bitFlyer (ビットフライヤー) 評判・レビュー評価・口コミ

(※現在新規受付停止中) 日本最大(取引量・ユーザー数・資本金)のビットコイン・ブロックチェーン企業
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bitFlyer (ビットフライヤー) のおすすめポイント

POINT
1
国内ビットコイン取引量・ユーザー数 3年連続No,1
取引量が多いため、自分の希望する価格で快適にトレードができます。 また、チャット等も賑わっているので、取引中の空いた時間で情報交換もできるでしょう。
POINT
2
信頼性の高い運営企業
大手のメガバンクなどから出資を受けており、強固なバックグラウンドを持ちます。また、三井住友海上火災保険株式会社と連携しているため、最大5000万円までの不正出金が補填されます。
POINT
3
2018年10月1日に経営体制を刷新!さらにセキュアで強固な経営体制へ!
2018年10月1日、株式会社bitFlyerHoldingsを設立し、ビットフライヤーグループをホールディングス化!業務と監督をお互いに分離させることにより、会社内のコーポレート・ガバナンスの強化及び、コンプライアンス体制の徹底を図ることが期待されます!
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bitFlyer (ビットフライヤー) の口コミ・評判

総合評価:
★★★★
さおり
さん
女性 / 43歳
評価:
★★★★★

bitFlyerの大きな特徴が、判りやすいこと。 サイトの画面構成、口座開設の手続きに関連して送られてくる書類など、 読んでも意味がわからないとか、まごついたことが一度もない。 判りやすいといっても、仮想通貨取引のことなので、ひととおりの知識は必要。 投資も相場もなんのことか判らない、という人にはムリかも。

ミノ
さん
男性 / 24歳
評価:
★★★★★

スマホのトレード画面がシンプルでやりやすい。アプリ自体も重くなく、サクサクトレードできる感じです。なんらかの不具合が出た場合は、しっかりとすぐに通知がくるのでわかりやすい。ビットコインの他の仮想通貨も取り扱かっており、それらもサクサクとトレードできます。

ゆき
さん
女性 / 24歳
評価:
★★★★

仮想通貨をはじめてみたいとおもい、仮想通貨にくわしい知人からbitFlyerを紹介していただきました。 投資や通貨など全くはじめてでしたが、 画面が綺麗で見やすく、手続きもとても分かりやすく淡々とすることが出来ました。 はじめての人でもやりやすいと思います。

GORI
さん
男性 / 31歳
評価:
★★★★

以前、Zaifを使用しており途中からbitFlyerに乗り換えました。 どちらもiPhoneアプリを使用しましたがbitFlyerのほうが取引画面のインターフェイスが使いやすいです。 またウィジェットにもチャート表が追加できるのが使いやすいです。 取引画面では売値と買値がわかりやすく表示されているのも良かったです。

もこ
さん
男性 / 38歳
評価:
★★★★

利用している人も多く安心感があります。 他の取引所は分からないのですが、携帯のアプリだとオープン売買の設定ができない点が不便です。 個人的にクレジットカードが使えなくなったのも少し残念です。 その他は画面も見やすく使いやすいと思います。

ほそ
さん
男性 / 34歳
評価:
★★

同時にコインチェックを使っていましたが、コインチェックと比較するとチャートが見にくく感覚的に使いにくいというのが一番の印象です。 取扱っているコインの種類もそれほど多くありません。 アプリをつかって取引所で購入するときは、画面が株の板情報に似たレイアウトですから親しみを持つことができました。

やま
さん
男性 / 35歳
評価:
★★★

専用アプリはチャートや取引状況などの表示はシンプルで見やすいです。取引のスピードも早く使いやすいと思います。取引所の手数料は特に気にならない程度ですが、販売所の手数料は高めなのでビットコインを取引するなら取引所をオススメします。

みく
さん
女性 / 32歳
評価:
★★★★

他の取引所と比較して、口座開設をしやすいこととアプリの操作がしやすい、この2点がメリットとして挙げられます。特にアプリは仮想通貨の売買をしやすく、取引の履歴の確認などがシンプルで、気軽に使えて重宝しています。

ぴーすけ
さん
女性 / 41歳
評価:
★★★★★

手数料は他の取引所から比べると高いのですが、その分ビットコインが貯められやすいようにリンクが張ってあるネットショッピングで買い物をしたりサービスを登録するとビットコインが貰えます。 スマホアプリをダウンロードをするとビットコインなどの他の仮想通貨を買うことも出来る上、送金やビットコインでの買い物もできるようになっています。 更に加盟店での買い物でビットコイン決済をすると手数料が無料なので、ビックカメラや丸井アネックスで使ったときには助かりました。

fuji
さん
男性 / 27歳
評価:
★★★★

bitFlyerは日本国内最大手の仮想通貨取引所ですので、安心感はあります。仮想通貨がもらえるキャンペーンを行ったり、仮想通貨に関する情報交換を行うことができる掲示板を開設していたりとユニークなサービスが目立ちます。自分の資産残高も一目瞭然ですのでとても使いやすいです。

がんもどき
さん
男性 / 35歳
評価:
★★★★

金融機関の出資による経営基盤の確保や損害保険の加入などサポート体制が整っている点に魅力を感じてます。特に一度、問い合わせをしましたが、丁寧に回答してくれたから問題を解決することができ、安心して取引することができています。

Gettaround
さん
男性 / 32歳
評価:
★★★★

チャートの確認がしやすく、取引もしやすいので愛用しています。取り扱い通貨も他の取引所と違い、注目されている主要通貨のみを取り扱っているので余計に気にならなくて良いと思います。今後もこちらでの取引を続けていきたいと思っています。

やまだ
さん
男性 / 43歳
評価:
★★★★

ビットフライヤーは相場の上がり下がりが%でわかりやすく表示されており、仮想通貨の売り時買い時が判断しやすいのと販売所形式なので、初心者も売買がしやすい。中、上級者には仮想通貨FXもあり、幅広い層にと対応できるよい取引所といえます。

moe
さん
女性 / 57歳
評価:
★★★

昨年12月にビットコインを初めて購入しました。20万円買ったものの、まもなく値下がりが始まり、あわてて売却。結果として20万円は10万円に減ってしまいました。 お試しで買った割には額が大きかったかもしれないですが、ビットフライヤーは日本の仮想通貨取引所の中でも最大手なので安心感がありました。残り10万円の出金も振り込みが速かったです。取引画面も見やすく売り買いもやり易かったので、勉強しなおしてまた、仮想通貨取引を再開させたい、と考えています。

ハンタ
さん
男性 / 34歳
評価:
★★★★

多くの大企業が株主になっているところなので安定度はナンバー1かもしれません。 今までに特に大きな事件を起こしていないので安心して使えるのですが手数料は高めです。 なので初心者向けか仮想通貨の預け先として使うのが良いでしょう。 以前はクレジットカードで1000円くらいでも仮想通貨が買えて重宝しましたが今はできなくなっているのが残念です。

btc
さん
男性 / 32歳
評価:
★★★★

ビットフライヤーの販売所は通貨にもよるのかもしれないですが100円から購入可能なので少し買ってみたいという方にオススメです。また、ビットフラーヤーを経由してクレジットカードを発行すると報酬がビットコインでもらえるのでこちらもオススメです。

ゆうほ
さん
男性 / 42歳
評価:
★★★★

仮想通貨を始めるにあたり不安は大きかったが、大手の取引所ということでコイン流出するなどのトラブルはないと思いビットフライヤーを選んだ。口座開設の手続き自体は煩雑かと思ったが、かなり簡単でとても取引を始めやすかった。

あっきー
さん
男性 / 35歳
評価:
★★

入金から反映までの時間に1週間以上かかったり何度問い合わせメールを送っても返事が同じ内容で質問内容とまったく違う答えが返ってきたりと非常に不安な時間をすごしました。 ただしビットフライヤーから銀行への送金にはすぐに反映されたので評価を3にしました。

モナコ
さん
男性 / 32歳
評価:
★★★★

仮想通貨の国内取引所では最初に使い始めました。なんだかんだ一番アプリも使い易い感触です。 送金受金もスムーズでストレスなく使用できています。取り扱いコインの種類も充実してますが、リップルの取扱がないため今後の動向い期待したいところです。

bitFlyer (ビットフライヤー) の詳細

bitflyer の詳細情報(取引手数料)
会社名 取引所 取引所(BTC) 取引所(アルトコイン) ETH(取引所) ETC(取引所) XRP(取引所) XEM(取引所) MONA(取引所) BCH(取引所) LSK(取引所) LTC(取引所) 販売所 販売所(BTC) 販売所(アルトコイン) ETH(販売所) ETC(販売所) XRP(販売所) XEM(販売所) MONA(販売所) BCH(販売所) LSK(販売所) LTC(販売所) FX約定 FXスワップ 信用取引約定 信用取引スワップ
bitFlyer
口座開設
0.01〜0.15% 0.01~0.15% 0.20% 0.20% - - - - 0.20% - - 無料 無料 無料 無料 無料 - - 無料 無料 無料 無料 無料 0.04%の支払/日 - 0.04%の支払/日
bitflyer の詳細情報(入出金手数料)
会社名 BTC出金(送金)手数料 日本円出金手数料 日本円出金手数料(30000円未満) 日本円出金手数料(30000円以上) 日本円出金手数料(50000円以上) 日本円入金手数料 日本円入金手数料(30000円未満) 日本円入金手数料(30000円以上)
bitFlyer
口座開設
0.0004BTC 216〜756円 216〜540円 432〜756円 432〜756円 324円 324円 324円
bitflyer の詳細情報(取扱仮想通貨)
会社名 取扱仮想通貨数 JPYペア数 BTCペア数 ETHペア数 USDペア数 主な取扱仮想通貨
bitFlyer
口座開設
7 7 - - - BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、ETC(イーサリアムクラシック)、BCH(ビットコインキャッシュ)
bitflyer の詳細情報(FX、レバレッジ、チャート)
会社名 メインツール名 注文方式数 注文方法詳細 テクニカル指標数 チャート数 チャート レバレッジ 強制ロスカット 最低取引単位 FX対応 信用取引対応 先物対応
bitFlyer
口座開設
bitflyer lightning 8 成行,指値,STOP,STOP-LIMIT,TRAILING,IFD,OCO,IFDOCO - 3 LightChartCrypto watchOriginal 15倍 証拠金維持率が80%を下回った場合に追証ルール適用証拠金維持率が50%を下回った場合に強制ロスカット適用 0.001BTC※0.01 BTC(Lightning FX)
bitflyer の詳細情報(スマホアプリ)
会社名 スマホアプリのポイント 使いやすさ Web対応 スマートフォン対応 現物取引 FX取引 信用取引 ウォレット (送金機能)
bitFlyer
口座開設
画面の数が少ないので迷いにくい!誰でも使える簡単なインターフェース! - -
bitflyer の詳細情報(セキュリティ)
会社名 コールドウォレット対応 マルチシグ対応
bitFlyer
口座開設
◯(ビットコインの80%以上)

最も有名な仮想通貨取引所であるbitFlyer。2018年6月に金融庁からの行政処分をうけ、新規口座開設を停止しています(2019年2月現在)。今回は、そんなbitFlyerの特徴や登録方法、スマホアプリについて詳しく解説します。

bitFlyer (ビットフライヤー) の基本情報

基本情報
取引所/販売所取引所&販売所
取引手数料0.01~0.2%
送金手数料0.0004 BTC
取扱仮想通貨数7種類
日本語対応
スマートフォン対応
取引方法現物取引、FX、先物取引
最低取引単位販売所では0.00000001 BTC、取引所では0.001 BTC、FXでは0.01 BTC
セキュリティ コールドウォレットに80%以上を保管、マルチシグ等
サポート問い合わせフォームや電話窓口など
法人口座

bitFlyer (ビットフライヤー) の特徴

bitFlyerは「 国内ビットコイン取引量・ユーザー数 3年連続No,1」の取引所。取引量が多いため、自分の希望する価格で快適にトレードができます。

また、ユーザー数が多いだけでなく、 信頼性も高いことでも有名です。
もともと大手のメガバンクなどから出資を受けており、強固なバックグラウンドを持っていましたが、2018年10月1日には、株式会社bitFlyer Holdingsを設立。ビットフライヤーグループをホールディングス化し、業務と監督をお互いに分離させることにより、会社内のコーポレート・ガバナンスの強化がされ、ますますのセキュリティ・信頼性を強固なものにしていくことが期待されます!

※ただ、現在新規取引口座の開設を停止しており、ユーザー数が伸びておりません。そのため、取引をされたい方はかそ部では現在、下記の取引所をおすすめしています♪♪

↑ アルトコインリップルの取引量No,1の取引所。bitFlyer同様、トレード環境とセキュリティに優れています♪

bitFlyer (ビットフライヤー) のメリット

bitFlyer (ビットフライヤー)のメリットは、取引量・利用者数・資本金が高いことです。ただし、2018年初頭までは、これらの項目がすべて国内1位でしたが、現在(2018年12月)は異なります。

2018年6月、金融庁から行政処分を受けたことをきっかけに、bitFlyerは自主的に利用者の新規登録受付を停止しました。この新規口座開設の受付の停止は、半年経った現在(2018年12月)も続いています。

新規登録受付が停止されたことが影響したかどうかははっきりわかりませんが、取引量は以前より減少しています。bitFlyer (ビットフライヤー) の代わりに、bitFlyer (ビットフライヤー) やbitbank (ビットバンク) といった取引所が国内の仮想通貨取引所の中で取引高ランキングのトップを争っています。

なお、資本金力が国内1位であることには変わりありません。 資本金は41億238万円(資本準備金を含む)となっており、国内取引所の中では断トツです。

万が一coincheck (コインチェック) やZaif (ザイフ) のように仮想通貨が流出してしまう事故があったとしても、補償金を自社の資金内で補える可能性が高く、会社が破綻してしまう可能性は極めて小さいでしょう。

仮想通貨セキュリティが世界1位 (非常に強固)

セキュリティには特に気を使っており、最善の施策をつくしており、数々の海外大手仮想通貨の取引所をセキュリティレベルで抜き、世界で一位と評されました。

bitFlyer代表取締役の加納祐三さんがこんなツイートをしています。

また、以下bitFlyerのセキュリティについての言及を公式サイトから引用します。

bitFlyer は JBA(一般社団法人日本ブロックチェーン協会)のプラチナメンバーです。JBA ガイドラインにおけるプラチナメンバーの基準を満たしております。bitFlyer の導入する各種取引制限、及びセキュリティ施策は JBA の定めるガイドラインを遵守しており、マネーロンダリング・犯罪収益移転防止の為に全力を尽くしております。

事実、bitFlyerは 日本で度々騒がれた仮想通貨の取引所からの盗難事件にも一切あっておらず、顧客資産を大切に保管することに定評があります。

取引量とユーザー数 No,1

2014年に創業してから、みるみるユーザー数を伸ばしてきています。そして現在、bitFlyerは200万人もの圧倒的ユーザー数を誇る取引所です。ユーザー数が次いで多いCoincheckに圧倒的に差をつけています。今後も、仮想通貨を始める人はまずbitFlyerを登録する流れになることが予想されるので、仮想通貨を始める人の数に比例してユーザー数も伸びていくでしょう。

取引量やユーザー数が多いことのメリットは、 自分が買いたい時に他のユーザーから買えて、売りたい時に売れることが多くなることと早くなることです。また、実際みなさんが自身の資産を取引している訳なので、日本での信頼度も高いと考えて良いでしょう。

圧倒的情報量

ユーザー数とこれだけの知名度のおかげで、 bitFlyerに関する情報は基本的なことから応用的なことまでWebで調べると出てきます。

実際にgoogle検索で「bitFlyer」と検索すると340万件のページがヒットしますし、情報量は莫大です。bitFlyerの使い方について解説されたページも多数あり、初心者の方も安心してお使いいただけます。

信頼性が高い

bitFlyerは仮想通貨取引所の最大手ということもあり、多くの信頼を集めています。利用者の中では、「 手数料は高いけれども安全性を重視する」という意見が多いです。

保証制度がある

2018年11月時点で、 仮想通貨業者の中で補償制度を設けているのはbitFlyerだけです。非常に優位な補償制度と言えます。

補償制度 概要

1.預かり資産の合計が円換算100万円を超える2段階認証ユーザーに対して、500万円の補償制度
2.それ以外の2段階認証ユーザーに対して、10万円の補償制度

ただし上記にあるように2段階認証ユーザーに対してのみ補償は適用されますので、まだ2段階認証をしていないのであれば必ずしておきましょう。

bitFlyerの2段階認証についてはこちらのコンテンツにて詳しく解説しています。

取引画面が見やすい

bitFlyerの良いところは、初心者の方が取引を簡単に行える簡単な取引画面を用意しているところです。

多くの取引所では、取引所の画面が1種類しかありません。ですから、取引所そのものが「初心者向け」か「中上級者向け」かのどちらかとなってしまい、利用者のレベルを選んでしまいます。

bitFlyerは、初心者向けの取引画面と、中上級者向けの取引画面の2種類を用意しています。ですから、どんなレベルの方にも見やすい取引画面となっており、使いやすくなっています。

手数料が安い

bitFlyerは手数料が安いことが特徴です。

かんたんにbitFlyerの手数料についてまとめると、次のとおりです。

ビットコイン (BTC) は直近30日間の取引量に応じて0.01~0.15%
ビットコインキャッシュ (BCH) 、イーサリアム (ETH) は0.2%
レバレッジ取引は当日中に決済すると手数料なし
送金手数料は、0.0004BTC

国内取引所の中には、手数料を無料としている取引所もいくつかあるため、日本一安いわけではありません。ただし手数料を有料に設定している取引所の中では、手数料は低い水準です。

特に、レバレッジ取引では、建玉(たてぎょく※)を翌日まで持ち越さずに当日中に決済を終えると、手数料が0円で済みます。 ビットコインの送金手数料も他の取引所の半額以下となっているため、海外取引所へ送金する際に節約できるでしょう。

※ 差金決済取引の「注文→約定(注文成立)→反対売買の注文→決済」のプロセスのうち、約定したものの決済が成立していない注文のこと。

国内初の補償制度

bitFlyerでは大手損保と契約しているため、万が一の事故があった際も補償してもらえます。

補償制度が適用されるのは、次の場合です。

利用者のメールアドレスやパスワードが盗まれ、不正ログインされて日本円が盗まれたとき

そしてこの補償制度には対象条件が2つあり

アカウントクラスが「トレーダー」クラス
ログイン時および日本円出金時の2段階認証が設定されていること

これらの条件を満たした場合に適応されます。
また保有資産合計が100万円以下と以上でその補償上限額にも違いがあります。

預かり資産の合計が円換算で100万円以上 → 上限500万円
預かり資産の合計が円換算で100万円未満 → 上限10万円

ビットコインやアルトコインなどの仮想通貨における不正出金時にも対象とはならないので、すべて補償されるというわけではなく、 どういったケースの場合に補償されるのかをしっかりと確認しておく必要があります。

こうして見ると補償されるケースが少なく見えますが、そもそも仮想通貨取引所でこういった補償制度が設けられていること自体が希少ですのでそういった意味でもbitFlyerは顧客資産の保全に関して一歩リードしているといえるでしょう。

無料でビットコインがもらえる

bitFlyerでは、「ビットコインをもらう」という独自のサービスがあり、お得にビットコインをもらうことができます。

利用者は、bitFlyerの「ビットコインをもらう」を経由して各企業のサイトで買い物やサービスの申し込みをするだけ。自宅に居ながらかんたんにビットコインをもらえますので非常にお得です。

しかも、提携している企業は、私たちに身近な企業がたくさんあります。

例えば、

楽天市場
U-NEXT
ふるさと納税「ふるなび」
じゃらん
エクスペディア【Expedia Japan】
ファミリーマート
エポス

などです。

いつもの買い物を、bitFlyerを経由するだけでビットコインをもらえる非常にお得なサービスです。

万全のセキュリティ体制

bitFlyerでは、高いセキュリティ対策を施しています。

80%以上のビットコインは、インターネットから隔離されたコールドウォレットで保管されており、万が一ハッキングされても資産は安全な状態です。

また、通貨を送金する際には、複数人の暗号キーが必要となる「マルチシグネチャ」を採用しています。ハッカーが、インターネット環境下にある仮想通貨資産にたどり着いたとしても、複数人の暗号化キーを取得することは物理的に不可能です。通貨の送金に必要な鍵を分散させることで、高いセキュリティを実現しています。

▼ bitFlyer (ビットフライヤー)のウォレットについて詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。

bitFlyer (ビットフライヤー) でビットコイン決済できる店舗が増加

bitFlyer (ビットフライヤー) では、ビットコイン決済サービスを店舗向けに提供しています。

有名な企業の採用実績は、

SBCメディカルグループ(湘南美容クリニック)
ビックカメラ
HIS
スター・マイカ株式会社(投資用中古マンションの購入)

など。

美容クリニック代金や家電、中古マンションの支払いといったさまざまな業種で、ビットコイン払いが可能になっています。もちろん、飲食店などの小さな金額の支払いにも対応しており、採用するお店は徐々に増えています。

bitFlyer (ビットフライヤー) のデメリット

サーバー環境負荷がかかった際に注文が通りづらい(現在改善)

以前はビットコインの急落やBTCFX注文が大量に行われる相場の急落急騰場面においては、注文が通りづらくなってしまうことが多発しており、その影響で本来注文が通っていたはずの注文が通っていなかったという自体も起こっていました。

ただ最近は、この状況報告がほとんどされておらず、 改善しているようです。

bitFlyer (ビットフライヤー) の取扱仮想通貨

取扱仮想通貨数
取扱仮想通貨数7種類
取扱仮想通貨ペア数9種類

決済通貨は日本円とBTC (ビットコイン)の2種類になります。

主な取扱仮想通貨
取扱通貨現物取引レバレッジ取引
ビットコイン (Bitcoin/BTC)
イーサリアム (Ethereum/ETH)
ビットコインキャッシュ (Bitcoin Cash/BCH)
イーサリアムクラシック (Ethereum Classic/ETC)
ライトコイン (Lite coin/LTC)
モナコイン (Mona coin/MONA)
リスク (LISK/LSK)

bitFlyer (ビットフライヤー)の取扱仮想通貨は、上記の表に記載した7種類です。

bitFlyerは、「取引所」と「販売所」が併設している仮想通貨交換所です。

取引所形式では、ビットコイン (BTC)とイーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)を取引できますがこの中で日本円取引ができるのはビットコイン (BTC) のみです。イーサリアム (ETH) とビットコインキャッシュ(BCH)はビットコイン建ての取引となりますので、ご注意ください。

販売所形式では、取り扱いのあるすべての通貨を利用できます。ちなみに リスク(LISK) については、取り扱いしている国内取引所はbitFlyerのみとなっています。

▼ bitFlyer (ビットフライヤー)の取り扱い通貨についてもっと詳しく知りたい方はこちらもご覧ください


▼ bitFlyer (ビットフライヤー)のリップルについてもっと詳しく知りたい方はこちらもご覧ください

bitFlyer (ビットフライヤー) の手数料

アカウント・口座開設手数料

アカウント・口座開設手数料
アカウント・口座開設無料
口座維持手数料無料

入出金手数料

日本円出金手数料

日本円出金手数料
方法お客様の銀行口座3万円未満の場合3万円以上の場合
通常三井住友銀行216円(税込)432円(税込)
通常三井住友銀行以外540円(税込)756円(税込)
リアルタイム出金-216円(税込)432円(税込)

※ 住信SBIネット銀行を利用時無料

クイック入金手数料

クイック入金手数料
方法お客様の銀行口座各銀行所定額
クイック入金住信SBI無料
クイック入金住信SBI以外324円(税込)

▼ bitFlyer (ビットフライヤー)のクイック入金についてもっと詳しく知りたい方はこちらもご覧ください

リアルタイム入出金手数料

リアルタイム入出金手数料
リアルタイム入出金3万円未満3万円以上
出金216円432円
入金324円324円

送金手数料

送金手数料
仮想通貨の種類手数料
BTC (ビットコイン) 0.0004 BTC
ETH (イーサリアム) 0.005 ETH
ETC (イーサリアムクラシック) 0.005 ETC
LTC (ライトコイン)0.001 LTC
BCH (ビットコインキャッシュ) 0.0002 BCH
MONA (モナコイン)無料
LSK (リスク) 0.4 LSK

取引(売買)手数料

取引(売買)手数料
種類対象取引手数料
ビットコイン現物0.01~0.15%
ビットコインLightning 現物 (BTC/JPY)0.01~0.15%
ビットコインLightning FX/Futures無料
アルトコインLightning 現物 (ETH/BTC)0.2%
アルトコインLightning 現物(BCH/BTC)0.2%

ビットコイン (Bitcoin/BTC) 手数料

bitFlyerのビットコイン(BTC)の取引手数料は、 直近30日間の取引量に応じて変動する仕組みです。1ヶ月の取引量が500万円未満であれば、適用される取引手数料は0.1~0.15%となります。詳細は、次の表に記載しました。

ビットコイン (Bitcoin/BTC) 手数料
直近30日の取引量取引手数料
10 万円未満0.15%
10 万円~ 20 万円未満0.14%
20 万円~ 50 万円未満0.13%
50 万円~ 100 万円未満0.12%
100 万円~ 200 万円未満0.11%
200 万円~ 500 万円未満0.10%
500 万円~ 1000 万円未満0.09%
1000 万円~ 2000 万円未満0.07%
2000 万円~ 5000 万円未満0.05%
5000 万円~ 1 億円未満0.03%
1 億円~ 5 億円未満0.02%
5 億円以上0.01%

アルトコイン手数料

アルトコイン手数料
通貨名販売所取引所
ETH (イーサリアム) 無料0.20%
ETC (イーサリアムクラシック) 無料取り扱いなし
LTC (ライトコイン) 無料取り扱いなし
BCH (ビットコインキャッシュ) 無料取り扱いなし
MONA (モナコイン)無料取り扱いなし
LSK (リスク) 無料取り扱いなし

アルトコインはbitFlyerの取引所ではなく、販売所で買わなければいけません。
当然手数料も高くなります。
bitFlyerのアルトコイン販売所は、スプレッドが非常に高額なので注意が必要です。

実は、販売所では取引所が仲介しているためスプレッドが存在し、たとえ取引手数料0%だと記載されていても、実際には販売所は非常に割高になっています。例えば、bitFlyerとGMOコインとで購入価格を比較すると、1イーサリアムで1万5000円もの差がでます。アルトコインを買う場合は、他の取引所、もしくは販売所を利用すると良いです。

▼ bitFlyer (ビットフライヤー)のスプレッドについて詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。

↑ アルトコインリップルの取引量No,1の取引所。bitFlyer同様、トレード環境とセキュリティに優れています♪

▼ bitFlyer (ビットフライヤー)の手数料について詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。



bitFlyer (ビットフライヤー) のFX・レバレッジ

bitflyer lightning (ビットフライヤーライトニング)

FXの基本情報
FX/先物最大15倍
通貨ペアBTC/JPY
限月(先物)当日物、今週、四半期物
追証証拠金維持率が80%を下回った場合
ロスカット証拠金維持率が50%を下回った場合

bitFlyerの レバレッジ取引は、最大15倍までの取引が可能です。通貨ペアはBTC/JPYとなっており、日本円で取引を行えます。また、証拠金は日本円のほかにビットコイン (BTC)の入金も可能です。

なお、bitFlyerでは追証ルールが適用されます。証拠金維持率が80%を下回った場合に追証が発生し、利用者は追加で証拠金を納める必要があります。

さらに、もしも急激に相場が悪化し証拠金維持率が50%を下回った場合はロスカットルールが適用されます。未約定(みやくじょう※1)の注文がすべて取り消され、それでも証拠金維持率が基準に満たない場合は、建玉(たてぎょく※2)を自動的に反対売買して決済します。

(※1) 取引が成立していないこと
(※2) 差金決済取引の「注文→約定(注文成立)→反対売買の注文→決済」のプロセスのうち、約定したものの決済が成立していない注文のこと。

レバレッジ

bitFlyerのFXは最大レバレッジ15倍(3倍以上のレバレッジには銀行口座の承認が必要です。例えば、100万円の資金で、1500万円の取引が可能です。)まで有効です。ただし、以下の条件時においてのみ、追証ルールが適用されます。

証拠金維持率が80%を下回った場合追証ルール適用
証拠金維持率が50%を下回った場合強制ロスカット適用

▼ bitFlyer (ビットフライヤー)のロスカットについて詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。

SFD (Swap For Difference) 制度

bitFlyerでは現物価格とFX価格の乖離を防ぐために SFDという制度の採用を決定しました。
一定の乖離が広がったら乖離を拡大させる注文に手数料を徴収します。逆に、乖離を縮小させる注文には手数料が付与されます。

表にまとめると以下になります。

約定の種類新規注文決済注文
乖離価格を拡大する方向の約定SFD徴収SFD徴収
乖離価格を縮小する方向の約定SFD付与 SFDなし

「価格乖離 (%)」 と「SFD (円)」は具体的に以下の式で計算されます。

価格乖離 (%)の式

価格乖離 (%)
= (Lightning FX 取引価格 ÷ Lightning 現物 (BTC/JPY)最終取引価格 − 1)× 100
SFD (円)の式

SFD(円)= 取引数量 × Lightning FX 取引価格 × SFD 比率
価格乖離SFD比率
5%以上10%未満0.25%
10%以上15%未満0.50%
15%以上20%未満1.00%
20%以上2.00%

▼ bitFlyer (ビットフライヤー)のチャートやFX・レバレッッジ情報に関しては、こちらのコンテンツで詳しく解説しています。




bitFlyer Lightning (ビットフライヤーライトニング)

bitFlyer Lightning (ビットフライヤーライトニング) の概要

「bitFlyer Lightning」でビットコインの現物取引、アルトコインの現物取引、FX、先物取引を行うことができます。また、強度の高い暗号化技術を採用し、複数署名に対応しているため(マルチシグ)、世界最高レベルのセキュリティで守られています。bitFlyerのアカウントで使用できてタブ一つでいろいろな操作ができます。

また、チャートを独自に変更することができたり、様々なチャートを見ることができるように用意されていますので、チャートツールとしても充分使うことができます。

bitFlyer Lightning (ビットフライヤーライトニング) のチャート

bitflyer lightning (ビットフライヤーライトニング)

bitFlyerの主要取引ツール「bitFlyer Lightning」は、チャートが見やすくトレードも大変行いやすいです。

3種類のチャートを使える

bitFlyer LightningにはLightChart(デフォルト)・Cryptowatch・Originalの3種類のチャートが搭載されています。
各チャートごとに機能が異なるので自分に合ったチャートを選ぶことができます。

Light Chart (ライトチャート) がおすすめ

チャートの種類
時間足13種類
インジケーター(トレンド系)9種類
インジケーター(オシレーター系)8種類

時間軸は1分足から週足まで、全13種類の足から選ぶことが出来ます。
チャートスタイルはローソク足や平均足など全5種類から、
インジケーターは、EMAやSMAなど全9種類から、
オシレーターは、出来高やMACDなど全8種類から最大5種類まで同時に選択することができます。

また、別途月額15ドルで「Cryptowatch」という外部ツールの会員になるとチャート上に売買履歴を表示させたり、チャート上で売買注文を出すことができるようになります。

bitFlyerのbitFlyer Lightningに関しては、こちらのコンテンツで詳しく解説しています。

bitFlyer Lightningの基本機能
注文方式数8
注文方法詳細成行、指値、STOP、STOP-LIMIT、TRAILING、IFD、OCO、IFDOCO
テクニカル指標数-
チャート数3
チャートLightChart、Crypto watch、Original

bitFlyerには「bitFlyer Lightning」などのビットコインの現物取引、アルトコインの現物取引、FX、先物取引を行うことができる取引ツールが備わっています。表示されている情報は、次のとおりです。

チャート
注文(または建玉)
注文板
取引履歴
資産の状況
発注ボックス
歩み値(あゆみね)
ビットコインニュース
チャット

他の取引所の画面と比べて、情報量が多くなっています。
チャートにはCryptowatchを採用。相場を分析できる指標は、約30個利用できます。

▼ bitFlyer Lightningについてもっと詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。



▼ こちらではチャット機能について解説しています。

bitFlyer Lightning の取引ツール

他にも以下のようなツールがあります。

chainFlyer (チェーンフライヤー)

chainFlyer

chainFlyer(チェーンフライヤー)とは、bitFlyer社が提供する、ビットコインのトランザクション(送金データの承認状況)を視覚化したツールです。

これは、ビットコインの送金状況を確認するのに役に立ちます。トランザクションID(※)を検索ボックスに入力して検索すると、自分の送金がどのくらい承認を得られているかがわかります。

ビットコインのブロックが採掘される様子などがアニメ化されており、視覚的に把握できます。

(※)ビットコインを送金したときに、送金データ一つ一つに振られる番号のこと

Echo (エコー)

Echoとは、bitFlyerが法人向けに提供するサービスの名前で、ビットコインを自社の顧客に送付できるものです。

普通にビットコインを購入してお客様に送付するやり方では、お店側はビットコインの在庫を抱えるリスクがありますが、Echoを使えばそのリスクなしにお客様へ送付できます。

お店側が顧客に対してポイントを付与するように、ビットコインを送付することが可能です。
このツールを用いて、チャートを独自に変更することができたり、様々なチャートを見ることができるように用意されていますので、チャートツールとしても充分使うことができます。

bitFlyer (ビットフライヤー) のスマホアプリ

bitFlyer(ビットフライヤー) スマホアプリ

公式アプリ

アプリ機能一覧
資産状況確認
日本円入出金
JPY取引
通貨ペア取引
現物取引
FX
仮想通貨の出金
ウォレット(送金)

bitFlyerのスマホアプリは「非常に使いやすい」です。
洗練されたUI (ユーザーインターフェース)となめらかに動く画面が、ユーザーの軽快なタッチ操作を可能にし、各時間軸ごとのチャートの確認なども非常に簡単に行うことができます。

また、bitFlyer Lightning Webへの接続も可能で、スマホでかんたんにFXトレードを行うことができます。

アプリのインストールからログインまで

bitFlyerは、スマホアプリを公開しています。以下のボタンからそれぞれダウンロードできますので、インストールしましょう。

アプリを起動したら、「ログイン」ボタンを押し、メールアドレスとパスワードを入力してログインしましょう。

▼ bitFlyer (ビットフライヤー)のログインについて詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。

基本的な使い方を解説

アプリを開くと、下の画像のような画面となります。

bitFlyerアプリの使い方

取引を行う際に操作するのは、基本的に次の4つのボタンです。

メニューボタン・・・セキュリティの設定や入出金を行うとき
販売所ボタン・・・販売所で販売されているコインを売買する時
取引所ボタン・・・「簡易的な取引画面」でBTC/JPYの取引を行うとき
Lightning・・・「本格的な取引画面」でBTC/JPYの取引を行ったり、レバレッジ取引を行うとき

「販売所」・「取引所」・「Lightning」をそれぞれタップすると、その下に通貨の名前や通貨ペアが表示されます。そして、表示された通貨や通貨ペアをタップすると注文画面が開き、通貨の売買を行うことができます。

ちなみに、「取引所」のボタンをタップすると、このような表示となります。

bitFlyerアプリの使い方

通貨を購入するときは、注文する数量と金額を入力して「買う」または「売る」ボタンを押すだけです。初心者の方には使いやすいでしょう。

また、チャート画面を開くと下の画面となります。

bitFlyerアプリの使い方

ローソク足の期間は一番短いもので1時間足となっています。もしあなたが、より小さい期間でローソク足を表示できる本格的なチャートを見たいのであれば、次に解説するLightningを利用しましょう。

アプリ版bitFlyer Lightning (ビットフライヤーライトニング)

アプリの「Lightning」をタップすると、

現物 BTC/JPY
FX BTC-FX/JPY

と表示されます。

「FX BTC-FX/JPY」は、最大15倍のレバレッジ取引が行える差金決済取引です。通常の取引を行いたい方は、「現物 BTC/JPY」をタップしましょう。

通貨ペアをタップすると、次のような画面となります。

アプリ版bitFlyer Lightning

このように、1画面にチャートや注文板、歩み値、自分の口座の状態が表示されています。

チャート画面をタップすると、拡大されたチャートがスマホ画面全体に表示されます。こちらのチャートは、「1分足/5分足/30分足/1時間足/4時間足/1日足」の表示が可能となっています。ただし、相場の動向を分析できるインディケーターは表示できません。

注文を出すには、下のメニューの真ん中のボタンを押して注文を行います。

アプリ版bitFlyer Lightning

注文を出す数量と価格を入力して、「売り」または「買い」のボタンを押すだけです。

以上で通貨の注文は完了です。
▼ bitFlyer (ビットフライヤー)のアプリについて詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。

bitFlyer (ビットフライヤー) の使い方

bitFlyer (ビットフライヤー) の送金方法

bitFlyerにログインしたら、左のメニューより「入手金」を選択し、出てきた項目から「BTCご送付」を選びます。送金先のBTCアドレスと送金するBTC量を入力したら、「優先度」の項目に追加で支払う手数料を入力します。

「優先度」に支払うBTCの量が多いほど、優先して送金がされます。特に急いでいない場合は追加の手数料は支払う必要はないでしょう。

最後に「ビットコインを外部アドレスに送付する」をクリックします。

bitFlyer (ビットフライヤー) の入金方法

ログイン後入出金メニューより、「日本円ご入金」の項目から「お客様用日本円振込先」を確認します。三井住友銀行と住信SBIネット銀行のどちらかの口座を選択し、表示された口座に振り込みしましょう。入金反映は順次されていきます。

また銀行振り込みのほかにも、コンビニやネットバンキングから日本円を振り込むクイック入金もあります。ログイン後入出金メニューより「クイック入金」を選択します。

「インターネットバンキングから入金する」かコンビニから入金する」のどちらかを選択します。その後入金希望金額を入力して、選択した方法で入金をおこないます。

bitFlyer (ビットフライヤー) の出金方法

bitFlyerから日本円を出金する場合は、入出金メニューより日本円出金の項目を選び、出勤を進めてください。

bitFlyer (ビットフライヤー) の購入方法

bitFlyerの左のメニューからBTCを購入するならビットコイン販売所を、BTC以外の仮想通貨を購入するならアルトコイン販売所を選択します。

購入または売却したい仮想通貨の量を入力し、仮想通貨を買うなら「コインを買う」を押します。また仮想通貨を売るなら「コインを売る」を押します。いずれの選択でも注文実行画面が表示されるので、6秒以内に「注文実行」を押すと完了です。

▼ bitFlyer (ビットフライヤー)の使い方に関しては、こちらで詳しく解説しています。

▼ bitFlyer (ビットフライヤー)の入金・送金に関しては、こちらで詳しく解説しています。


bitFlyer (ビットフライヤー) のセキュリティ

bitFlyerが施しているセキュリティ対策は、次のとおりです。

セキュリティ対応
コールドウォレット
2段階認証
アカウントロック
取引時暗証番号
マルチシグ
ログイン履歴の通知
資産の分別管理
その他対策ファイア・ウォールによる社内環境の防御

コールドウォレット
インターネットから完全に切り離されたウォレットのこと。コールドウォレットを用いることで、不正アクセスなどによる仮想通貨盗難の危険性はなくなりますが、コールドウォレットを物理的に盗まれてしまう危険性が存在することに注意しましょう

2段階認証
スマートフォンを使い、メールアドレスとパスワードでのログインの他に認証コードなどによってセキュリティを高める方法です。ほとんどの取引所・販売所で導入されているサービスですが、個人の資産を守るためには欠かせないので必ず設定しましょう。

SSL通信
インターネットによる情報を暗号化する技術です。

アカウントロック
パスワードを一定回数以上間違ってしまうと、アカウントへのログインがロックされる技術です。

取引時暗証番号
自分自身で設定する暗証番号のことです。

マルチシグネチャ
複数のシグネチャ(署名)を活用して、セキュリティを高める方法です。

ログイン履歴の通知
メールなどでログイン時に確認のメッセージが届きます。

他にもbitFlyerでは、利用者のアカウントを守るため、電話番号やメールアドレスの変更は利用者自身が行うことが出来ません。

どうやって変更するのかというと、利用者がウェブで申請後、bitFlyerから本人確認のための電話がかかってきます。電話で本人であることが証明出来たら、bitFlyer側でアカウント情報を変更します。

利用者にとっても、bitFlyerにとっても手間や時間がかかりますが、その代わりアカウント情報が不正に変更されるリスクが非常に少ないです。

特に2段階認証は最近だと、どの取引所においても採用している重要なセキュリティ対策です。

▼ bitFlyer (ビットフライヤー)の2段階認証についてもっと詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。

企業の安全性・信頼性

bitFlyerの特徴の一つは、運営する企業の株主が日本を代表する有名企業であることです。bitFlyerの株主となっている企業をいくつかピックアップしますと、

SMBCベンチャーキャピタル
三菱UFJキャピタル
第一生命
リクルート
電通ホールディングス

となっています。超有名企業が名を連ねていることから、会社そのものの信頼性が非常に高いと言えますし、利用者も安心して取引を行えます。

経験豊富な経営陣

また、経営陣もかつて金融業界や仮想通貨業界を経験された経験豊富な経営陣を揃えており、そこも信頼性につながっています。

代表取締役:加納祐三:

1976年生まれ。2001年に東京大学大学院工学系研究科修了後、ゴールドマン・サックス証券にてエンジニアとして自社決済システムの開発、トレーダーとしてデリバティブ・転換社債トレーディングに従事。

2014年 株式会社bitFlyerを共同設立。
日本ブロックチェーン協会(JBA)代表理事として 2016 年の「仮想通貨法」の成立に尽力。オリジナルブロックチェーン「miyabi」を共同開発(関連技術の特許は一部取得済み、一部申請中)。

2016年国際会議サイボスにおいて金融サービス分野の形成に貢献した金融イノベーターの1人に選出。

これだけ、技術とトレードに知見のある方が代表取締役なのは取引所として安心です。

取締役CTO:小宮山 峰史:

1971年生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、1994年、株式会社コナミ入社。ソニー・コンピュータエンタテインメントを経てゴールドマン・サックス証券に入社し決済システムを構築する。

タイムインターメディア CTO 就任後、数十の業務システムの設計を手掛ける。クラウド技術、暗号技術、ミッションクリティカルなシステムを得意としている。

2014年1月に株式会社bitFlyerを共同設立。

代表取締役の加納さんのセキュリティ意識の高さと、ブロックチェーン技術に非常に精通した小宮山さんの技術力で、セキュリティに対して最善を尽くしているようです。

安定した資本体制

続々と大手企業が出資しているので、資本体制が安心できます。

株主には

株式会社ベンチャーラボインベストメント
インキュベイトファンド
SBI investment
三菱UFJキャピタル株式会社
三井住友海上キャピタル株式会社
Digital Currency Group
合同会社RSPファンド5号
電通デジタルホールディングス
East Ventures
GMO Venture Partners
GMO Payment Gateway
株式会社QUICK

など、大手企業も名を連ねています。41 億23 万円(資本準備金含)もの資本金があるので、保証や、長期的な経営が見込めます。

bitFlyer (ビットフライヤー) の口座開設方法

アカウントは2種類ある

bitFlyerには、利用者のアカウントに2つのクラスを設けています。違いは次のとおりです。

bitFlyer (ビットフライヤー)のアカウント
ウォレットクラストレードクラス
クラスの条件メールアドレスの登録のみメールアドレス登録+本人確認郵便の受け取り
仮想通貨の売買-
日本円/仮想通貨の入出金制限あり(※)
「ビットコインをもらう」サービスの利用

(※)「直近7日間の合計値が10万円以内」という制限あり。ただし合計値は、bitFlyerに入金する仮想通貨・日本円と、bitFlyerから出金する仮想通貨・日本円を合算したもの。

仮想通貨の売買を行うには、本人確認書類の提出と書留郵便の受け取りまで行い、アカウントをトレードクラスにしましょう。メールアドレスのみを登録しているウォレットクラスですと、bitFlyerの機能のほとんどが制限されて利用できないようになっています。

口座開設

※2018年12月現在、bitFlyerは新規口座受付を停止しています。

bitFlyer口座開設ステップは、次のとおりです。

口座開設全STEP
STEP1準備
STEP2メールアドレスを登録
STEP3利用規約等の確認
STEP4本人確認情報の登録
STEP5パスワードを変更
STEP6入出金口座を登録

STEP1 準備

bitFlyerのアカウント開設に必要なものを準備しましょう。提出可能な本人確認書類は、次のとおりです。

editMEMO

bitFlyerに提出可能な本人確認書類
運転免許証
パスポート(日本国が発行する旅券)
個人番号カード(※マイナンバー通知カード(顔写真の入っていないカード)は対象外)
各種健康保険証・共済組合会員証(カード型健康保険証)
各種健康保険証(紙型健康保険証)
各種年金手帳(厚生年金、国民年金、共済年金等)
各種福祉手帳
印鑑登録証明書
住民票の写し
在留カード
特別永住者証明書

他にも下記の情報の準備が必要になります。

ご自身のメールアドレス
gmailやyahooメールなど普段お使いのメールアドレスの記入で構いません。準備をしておきましょう。なお、金銭的なやりとりが発生する大事な口座ですので、できるだけ普段お使いのメールアドレスに集約されることをおすすめします。
出金口座
お持ちの預金銀行との連携で、口座番号などが必要です。なお、本人名義であるかどうかも念のため確認しておきましょう。
スマートフォン
セキュリティレベルを高くする2段階認証や電話番号登録の際に必要です。できれば手元に置いて作業しましょう。

STEP2 メールアドレスを登録

bitFlyerのTOPページへアクセスし、「アカウント作成」ボタンを押します。そうすると、メールアドレスを記入する欄が表示されますので、メールアドレスを入力し、「アカウント作成」ボタンを押しましょう。

editMEMO

bitFlyerでは、Facebookアカウント等でも登録できる
bitFlyerは、FacebookアカウントやYahoo!ID、googleアカウントを利用してbitFlyerへログインできます。bitFlyerのトップページのアカウント作成画面に、「Facebookで作成」・「Yahoo! IDで作成」・「Googleで作成」とありますので、自分が利用したいものをクリックしてください。

bitFlyerに登録したメールアドレスに、メールが届きます。メールを開き、本文に書かれているURLをクリックしましょう。

STEP3 利用規約等の確認

メールに書かれたリンクをクリックすると、利用規約を確認する画面に変わります。

利用規約とプライバシーポリシーに同意します
ビットコインのリスクについて理解しました
私は米国居住者ではございません
取引時交付書面を読んで理解しました

上記の事項を確認してチェックを入れます。最後に、「bitFlyerをはじめる」をクリックしましょう。この時点で、アカウントは「ウォレットクラス」となります。

STEP4 本人確認情報の登録

続いて、「本人情報を登録する」をクリックします。

この画面で入力する情報は、次のとおりです。

氏名
生年月日
郵便番号
住所
電話番号

入力したら、「登録情報を確認する」ボタンを押します。確認画面が出ますので、間違いがないか確認しましょう。

「本人確認書類」をアップロード

続いて、本人確認書類のアップロードを行います。

画面の指示に従って、画像をアップロードしましょう。

次に、「お客様取引目的の確認」と出ますので、画面に従って回答してください。それが終わると本人情報の登録が完了です。

bitFlyerから承認されたら、転送不要の書留郵便が登録した住所へ発送されます。その書留郵便を受領すると、晴れて「トレードクラス」となります。

STEP5 パスワードを変更

続いて、パスワードを変更しましょう。

左下のメニューから「設定」をクリックし、「パスワード変更」を押します。

そうすると、「現在のパスワード」と「新しいパスワード」を入力するように求められます。「現在のパスワード」は、最初にbitFlyerから届いたメールに記載されていますので、確認してください。

STEP6 入出金口座を登録

続いて、入出金口座を登録しましょう。ただし、書留郵便を受け取った時点ですでにアカウントは開設できていますので、急いで登録する必要はありません。

手順は次のとおりです。

左側のメニューの「入出金」をクリックし、「銀行口座情報を追加する」ボタンを押します。利用している銀行名を選択し、口座情報をご登録ください。

▼ bitFlyer (ビットフライヤー)の口座開設に関しては、こちらで詳しく解説しています。

bitFlyer (ビットフライヤー) のキャンペーン

現在キャンペーン

bitFlyerに毎日ログインすることでBTCを入手できる、ログインボーナスキャンペーンが開催されています。キャンペーンは2019年4月30日までで、期間中のログイン1日ごとにBTCが500satoshi分入手できます。

過去のキャンペーン

TRADE GRAND PRIXデイリーランキングを開催していました。BTC現物、BTC‐FXそれぞれの合計取引高が上位の顧客に、ランキングに応じて日ごとにBTCをプレゼントするキャンペーンでした。

また週ごとのBTC現物、BTC‐FXそれぞれの合計取引高の上位者にBTCをプレゼントするTRADE GRAND PRIXウィークリーランキングも開催されました。

テイカーとして約定した BTC 数量(MT ポイント)のランキングに応じたBTCを毎週報酬として得られるテイカーキャンペーンや、メイカーとして取引量で上位に立った顧客に、BTCをプレゼントするメイカーキャンペーンなど、頻繁にbitFlyerで取引をする人を優遇するキャンペーンをおこないました。

bitFlyer (ビットフライヤー) の口コミ評判

良い口コミ

bitFlyer の出金処理の速さを評価している顧客がいるようです。出金申請したら10分後に銀行に着金する速さが評価されています。

bitFlyerがHISに決済サービスを提供することを評価した人もいます。bitFlyerの決済サービスを広げることで、仮想通貨市場の成長とbitFlyer自身の成長につながります。

悪い口コミ

大多数の顧客からはブラウザの処理が重いといわれているようです。ブラウザの処理が重くなると、仮想通貨の売買をしようとしても注文を受け付けなかったり、サーバーダウンして損切りができない場合もあります。

bitFlyer (ビットフライヤー) の関連情報

















bitFlyer (ビットフライヤー) の会社概要

日本語対応対応
運営会社名称株式会社bitFlyer
日本
所在地東京都港区赤坂 9-7-1 ミッドタウン・タワー 8F
設立2014年1月9日
代表取締役鈴木 信義
資本金41億238万円(資本準備金含)
主要株主株式会社 bitFlyer Holdings
登録番号関東財務局長 第00003号(仮想通貨交換業)
加盟組合/協会一般社団法人 日本仮想通貨交換業協会 (JVCEA) /
公式HPhttps://bitflyer.jp/ja-jp/
もっと詳しく見たい場合
公式サイトを見る
仮想通貨の取引に便利な銀行口座
住信SBIネット銀行
¥
0
入金手数料 ¥0
同行同士又は三井住友信託銀行宛であれば金額や期間を問わず入金手数料が無料!また、通常の仮想通貨取引所への入金手数料は最大月に15回までなんと無料に!
入金反映時間がとにかく速い
5分〜20分で入金が完了する迅速で速い入金処理を実現!主要コンビニで24時間ATMとも連携しているため、土日や夜中の3時であっても振込が可能!
ほとんどの国内取引所と提携
他の銀行から入金する場合振込手数料がかかりますが、ほとんどの仮想通貨取引所が提携済みの住信SBIネット銀行なら確実に入金手数料を無料に出来る!
連携対応取引所(手数料が無料になる取引所)
bitFlyer/ Zaif/ coincheck/ bitbank/ Liquid by Quoine/ BITPoint/ SBIバーチャルカレンシーズ/
仮想通貨の保管に便利なウォレットアプリ
GINCO
世界中どこでも使える
ウォレットに入れると世界どこでもすぐに使える!UIもシンプルで使いやすく簡単です。
安全なセキュリティ
高いセキュリティ!秘密鍵を端末のみで保存するクライアント型方式を採用 バックアップキーを保存することで、端末の紛失や盗難のリスクにもしっかりと対応
JP
日本語に対応
日本語UI・日本語サポートで安心して利用できるUIだけではなく、カスタマーサポートも日本語で行なっているので断然使いやすい!
対応仮想通貨
Bitcoin / Ethereum / Bitcoin Cash / EOS / TRON / OmiseGO / DigixDAO / Status network / Augur / Zilliqa / 0x / Kyber Network / Decentraland / Zilla / VeChain

bitFlyer (ビットフライヤー) を見たあなたにおすすめの仮想通貨取引所比較ランキング

仮想通貨・ビットコイン取引所 おすすめ比較・ランキング 一覧
※本調査は2018年10月18日時点のものになります。

【取引所ランキングの評価に関して】当ランキングに関しましては、トレーダーやユーザー様の口コミデータ、ネット上の情報、仮想通貨投資専門のトレーダーのご意見、などから総合的に判断しランキング付けを行っております。【ご注意】ビットコインをはじめとする仮想通貨の取引には、価格変動、流動性、ネットワークリスク等のリスクがあります。『仮想通貨部 かそ部』における仮想通貨売買に関する情報はあくまでも本サイト単体見解によるものであり、情報の真偽、仮想通貨の評価に関する正確性・信頼性等については一切保証されておりません。また『仮想通貨部 かそ部』に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。これらの情報には将来的な仮想通貨の予測や出来事に関する予想が含まれていることがありますが、それらの記述はあくまで本サイトによる予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、及び情報提供者は一切の責任を負いません。投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でお願いいたします。また、『仮想通貨部 かそ部』において公開されている情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を転用、複製、販売、加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。