BINANCE (バイナンス) 評判・レビュー評価・口コミ

1000億円を超える純利益を誇る、世界最大級の取引所
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総合評価
85
おすすめ度
評価 評価項目 点数 順位 1位 2位 3位
総合ランキング 85 8

Binance (バイナンス) のおすすめポイント

POINT
1
メジャーな仮想通貨をほぼ網羅!好きなコインをどれでも板形式で取引可能。
世界中のほとんどの主要仮想通貨を取引可能。もちろんマイナーなアルトコインも多数取り扱い。 新しく取り扱うコインはユーザー投票で決定されるなど、ユーザーの声も大事にしています。
POINT
2
取引手数料一律0.1%と格安!
Binanceの取引所トークンであるBNBで取引手数料を支払うように設定しておくと、更に安い取引手数料0.05%で取引が可能!
POINT
3
世界の仮想通貨取引量トップクラス
世界中から注目を集めている取引所です。運営側も積極的にユーザー支援を行ったり、セキュリティに力を入れるなど、海外取引所とはいえ安心・安全であると様々なメディアから評価を受けています。
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Binance (バイナンス) の口コミ・評判

総合評価:
★★★
タンクマン
さん
男性 / 31歳
評価:
★★★

世界的にも有名な大手仮想通貨取引所「Binance」を利用していますが、日本人ユーザーの間でも人気を呼び注目を集め爆発的な人気の取引所となっているので取り扱い通貨も多く、約100種類以上の仮想通貨を取り扱っているため多種多様のニーズに応えてくれます。利益が10倍、100倍になる通貨を見つけ出すことも可能であり一攫千金を狙えるチャンスも多くあり、「Binance」の公式アプリとかも出ているのでタブレットやスマートフォンからでも取引が可能となっています。取引手数料が安く、セキュリティも万全でビットコインやフォークコインなどの取扱いに積極的となっていてレートもいいので高値で売ることもできます。フォークコイン付与も魅力であるのでガッツリ稼ぎたい方にはおすすめであります。

ミゲル
さん
男性 / 36歳
評価:
★★★★

比較的新しい仮想通貨の取引所ですが、取り扱っている仮想通貨の種類が多く、通貨の種類によっては高いレバレッジでの取引も可能なので、高い利益を得ることができます。ただし、中国の事業者なので、セキュリティやサービスについて不安に感じる点もあります。

タケシ
さん
男性 / 29歳
評価:
★★★★

まず、Binanceに関しては、取り扱っている通貨が多いところが最大のメリットだと思いました。また、アプリについても使いやすかったので良かったです。そして、日本語にしっかりと対応していたので安心することができました。

めい
さん
男性 / 29歳
評価:
★★★★

世界最大の仮想通貨だけあって、取り扱う通貨の種類も数え切れないほどあります。海外取引所と聞くと不安に感じる人も多いと思いますが、日本語にも対応していて調べて手順通りに行えばそんなに難しくないです。スマホアプリも使い易いです。

matwoya
さん
男性 / 52歳
評価:
★★★★

なんと言っても信頼できる取引所です。仮想通貨市場はまだ黎明期であり、各取引所、顧客はあらゆる想定の元で市場に参入しています。当然、想定外のことは起きるわけですが、その時の取引所の対応が酷い。マウントゴックス、コインチェック、ザイフ。大きな事件を起こした経営陣達の対応は最悪でした。バイナンスも数ヶ月前に、小さなトラブルを起こしたが、その時の経営者の対応が素晴らしかった。

さん
男性 / 歳
評価:

Binance (バイナンス) の詳細

Binance の詳細情報(取引手数料)
会社名 取引所 取引所(BTC) 取引所(アルトコイン) ETH(取引所) ETC(取引所) XRP(取引所) XEM(取引所) MONA(取引所) BCH(取引所) LSK(取引所) LTC(取引所) 販売所 販売所(BTC) 販売所(アルトコイン) ETH(販売所) ETC(販売所) XRP(販売所) XEM(販売所) MONA(販売所) BCH(販売所) LSK(販売所) LTC(販売所) FX約定 FXスワップ 信用取引約定 信用取引スワップ
Binance
口座開設
0.015〜0.1% 0.015~0.1%通貨別ではなくランク別 0.015~0.1%通貨別ではなくランク別 0.015~0.1%通貨別ではなくランク別 0.015~0.1%通貨別ではなくランク別 0.015~0.1%通貨別ではなくランク別 0.015~0.1%通貨別ではなくランク別 0.015~0.1%通貨別ではなくランク別 0.015~0.1%通貨別ではなくランク別 0.015~0.1%通貨別ではなくランク別 0.015~0.1%通貨別ではなくランク別 - - - - - - - - - - - - - - -
Binance の詳細情報(入出金手数料)
会社名 BTC出金(送金)手数料 日本円出金手数料(30000円未満) 日本円出金手数料(30000円以上) 日本円出金手数料(50000円以上) 日本円入金手数料 日本円入金手数料(30000円未満) 日本円入金手数料(30000円以上)
Binance
口座開設
0.0005BTC - - - - - -
Binance の詳細情報(取扱仮想通貨)
会社名 取扱仮想通貨数 JPYペア数 BTCペア数 ETHペア数 USDペア数 主な取扱仮想通貨
Binance
口座開設
140以上 - 147 133 20 BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、XRP(リップル)、EOS、
Binance の詳細情報(FX、レバレッジ、チャート)
会社名 メインツール名 注文方式数 テクニカル指標数 チャート数 レバレッジ 強制ロスカット 最低取引単位 FX対応 信用取引対応 先物対応
Binance
口座開設
- - - - - - - - - -
Binance の詳細情報(スマホアプリ)
会社名 スマートフォン対応 現物取引 FX取引 信用取引 ウォレット (送金機能) Web対応 使いやすさ スマホアプリのポイント
Binance
口座開設
- - UIは使いやすいが、日本語対応は不可。指紋認証もありセキュリティには安心できます。
Binance の詳細情報(セキュリティ)
会社名 マルチシグ対応 コールドウォレット対応
Binance
口座開設
- -

  • バラエティ豊富な仮想通貨
  • 取引手数料が安く使用しやすい
  • 日本円では入金できないデメリットあり

この記事のポイント

BINANCE (バイナンス)の基本情報

基本情報
取引所/販売所取引所or販売所
取引仮想通貨数153種類
日本語対応2018年1月終了
スマートフォン対応
最大レバレッジFX取引なし
取引方法FX/先物取引/信用取引/現物取引
セキュリティログインパズル認証/2段階認証
サポート英語によるサポートあり
法人口座

仮想通貨取引所のランキング・比較はこちらをご覧ください。

BINANCE (バイナンス) の特徴

BINANCEは2017年7月に香港で設立した取引所です。わずか半年で通貨取引高が1位の取引所になり、登録ユーザーは800万人を突破しました。上場する通貨を利用者の投票によって決める独自の仕組みを持っています。海外取引所は多くありますが、どこの取引所がいちばん使いやすいのかわからない場合、まず仮想通貨の取引高が世界1位であるBINANCE (バイナンス) を登録することが多いです。

2019年4月2日更新 BINANCE (バイナンス)のBinance Launchpad第4弾が決定

日本時間の2019年4月1日に上のようなツイートが公式Twitterにて発表されました。

Binance Launchpad」とは,BINANCEのプラットフォームを用いてICO(仮想通貨の上場)を行うシステムのことです。仮想通貨を実際に発行するだけでなく、その後の発展・普及までサポートしていくので、上場する仮想通貨には注目が集まります。

そして今回第4回として選ばれたのは、MATIC(Matic Network)です。MATICはタイプがERC20というイーサリアム系のトークンとなります。

トークンセールは抽選制で、4月5日0時UTC(日本時間9時)から4月24日0時UTC(日本時間9時)の間でのBNBの保有量に応じて、チケットが配布される形式のようです。

もし興味のある方は下記からBINANCEに登録してみてください。

独自のブロックチェーン「BINANCEチェーン」の開発を発表

3月14日、BINANCEは独自のパブリックブロックチェーン「BINANCEチェーン」を開発することを公式ページで発表しました。

分散型取引所の設立に向けて、BINANCEチェーンの開発が正式に開始されます。BINANCEチェーンは、パフォーマンス・使いやすさ・流動性に優れており、他のブロックチェーン技術と比較して「ブロックチェーン資産の移転と取引」に焦点を置いた技術です。今後BINANCEコイン(BNB)にはBINANCEチェーンの技術が使われる予定です。

BINANCEが正式に分散型取引所の設立に向けた開発を発表したことで、BINANCEへの期待がますます高まりました。BINANCEコイン(BNB)はもともと人気通貨でしたが、このニュースの発表後、価格が急騰しています。

NEM(XEM)が上場される

3月20日、BINANCEにNEM(XEM)が上場されました。

NEMは通貨取引高が13位であり大変人気がある通貨ですが、BINANCEには上場されていませんでした。11月にBINANCEのジャオCEOは「いずれNEMを上場させるつもりだ」とコメントを発表しており、もともと上場の期待が高まっていました。

CoincheckのNEM流出事件が解決に至っていない中での上場でしたが、BINANCEに上場されたことでさらに注目が集まるはずです。

Binance Lists NEM (XEM)

※ 引用源は英語なのでご注意ください。

ハッキング被害経験

先ほど少し触れましたが、UTC2018年3月7日14:58(日本時間23:58)から2分間、BINANCEのVIA/BTC市場で異常な取引が行われました。BINANCEはすべての送金を停止し、ユーザーの資産を守りました。

ハッカーはBINANCE.comと酷似したサイトにBINANCEユーザーを誘導して、アカウント情報を不正に取得していました。ハッカーは取得したアカウント情報を利用し、VIA/BTC市場で大量の買い注文を出し、VIAコインの価格を高騰させました。ハッカーはビットコインを出金しようとしましたが、リスク管理システムが作動し、出金は自動で停止されました。

BINANCEは問題が発覚してすぐに全通貨の出金を停止しています。BINANCEのセキュリティ対策が強固であることが証明され、BINANCEの評価が上がる結果になりました。

BINANCEに関するフィッシング詐欺と窃取罪の概要

※ 引用源は英語なのでご注意ください。

倒産・閉鎖騒動

かつて金融庁から警告を受けたという内容の噂が流れたり、一時期新規の登録を停止していた影響もあり、BINANCE倒産・閉鎖騒動が囁かれていた時期がありました。

しかしCEOの直接の事情説明や、本拠地のマルタへの移転など、適切な対応に努めたため、今では倒産・閉鎖騒動は収束しているようです。

BINANCE (バイナンス) の倒産・閉鎖騒動についてはこちらをご覧ください。

ウガンダへの進出

2018年BINANCEはウガンダへの進出を果たしました。人口の7割が銀行口座を持たないウガンダ国民にとって、仮想通貨取引所は待ち望まれたものでした。わずか1週間で4万人以上が口座を開設したことからも、期待の高さがうかがえます。

BINANCEはウガンダをアフリカ進出の拠点と位置づけており、今後はこれまで仮想通貨取引所がなかった国や地域への進出が加速度的に進むと思われます。

バミューダ政府と連携

経済規模が小さな国の中には、仮想通貨やブロックチェーンを取り込むことで経済を活発化させようとする国もあります。BINANCEが拠点を置くマルタもその一つです。

そして2018年4月には、BINANCEはバミューダ政府との提携を発表しました。BINANCEはバミューダに「Global Compliance Centre」を設立して雇用を生み出すとともに、1千万ドルの投資を行うとしています。

さらにバミューダに拠点を置くブロックチェーン関連企業に、500万ドルの投資を行うともしています。

BINANCE (バイナンス)のキャンペーン

過去のキャンペーン

Binance DEXでのデモトレードキャンペーン

BINANCEは分散型取引所の「Binance DEX」をリリースしましたが、その認知を上げるためのキャンペーンが行われていました。

キャンペーン期間は2018年3月7日8時 (日本時間17時) から21日8時 (日本時間17時) で、参加資格は1BNB以上保有していることです。

参加者には資金としてバーチャルの200BNBが与えられ、期間内にどれだけ増やせるか、独自に発行したトークンがどのくらいの価格変動するかなどを競いました。

最高で3,000BNB、総額10,000BNBが賞金として与えられたようです。

CELRのテストネットに参加してCELRトークンをもらおう

3月19日に予定されている「Binance Launchpad」のトークンセール第3弾として「Celer Network (CELR) 」が予定されていますが、総額3万ドル分のCELRが与えられるキャンペーンが、3月16日8時 (日本時間17時) まで行われていました

スケーリングテストのために指定されたアプリで五目並べを10回プレイした後、ランダムに選ばれた1,500人のユーザーにそれぞれ20ドル分のCELRが与えられました。

Wish2Binance

2018年12月23日から2019年1月7日まで行われていたキャンペーンです。Twitterと連携した企画で、10,000ドルが手に入ったらやりたいことをツイートするなどし、抽選で1名に10,000ドルがプレゼントされました。

BINANCE (バイナンス) のメリット

取扱仮想通貨数が非常に豊富

BINANCEは、現時点で928銘柄の仮想通貨を取り扱っています。これからもBINANCEは増やしていく方針です。928銘柄も存在するので、必然的に日本の取引所では買えないコインがたくさんあります。

1円未満のコインもたくさんあるので、これから化けるコインも眠っているはずです。国内取引所の取り扱い通貨数に不満がある方も、満足できるのではないでしょうか。

BINANCE (バイナンス)の草コインやBNBなどの取扱通貨についてはこちらをご覧ください。


海外取引所の中では比較的情報が入りやすい

BINANCEは海外のサイトで日本語に対応していませんが、海外の取引所の中でも最大手なので、検索すると国内のブログなどがヒットするので、最低限の情報は手に入ります。もう少し、深い情報が欲しくなったら、英語を読むかグーグル翻訳を頼りましょう。

人気投票でBINANCEに上場するユニークな取り組み

BINANCEでは毎月1回、上場させる仮想通貨を人気投票で決定する「Community Coin of the Month」というイベントが開催されています。

仮想通貨の上場とは、取引所で通貨の売買を可能にすることを意味します。BINANCEへ上場すると、出来高の増加や価格の上昇が期待されるので、多くの仮想通貨がBINANCEへの上場を目標にされています。

これは、BINANCE側の都合だけでなく、 利用者から人気のある仮想通貨を上場させることのできるこのイベント「Community Coin of the Month」は、利用者数の増加に繋がり、仮想通貨売買が活発になります。

人気投票(Community Coin of the Month)の特徴として、次のようなものがあります。

・月に1回実施(毎月投票期間が設定されている)
・投票はBINANCEの利用者で、BNBコインを持っていなければならない
・複数の仮想通貨へ投票が可能で、ただし、1回の投票につき0.1BNBが必要
・上場後に取引するときの、出来高や価格が上昇しやすい

BINANCE (バイナンス) の投票についてはこちらをご覧ください。

手数料が安い

BINANCEの 取引手数料は0.1%です。他の海外取引所が0.2%前後(Bittrexが0.25%、Poloniexが0.15%~0.25%)であるのに対して、とても安く設定されています。

BINANCEの独自トークンであるBINANCEコイン(BNB)で手数料を支払うことで、手数料がさらに半額の0.05%になります。半年で世界最大の取引所になったのも、この激安の手数料が大きく影響しているのではないでしょうか。

ビットコインのフォークコインを付与してくれる

BINANCEは、ビットコインのフォークコインにすべて対応すると公式Twitterで声明を出しています。

フォークコインとは仮想通貨が分裂することによって誕生する、新しい通貨のことです。ビットコインの保有者は、新しく誕生したフォークコインもビットコインと同数受け取ることができます。しかし、実際に新コインを受け取れるかどうかは、ビットコインを預けている取引所の方針によります。

BINANCEにビットコインを預けておくだけで新コインを受け取ることができるため、ほかの取引所よりもお得だと言えます。

BINANCE (バイナンス) のデメリット

日本円で入金できない

BINANCEでは、日本円で銀行振り込みなどによる入出金はできません。BINANCEで取引を始めるためには、仮想通貨で入金する必要があります。国内の取引所しか使ったことがない人にとっては、少し敷居が高く感じるでしょう。

サポートが日本語に対応していない

BINANCEのサポート画面は、日本語に対応していません。また、問い合わせするときのやり取りは基本的に英語で行いますので、英語が苦手な方は苦戦するでしょう。

google翻訳など便利なツールがたくさんありますので、サポートを利用するときは上手く使いこなしましょう。

中国当局の規制を受ける可能性

中国では仮想通貨は認めない方針です。そのため中国の仮想通貨取引所は、拠点を規制の対象外となる香港に移しました。しかし香港は特区として認められているものの、中国当局から何らかの規制を受けるリスクが存在します。

BINANCEも当初は香港に拠点を置いていましたが、2018年3月、リスクを避けるために仮想通貨に好意的なマルタに拠点を移すことを発表しました。

BINANCE (バイナンス) の取扱仮想通貨

2019年2月20日現在の取り扱い通貨はこちらになります。

取扱仮想通貨
取扱仮想通貨153種類
取扱仮想通貨ペア数443種類

決済通貨はBTC (ビットコイン)、BNB (バイナンスコイン)、ETH (イーサリアム)、USDT (テザー)の4種類になります。

主な取扱仮想通貨
取扱通貨現物取引レバレッジ取引
BTC(ビットコイン)-
ETH(イーサリアム)-
BCH(ビットコインキャッシュ)-
LTC(ライトコイン)-
XRP(リップル)-
XEM(ネム)-

BINANCEではレバレッジ取引は行っておらず、現物取引のみとなっています。

BINANCE (バイナンス)のXRP (リップル)やXEM (ネム) を購入する

リップルやネムなど日本でも人気のある仮想通貨が、日本よりも安く購入できます。(日本においては販売所による取引手数料が加わりますが、海外の取引所はこれが徴収されないため、安く購入が可能)

BINANCE (バイナンス) でのXRP (リップル)やXEM (ネム)の購入方法についてはこちらをご覧ください。


BINANCE (バイナンス) の手数料

アカウント・口座開設手数料

アカウント・口座開設無料
口座維持手数料無料

入出金手数料

BINANCE (バイナンス) の入出金手数料
仮想通貨出金手数料入金手数料
BTC (ビットコイン)0.0005BTC無料
ETH (イーサリアム)0.01ETH無料
XRP (リップル)0.25XRP無料
BCH (ビットコインキャッシュ)0.001BCH無料

ご覧の通り仮想通貨での支払いになりますので、入出金の際のレートに応じて手数料は変化していきますので、十分に注意しましょう。

取引手数料

取引手数料は通常「0.1%」ですが、先述の通りBINANCEではバイナンスコイン(BNB)という独自の仕組みによって、取引手数料を減らすことができます。

バイナンスコイン(BNB)割引

バイナンスコイン(BNB)割引
利用年数手数料割引率
1年目50%
2年目25%
3年目12.5%
4年目6.75%
5年目0%
取引手数料の他社比較
取引所名取引手数料
BINANCE (バイナンス)0.1%(初年度0.05%)
bitbank (ビットバンク)無料
Liquid by Quoine (リキッドバイコイン)無料
BITTREX (ビットレックス)0.25%
Huobi (フオビ)0.2%

BINANCE (バイナンス) の手数料についてはこちらをご覧ください。


BINANCE (バイナンス) の使い方

HOME」では、BINANCEで取り扱っている仮想通貨の直近24時間の取引量や騰落率のランキングや、お知らせが見れます。
お気に入り, BNB市場、BTC市場、ETH市場、USTD市場が直近24時間での BNB建て、BTC建て、ETH建て、USTD建てでの仮想通貨の取引量ランキングや、騰落率のランキングを見ることができます。

BINANCE (バイナンス) の入出金方法

BINANCEは、海外(中国)の取引所であり、円建てではなくBTC(ビットコイン)建てでの取引ができます。つまり、日本円では対応していないので、国内取引所で、BTC(ビットコイン)やETH(Ethereum)にして、送金します。

なので、まず国内取引所で仮想通貨を買います。その仮想通貨をBINANCEに送金します。そのためにはまずBINANCEの預金アドレス(送金先アドレス)を知らなければなりません。
実際に見ていきましょう。

BINANCE (バイナンス)での通貨の買い方・購入方法についてはこちらをご覧ください。

BINANCEの画面右上の【Funds】をクリックしたあと、【Deposit Withdrawals】をクリックします。ここにはBINANCEに所有している自分の総資産が表示され、入金や出金もここで実行できます。国内取引所でビットコインを購入したあと、「BTC」の行にある「deposit」をクリックします。すると、ビットコインの預金アドレス(送金先アドレス)が表示されるのでコピーしましょう。

預金アドレスがわかると、ビットコインを所有している国内取引所からその預金アドレスにビットコインを送金します。

BINANCEのビットコインの部分に反映されれば、送金完了です。するとBINANCEのビットコインの部分に反映されます。

editMEMO

反映されるまでに時間がかかることもあります。

BINANCE (バイナンス) の入出金方法についてはこちらをご覧ください。

BINANCE (バイナンス) の送金方法

BINANCEでの仮想通貨の送金方法はBINANCEから他の取引所やウォレットなどにビットコインを出金したい場合は、「BTC」の行にある「Withdrawal」をクリックします。そして送金情報を入力して「Submit」をクリックすれば、出金の完了です。

BINANCEからの日本円の出金も同様に、入金の時と同様に、国内取引所に仮想通貨を送ってから、日本円に変えるという手順が必要になります。

BINANCE (バイナンス) の送金方法についてはこちらをご覧ください。

BINANCE (バイナンス) の口コミ・評判

BINANCEは世界的に大きな取引所で取扱通貨の豊富さ、セキュリティの強さからも人気の高い取引所と言えます。日本語対応が完全ではないとは言え、ユーザーインターフェースのわかりやすさからも高い人気を得ています。

BINANCE (バイナンス) の良い評判・口コミ


BINANCEでは、3月7日にハッキング騒動が起こりすべてのコインの出金が停止されました。しかし出金再開までのスピードが速かったため、神対応だと評判になりました。


こちらの方がBINANCEに問い合わせをしたところ、早朝にも関わらず、すぐに返事がきたようです。

BINANCE (バイナンス) の悪い評判・口コミ


こちらの方はBINANCEに登録したものの、英語が苦手なため利用を止めてしまったようです。やはり英語が苦手な方にとっては敷居が高いのかもしれません。


こちらの方は、ログイン時に出てくるパズルに苦戦しているようです。パズルはロボットが操作していないかチェックするために行われますが、苦手な人はとことん苦手なようです。

BINANCE (バイナンス) の評判についてはこちらをご覧ください。

BINANCE (バイナンス) のセキュリティ

BINANCEは2段階認証を用いてセキュリティを強化しています。また、パズルのピースを手動で合わせてロボットではないことを証明しないとログインできないようになっています。ログインまでに手順を踏む必要があるため、セキュリティは高いと言えるでしょう。

先日ハッカーがBINANCEから通貨を不正に出金しようとした事件では、BINANCEのシステムが異変を察知し出金が自動的に停止されました。このことから、BINANCEのセキュリティ対策は世界トップクラスであることが証明されました。

BINANCE (バイナンス) の取引ツール

まずBINANCEの公式ページに行きます。

今回はGoogle翻訳を使います。右上の「Google翻訳のアイコン」を選択して、「言語を選択」して、「日本語」を選択します。

日本語を選択

Basic (ベーシック)

では、まずチャートを見てみます。まずは、初心者向けの「Basic (ベーシック) 」を開いてみます。左上の「Exchange(交換)」の「Basic(ベーシック)」 を選択します。

Basic(ベーシック)を選択

開けました。真ん中がラインチャートです。右上に各コインの価格の推移が縦列しています。

チャートとコイン

チャートを変更してみましょう。試しにADAコイン (エイダコイン) のチャートを見てみます。一番上の「ADA/BTC」を選択します。

ADA (エイダ) を選択

ADAコインのチャートが見れました。他のコインのチャートも同じ要領で見ることができます。

ADA (エイダ) チャート

時間軸を変更したい場合、ラインチャートの左上の「m(分 )、H(時間)、1d(1日) 、1w(一週間)」で変更できます。ここでチャートのローソク足の期間を変えることができます。

ローソク足の期間を変更

Advanced (上級)

次に、上級版のAdvanced (上級) を見てみましょう。Exchange (交換) のAdvanced (上級) を選択します。

Advanced (上級)を見る

editMEMO

Google翻訳はチャートのある画面にはあまり適していません。チャートが変わるごとにGoogleが翻訳をするので、数秒ごとに言語が切り替わって不便です。以下英語で解説します。

開けましたでしょうか。右上部に「ADA/BTC」と表示されていますが、ここから各コインのチャートに変更できます。

各コインのチャートを表示

また、ローソク足の期間を変更する「1W」の右にある「Tool (ツール)」はチャートの分析に役立つツールが選択できます。

分析tool(ツール)

試しに、「Tool」の右上の「Support/Pressure Line」(サポート/圧力ライン)(正式な日本語名は「支持線/抵抗線」) をひいてみましょう。下記では、抵抗線を引いてみました。

Support/Pressure Line

次に今の「Tools (ツール)」のすぐ右隣の「INDICATOR」でインジケーターが見れます。試しに「MA」を選択すると移動平均線が表れます。

INDICATOR""

もし消したくなった場合、「MA✖」の✖を選択します。

MA

editMEMO

MAとはMoving Averageの略で、「移動平均線」のことを指します。

最低限の解説はここまでです。いろいろ触ってみて勉強してください。

BINANCE (バイナンス) のチャートの特徴

BINANCEは仮想通貨の種類が豊富で、それらの仮想通貨のチャートを一目瞭然で見れます。また、それらのチャートをいろんな通過同士の組み合わせでチャートが見れるのが特徴です。

BINANCE (バイナンス) のチャートについてはこちらをご覧ください。

BINANCE (バイナンス) のスマホアプリ

Binance (バイナンス) のアプリをインストールする際の注意点

日本語に対応していない

Binanceのアプリは日本語に対応していません。そのため、英語が苦手な方には少し難しい可能性もあります。注意しておきましょう。

AppStoreからはインストールできない

BinanceのアプリはAppStoreからはインストールできません。iphoneユーザーは公式ページからインストールすることになります。

一方、アンドロイドアプリはありますのでGoogle Playストアからインストールしてください。

偽物アプリには注意が必要

Binanceには偽物のアプリがあります。間違って偽物のアプリをインストールするとアカウントの情報など、個人情報を盗まれてしまう可能性があります。自分がインストールするアプリが正しいものであるか、しっかりと確認するようにしましょう。

BINANCE (バイナンス) のスマホアプリについてはこちらをご覧ください。

BINANCE (バイナンス) の登録、口座開設方法

口座解説方法について簡単に解説していきます

口座開設 全STEP
STEP1準備
STEP2メールアドレスの登録
STEP3本人確認情報の入力
STEP4本人確認資料のアップロード
STEP52段階認証

STEP1 準備

まずは最低限下記の3つは登録の前に用意しておきましょう。

ご自身のメールアドレス
gmailやyahooメールなど普段お使いのメールアドレス
の記入で構いません。準備をしておきましょう。なお、金銭的なやりとりが発生する大事な口座ですので、できるだけ普段お使いのメールアドレスに集約されることをおすすめします。
出金口座
お持ちの預金銀行との連携で、口座番号などが必要です。なお、本人名義であるかどうかも念のため確認しておきましょう。
スマートフォン
セキュリティレベルを高くする2段階認証や電話番号登録の際に必要です。できれば手元に置いて作業しましょう。

仮想通貨取引所の中では比較的珍しいのですが、アカウント登録に必要な情報はメールアドレスの認証だけで、それ以上の本人確認書類の提出は不要です。

メールの認証と2段階認証の設定を終えると、すぐに取引を始めることができます。これがBINANCEの魅力の一つと言えます。

ただし、1日に2BTC以上出金する予定がある人は以下の本人確認書類が必要になってきます。

editMEMO

免許証
パスポート

STEP2 メールアドレスを登録する

取引所といっても色々とありますが、ほぼどの取引所も共通してメールアドレスの登録が第一段階です。メールアドレスの登録は下記の流れで行います。

メールアドレスを登録後、確認メールが届く
確認メールに記載されているリンクをクリック
登録画面が開いたら次のステップへ

STEP3 本人確認情報の入力

その後、様々な規約に同意した後、個人情報の入力の画面へ行きます。一度正確な情報を埋めて行きましょう。

editMEMO

1日2BTC以上出金しない限りは本人確認必要ありません。

STEP4 本人確認資料のアップロード

本人情報を入力すると、本人確認書類のアップロードを求められます。求められている写真形式(jpgなのかpngなのか)などに注意して、アップロードをしましょう。

STEP5 2段階認証

登録が終了すると、2段階認証をしておきましょう。

仮想通貨取引所はその性質上、常にハッキングのリスクに晒されているといっても過言ではありません。複数のセキュリティ対策を重ねると、ログインの際に手間取ってしまうことが多くなりますが、ハッキングで財産を失うことを考えると安い労力です。

2段階認証はぜひ設定しておくことをオススメします。

BINANCE (バイナンス) の二段階認証についてはこちらをご覧ください。


BINANCE (バイナンス) の登録方法や口座開設方法についてはこちらをご覧ください。


関連記事

まとめ

BINANCEは通貨取引高1位の仮想通貨取引の中では大人気の取引所の一つです。

サイトは日本語対応しておらず、サポートも英語で行われるため、英語が苦手な方には敷居が高いかもしれませんが、高度なセキュリティ対策が構築されており、海外取引所の中でも特におススメできる取引所です。また、手数料が安く、本人確認なしで登録できるので始めやすいというのも魅力です。

日本にはない多数の草コインを取り扱っているという点で、海外の仮想通貨取引所を利用する日本人も最近ではとても多いです。海外取引所に少し興味を持った・・・という方や、仮想通貨についてもっと深く知りたい!という方はまずはBINANCEに登録してみてはいかがでしょうか。

Binance (バイナンス)

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Binance (バイナンス) の会社概要

日本語対応対応
運営会社名称Binance
マルタ島
所在地-
設立2017年7月
代表取締役 Changpeng Zhao
資本金-
主要株主-
登録番号なし
加盟組合/協会-
公式HPhttps://www.binance.com/
もっと詳しく見たい場合
公式サイトを見る
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対応仮想通貨
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仮想通貨・ビットコイン取引所 おすすめ比較・ランキング 一覧
※本調査は2018年10月18日時点のものになります。

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