この記事のポイント
  • ファクトムを取扱っている国内取引所はCoincheckだけ
  • 海外取引所ではBITTREXやPoloniexで購入できる
  • ファクトムはさまざまな企業と提携し将来性が高い

本記事ではファクトムの買い方および通貨の概要について解説します。

この記事を読むことで ファクトムの特徴について理解でき、どのように購入すればよいかがわかります。ファクトムの購入を検討している方はぜひご一読ください。

▶ 『仮想通貨のおすすめランキング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ファクトム (Factom/FCT) を買うならコインチェック (Coincheck) がおすすめ

ファクトムの購入にもっともおすすめなのはCoincheckです!

国内の仮想通貨取引所の中で1番ユーザー数が多く、2012年からある老舗のコインチェックは、とても人気を集めています

コインチェックのスマホアプリは、とても使いやすく仮想通貨系アプリの中でもダウンロード数No.1を誇ります!

また、ファクトム含め13種類の通貨を扱っており国内取引所では最多。

コインチェックは仮想通貨初心者にもおすすめできる取引所です。

▶ 『Coincheck (コインチェック) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ファクトム (Factom/FCT) の口コミ・評判

良い口コミ・評判

ファクトムの特徴を複数挙げ、「将来性抜群」と結論づけるツイートです。これを読むだけでも、ファクトムのオリジナリティが伝わってくるでしょう。

2020年8月におけるファクトムの価格上昇を評価する口コミです。このユーザーは、ファクトムの値上がりをみて、仮想通貨投資への興味をのぞかせるツイートをしています。

悪い口コミ・評判

Coincheckでファクトムを購入した際、買値と売値の差を意味するスプレッドが広すぎたという感想です。ビットコインのような人気仮想通貨と比べると、ファクトムの取引量は少ないようです。

取引量が少ないほどスプレッドが広がりやすいといえます。

ファクトムは2020年4月に開発会社が解散しています。開発自体は続く予定ですが話題にならないことから、このツイートでは悲観的な見方のようです。

ファクトム (Factom/FCT) とは | 購入前に基礎を確認しよう

ファクトム (Factom/FCT) の概要

ファクトムの概要
仮想通貨名FCT (ファクトム)
発行年月2015年9月
発行主体Factom Inc.
発行上限枚数なし

第三者による管理を必要としないデータ管理プラットフォーム

ブロックチェーンにファイルや記録を格納できるプラットフォーム。そのプラットフォーム名がファクトムです。ビットコインなどの 「決済に利用する」機能はファクトムにはありません。

ブロックチェーンと一般的な文書管理システムとの違いは、システム管理者でさえも登録した記録を変更できない点です。すべての記録は公開、または秘密鍵を持った人だけがみることができ、ブロックチェーンが存続する限り永久に残ります。

ファクトムは住宅ローン業界やIoT、医療記録などに応用できるとされています。

▶ 『ブロックチェーン』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

個人の医療記録を管理・閲覧可能な「dLoc」

dLocソリューションはドキュメントの検証を目的として開発されたサービスで、 ファクトムブロックチェーンを元に作成されました。Smartracという企業から提供されていましたが、買収により2016年11月からLinxens社によって提供されています。

現在は医療記録だけではなく、 銀行や政府、保険会社などさまざまな分野に使われています

住宅ローン業界のデータ管理プロジェクト「ファクトムハーモニー」

Factom Inc.が提供する 「ファクトムハーモニー」は、ブロックチェーンエンジニアがいない企業のためのブロックチェーンソリューションです。 企業はブロックチェーンをはじめるために専門知識を勉強する必要はありません

ファクトムハーモニーは特に住宅ローン業界にメリットがあるとされています。貸し手は個々のローンに関する文書を安全に保管し、さまざまな第三者に公開することができます。 監査や第三者による審査、投資リスクの調査などの費用を削減できるとされています

ビットコイン (Bitcoin/BTC) の機能を拡張するレイヤーを活用

ファクトムブロックチェーンでは自らのブロックチェーンに記録した後、最終的にビットコインのブロックチェーンにハッシュという小さな値を記録します。ビットコインの堅牢なセキュリティ機能を利用して、自らのセキュリティを強固にしています。


▶ 『ファクトム (Factom/FCT) の特徴』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ファクトム (Factom/FCT) を購入できるおすすめ取引所

ファクトムを購入できるおすすめの取引所と通貨ペア、取引手数料は次のとおりです。

ファクトムを購入できる取引所概要
取引所名通貨ペア取引手数料
CoincheckFCT/JPY無料
PoloniexFCT/BTCmaker 0.15% / taker 0.25%
BITTREXFCT/BTC一律0.25%

Coincheckは日本円から直接ファクトムを購入できます。しかしPoloniexとBITTREXでは日本円からファクトムを購入できず、ビットコインを使ってファクトムを購入します。

また取引手数料は Coincheckは無料 PoloniexとBITTREXは0.25%程度となっています。これはCoincheckが販売所形式となっているためです。ゆえに手数料を含めた実際の購入価格は、PoloniexとBITTREXが安く、Coincheckが最も高いでしょう。

購入価格は若干高いですが、 日本円から直接購入できるというメリットがCoincheckにはあります

Coincheck (コインチェック)

初心者向け!取引量・ユーザー数ともに国内最大手の暗号資産(仮想通貨)取引所!
  • 初心者ユーザーに人気No.1!
  • 使いやすいシンプルなスマホアプリ!
  • 取扱通貨は日本最多の14種類!

Coincheckは、ファクトムを取扱う唯一の国内取引所です。販売所形式で購入できるため、初心者の方でもかんたんに売買できます。ファクトム以外にも8種類の仮想通貨を取扱っています。

Poloniex (ポロニエックス)

世界最大級の取引高を誇る取引所!
  • 取り扱い通貨は約70種!
  • 追証なしのレバレッジ取引!
  • 手数量が格安!

Poloniexはアメリカの老舗仮想通貨取引所です。取引所形式で取扱いしていますので、手頃な価格で購入できることが特徴です。通貨ペアはFCT/BTCですので、ビットコインを取引所へ送付する必要があります。

BITTREX (ビットレックス)

アルトコインでの板取引を実装した海外取引所!
  • 取り扱い通貨が豊富
  • ICO直後のコインも上場
  • 万全のカスタマーサポート

BITTREXはアメリカの仮想通貨取引所です。BITTREXもPoloniexと同様に取引所形式で売買できます。200種類以上の仮想通貨を取引できることが特徴です。

▶ 『ファクトム (Factom/FCT) を購入できる取引所』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ファクトム (Factom/FCT) をCoincheck (コインチェック) で購入する方法・買い方

Coincheckでファクトムを購入する手順は以下の3STEPで完了します。

Coincheckアプリでファクトムを購入する手順
STEP1アカウントを新規登録する
STEP2SMS認証と本人確認
STEP3アプリでファクトムを購入する

STEP1 アカウントを新規登録する

コインチェック 口座開設

Coincheckのアプリを立ち上げ、①下メニューの「会員登録」をタップ後②メールアドレスを入力します。

入力したメールアドレス宛にCoincheckからメールが届きますので、リンクをクリックしてメール認証をすませましょう。ただしメール認証だけですとファクトムを購入できないため、 SMS認証と本人確認書類の提出を行います

STEP2 SMS認証と本人確認

Coincheck(コインチェック)電話番号認証1

メールの認証を済ませたら、SMS認証を行います。アプリの下メニューの 「本人確認」 をタップすると、携帯電話番号を入力する画面に変わります。

Coincheck(コインチェック)電話番号認証2

携帯電話番号を入力して 「SMSを送信する」ボタンを押しましょう。SMSで認証コードが届きますので、コードを入力してSMS認証を完了させます。

続いて、本人確認書類を提出します。あらかじめ パスポート (顔写真のあるページと住所のページ) や運転免許証等 (裏面も) を撮影した画像と、提出書類と自分が一緒に写っている IDセルフィーの画像を用意しておきましょう。

Coincheck(コインチェック)各種同意事項

住所や生年月日などの個人情報を入力した後、画面に従って上記の画像をアップロードします。Coincheckでの審査完了後、簡易書留のはがきが登録した住所へ郵送されます。

その はがきを受け取ると口座開設が完了し、ファクトムを購入できるようになります。

▶ 『Coincheck (コインチェック) の口座開設・登録』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

STEP3 Coincheck (コインチェック) アプリでファントムを購入する

Coincheck (コインチェック) アプリ (iOS) で購入する場合

Coincheckのアプリで 「チャート」をクリックした後、メニューから ①「FCT」を選択しましょう。そして②購入をタップすることで購入画面に変わります。

次の画面で購入数量を指定して「購入ボタン」を押し、確認画面で実行することでファクトムが口座に入ります。

Coincheck (コインチェック) アプリ (Android)で購入する場合

Androidアプリの場合は、「コイン購入」をタップした後に「FCT」を選択します。購入する数量を入力して「購入する」ボタンを押したらファクトムが口座に入ります。

▶ 『Coincheck (コインチェック) の購入』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

▶ 『Coincheck (コインチェック) のスマホアプリ』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ファクトム (Factom/FCT) を買うなら今!?将来性がある理由

記録管理に関する手続きの大幅な効率化が期待

記録を保管し、かつその記録を第三者に提出する業務においてファクトムは役に立ちます。たとえば企業の監査やカルテ、サプライチェーン、不動産の登記などの分野です。

改ざんが不可能でかつさまざまな人がアクセス可能になるファクトムは、 上記の業界における文書管理を効率化させることができるでしょう。

企業との提携

ファクトムの技術は さまざまな企業において製品化され、その企業の顧客へ提供されています

たとえばDocumntsForever社による文書を管理できるプラットフォームのD4Eや、Equator社による住宅ローンを管理できるEquator®PROソリューションなどです。

自社のみのサービスの提供にとどまらず、さまざまなパートナーからファクトムの技術を使った製品がリリースされています。

▶ 『ファクトムの今後・将来性』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ファクトム (Factom/FCT) の買い方・購入方法に関するQ&A

今後ファクトム (Factom/FCT) の価格は上がりますか?

ファクトムは今後、価格がアップする可能性を秘めています

住宅ローンの情報を管理できる「ファクトムハーモニー」というプロジェクトや、オンラインの医療データベース「Dlocステッカー」への組み込みなど、オリジナリティのある活動内容が魅力的だからです。

最近では中国の人気動画配信サイトである「Yooya」との提携も決まりました。中国は仮想通貨関連のビジネスが活発なので、ファクトムの影響力が強まりそうです。

以上から ファクトムは将来性が高く、今後の価格上昇にも期待が持てるでしょう。仮想通貨以外での活躍も、投資の参考としてはいかがでしょうか。

ファクトム (Factom/FCT) の開発会社はなぜ解散したのですか?

ファクトムは2020年4月2日に、運営資金不足のため開発会社の解散を発表しています。3月31日の取締役会では、資金の問題を解決するために、債権者の返済に取り組む見通しがわかりました。

しかしFactom Protocol Authority Node Operatorsによると、今回解散した会社はファクトムに関連する27のグループの1つに過ぎないと主張しています。 以上からファクトムのプロジェクト運営に影響はなく、トークンの開発も続けるそうです

実際に仮想通貨としてのファクトムも、日本国内においてCoincheckで購入でき、上場廃止の気配は見えません。
資金不足によりファクトムグループの1つが活動を続けられなくなったことが気になりますが、トークンとしては今後も話題を提供してくれそうです。

ファクトム (Factom/FCT) の買い方・購入方法 まとめ

他の多くの通貨のように「決済に使う」機能がないファクトムは、 仮想通貨の中では異色の存在です。しかしすでにファクトムは製品化されてさまざまな企業へ提供されています。

今後提携する企業が増えたりサービスが広まったりすることで ファクトムの価値があがる可能性は十分にあるでしょう。

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ファクトム (Factom/FCT) 以外の仮想通貨の買い方・購入方法 関連情報

執筆者情報
仮想通貨部 かそ部 編集部

名前。 はじめまして。本サイトの執筆を担当している、「仮想通貨部 かそ部」編集部です。本サイトは、仮想通貨の総合情報サイト「仮想通貨部 かそ部」の運営や、各種Web情報メディア事業を展開するドットメディア株式会社により運営されております。編集部一同、正確な論拠に基づいた調査のもと、読者(ユーザー)様にとって正確かつ最新の情報をお届けできるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

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