日本最大(取引量・ユーザー数・資本金)のBTC (ビットコイン)・ブロックチェーン企業
評価 評価項目 点数 順位 1位 2位 3位
スプレッド 94 2
キャンペーン 65 5
国内ランキング 76 7
birtFlyer キャンペーン情報
bitFlyer へのログインを行った毎日先着 1 万名様のお客様を対象に、500 satoshi をプレゼント!

bitFlyer (ビットフライヤー) のおすすめポイント

POINT
1
国内BTC (ビットコイン) 取引量・ユーザー数 3年連続No,1
取引量が多いため、自分の希望する価格で快適にトレードができます。さらにチャット等も賑わっているので、取引中の空いた時間で情報交換もできるでしょう。
POINT
2
信頼性の高い運営企業
大手のメガバンクなどから出資を受けており、強固なバックグラウンドを持ちます。また、三井住友海上火災保険株式会社と連携しているため、最大5000万円までの不正出金が補填されます。
POINT
3
2018年10月1日に経営体制を刷新!さらにセキュアで強固な経営体制へ!
2018年10月1日、株式会社bitFlyerHoldingsを設立し、ビットフライヤーグループをホールディングス化!業務と監督をお互いに分離させることにより、会社内のコーポレート・ガバナンスの強化及び、コンプライアンス体制の徹底を図ることが期待されます!
bitFlyer (ビットフライヤー) の基礎知識まとめ

2018年6月に金融庁からの行政処分をうけましたが、2019年7月現在は新規口座開設を再開し、今後の発展に期待がかかるbitFlyer。

今回は、そんなbitFlyerの特徴や登録方法、スマホアプリについて詳しく解説します。

bitFlyer (ビットフライヤー) の基本情報

基本情報
取引所/販売所取引所&販売所
取引手数料0.01~0.2%
送金手数料0.0004 BTC
取扱仮想通貨数7種類
日本語対応
スマートフォン対応
取引方法現物取引、FX、先物取引
最低取引単位販売所では0.00000001 BTC、取引所では0.001 BTC、FXでは0.01 BTC
セキュリティ コールドウォレットに80%以上を保管、マルチシグ等
サポート問い合わせフォームや電話窓口など
法人口座

bitFlyer (ビットフライヤー)の比較をもっとみる 

bitFlyer (ビットフライヤー) の特徴

bitFlyerは「 国内ビットコイン取引量・ユーザー数 3年連続No,1」の取引所。取引量が多いため、自分の希望する価格で快適にトレードができます。

また、ユーザー数が多いだけでなく、 信頼性も高いことでも有名です。

ビットフライヤーグループの設立

もともと大手のメガバンクなどから出資を受けており、強固なバックグラウンドを持っていましたが、2018年10月1日には、株式会社bitFlyer Holdingsを設立。

ビットフライヤーグループをホールディングス化し、業務と監督をお互いに分離させることにより、会社内のコーポレート・ガバナンスの強化がされ、ますますのセキュリティ・信頼性を強固なものにしていくことが期待されます。

2019年7月最新情報 新規登録受付を再開

bitFlyerは昨年金融庁からの業務改善命令を受け新規登録を一時停止していましたが、 2019年7月3日より新規登録受付を再開するとの情報がリリースされました。

口座開設の対象者はbitFlyerの口座を有していないユーザーのうち日本国内に居住している方のみとなります。

Twitterなどでも大々的に宣伝されており、今後のビットフライヤーには注目が集まります。

bitFlyer (ビットフライヤー) のメリット

bitFlyerのメリットは、取引量・利用者数・資本金が高いことです。ただし、2018年初頭までは、これらの項目がすべて国内1位でしたが、2019年7月現在は異なります。

2018年6月、金融庁から行政処分を受けたことをきっかけに、bitFlyerは自主的に利用者の新規登録受付を停止しました。 この新規口座開設の受付の停止は、1年以上経った2019年7月現在とうとう撤廃となり、新規で登録することが可能となりました!!

万が一CoincheckZaifのように仮想通貨が流出してしまう事故があったとしても、補償金を自社の資金内で補える可能性が高く、会社が破綻してしまう可能性は極めて小さいでしょう。

メリット1 仮想通貨セキュリティが世界1位 (非常に強固)

セキュリティには特に気を使っており、最善の施策をつくしており、数々の海外大手仮想通貨の取引所をセキュリティレベルで抜き、世界で一位と評されました。

bitFlyer代表取締役の加納祐三さんがこんなツイートをしています。

また、以下bitFlyerのセキュリティについての言及を公式サイトから引用します。

bitFlyer は JBA(一般社団法人日本ブロックチェーン協会)のプラチナメンバーです。JBA ガイドラインにおけるプラチナメンバーの基準を満たしております。bitFlyer の導入する各種取引制限、及びセキュリティ施策は JBA の定めるガイドラインを遵守しており、マネーロンダリング・犯罪収益移転防止の為に全力を尽くしております。

事実、bitFlyerは 日本で度々騒がれた仮想通貨の取引所からの盗難事件にも一切あっておらず、顧客資産を大切に保管することに定評があります。

メリット2 取引量とユーザー数 No,1

2014年に創業してから、みるみるユーザー数を伸ばしてきています。そして現在、bitFlyerは200万人もの圧倒的ユーザー数を誇る取引所です。ユーザー数が次いで多いCoincheckに圧倒的に差をつけています。今後も、仮想通貨を始める人はまずbitFlyerを登録する流れになることが予想されるので、仮想通貨を始める人の数に比例してユーザー数も伸びていくでしょう。

取引量やユーザー数が多いことのメリットは、 自分が買いたい時に他のユーザーから買えて、売りたい時に売れることが多くなることと早くなることです。また、実際みなさんが自身の資産を取引している訳なので、日本での信頼度も高いと考えて良いでしょう。

メリット3 圧倒的情報量

ユーザー数とこれだけの知名度のおかげで、 bitFlyerに関する情報は基本的なことから応用的なことまでWebで調べると出てきます。

実際にgoogle検索で「bitFlyer」と検索すると340万件のページがヒットしますし、情報量は莫大です。bitFlyerの使い方について解説されたページも多数あり、初心者の方も安心してお使いいただけます。

メリット4 信頼性が高い

bitFlyerは仮想通貨取引所の最大手ということもあり、多くの信頼を集めています。

利用者の中では、「 手数料は高いけれども安全性を重視する」という意見が多いです。

メリット5 補償制度がある

2018年11月時点で、 仮想通貨業者の中で補償制度を設けているのはbitFlyerだけです。非常に優位な補償制度と言えます。

補償制度 概要

1.預かり資産の合計が円換算100万円を超える2段階認証ユーザーに対して、500万円の補償制度
2.それ以外の2段階認証ユーザーに対して、10万円の補償制度

ただし上記にあるように2段階認証ユーザーに対してのみ補償は適用されますので、まだ2段階認証をしていないのであれば必ずしておきましょう。

bitFlyerの2段階認証についてはこちらのコンテンツにて詳しく解説しています。

メリット6 取引画面が見やすい

bitFlyerの良いところは、初心者の方が取引を簡単に行える簡単な取引画面を用意しているところです。

多くの取引所では、取引所の画面が1種類しかありません。ですから、取引所そのものが「初心者向け」か「中上級者向け」かのどちらかとなってしまい、利用者のレベルを選んでしまいます。

bitFlyerは、初心者向けの取引画面と、中上級者向けの取引画面の2種類を用意しています。ですから、どんなレベルの方にも見やすい取引画面となっており、使いやすくなっています。

メリット7 手数料が安い

bitFlyerは手数料が安いことが特徴です。

かんたんにbitFlyerの手数料についてまとめると、次のとおりです。

  • ビットコイン (BTC) は直近30日間の取引量に応じて0.01~0.15%
  • ビットコインキャッシュ (BCH) 、イーサリアム (ETH) は0.2%
  • レバレッジ取引は当日中に決済すると手数料なし
  • 送金手数料は、0.0004BTC

国内取引所の中には、手数料を無料としている取引所もいくつかあるため、日本一安いわけではありません。ただし手数料を有料に設定している取引所の中では、手数料は低い水準です。

特に、レバレッジ取引では、建玉(たてぎょく)を翌日まで持ち越さずに当日中に決済を終えると、手数料が0円で済みます。 ビットコインの送金手数料も他の取引所の半額以下となっているため、海外取引所へ送金する際に節約できるでしょう。

editMEMO

建玉 (たてぎょく)とは
差金決済取引の「注文→約定(注文成立)→反対売買の注文→決済」のプロセスのうち、約定したものの決済が成立していない注文のこと。

メリット8 国内初の補償制度

bitFlyerでは大手損保と契約しているため、万が一の事故があった際も補償してもらえます。

補償制度が適用されるのは、次の場合です。

  • 利用者のメールアドレスやパスワードが盗まれ、不正ログインされて日本円が盗まれたとき

そしてこの補償制度には対象条件が2つあり

  • アカウントクラスが「トレーダー」クラス
  • ログイン時および日本円出金時の2段階認証が設定されていること

これらの条件を満たした場合に適応されます。
また保有資産合計が100万円以下と以上でその補償上限額にも違いがあります。

  • 預かり資産の合計が円換算で100万円以上 → 上限500万円
  • 預かり資産の合計が円換算で100万円未満 → 上限10万円

ビットコインやアルトコインなどの仮想通貨における不正出金時にも対象とはならないので、すべて補償されるというわけではなく、 どういったケースの場合に補償されるのかをしっかりと確認しておく必要があります。

こうして見ると補償されるケースが少なく見えますが、そもそも仮想通貨取引所でこういった補償制度が設けられていること自体が希少ですのでそういった意味でもbitFlyerは顧客資産の保全に関して一歩リードしているといえるでしょう。

▶ 『bitFlyer (ビットフライヤー) のアカウントクラス』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

メリット9 無料でビットコイン (Bitcoin/BTC) がもらえる

bitFlyerでは、「ビットコインをもらう」という独自のサービスがあり、お得にビットコインをもらうことができます。

利用者は、bitFlyerの「ビットコインをもらう」を経由して各企業のサイトで買い物やサービスの申し込みをするだけ。自宅に居ながらかんたんにビットコインをもらえますので非常にお得です。

しかも、提携している企業は、私たちに身近な企業がたくさんあります。

例えば、

  • 楽天市場
  • U-NEXT
  • ふるさと納税「ふるなび
  • じゃらん
  • エクスペディア【Expedia Japan】
  • ファミリーマート
  • エポス

などです。

いつもの買い物を、bitFlyerを経由するだけでビットコインをもらえる非常にお得なサービスです。

メリット10 万全のセキュリティ体制

bitFlyerでは、高いセキュリティ対策を施しています。

80%以上のビットコインは、インターネットから隔離されたコールドウォレットで保管されており、万が一ハッキングされても資産は安全な状態です。

また、通貨を送金する際には、複数人の暗号キーが必要となる「マルチシグネチャ」を採用しています。ハッカーが、インターネット環境下にある仮想通貨資産にたどり着いたとしても、複数人の暗号化キーを取得することは物理的に不可能です。通貨の送金に必要な鍵を分散させることで、高いセキュリティを実現しています。

▶ 『bitFlyer (ビットフライヤー) のウォレット』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

メリット11 bitFlyer (ビットフライヤー) でビットコイン決済できる店舗が増加

bitFlyerでは、ビットコイン決済サービスを店舗向けに提供しています。

有名な企業の採用実績は、

  • SBCメディカルグループ(湘南美容クリニック)
  • ビックカメラ
  • HIS
  • スター・マイカ株式会社(投資用中古マンションの購入)

など。

美容クリニック代金や家電、中古マンションの支払いといったさまざまな業種で、ビットコイン払いが可能になっています。もちろん、飲食店などの小さな金額の支払いにも対応しており、採用するお店は徐々に増えています。

bitFlyer (ビットフライヤー) のデメリット

デメリット1 サーバー環境負荷がかかった際に注文が通りづらい(現在改善)

以前はビットコインの急落やBTCFX注文が大量に行われる相場の急落急騰場面においては、注文が通りづらくなってしまうことが多発しており、その影響で本来注文が通っていたはずの注文が通っていなかったという自体も起こっていました。

ただ最近は、この状況報告がほとんどされておらず、 改善しているようです。

bitFlyer (ビットフライヤー) の口コミ評判

良い口コミ

bitFlyerの出金処理の速さを評価している顧客がいるようです。出金申請したら10分後に銀行に着金する速さが評価されています。

bitFlyerがHISに決済サービスを提供することを評価した人もいます。bitFlyerの決済サービスを広げることで、仮想通貨市場の成長とbitFlyer自身の成長につながります。

悪い口コミ

大多数の顧客からはブラウザの処理が重いといわれているようです。ブラウザの処理が重くなると、仮想通貨の売買をしようとしても注文を受け付けなかったり、サーバーダウンして損切りができない場合もあります。

▶ 『bitFlyer (ビットフライヤー) の評判・口コミ・メリット』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

bitFlyer (ビットフライヤー) の取扱仮想通貨

取扱仮想通貨数
取扱仮想通貨数7種類
取扱仮想通貨ペア数9種類

決済通貨は日本円とビットコインの2種類になります。

bitFlyerの取扱仮想通貨は、上記の表に記載した7種類です。

bitFlyerは、「取引所」と「販売所」が併設している仮想通貨交換所です。

取引所形式では、ビットコインとイーサリアム、ビットコインキャッシュを取引できますがこの中で日本円取引ができるのはビットコインのみです。イーサリアムとビットコインキャッシュはビットコイン建ての取引となりますので、ご注意ください。

販売所形式では、取り扱いのあるすべての通貨を利用できます。ちなみに リスクについては、取り扱いしている国内取引所はbitFlyerのみとなっています。

▶ 『bitFlyer (ビットフライヤー) の取扱通貨』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

▶ 『bitFlyer (ビットフライヤー) のリップル (Ripple/XRP)』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

詳しい取扱通貨の比較情報を見る

bitFlyer (ビットフライヤー) の手数料

アカウント・口座開設手数料

アカウント・口座開設手数料
アカウント・口座開設無料
口座維持手数料無料

入出金手数料

日本円出金手数料

日本円出金手数料
方法お客様の銀行口座3万円未満の場合3万円以上の場合
通常三井住友銀行216円(税込)432円(税込)
通常三井住友銀行以外540円(税込)756円(税込)
リアルタイム出金-216円(税込)432円(税込)

※ 住信SBIネット銀行を利用時無料

クイック入金手数料

クイック入金手数料
方法お客様の銀行口座各銀行所定額
クイック入金住信SBI無料
クイック入金住信SBI以外324円(税込)

▶ 『bitFlyer (ビットフライヤー) のクイック入金』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

リアルタイム入出金手数料

リアルタイム入出金手数料
リアルタイム入出金3万円未満3万円以上
出金216円432円
入金324円324円

送金手数料

取引(売買)手数料

取引(売買)手数料
種類対象取引手数料
ビットコイン現物0.01~0.15%
ビットコインLightning 現物 (BTC/JPY)0.01~0.15%
ビットコインLightning FX/Futures無料
アルトコインLightning 現物 (ETH/BTC)0.2%
アルトコインLightning 現物(BCH/BTC)0.2%

ビットコイン (Bitcoin/BTC) 手数料

bitFlyerのビットコインの取引手数料は、 直近30日間の取引量に応じて変動する仕組みです。1ヶ月の取引量が500万円未満であれば、適用される取引手数料は0.1~0.15%となります。詳細は、次の表に記載しました。

ビットコイン (Bitcoin/BTC) 手数料
直近30日の取引量取引手数料
10 万円未満0.15%
10 万円~ 20 万円未満0.14%
20 万円~ 50 万円未満0.13%
50 万円~ 100 万円未満0.12%
100 万円~ 200 万円未満0.11%
200 万円~ 500 万円未満0.10%
500 万円~ 1000 万円未満0.09%
1000 万円~ 2000 万円未満0.07%
2000 万円~ 5000 万円未満0.05%
5000 万円~ 1 億円未満0.03%
1 億円~ 5 億円未満0.02%
5 億円以上0.01%

アルトコイン手数料

アルトコイン手数料
通貨名販売所取引所
ETH (イーサリアム)無料0.20%
ETC (イーサリアムクラシック)無料取り扱いなし
LTC (ライトコイン)無料取り扱いなし
BCH (ビットコインキャッシュ)無料取り扱いなし
MONA (モナコイン)無料取り扱いなし
LSK (リスク) 無料取り扱いなし

アルトコインはbitFlyerの取引所ではなく、販売所で買わなければいけません。
当然手数料も高くなります。

bitFlyerのアルトコイン販売所は、スプレッドが非常に高額なので注意が必要です。

実は、販売所では取引所が仲介しているためスプレッドが存在し、たとえ取引手数料0%だと記載されていても、実際には販売所は非常に割高になっています。例えば、bitFlyerとGMOコインとで購入価格を比較すると、1ETHで1万5000円もの差がでます。アルトコインを買う場合は、他の取引所、もしくは販売所を利用すると良いです。

▶ 『bitFlyer (ビットフライヤー) のスプレッド』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

詳しいスプレッドの比較情報を見る

▶ bitFlyer (ビットフライヤー)の手数料について詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。

詳しい手数料の比較情報を見る

bitFlyer (ビットフライヤー) のFX・レバレッジ

bitflyer lightning (ビットフライヤーライトニング)

FXの基本情報
FX/先物最大15倍
通貨ペアBTC/JPY
限月(先物)当日物、今週、四半期物
追証証拠金維持率が80%を下回った場合
ロスカット証拠金維持率が50%を下回った場合

bitFlyerの レバレッジ取引は、最大15倍までの取引が可能です。通貨ペアはBTC/JPYとなっており、日本円で取引を行えます。また、証拠金は日本円のほかにビットコインの入金も可能です。

なお、bitFlyerでは追証ルールが適用されます。証拠金維持率が80%を下回った場合に追証が発生し、利用者は追加で証拠金を納める必要があります。

さらに、もしも急激に相場が悪化し証拠金維持率が50%を下回った場合はロスカットルールが適用されます。未約定 (みやくじょう※1) の注文がすべて取り消され、それでも証拠金維持率が基準に満たない場合は、建玉 (たてぎょく※2) を自動的に反対売買して決済します。

(※1) 取引が成立していないこと
(※2) 差金決済取引の「注文→約定 (注文成立) →反対売買の注文→決済」のプロセスのうち、約定したものの決済が成立していない注文のこと。

レバレッジ

bitFlyerのFXは最大レバレッジ15倍 (3倍以上のレバレッジには銀行口座の承認が必要です。例えば、100万円の資金で、1500万円の取引が可能です。) まで有効です。ただし、以下の条件時においてのみ、追証ルールが適用されます。

証拠金維持率が80%を下回った場合追証ルール適用
証拠金維持率が50%を下回った場合強制ロスカット適用

▶ 『bitFlyer (ビットフライヤー) のロスカット』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

SFD (Swap For Difference) 制度

bitFlyerでは現物価格とFX価格の乖離を防ぐために SFDという制度の採用を決定しました。
一定の乖離が広がったら乖離を拡大させる注文に手数料を徴収します。逆に、乖離を縮小させる注文には手数料が付与されます。

表にまとめると以下になります。

約定の種類新規注文決済注文
乖離価格を拡大する方向の約定SFD徴収SFD徴収
乖離価格を縮小する方向の約定SFD付与 SFDなし

価格乖離 (%)」と「SFD (円)」は具体的に以下の式で計算されます。

価格乖離 (%) の式

価格乖離 (%)
= (Lightning FX 取引価格 ÷ Lightning 現物 (BTC/JPY) 最終取引価格 − 1) × 100

SFD (円) の式

SFD (円) = 取引数量 × Lightning FX 取引価格 × SFD 比率

価格乖離SFD比率
5%以上10%未満0.25%
10%以上15%未満0.50%
15%以上20%未満1.00%
20%以上2.00%

▶ bitFlyer (ビットフライヤー) のチャートやFX・レバレッジ情報に関しては、こちらのコンテンツで詳しく解説しています。

詳しいFX・取引ツールの比較情報を見る

bitFlyer Lightning (ビットフライヤーライトニング) の概要

bitFlyer Lightning」でビットコインの現物取引、アルトコインの現物取引、FX、先物取引を行うことができます。また、強度の高い暗号化技術を採用し、複数署名に対応しているため(マルチシグ)、世界最高レベルのセキュリティで守られています。bitFlyerのアカウントで使用できてタブ一つでいろいろな操作ができます。

また、チャートを独自に変更することができたり、様々なチャートを見ることができるように用意されていますので、チャートツールとしても充分使うことができます。

bitFlyer Lightning (ビットフライヤーライトニング) のチャート

bitflyer lightning (ビットフライヤーライトニング)

bitFlyerの主要取引ツール「bitFlyer Lightning」は、チャートが見やすくトレードも大変行いやすいです。

3種類のチャートを使える

bitFlyer LightningにはLightChart (デフォルト) ・Cryptowatch・Originalの3種類のチャートが搭載されています。
各チャートごとに機能が異なるので自分に合ったチャートを選ぶことができます。

Light Chart (ライトチャート) がおすすめ

チャートの種類
時間足13種類
インジケーター (トレンド系) 9種類
インジケーター (オシレーター系) 8種類

時間軸は1分足から週足まで、全13種類の足から選ぶことが出来ます。
チャートスタイルはローソク足や平均足など全5種類から、
インジケーターは、EMAやSMAなど全9種類から、
オシレーターは、出来高やMACDなど全8種類から最大5種類まで同時に選択することができます。

また、別途月額15ドルで「Cryptowatch」という外部ツールの会員になるとチャート上に売買履歴を表示させたり、チャート上で売買注文を出すことができるようになります。

bitFlyerのbitFlyer Lightningに関しては、こちらのコンテンツで詳しく解説しています。

bitFlyer Lightningの基本機能
注文方式数8
注文方法詳細成行、指値、STOP、STOP-LIMIT、TRAILING、IFD、OCO、IFDOCO
テクニカル指標数-
チャート数3
チャートLightChart、Crypto watch、Original

bitFlyerには「bitFlyer Lightning」などのビットコインの現物取引、アルトコインの現物取引、FX、先物取引を行うことができる取引ツールが備わっています。表示されている情報は、次のとおりです。

  • チャート
  • 注文 (または建玉)
  • 注文板
  • 取引履歴
  • 資産の状況
  • 発注ボックス
  • 歩み値 (あゆみね)
  • ビットコインニュース
  • チャット

他の取引所の画面と比べて、情報量が多くなっています。
チャートにはCryptowatchを採用。相場を分析できる指標は、約30個利用できます。

▶ bitFlyer Lightningについてもっと詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。

▶ 『bitFlyer (ビットフライヤー) のチャット』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

bitFlyer Lightning の取引ツール

他にも以下のようなツールがあります。

chainFlyer (チェーンフライヤー)

chainFlyer

chainFlyer (チェーンフライヤー) とは、bitFlyer社が提供する、ビットコインのトランザクション (送金データの承認状況) を視覚化したツールです。

これは、ビットコインの送金状況を確認するのに役に立ちます。トランザクションID (※) を検索ボックスに入力して検索すると、自分の送金がどのくらい承認を得られているかがわかります。

ビットコインのブロックが採掘される様子などがアニメ化されており、視覚的に把握できます。

(※) ビットコインを送金したときに、送金データ一つ一つに振られる番号のこと

Echo (エコー)

Echoとは、bitFlyerが法人向けに提供するサービスの名前で、ビットコインを自社の顧客に送付できるものです。

普通にビットコインを購入してお客様に送付するやり方では、お店側はビットコインの在庫を抱えるリスクがありますが、Echoを使えばそのリスクなしにお客様へ送付できます。

お店側が顧客に対してポイントを付与するように、ビットコインを送付することが可能です。
このツールを用いて、チャートを独自に変更することができたり、様々なチャートを見ることができるように用意されていますので、チャートツールとしても充分使うことができます。

bitFlyer (ビットフライヤー) のスマホアプリ

bitFlyer (ビットフライヤー) スマホアプリ

公式アプリ

アプリ機能一覧
資産状況確認
日本円入出金
JPY取引
通貨ペア取引
現物取引
FX
仮想通貨の出金
ウォレット(送金)

bitFlyerのスマホアプリは「非常に使いやすい」です。
洗練されたUI (ユーザーインターフェース)となめらかに動く画面が、ユーザーの軽快なタッチ操作を可能にし、各時間軸ごとのチャートの確認なども非常に簡単に行うことができます。

また、bitFlyer Lightning Webへの接続も可能で、スマホでかんたんにFXトレードを行うことができます。

アプリのインストールからログインまで

bitFlyerは、スマホアプリを公開しています。以下のボタンからそれぞれダウンロードできますので、インストールしましょう。

アプリを起動したら、「ログイン」ボタンを押し、メールアドレスとパスワードを入力してログインしましょう。

▶ 『bitFlyer (ビットフライヤー) のログイン方法』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

基本的な使い方を解説

アプリを開くと、下の画像のような画面となります。

bitFlyerアプリの使い方

取引を行う際に操作するのは、基本的に次の4つのボタンです。

  • メニューボタン・・・セキュリティの設定や入出金を行うとき
  • 販売所ボタン・・・販売所で販売されているコインを売買する時
  • 取引所ボタン・・・「簡易的な取引画面」でBTC/JPYの取引を行うとき
  • Lightning・・・「本格的な取引画面」でBTC/JPYの取引を行ったり、レバレッジ取引を行うとき

販売所」・「取引所」・「Lightning」をそれぞれタップすると、その下に通貨の名前や通貨ペアが表示されます。そして、表示された通貨や通貨ペアをタップすると注文画面が開き、通貨の売買を行うことができます。

ちなみに、「取引所」のボタンをタップすると、このような表示となります。

bitFlyerアプリの使い方

通貨を購入するときは、注文する数量と金額を入力して「買う」または「売る」ボタンを押すだけです。初心者の方には使いやすいでしょう。

また、チャート画面を開くと下の画面となります。

bitFlyerアプリの使い方

ローソク足の期間は一番短いもので1時間足となっています。もしあなたが、より小さい期間でローソク足を表示できる本格的なチャートを見たいのであれば、次に解説するLightningを利用しましょう。

アプリ版bitFlyer Lightning (ビットフライヤーライトニング)

アプリの「Lightning」をタップすると、

  • 現物 BTC/JPY
  • FX BTC-FX/JPY

と表示されます。

FX BTC-FX/JPY」は、最大15倍のレバレッジ取引が行える差金決済取引です。通常の取引を行いたい方は、「現物 BTC/JPY」をタップしましょう。

通貨ペアをタップすると、次のような画面となります。

アプリ版bitFlyer Lightning

このように、1画面にチャートや注文板、歩み値、自分の口座の状態が表示されています。

チャート画面をタップすると、拡大されたチャートがスマホ画面全体に表示されます。こちらのチャートは、「1分足/5分足/30分足/1時間足/4時間足/1日足」の表示が可能となっています。ただし、相場の動向を分析できるインディケーターは表示できません。

注文を出すには、下のメニューの真ん中のボタンを押して注文を行います。

アプリ版bitFlyer Lightning

注文を出す数量と価格を入力して、「売り」または「買い」のボタンを押すだけです。

以上で通貨の注文は完了です。

▶ 『bitFlyer (ビットフライヤー) のスマホアプリ』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

詳しいスマホアプリの比較情報を見る

bitFlyer (ビットフライヤー) の使い方

bitFlyer (ビットフライヤー) の送金方法

bitFlyerにログインしたら、左のメニューより「入手金」を選択し、出てきた項目から「BTCご送付」を選びます。送金先のBTCアドレスと送金するBTC量を入力したら、「優先度」の項目に追加で支払う手数料を入力します。

優先度」に支払うBTCの量が多いほど、優先して送金がされます。特に急いでいない場合は追加の手数料は支払う必要はないでしょう。

最後に「ビットコインを外部アドレスに送付する」をクリックします。

bitFlyer (ビットフライヤー) の入金方法

ログイン後入出金メニューより、「日本円ご入金」の項目から「お客様用日本円振込先」を確認します。三井住友銀行と住信SBIネット銀行のどちらかの口座を選択し、表示された口座に振り込みしましょう。入金反映は順次されていきます。

また銀行振り込みのほかにも、コンビニやネットバンキングから日本円を振り込むクイック入金もあります。ログイン後入出金メニューより「クイック入金」を選択します。

インターネットバンキングから入金する」かコンビニから入金する」のどちらかを選択します。その後入金希望金額を入力して、選択した方法で入金をおこないます。

bitFlyer (ビットフライヤー) の出金方法

bitFlyerから日本円を出金する場合は、入出金メニューより日本円出金の項目を選び、出勤を進めてください。

bitFlyer (ビットフライヤー) の購入方法

bitFlyerの左のメニューからBTCを購入するならビットコイン販売所を、BTC以外の仮想通貨を購入するならアルトコイン販売所を選択します。

購入または売却したい仮想通貨の量を入力し、仮想通貨を買うなら「コインを買う」を押します。また仮想通貨を売るなら「コインを売る」を押します。いずれの選択でも注文実行画面が表示されるので、6秒以内に「注文実行」を押すと完了です。

▶ 『bitFlyer (ビットフライヤー) の使い方』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

▶ bitFlyer (ビットフライヤー) の入金・送金に関しては、こちらで詳しく解説しています。

bitFlyer (ビットフライヤー) のセキュリティ

bitFlyerが施しているセキュリティ対策は、次のとおりです。

セキュリティ対応
コールドウォレット
2段階認証
アカウントロック
取引時暗証番号
マルチシグ
ログイン履歴の通知
資産の分別管理
その他対策ファイア・ウォールによる社内環境の防御

コールドウォレット
インターネットから完全に切り離されたウォレットのこと。コールドウォレットを用いることで、不正アクセスなどによる仮想通貨盗難の危険性はなくなりますが、コールドウォレットを物理的に盗まれてしまう危険性が存在することに注意しましょう

2段階認証
スマートフォンを使い、メールアドレスとパスワードでのログインの他に認証コードなどによってセキュリティを高める方法です。ほとんどの取引所・販売所で導入されているサービスですが、個人の資産を守るためには欠かせないので必ず設定しましょう。

SSL通信
インターネットによる情報を暗号化する技術です。

アカウントロック
パスワードを一定回数以上間違ってしまうと、アカウントへのログインがロックされる技術です。

取引時暗証番号
自分自身で設定する暗証番号のことです。

マルチシグネチャ
複数のシグネチャ(署名)を活用して、セキュリティを高める方法です。

ログイン履歴の通知
メールなどでログイン時に確認のメッセージが届きます。

▶ 『マルチシグ』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

▶ 『コールドウォレット』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

他にもbitFlyerでは、利用者のアカウントを守るため、電話番号やメールアドレスの変更は利用者自身が行うことが出来ません。

どうやって変更するのかというと、利用者がウェブで申請後、bitFlyerから本人確認のための電話がかかってきます。電話で本人であることが証明出来たら、bitFlyer側でアカウント情報を変更します。

利用者にとっても、bitFlyerにとっても手間や時間がかかりますが、その代わりアカウント情報が不正に変更されるリスクが非常に少ないです。

特に2段階認証は最近だと、どの取引所においても採用している重要なセキュリティ対策です。

▶ 『bitFlyer (ビットフライヤー) の二段階認証』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

企業の安全性・信頼性

bitFlyerの特徴の一つは、運営する企業の株主が日本を代表する有名企業であることです。bitFlyerの株主となっている企業をいくつかピックアップしますと、

  • SMBCベンチャーキャピタル
  • 三菱UFJキャピタル
  • 第一生命
  • リクルート
  • 電通ホールディングス

となっています。超有名企業が名を連ねていることから、会社そのものの信頼性が非常に高いと言えますし、利用者も安心して取引を行えます。

経験豊富な経営陣

また、経営陣もかつて金融業界や仮想通貨業界を経験された経験豊富な経営陣を揃えており、そこも信頼性につながっています。

代表取締役:加納祐三:

1976年生まれ。2001年に東京大学大学院工学系研究科修了後、ゴールドマン・サックス証券にてエンジニアとして自社決済システムの開発、トレーダーとしてデリバティブ・転換社債トレーディングに従事。

2014年 株式会社bitFlyerを共同設立。
日本ブロックチェーン協会 (JBA) 代表理事として2016年の「仮想通貨法」の成立に尽力。オリジナルブロックチェーン「miyabi」を共同開発 (関連技術の特許は一部取得済み、一部申請中) 。

2016年国際会議サイボスにおいて金融サービス分野の形成に貢献した金融イノベーターの1人に選出。

これだけ、技術とトレードに知見のある方が代表取締役なのは取引所として安心です。

取締役CTO:小宮山 峰史:

1971年生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、1994年、株式会社コナミ入社。ソニー・コンピュータエンタテインメントを経てゴールドマン・サックス証券に入社し決済システムを構築する。

タイムインターメディアCTO就任後、数十の業務システムの設計を手掛ける。クラウド技術、暗号技術、ミッションクリティカルなシステムを得意としている。

2014年1月に株式会社bitFlyerを共同設立。

代表取締役の加納さんのセキュリティ意識の高さと、ブロックチェーン技術に非常に精通した小宮山さんの技術力で、セキュリティに対して最善を尽くしているようです。

安定した資本体制

bitFlyerの株主 (一部)
株式会社ベンチャーラボインベストメント
インキュベイトファンド
SBI investment
三菱UFJキャピタル株式会社
三井住友海上キャピタル株式会社
Digital Currency Group
合同会社RSPファンド5号
電通デジタルホールディングス
East Ventures
GMO Venture Partners
GMO Payment Gateway
株式会社QUICK

続々と大手企業が出資しているので、資本体制が安心できます。上記のように、大手企業も名を連ねています。41 億23 万円(資本準備金含)もの資本金があるので、保証や、長期的な経営が見込めます。

詳しいセキュリティの比較情報を見る

bitFlyer (ビットフライヤー) の口座開設方法

アカウントは2種類ある

bitFlyerには、利用者のアカウントに2つのクラスを設けています。違いは次のとおりです。

ウォレットクラス
クラスの条件メールアドレスの登録のみ
仮想通貨の売買-
日本円/仮想通貨の入出金制限あり(※)
ビットコインをもらう」サービスの利用
editMEMO

注意点
直近7日間の合計値が10万円以内」という制限あり。ただし合計値は、bitFlyerに入金する仮想通貨・日本円と、bitFlyerから出金する仮想通貨・日本円を合算したもの。

トレードクラス
クラスの条件メールアドレス登録+本人確認郵便の受け取り
仮想通貨の売買
日本円/仮想通貨の入出金
ビットコインをもらう」サービスの利用

仮想通貨の売買を行うには、本人確認書類の提出と書留郵便の受け取りまで行い、アカウントをトレードクラスにしましょう。メールアドレスのみを登録しているウォレットクラスですと、bitFlyerの機能のほとんどが制限されて利用できないようになっています。

口座開設

※2019年7月現在、bitFlyerは新規口座受付を再開しています!

bitFlyer口座開設ステップは、次のとおりです。

口座開設全STEP
STEP1準備
STEP2メールアドレスを登録
STEP3利用規約等の確認
STEP4本人確認情報の登録
STEP5パスワードを変更
STEP6入出金口座を登録

STEP1 準備

bitFlyerのアカウント開設に必要なものを準備しましょう。提出可能な本人確認書類は、次のとおりです。

editMEMO

bitFlyerに提出可能な本人確認書類
運転免許証
パスポート (日本国が発行する旅券)
個人番号カード (※マイナンバー通知カード (顔写真の入っていないカード) は対象外)
各種健康保険証・共済組合会員証 (カード型健康保険証)
各種健康保険証 (紙型健康保険証)
各種年金手帳 (厚生年金、国民年金、共済年金等)
各種福祉手帳
印鑑登録証明書
住民票の写し
在留カード
特別永住者証明書

他にも下記の情報の準備が必要になります。

ご自身のメールアドレス

gmailやyahooメールなど普段お使いのメールアドレスの記入で構いません。準備をしておきましょう。なお、金銭的なやりとりが発生する大事な口座ですので、できるだけ普段お使いのメールアドレスに集約されることをおすすめします。

出金口座

お持ちの預金銀行との連携で、口座番号などが必要です。なお、本人名義であるかどうかも念のため確認しておきましょう。

スマートフォン

セキュリティレベルを高くする2段階認証や電話番号登録の際に必要です。できれば手元に置いて作業しましょう。

account_arrow_min

STEP2 メールアドレスを登録

bitFlyerのTOPページへアクセスし、「アカウント作成」ボタンを押します。そうすると、メールアドレスを記入する欄が表示されますので、メールアドレスを入力し、「アカウント作成」ボタンを押しましょう。

editMEMO

bitFlyerでは、Facebookアカウント等でも登録できる
bitFlyerは、FacebookアカウントやYahoo!ID、googleアカウントを利用してbitFlyerへログインできます。bitFlyerのトップページのアカウント作成画面に、「Facebookで作成」・「Yahoo! IDで作成」・「Googleで作成」とありますので、自分が利用したいものをクリックしてください。

bitFlyerに登録したメールアドレスに、メールが届きます。メールを開き、本文に書かれているURLをクリックしましょう。

account_arrow_min

STEP3 利用規約等の確認

メールに書かれたリンクをクリックすると、利用規約を確認する画面に変わります。

  • 利用規約とプライバシーポリシーに同意します
  • ビットコインのリスクについて理解しました
  • 私は米国居住者ではございません
  • 取引時交付書面を読んで理解しました

上記の事項を確認してチェックを入れます。最後に、「bitFlyerをはじめる」をクリックしましょう。この時点で、アカウントは「ウォレットクラス」となります。

account_arrow_min

STEP4 本人確認情報の登録

続いて、「本人情報を登録する」をクリックします。

この画面で入力する情報は、次のとおりです。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 郵便番号
  • 住所
  • 電話番号

入力したら、「登録情報を確認する」ボタンを押します。確認画面が出ますので、間違いがないか確認しましょう。

本人確認書類」をアップロード

続いて、本人確認書類のアップロードを行います。

画面の指示に従って、画像をアップロードしましょう。

次に、「お客様取引目的の確認」と出ますので、画面に従って回答してください。それが終わると本人情報の登録が完了です。

bitFlyerから承認されたら、転送不要の書留郵便が登録した住所へ発送されます。その書留郵便を受領すると、晴れて「トレードクラス」となります。

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STEP5 パスワードを変更

続いて、パスワードを変更しましょう。

左下のメニューから「設定」をクリックし、「パスワード変更」を押します。

そうすると、「現在のパスワード」と「新しいパスワード」を入力するように求められます。「現在のパスワード」は、最初にbitFlyerから届いたメールに記載されていますので、確認してください。

account_arrow_min

STEP6 入出金口座を登録

続いて、入出金口座を登録しましょう。ただし、書留郵便を受け取った時点ですでにアカウントは開設できていますので、急いで登録する必要はありません。

手順は次のとおりです。

左側のメニューの「入出金」をクリックし、「銀行口座情報を追加する」ボタンを押します。利用している銀行名を選択し、口座情報をご登録ください。

▶ 『bitFlyer (ビットフライヤー) の口座開設・登録』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

bitFlyer (ビットフライヤー) のキャンペーン

現在キャンペーン

bitFlyerに毎日ログインすることでBTCを入手できる、ログインボーナスキャンペーンが開催されています。キャンペーンは2019年4月30日までで、期間中のログイン1日ごとにBTCが500satoshi分入手できます。

過去のキャンペーン

TRADE GRAND PRIXデイリーランキングを開催していました。BTC現物、BTC‐FXそれぞれの合計取引高が上位の顧客に、ランキングに応じて日ごとにBTCをプレゼントするキャンペーンでした。

また週ごとのBTC現物、BTC‐FXそれぞれの合計取引高の上位者にBTCをプレゼントするTRADE GRAND PRIXウィークリーランキングも開催されました。

テイカーとして約定した BTC 数量 (MT ポイント) のランキングに応じたBTCを毎週報酬として得られるテイカーキャンペーンや、メイカーとして取引量で上位に立った顧客に、BTCをプレゼントするメイカーキャンペーンなど、頻繁にbitFlyerで取引をする人を優遇するキャンペーンをおこないました。

詳しいキャンペーン・キャッシュバックの比較情報を見る

bitFlyer (ビットフライヤー) の関連情報

bitFlyer (ビットフライヤー) の口コミ・評判

口コミ平均点   3.84口コミ( 19件)
さおりさん 43歳 / 女性   5

bitFlyerの大きな特徴が、判りやすいこと。 サイトの画面構成、口座開設の手続きに関連して送られてくる書類など、 読んでも意味がわからないとか、まごついたことが一度もない。 判りやすいといっても、仮想通貨取引のことなので、ひととおりの知識は必要。 投資も相場もなんのことか判らない、という人にはムリかも。

ミノさん 24歳 / 男性   5

スマホのトレード画面がシンプルでやりやすい。アプリ自体も重くなく、サクサクトレードできる感じです。なんらかの不具合が出た場合は、しっかりとすぐに通知がくるのでわかりやすい。ビットコインの他の仮想通貨も取り扱かっており、それらもサクサクとトレードできます。

ゆきさん 24歳 / 女性   4

仮想通貨をはじめてみたいとおもい、仮想通貨にくわしい知人からbitFlyerを紹介していただきました。 投資や通貨など全くはじめてでしたが、 画面が綺麗で見やすく、手続きもとても分かりやすく淡々とすることが出来ました。 はじめての人でもやりやすいと思います。

bitFlyer (ビットフライヤー) の詳細情報

基本情報
取引手数料 0.01〜0.15%
スマートフォン対応
最大レバレッジ 4倍
取引ルール (追証) -
取引方法 現物 / FX
最低取引単位 0.00000001BTC
セキュリティ コールドウォレット / マルチシグ / 2段階認証
サポート お問い合わせフォーム
法人口座
取扱通貨
取扱仮想通貨数 7
取扱通貨ペア数 JPYペア数 7
BTCペア数 2
ETHペア数 -
USDペア数 -
主な取扱仮想通貨
BTC
XRP -
ETC
LTC
BCH
XEM -
MONA
LSK
FCT -
EOS -
XLM -
USDT -
ADA -
XMR -
IOTA -
DASH -
TRX -
NEO -
BNB -
OMG -
BAT -
QASH -
HT -
REP -
会社概要
日本語対応
運営会社 株式会社bitFlyer
日本
所在地 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー 8F
設立年月 2014年1月9日
代表取締役 平子 惠生
資本金 41億238万円 (資本準備金含)
主要株主 株式会社 bitFlyer Holdings
登録番号 関東財務局長 第00003号 (仮想通貨交換業)
加入協会 一般社団法人 日本仮想通貨交換業協会 (JVCEA)
公式HP https://bitflyer.jp/ja-jp/
サポート メール ホームページのお問い合わせフォームにて対応
電話 03-6434-5864(10時~17時)
その他 -
取引手数料
現物取引
取引所 取引所 (BTC) 0.01〜0.15%
取引所 (アルトコイン) 0.20%
ETH 0.20%
ETC 0.20%
XRP -
XEM -
MONA -
BCH -
LSK 0.20%
LTC -
販売所 販売所 (BTC) 無料
販売所 (アルトコイン) 無料
ETH 無料
ETC 無料
XRP -
XEM -
MONA 無料
BCH 無料
LSK 無料
LTC 無料
FX 約定時 無料
スワップ 0.04% / 日
信用取引 約定時 -
スワップ -
入出金
仮想通貨送金 (入出金)
ビットコイン送金 (入出金)手数料 0.0004BTC
所要目安時間 約10分〜20分
備考 -
イーサリアム送金 (入出金)手数料 0.005ETH
日本円出金
受付方法 銀行振込
対応可能時間 常時
最低金額 なし
最高金額 なし
所要時間 最長翌営業日
備考 -
クイック入金
コンビニ
Pay-easy (ペイジー)
ネット銀行対応
対応可能時間 常時
最低金額 なし
最高金額 コンビニ入金:300,000円 / ネット銀行、Pay-easy:なし
所要時間 即時
備考 -
その他手数料・費用
日本円出金 出金手数料 540円
備考 お客様の銀行が 三井住友銀行の場合は出金手数料が異なります。3万円未満のご出金:216円 /3万円以上のご出金:432円
日本円入金 入金手数料 無料
備考 -
クイック入金 クイック入金手数料 住信SBIネット銀行以外:324円 / 住信SBIネット銀行:無料
備考 -
アカウント・口座 作成・開設手数料 無料
口座維持費用 無料
備考 -
仮想通貨送受金 ビットコイン受金 (預入) 無料
ビットコイン送金 (送付) 0.0004BTC
備考 -
イーサリアム受金 (預入) 無料
イーサリアム送金 (送付) 0.005ETC
取引ツール
ひとこと特徴 板の厚さがチャートの横に表示される黒まチャート!
取引環境
メインツール名 bitFlyer Lightning / チャート:黒まチャート
板機能
画面カスタマイズ性
注文機能 注文方式数 4
成行
指値
逆指値 ◯ (bitflyer Lightning のみ)
IFD -
OCO -
IFD-OCO -
トレール
その他 -
対象OS Windows
Mac
ブラウザ
スマホ・モバイル取引ツール iOS
Android
利用条件 -
システムトレード -
チャート
チャート足タイプ ローソク足
チャート足タイプ数 1
チャート周期 1m,3m,5m,10m,15m,30m,1h,2h,4h,6h,12h,1d,3d,1w
描写ツール
他通貨比較可否 -
テクニカル表示
テクニカル指標数 6
出来高
トレンド系 単純移動平均線
加重移動平均 -
指数平滑移動平均 (EMA)
一目均衡表
パラボリック
逆ウォッチ -
オシレーター系 相対性指数 (RSI) -
順位相関係数 (RCI) -
MACD -
ボリンジャーバンド -
ディレクショナル・ムーブメント・インデックス (DMI) -
ボラティリティ -
ウィリアムズ%R -
サイコロジカルライン -
ストキャスティクス -
スローストキャスティクス -
ファストストキャスティクス -
モメンタム -
その他テクニカル指標
FX・レバレッジ
FX レバレッジ
倍率 4倍
強制ロスカット 証拠金維持率が100%を下回った場合に追証ルール適用 / 証拠金維持率が50%を下回った場合に強制ロスカット適用
最低取引単位 0.01BTC
保有建玉上限 1,000BTC
信用取引 レバレッジ -
倍率 -
強制ロスカット -
最低取引単位 -
保有建玉上限 -
先物 レバレッジ
倍率 4倍
強制ロスカット 証拠金維持率が100%を下回った場合に追証ルール適用 / 証拠金維持率が50%を下回った場合に強制ロスカット適用
最低取引単位 0.01 BTC
保有建玉上限 1,000BTC
スマホアプリ
アプリ名 bitFlyer ウォレット ビットコイン・アルトコイン取引
使いやすさ
ひとこと特徴 画面の数が少ないので迷いにくい!誰でも使える簡単なインターフェース!
対応端末
iPhone (推薦環境)
Android (推薦環境)
iPad
Web対応
機能
注文機能
入出金機能
ポートフォリオ機能
銘柄スクリーニング機能 -
ランキング機能 -
マーケット情報機能 -
リアルタイム価格レート表示機能
チャート
チャート足タイプ ローソク足,ライン
チャート足タイプ数 2
チャート足周期 1h,1d,1w,6M,1Y (bitFlyer) / 1m,5m,30m,1h,4h,1d (bitFlyer Lightning)
テクニカル表示
出来高 -
トレンド系 単純移動平均線 -
加重移動平均 -
指数平滑移動平均 (EMA) -
一目均衡表 -
パラボリック -
逆ウォッチ -
オシレーター系 相対性指数 (RSI) -
順位相関係数 (RCI) -
MACD -
ボリンジャーバンド -
ディレクショナル・ムーブメント・インデックス (DMI) -
セキュリティ
顧客資産の分別管理
保管方法 マルチシグ対応
コールドウォレット対応
不正ログイン対策 二段階認証
アカウントロック
ログイン履歴の通知
その他 三井住友海上火災保険との提携 / 不正出金対策 (日本円)

bitFlyerの最新ニュース

仮想通貨・ビットコイン取引に便利な銀行口座

仮想通貨の取引に便利な銀行口座
住信SBIネット銀行
¥
0
取引手数料 ¥0
通常の仮想通貨取引所への振込手数料は最大月に15回まで無料です。
SBI証券と口座連携で便利
通帳がないだけで、使い勝手は一般的な銀行口座と変わりません。
還元率が0.6%
「Visaデビット付キャッシュカード還元率」は0.6%と圧倒的なコストパフォーマンスです。

仮想通貨・ビットコイン取引に便利なウォレット

仮想通貨の保管に便利なウォレットアプリ
GINCO
世界中どこでも使える
ウォレットに入れると世界どこでもすぐに使える!UIもシンプルで使いやすく簡単です。
安全なセキュリティ
高いセキュリティ!秘密鍵を端末のみで保存するクライアント型方式を採用 バックアップキーを保存することで、端末の紛失や盗難のリスクにもしっかりと対応!
JP
日本語に対応
日本語UI・日本語サポートで安心して利用できるUIだけではなく、カスタマーサポートも日本語で行なっているので断然使いやすい!
対応仮想通貨
Bitcoin / Ethereum / Bitcoin Cash / EOS / TRON / OmiseGO / DigixDAO / Status network / Augur / Zilliqa / 0x / Kyber Network / Decentraland / Zilla / VeChain
仮想通貨の保管に便利なハードウェアウォレット
LedgerNanoS
安心・安全のセキュリティ
完全オフライン管理の高い安全性を完備!PINコード設定や秘密キーの暗号化機能も兼ね備え、不正アクセスの脅威からあなたを守ります。
すばやい送金機能
取引所を介さず送金が可能!送金速度も変更自由で、初心者向けのかんたん操作。仮想通貨がいつでもどこでもあなたのもとに。
対応通貨の豊富さ
全27種類の仮想通貨に対応!国内取引所はこれ1つで管理可能。他のウォレットとの連携で、対応通貨をさらに拡張させる便利な機能も。
対応仮想通貨
Bitcoin / Etherium / Litecoin / Rippple / BitcoinCash / Etherium Classic / Dogecoin / Zcash / Dash / Stratics / Hello / Komodo / Posw / Ark / Expanse / Ubiq / Pivx / Vertcoin / Viacoin / Neo / Stealthcoin / Bitcoin Gold / Stellar / Hcash / Digibyte / Qtum

仮想通貨・ビットコイン取引所 一覧

bitFlyer (ビットフライヤー)
bitFlyer (ビットフライヤー)ビットフライヤー
GMOコイン
GMOコインGMOコイン
BITPoint (ビットポイント)
BITPoint (ビットポイント)ビットポイント
DMM Bitcoin
DMM BitcoinDMM ビットコイン
Liquid by Quoine (リキッドバイコイン)
Liquid by Quoine (リキッドバイコイン)リキッドバイコイン
bitbank (ビットバンク)
bitbank (ビットバンク)ビットバンク
bitbankTrade (ビットバンクトレード)
bitbankTrade (ビットバンクトレード)ビットバンクトレード
Coincheck (コインチェック)
Coincheck (コインチェック)コインチェック
BitTrade (ビットトレード)
BitTrade (ビットトレード)ビットトレード
FISCO(フィスコ)仮想通貨取引所
FISCO(フィスコ)仮想通貨取引所フィスコカソウツウカトリヒキジョ
SBIバーチャル・カレンシーズ
SBIバーチャル・カレンシーズSBIバーチャル・カレンシーズ
みんなのBitcoin
みんなのBitcoinみんなのBitcoin
BTCBOX (BTCボックス)
BTCBOX (BTCボックス)BTCボックス
Zaif (ザイフ)
Zaif (ザイフ)ザイフ
マネーパートナーズ
マネーパートナーズMoney Partners
ARG (アルゴ)
ARG (アルゴ)アルゴ
Bitgate (ビットゲート)
Bitgate (ビットゲート)ビットゲート
Xtheta (シータ)
Xtheta (シータ)シータ
Binance (バイナンス)
Binance (バイナンス)バイナンス
BitMEX (ビットメックス)
BitMEX (ビットメックス)ビットメックス
Huobi (フオビ)
Huobi (フオビ)フオビジャパン
Bittrex (ビットレックス)
Bittrex (ビットレックス)ビットレックス
Poloniex (ポロニエックス)
Poloniex (ポロニエックス)ポロニエックス
Bitfinex (ビットフィネックス)
Bitfinex (ビットフィネックス)ビットフィネックス
KuCoin (クーコイン)
KuCoin (クーコイン)クーコイン
CoinExchange (コインエクスチェンジ)
CoinExchange (コインエクスチェンジ)コインエクスチェンジ
Cryptopia (クリプトピア)
Cryptopia (クリプトピア)クリプトピア
liqui (リクイ)
liqui (リクイ)リクイ
Changelly (チェンジリー)
Changelly (チェンジリー)チェンジリー
Kraken (クラーケン)
Kraken (クラーケン)クラーケン
coinbase&GDAX (コインベース&ジーダックス)
coinbase&GDAX (コインベース&ジーダックス)コインベース
Bitstamp (ビットスタンプ)
Bitstamp (ビットスタンプ)ビットスタンプ
YoBit (ヨービット)
YoBit (ヨービット)ヨービット
HitBTC (ヒットビーティーシー)
HitBTC (ヒットビーティーシー)ヒットビーティーシー
OKCoin (オーケーコイン)
OKCoin (オーケーコイン)オーケーイーエックス
bithumb (ビッサム)
bithumb (ビッサム)ビッサム
KORBIT (コービット)
KORBIT (コービット)コルビット