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この記事のポイント
  • GMOコインの即時入金は無料で便利
  • 購入は現物取引とFX取引の2パターン
  • FX取引にはさまざまな注文方法がある

「GMOコインで口座開設してみたはいいものの、どうやってコインを買ってよいのかわからない」そんな疑問をおもちではありませんか。GMOコインは使い方を覚えれば、非常に簡単な操作でコインを売買することができます。

この記事では、 取引所への入金から実際にコインを購入する方法、人気の仮想通貨FXでの注文方法について詳しく解説していきます。

GMOコインの概要

GMOコイン

GMOコインの基本情報
5種類の仮想通貨を取り扱っている
最大4倍のレバレッジ取引が可能
スプレッドが小さい
入出金手数料や取引手数料が無料
仮想通貨FXの追証がない

GMOコインは東証一部上場企業であるGMOインターネットグループが運営している仮想通貨取引所です。

グループ会社では長年にわたり証券取引、FX取引、CFD取引などさまざまな金融商品を取り扱ってきた実績があり、サーバーやセキュリティが非常に強いことで知られています。

このように信頼性と安全性を双方兼ね備えているため、初心者でも安心して利用できる取引所だといえるでしょう。

またGMOコインでは現物取引に加えてレバレッジ取引のできることが特徴です。ビットコイン、イーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュ、ライトコインといった主要通貨を全て円建てで取引可能で、4倍のレバレッジを効かせた取引ができます。効率よく資金運用をしたい方にピッタリです。

GMOコインで売買できる仮想通貨

GMOコインでの取扱仮想通貨は以下の5種類です。話題のリップルを購入したい方などに特におすすめです。

  • BTC (ビットコイン)
  • ETH (イーサリアム)
  • XRP (リップル)
  • BCH (ビットコインキャッシュ)
  • LTC (ライトコイン)

▼ GMOコインのXRP (リップル)についてもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

GMOコインでの入金方法

まずはGMOコインに日本円と仮想通貨をそれぞれ入金する方法をわかりやすく解説します。

日本円で入金

GMO
日本円の入金を行う場合、ログイン後に「入出金」⇨「日本円」を選択します。

銀行振込

GMO
銀行振込で入金する場合、日本円入出金の項目にあるタブを「振込入金」に切り替えます。そして記載の専用口座に振込入金を行ってください。入金反映のタイミングは当日ないし翌営業日には入金となります。なお振込手数料はお客様負担です。

ただし1点注意事項があります。振込名義人の欄には必ずお客様ご本人の氏名をカナで入力するようにしましょう。もし氏名と異なる入金が確認された場合、安全性の観点から取引ができなくなる可能性があります。

即時入金

GMO
即時入金の場合は日本円入出金の項目にあるタブを「即時入金」に切り替えます。即時入金は次の3つの手順で入金可能です。

まずは今回利用する金融機関を選びます。もちろんご自身で開設している保有口座からの選択です。次の画面で入金する金額を指定し、「入金開始」をクリックします。その後少し待てば、アカウントへの入金完了です。なお即時入金の手数料は無料です。

仮想通貨で入金

GMO
仮想通貨の入金を行うには、ログイン後に「入出金」⇨「仮想通貨」を選択します。そして入金したい仮想通貨を選びます。

GMO
ここではリップルを例にあげます。タブで「預入」を選び、注意事項をよく読んで、「宛先タグ、アドレスを表示する」をクリックします。リップル以外の場合はアドレスのみ表示されます。

入金反映タイミングは仮想通貨により異なりますが、トランザクションが混雑していない限り、数分~数時間程度で通常は着金します。

GMOコインでの仮想通貨の買い方 (現物取引)

次にGMOコインで仮想通貨を買う方法についてビットコインを例に解説します。

現物取引には販売所と取引所の2タイプの取引方法があります。

販売所

まずは販売所を通して仮想通貨を買う方法を説明します。販売所で購入するメリットは提示されている価格で必ず購入できる点です。一方でデメリットは価格に上乗せされている手数料が高い点です。買値と売値の間に存在する価格差が実質上の手数料であります。

それでは販売所での購入方法を確認します。
GMO
ログイン後に「販売所」を選び、購入したい仮想通貨をクリックします。今回はビットコインを選びます。

GMO
画像のように「金額指定」を選び、どれくらいの日本円を使ってビットコインを購入したいのかを指定するために日本円を入力します。仮に1000円分購入したいとします。今回はどうやら1000円の範囲内なら983円分のビットコインが購入できるみたいです。購入に問題なければ、「購入」をクリックします。

GMO
最後に、内容を再確認し「確定」を押すと、購入完了です。

また「金額指定」とは別に「数量指定」の購入方法もありますので簡単に画像を用いて説明します。

GMO
「数量指定」を選び「取引数量」を入力します。ここではビットコイン購入の最小単位である0.0001を例に挙げています。購入に問題なければ、「購入」⇨「確定」をクリックしましょう。

取引所

次に取引所を通して仮想通貨を現物で購入する方法を説明します。販売元のGMOコインから仮想通貨を購入する販売所とは違って、取引所はユーザー同士で仮想通貨の売買を行います。そのため、販売所より手数料が大幅に安いことが魅力です。

仮想通貨取引に慣れているなら取引所からの購入を強くオススメします。強いてデメリットを伝えるのであれば、急な相場変動により購入したい価格で購入できず、取引エラーが生じてしまう可能性がある点です。

それでは取引所での購入方法を確認します。

GMO
まずは「取引所」⇨「現物取引」を選びます。

GMO
購入したい仮想通貨を選び、売買区分から「買」を選択します。次に購入したい仮想通貨の「取引数量」を入力します。そして「成行」欄にチェックをいれることをオススメします。成行注文とはその時点での価格で売買する注文方法のことです。

最後に「確認画面へ」⇨「確定」を押すと、購入完了です。

GMOコインでのFX取引

GMOコインでは現物取引の他にFX取引を行うことができます。FX取引とは口座に預け入れた証拠金を元手にレバレッジを効かせて元手の何倍もの資金を運用できる取引方法です。

ビットコイン、アルトコインは4倍のレバレッジ倍率で取引できます。ただしリターンが大きい分リスクも大きくなるので、レバレッジ取引には注意が必要です。

またGMOコインのFX取引は追証がないことで知られています。追証とは追加証拠金のことで、一般的に追証がない場合は証拠金以上のリスクを負わなくてよいと認識されている方が多いです。

しかし相場が下落し証拠金維持率を割って口座残高が不足したとしても、すぐにロスカットが発動する訳ではありません。そのため急な相場変動により口座残高以上の不足分が生じた場合は、別途支払いに応じる必要がありますので十分注意して取引を行うようにしましょう。

GMOコインでのFX取引の注文方法と設定

GMOコインのFX取引におけるそれぞれの注文方法を解説します。

成行注文

成行注文とはその時点の市場価格で仮想通貨を購入できる注文方法です。
GMO
メニューから仮想通貨FXを選択後の、成行注文の手順は以下の通りです。

  • 注文タイプで成行を選択
  • 売買区分で「買」を選択
  • 取引数量を入力
  • 許容スリッページを入力
  • 「確認画面へ」をクリック
  • 次画面で「確定」を押す

許容スリッページとは、ビットコインがどの程度動いてもよいのかという尺度を入力する項目です。当然ですが相場は常に動いています。表示された価格はその時点での価格なので、「確定」を押して次の画面に移る頃にはビットコインの価格は変動しているのです。

そのため許容スリッページとはどの程度なら動いても購入可能なのかを指定する必要があります。もし許容範囲以上に相場が変動してしまった場合は、購入は行われません。

指値注文

指値注文とは事前に希望価格を設定し、その値段で通貨を売買する注文方法です。以下の画像を元に説明します。

GMO
メニューから仮想通貨FXを選択後の、指値注文の手順は以下の通りです。

  • 注文タイプで指値を選択
  • 売買区分で「買」を選択
  • 取引数量を入力
  • 執行条件タブで指値を選択
  • 注文レートを入力
  • 「確認画面へ」をクリック
  • 次画面で「確定」を押す

この画像の設定は「1BTCが42万円まで下がったら購入」を指します。

そして補足ですが、執行条件タブにある逆指値注文は指値注文とは逆で設定した注文レートより「高くなったら買い」「安くなったら売り」の注文が自動的に発注される注文方法です。売り注文などで損切りをしたい場合にはご活用ください。

IFD注文

IFD注文とは「 If done 」の略称で、新規注文と同時に決済注文を同時に発注できる方法です。決済注文は新規注文が確定した場合のみ発動します。

GMO
メニューから仮想通貨FXを選択後の、IFD注文の手順は以下の通りです。

  • 注文タイプでIFDを選択
  • 売買区分で「買」を選択
  • 新規・決済注文とも取引数量を入力
  • 執行条件タブで指値を選択
  • 新規・決済注文とも注文レートを入力
  • 「確認画面へ」をクリック
  • 次画面で「確定」を押す

この画像の設定は「1BTCが42万円まで下がったら購入し、1BTCが45万円まで上がったら売却」を指します。

OCO注文

OCO注文とは「 One Cancels the Other 」の略称で、新規注文と決済注文を同時に出しておき、どちらかが成立すればもう片方が自動キャンセルされる注文方法です。

OCO
メニューから仮想通貨FXを選択後の、OCO注文の手順は以下の通りです。

  • 注文タイプでOCOを選択
  • 売買区分で「売」を選択
  • 取引数量を入力
  • 指値レート・逆指値レートを入力
  • 「確認画面へ」をクリック
  • 次画面で「確定」を押す

仮に43万円の買いポジションをもっている場合、この画像では「1BTCが45万円まで上がったら利益確定売りをし、1BTCが42万円まで下がったら損切りする」を指します。

IFO注文

IFO注文とはIFD注文とOCO注文を組み合わせた発注方法であり、新規注文と同時に2通りの決済注文を出すことができます。もちろん決済注文は新規注文が確定した場合のみ発動します。

GMO
メニューから仮想通貨FXを選択後の、IFO注文の手順は以下の通りです。

  • 注文タイプでIFD-OCOを選択
  • 売買区分で「買」を選択
  • 執行条件タブで指値を選ぶ
  • 注文レートを入力
  • 決済注文の取引数量を入力
  • 指値レート・逆指値レートを入力
  • 「確認画面へ」をクリック
  • 次画面で「確定」を押す

画像の設定は「1BTCを42万円で購入し、45万円まで上がれば利益確定、41万円まで下がれば損切りする」を指します。

決済注文

決済注文はポジションを即座に解消したい場合に使います。以前は決済注文タブが存在していたようですが、現在のGMOコインの仕様では直接注文タブより指示を出すようです。

レバレッジ設定

GMOコインのレバレッジ倍率はBTC、アルトコインともに一律4倍のみです。

GMO
注文画面の下部のレバレッジ欄より「変更する」をクリックすることで、変更可能です。

▼ GMOコインのレバレッジについてもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

まとめ

今回の記事では入金方法から購入方法、FX取引の注文方法まで幅広く解説しました。GMOコインの注文方法はシンプルで難しい操作は必要ないことがお分かりいただけたかと思います。

FX取引の具体的な注文方法までご紹介しましたが、初心者であれば現物取引から初めてみることをオススメします。レバレッジ取引はリターンに目が向きがちですが、リスクも大きいので注意が必要です。仮想通貨取引に慣れた上で挑戦してみるのがよいでしょう。

▼ GMOコインについてくわしく知りたい方はこちらの記事コンテンツが参考になります。

執筆者情報
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仮想通貨部 かそ部 編集部

名前。 はじめまして。本サイトの執筆を担当している、「仮想通貨部 かそ部」編集部です。本サイトは、仮想通貨の総合情報サイト「仮想通貨部 かそ部」の運営や、各種Web情報メディア事業を展開するドットメディア株式会社により運営されております。編集部一同、正確な論拠に基づいた調査のもと、読者(ユーザー)様にとって正確かつ最新の情報をお届けできるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。