この記事のポイント
  • FISCOというアプリがどのようなものか把握できる
  • FISCOの特徴がわかる
  • FISCOのスクリーニング機能の性能がわかる

今回はFISCOという個人投資家向けの企業分析アプリを紹介していきます

個人投資家にとって、情報収拾は必要不可欠なものとなります。Fiscoというアプリを使うことで、企業の概要や決算情報など、分析に必要な情報を簡単に集めることができます。

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「フィスコ仮想通貨取引所」は「仮想通貨取引所Zaif」と統合し、「Zaif Exchange」となりました。つきましては、「Zaif Exchange」にて口座開設を行ってください。

FISCO (フィスコ) のアプリとは

株式会社FISCO提供のスマホアプリ

FISCOは株式会社FISCOが運営をする、株式投資の補助アプリです。

株式投資は情報戦です。しかし多くの方は企業の情報収集をどうやって行えばいいかわからなかったり、自分の思い通りな銘柄を見つけられなかったり、四季報ではリアルタイムな情報が収集できなかったりと多くの課題を抱えています。

FISCOはそんな課題を、スマートフォンのアプリ1つで解決してくれる便利なアプリです。

企業概要や決算情報など分析に必要な情報を網羅

FISCOのアプリを使うことで、情報として収集できるものは以下のような項目です。

  • 企業情報
  • チャート・株価指標
  • 株主・役員・連結・資本移動
  • BS・CF・財務指標
  • 配当・株主優待
  • 業績・通期・四半期
  • 開示情報・短信・有報
  • 銘柄関連ニュース
  • 時系列・現物・信用
  • レポート

株式投資をする上では、どれも必要な項目ですが、あらゆる資料を探すのは大変です。しかしFISCOを使えば、スマホ1つで完結してしまう便利さがあります。

FISCO (フィスコ) のアプリの特徴

プロ投資家も認めるスクリーニング機能

スクリーニングとは株式投資において銘柄を選択する際に、条件設定を行うことで企業を絞ってくれる機能のことを言います。従来の証券会社などが提供をしているツールなどを用いいても大した結果にはならず、5件から10件ほどが上限でした。

しかしFISCOは、スクリーニングに上限がないため、あらゆる企業を探しだし示してくれます。それにより投資家は、より多くの選択肢の中から投資先を吟味することができます。

上場3,500社のあらゆる企業情報が無料

FISCOは、上場企業3500社の情報が全て無料で閲覧することができます。

さらに、アナリストたちが執筆したコメントが3500社全ての銘柄で読めるのも大きな特徴です。会社四季報とは違った視点で、投資のプロたちの意見を参考にできるのは非常に心強いものとなると言えます。

常に最新の企業情報に更新

スマートフォンのアプリであることが活かされており、常に最新の情報をキャッチすることができます。

投資テーマから銘柄を探せる

銘柄をテーマから探すことができます。テーマの画面には、このように数々のイベント毎のニュースが出ています。

 
このように『英会話ビジネス急浮上』というテーマのニュースから、それに関連する銘柄がいくつか表示されます。

自分が注目しているニュースなどがあれば、そこから深掘りをして銘柄を探すなども良いでしょう。

気になる銘柄の重要ニュースを、すぐにお知らせ



アプリならではの通知機能を搭載しているため、気になる銘柄のニュースはすぐにスマートフォンに通知が来るように設定ができます。お気に入りに自分が保有する銘柄や、注目をしている銘柄を追加しておき、『アラート設定をする』ことで通知をしてくれます。

FISCO (フィスコ) のアプリで実際にスクリーニングしてみた

スクリーニングの条件

  • 最低購入額: 1万円
  • 時価総額: 1億円
  • 売買単位: 1株
  • 業種: サービス業
  • 市場区分: 東証一部
  • 決算期: 指定なし
  • 株主優待: あり
  • 設立年月: 2000年1月以降
  • 上場年月: 指定なし
  • 従業員数: 指定なし
  • 平均年齢: 20から40
  • 平均年収: 300万以上

スクリーニングは、上記の条件で行うことができます。右側の条件でスクリーニングを行ってみました。

スクリーニングの結果

  • コシダカホールディングス
  • リンクアンドモチベーション
  • クックパッド
  • エスクリ
  • ウチヤマホールディングス
  • IBJ
  • バリューHR
  • ライドオンエクスプレスホールディングス
  • アビスト
  • ウィルグループ
  • アイモバイル

11件の銘柄がヒットし、3500ある銘柄の中から11件に絞ることができました。

スクリーニングは、このような基本的な情報で行うこともできますし、ファンダメンタルズで行うこともできます。

ファンダメンタルズで行う場合は条件は以下のようになっています。

  • 指標
  • 業績
  • 業績変化率
  • 財務
  • 財務変化率
  • 配当/優待
  • 持株比率
  • 持株比率変化率

FISCO (フィスコ) アプリのまとめ

スクリーニングで銘柄を選ぶことができるFISCOは、それぞれの投資家によって使い方に違いが出てきそうです。 株式投資に興味を持ち、銘柄選びに迷った際はFISCOのアプリを利用してみることをおすすめします

下記からアプリのダウンロードができます。

App Store (iOS)はこちら
Google Play (Android) へ

ちなみにFISCOの親会社は仮想通貨取引所も運営していますので、ぜひチェックしてみてください。

▶ 『FISCO (フィスコ) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

執筆者情報
仮想通貨部 かそ部 編集部

名前。 はじめまして。本サイトの執筆を担当している、「仮想通貨部 かそ部」編集部です。本サイトは、仮想通貨の総合情報サイト「仮想通貨部 かそ部」の運営や、各種Web情報メディア事業を展開するドットメディア株式会社により運営されております。編集部一同、正確な論拠に基づいた調査のもと、読者(ユーザー)様にとって正確かつ最新の情報をお届けできるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

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