GMOコイン
( GMOコイン)
総合得点 81
安心のGMOインターネットグループ
現物取引手数料 無料
BTC出金手数料 無料 マイナーへの手数料はお客様負担
出金手数料 無料
取引仮想通貨数 5
最大レバレッジ 10倍
資本金 17億5800万円
GMOコインの評価ポイント
スマホで仮想通貨するならGMOコイン
多くの取引所がスマホアプリをリリースしていますが、その中でも最も使いやすいのがGMOコインです。
セキュリティ保証が手厚い
GMOコインは、取引所としてのセキュリティ対策をHPに明記しており、コインチェック事件以降信頼性の担保にはかなり力を入れています。
GMOコインキャンペーン中!
20,000Satoshiプレゼントキャンペーン
ビットコイン 20,000 Satoshiのプレゼント
Web上で簡単口座開設
※ 5分でお申し込みは完了します

GMOコインのおすすめポイント

最大10倍のレバレッジ

GMOコインでレバレッジ取引を行う場合、取り扱える仮想通貨はビットコインのみとなっているので、注意が必要です。かけることのできるレバレッジ倍率としては5倍か10倍です。

アルトコインのレバレッジ取引が可能

GMOコインは、2017年終盤に、これまで実装すると発表していたアルトコインのレバレッジ取引機能について、リリースの延期を行うと発表しました。現在GMOコインでは、アルトコインとしてはイーサリアム、リップル、ライトコイン、ビットコインキャッシュのレバレッジ取引(5倍)が可能担っています。国内でアルトコインのレバレッジ取引ができる取引所は非常に限られているので、この点はGMOコインの大きな強みの一つということができます。

追加証拠金制度が無い訳ではない

GMOコインでは、レバレッジ取引の際に追加証拠金制度がないと言われていますが、実質的には通貨証拠金制度は存在していると言ってよいでしょう。GMOコインのホームページに行くと、”ロスカットの執行により、お口座に不足金が発生した場合は、不足分を請求させていただきます。”という文言が書かれており、これは追加証拠金があるのとほぼ変わらないでしょう。

GMOコインの基本情報

会社名称GMOコイン株式会社
所在地〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー
資本金17.58億円(準備金含む)
代表取締役社長石村 富隆
設立2016年10月
Webサイトhttps://coin.z.com/jp/
登録番号関東財務局長 第00006号(仮想通貨交換業)

GMOコインの特徴・メリット・デメリット

GMOコインのメリット

20,000Satoshiプレゼントキャンペーン中

現在GMOコインが行っているキャンペーンとして、GMOコインの新規口座開設(2段階認証完了)を完了させると、口座内に20,000Satoshiが振り込まれるキャンペーンが行われています。

GMOインターネットセキュリティ

GMOコインには先ほど述べた通り、親会社としてGMOインターネットワークという会社が存在しています。GMOインターネットワークが親会社なおかげで、親会社の金融ビジネスノウハウであったり、情報セキュリティ対策の施策をそのまま引き継ぐことが可能でした。具体的にはこのような流れで、GMOコインにも、親会社が会社等の資産保護を目的としたISIM(情報マネジメントシステム)という、情報セキュリティの国際標準企画である、ISO27001の認証内容が適用されていると思われます。

顧客の資産と会社の資産を分別管理

GMOコインでは、顧客から預けられている資産と、会社の資産を別口座にて管理しています。これは当たり前のことかと思われがちですが、実は会社によっては案外共通の口座で管理している会社も存在します。

仮想通貨の保管方法

GMOコインでは、保有している仮想通貨を、コールドウォレットにて保存しています。

コールドウォレットとはインターネットと完全に切り離されたウォレットのことを指し、一般的にオフライン環境であってもスマートフォンやPCに秘密鍵を置いたものをコールドウォレットと呼ぶことはありません。コールドウォレットを利用することで、ユーザーはバックドアなどの不正アクセスによって仮想通貨が盗まれることがなくなります。コールドウォレットの種類としては、秘密鍵を紙に書き記した「ペーパーウォレット」、金属やコイン、または安全な専用デバイスなどで秘密鍵を管理する「ハードウェアウォレット」があります。コールドウォレットはインターネットに対して極めて安全な一方で、物理的に秘密鍵を保管しておく必要があることから、現実の窃盗や紛失に弱い面もあることは認識しておく必要があります。また、支払いなどには使いにくいことから、コールドウォレットはあくまでも保管目的で用いられ、日常の財布には別のウォレットを併用して利用することが多いです。

このようにGMOコインではコインを完全にインターネットから遮断された安全な環境にて保存されているということになるので、保有コイン(正確には、運営上即座に引き出す事が必要でない額のコイン)は外部に不正送金されないような環境にて保管されています。

セイバーセキュリティ保険への加入

GMOコインでは、外部からの不正アクセス等を防ぐため、三井住友海上火災保険株式会社と提携を結び、問題が起こった際に、即座に専門技術者と対応に当たれるような環境を設定しています。

スマホアプリ:ビットレ君 スマホでレバレッジ取引

ビットレ君は、GMOコインが提供している仮想通貨レバレッジ取引のためのスマホ向けアプリになります。iPhoneはこちら、Androidはこちらよりダウンロード可能です。

ビットレ君の口コミ

iPhone向けもAndroid向けも、肯定的なコメントが多いです。

コメント例
・Aさん ビットコイン以外も使えるようにしてほしい!
・Bさん 外出時に使えて便利
・Cさん FX取引に関してはスマホアプリの中で一番優れているのでは?
・Dさん モバイル版にしてはラグが少ない

「ビットレ君」についてのより詳しい情報は、以下の記事よりご確認ください。

GMOコインのデメリット

売り・買い規制が入る事がある


これは他の多くの取引所においても言えることですが、GMOコインでは、運営から、顧客の所有しているコインの売り規制や、これからの新規の買い規制がおこなわれてきました。このような対応に対し、ユーザーからは少し否定的な意見も投げかけられています。

相場急変時にはスプレッド手数料が高騰

規制が入らなかったとしても、スプレッド手数料を過度に高額にして、実質の規制を行っていたこともあったようです。元来GMOコインは手数料の安い取引所としてネームバリューがあり、一時は少額手数料キャンペーン等を行ってもいましたが、このようにスプレッド手数料を操作し、実質的に取引をコントロールするようになってしまったせいで、ユーザー間ではGMOコインは少なくとも「手数料の安い取引所」という印象はなくなってしまっているようです。

相場急変時にはレバレッジ倍率変更できない可能性

GMOコインではこれまでに、独自方針で、現在設定しているレバレッジ倍率から、さらに高いレバレッジへの変更を一時規制していた事があり、これもユーザーの不満につながっています。

GMOコインの取り扱い通貨

現物取引(販売所)現物取引(取引所)FX(レバレッジ)取引
ビットコイン (BTC)×
イーサリアム(ETH)×
リップル(XRP) ×
ライトコイン(LTC)×
ビットコインキャッシュ(BCH)×

かけれるレバレッジの倍率としては、ビットコインのみ5倍、10倍から選択、他のコインは5倍にて取引することができます。

GMOコインの手数料

売買手数料

現物取引(販売所)現物取引(取引所)レバレッジ取引
ビットコイン (BTC)0%-0%
イーサリアム(ETH)0%-0%
リップル(XRP)0%-0%
ライトコイン(LTC)0%-0%
ビットコインキャッシュ(BCH)0%-0%

※レバレッジ取引ではポジションを保有するのに1日ごとに0.04%のスワップ手数料が発生します。

GMOコインのチャート

GMOコインでは、GMOコインが提供しているチャートを用いることができます。

公式チャート


時間足12種類
インジケーター(トレンド系)3種類
インジケーター(オシレーター系)3種類

時間足は、1分足から月足まで表示させることができます。チャートの種類はローソク足でのみの表示となっています。またインジケーター(トレンド系)は、移動平均線、ボリンジャーバンド、パラボリックSARの3種類、インジケーター(オシレーター系)は、RSI、ストキャスティクス、MACDから選んで表示させることができます。また同時に全てのインジケーターを表示させることも可能です。

しかしこれらの機能は他社のチャートと比較しても特に優れているわけでもないため、スマホアプリのビットレ君のためにGMOコインを使用している人も多いです。

GMOコインの口座開設方法

こちらでは簡単に流れを説明していきます。詳しい開設方法が知りたい方はこちらを参照ください。

口座開設に必要なもの

本人確認書類

オンライン確認の場合

本人確認をオンラインで行う場合、「運転免許証、マインンバーカード、健康保険証、パスポート、住民票の写し、在留カード、特別永住者証明書」のいずれかにて本人確認が可能です。

オフライン確認

本人確認をオフラインで行う場合、すなはち配達員に証明証を提示して確認する方法では、「運転免許証、マイナンバーカード、パスポート、在留カード、特別永住者証明書」のいずれかから可能です。オンライン確認の時よりも選択肢が減っているので注意しましょう。

スマホ

どの仮想通貨取引所でも、2段階認証は非常に重要になってきます。この2段階認証機能はよく使うので、GMOコインのものではなく、どこでも使える「Google Authenticator」を使うするようにした方が良いでしょう。iPhoneはこちら、Androidはこちらからインストールが可能です。

口座開設の流れ

  1. 口座開設フォームからメールアドレスの登録
  2. 受信メールのリンクからパスワードの登録
  3. ログインと2段階認証の登録
  4. 個人情報の登録と本人確認書類の提出
  5. 郵送でお受取りになった口座開設コード入力