割を持つ銘柄です。イーサリアムブロックチェーンを活用したDAppsの開発が進むことで広い分野でイーサリアムやイーサが活用されるようになり、イーサの価格も需要と共に上がることが予想されます。

イーサリアムは暗号資産(仮想通貨)の中でも多くの人から関心が寄せられています。SNSや発表されるニュースを読み解くことで、価格上昇の機会に遭遇することも難しくないでしょう。

▶ 『イーサリアムの買い方・購入方法』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

 
執筆者情報
仮想通貨部 かそ部 編集部

名前。 はじめまして。本サイトの執筆を担当している、「仮想通貨部 かそ部」編集部です。本サイトは、仮想通貨の総合情報サイト「仮想通貨部 かそ部」の運営や、各種Web情報メディア事業を展開するドットメディア株式会社により運営されております。編集部一同、正確な論拠に基づいた調査のもと、読者(ユーザー)様にとって正確かつ最新の情報をお届けできるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

PR
暗号資産アプリDL数No.1!取引量・ユーザー数ともに日本最大級の取引所!

BTC (ビットコイン) などの主要な通貨はもちろん、MONA (モナコイン)、XLM (ステラルーメン) など珍しい計14種類の豊富な暗号資産を取り扱っています。また初心者にもかんたんに操作できるスマホアプリも魅力的で、iOSアプリ・Androidアプリでの使いやすさはピカイチです。さらに2018年4月マネックスグループ株式会社が主要株主になり、経営体制・内部管理体制などの抜本的な改革を実行。万全のセキュリティ体制で初心者でも安心してはじめられます。

初心者向け取引所の決定版!