仮想通貨は他の金融商品と比べても値動きが激しい投資です。どの仮想通貨なら大きな利益を狙えるのか興味がありますよね?

本記事では、 代表的な仮想通貨だけでなく、大化けする可能性のある将来性が高い仮想通貨を紹介します。また初心者の方でも取引しやすい時価総額が高い仮想通貨についても解説します。

代表的な仮想通貨銘柄

仮想通貨に投資をするためには、どのような銘柄があるのか知らなければなりません。ここからはビットコインとアルトコインについて解説します。

ビットコイン

ビットコインとは、時価総額が第1位の仮想通貨です。最も、歴史が長く、取引量も多い仮想通貨です。ビットコインを取引するメリットは2つあります。

・過去に暴騰や暴落を繰り返しているので、大きな利益を稼げる可能性がある
・資産の避難先に利用されることがある

ビットコインは過去に1BTC200万円以上の価格まで上がりました。また仮想通貨FXなら売りでも利益が出せるので、ビットコインが暴落すれば大きな利益を稼げることがあります。

またビットコインは、ドルや円などの通貨とは違い、資産の避難先として注目が集まることがあります。今後、世界的に景気が悪くなっても、ビットコインの価値が上がる可能性があるのです。

アルトコイン

次にアルトコインについて解説します。アルトコインは、ビットコイン以外の仮想通貨です。取引量が多い有名なアルトコインは、リップル・ビットコインキャッシュ・イーサリアム・ライトコインなどです。

しかし、世界にはそれらのアルトコインだけでなく、2000種類以上のアルトコインがあります。 日本で取引できる種類は、そのうちのわずか15種類です

おすすめ仮想通貨銘柄一覧・将来

ここからはおすすめの仮想通貨銘柄と将来性について解説します。以下は、大化けする可能性のある仮想通貨です。

Status

ステータスは、GoogleMapsを成功させたNabil Naghdy氏がCEOに就任するなど将来性がある仮想通貨です。

QASH

キャッシュはイーサリアム上のERC-20と呼ばれる規格を使って発行されている仮想通貨です。

キャッシュを発行しているQUOINE社はジブラルタル証券取引所や株式会社イーコンテクストなどの会社と業務提携を結んでいます

また世界的に有名な仮想通貨取引所であるバイナンスやビットメックスともパートナーシップを結んでいるので、将来性が高い仮想通貨です。

STRAKS

ストラクスにはSTRAKS-voteという投票制度があり、ストラテクスのコミュニティの活性化につながっています。

コミュニティの活性化は仮想通貨の将来性に重要な影響を与えます

またロードマップを発表していますが、他の仮想通貨のロードマップよりも具体的で実現性が高く、将来性も高いです。

初心者におすすめな仮想通貨銘柄

ここからは初心者におすすめな仮想通貨銘柄を紹介します。

ここで紹介する仮想通貨はいずれも時価総額が高く、日本の取引所で取引できる仮想通貨です。

イーサリアム

以下は2019年8月現在の、イーサリアムについての基本情報です。

通貨記号ETH
時価総額2兆3650億円
ブロック生成速度15秒
強み送金処理スピードが早く決済に向いている
課題点スケーラビリティ問題
editTIPS
スケーラビリティ問題
スケーラビリティ問題とは1MBよりも大きいブロックは自動的に無効とされネットワークから排除される問題のこと

イーサリアムは時価総額第2位の仮想通貨です。イーサリアムの特徴は2点あります。

・スマートコントラクト
・分散型アプリケーションの構築が可能

イーサリアムは将来性が高い仮想通貨です。 なぜなら世界中の大企業がイーサリアムを企業向けに開発することを目的とした団体であるEEAに加盟しているからです

主なEEA加盟企業はトヨタ、三菱東京銀行、マイクロソフトなど日本の企業も多く加盟しています。

また、仮想通貨の格付けを行うアメリカのWeiss Cryptocurrency Ratingsは公式サイト内でイーサリアムの格付けをB-と評価しました。

2019年3月に発表したWeiss Cryptocurrency Outlookのレポートでは、C+だったので、評価は高まっており、今後に期待が持てます。

リップル

通貨名XRP
時価総額1兆3294億円
ブロック生成速度5秒
強み大手企業と提携しており、基軸通貨として採用されている
課題点発行枚数の約半分をリップル社が所有しているため、管理者に左右される可能性がある

リップルは時価総額第3位の仮想通貨です。リップルの特徴は以下の通りです。

送金スピードが速く、国際送金がローコスト
リップルが中継銀行の役割を果たせる

リップルは送金スピードの速さから世界の金融機関に注目されています

リップルにはGoogleなど大手企業も出資しているので今後も発展が予想されます。

またアメリカの仮想通貨格付け機関Weiss Cryptocurrency Ratingsはリップルの格付けをC+と評価しました。この評価はビットコインを含めた仮想通貨の中で3番目に高い評価です。

ネム

通貨名NEM
時価総額531億円
ブロック生成速度1分
強み決済スピードがとても速く、ネムを利用する人ほどネムがもらえる
課題点コインチェック流出事件によりイメージが悪い

ネムは新しい経済圏を作ることを目的として生まれたプラットフォームです

ネムには独自のトークンを作れる点やノードの質を評価するシステムがあるという特徴があります。

またネムは2019年5月にブロックチェーンプロジェクトの格付けをしている中国のTokenInsightから、BBBの評価を受けています。

この評価は全ての仮想通貨の中で4番目に高い評価です。

ネムがTokenInsightから高い評価を受けている理由は消費電力が少なく稼働コストが安い点やアプリケーション開発を基盤としたプロジェクトが成功していることです。

仮想通貨銘柄時価総額ランキング

ここからは仮想通貨銘柄に時価総額ランキングを発表します。どの仮想通貨に投資しようか迷ったときは、流動性が高いこれらの銘柄から投資することをおすすめします。 (※2019年8月9日現在)

順位仮想通貨時価総額
1位ビットコイン22兆2119億円
2位イーサリアム2兆3650億円
3位リップル1兆3294億円
4位ビットコインキャッシュ5941億円
5位ライトコイン5578億円
6位バイナンスコイン4952億円
7位テザー4275億円
8位イオス3813億円
9位ビットコインSV2643億円
10位モネロ1681億円

時価総額1位~5位の銘柄は日本の多くの取引所で購入できる仮想通貨です

これらの時価総額の高い銘柄であれば、注文が約定しやすく安心して取引が可能です。

まとめ

仮想通貨で大化けが期待できる銘柄で、ステータス・キャッシュ・ストラクスをご紹介しました。

しかし、仮想通貨自体が値動きが激しい金融商品です。時価総額が高いビットコインやリップル・ネムなども十分な利益を狙いやすいため、おすすめの銘柄です。

まとめ
  • 仮想通貨にはビットコインとアルトコインがある
  • おすすめの仮想通貨銘柄は、ステータス・キャッシュ・ストラクス
  • 時価総額の高いビットコイン・イーサリアム・リップルは取引しやすく今後も期待できる
執筆者情報
仮想通貨部 かそ部 編集部

名前。 はじめまして。本サイトの執筆を担当している、「仮想通貨部 かそ部」編集部です。本サイトは、仮想通貨の総合情報サイト「仮想通貨部 かそ部」の運営や、各種Web情報メディア事業を展開するドットメディア株式会社により運営されております。編集部一同、正確な論拠に基づいた調査のもと、読者(ユーザー)様にとって正確かつ最新の情報をお届けできるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

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