ニュージーランドを拠点とした取扱い通貨が580を超える仮想通貨取引所

Cryptopia (クリプトピア) のおすすめポイント

POINT
1

580種類以上の仮想通貨を取り扱う

将来有望なコインが眠っている可能性もありますが、その反面全くプロジェクトが進んでいない詐欺コインもあるかもしれません。

POINT
2

チャットで投げ銭ができる

チャットでコメントしている人に対して自分が保有する仮想通貨を譲渡できる投げ銭機能があります。Zaifにも同様の機能があるのでなじみやすい。

POINT
3

アフィリエイト紹介プログラムあり

Cryptopiaを誰かに紹介するときはアフィリエイトをつかって登録してもらうと、DOTというCryptopiaの独自通貨に変換する手数料の10%が貰えます。

Cryptopia (クリプトピア) の基礎知識まとめ

Cryptopia (クリプトピア) の最新情報

ハッキング事件により資産流出

Cryptopiaは2019年1月14日にハッキング被害を受け、保有する総資産の94%が流出したことが明らかになりました。その後もハッキングの原因は不明であり、Cryptopiaは残った資産を安全な環境に移行したと発表している。

トレーディングを停止し清算手続き開始

Cryptopiaは2019年5月15日に全てのトレーディングを停止し、清算手続きを開始することを発表した。ryptopiaの精算業務、世界的に有名な会計事務所のグラントソントン(Grant Thornton)が担当することになった。

当初はハッキング被害は自作自演の詐欺ではないかという噂も立ったが、引き続き今後のCryptopiaの動向に注目しましょう。

Cryptopia (クリプトピア) の基本情報

基本情報
取引手数料無料
送金手数料無料
取扱仮想通貨数593種類
日本語対応×
スマートフォン対応あり。ただし有料
取引方法現物取引
セキュリティ二段階認証、コールドウォレット、ハッキング被害で不安

2014年に設立された比較的長い、仮想通貨取引所です。最大の特徴は取り扱い仮想通貨数とICO直後の仮想通貨を取引できることです。

ハッキング被害により現在はトレーディングをすべて停止しています。

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Cryptopia (クリプトピア) の口コミ・評判

取扱通貨の種類が豊富

Cryptopiaは取扱仮想通貨の種類の豊富さに定評があります。

なんと600種類近い数の仮想通貨を取り扱っており、ICO直後の通貨も取引できます。また取引画面の見やすさも魅力です。

ハッキング被害

Cryptopiaのセキュリティ性について言及する口コミが見つかりました。

Cryptopiaでは2019年1月にハッキング事件があり、総資産の9.4%が流出しました。
資産管理は取引所に頼りすぎず、自分で資産を守る意識が大切です。

▶ 『Cryptopia (クリプトピア) の評判・口コミ』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

Cryptopia (クリプトピア) のメリット

Cryptopiaのメリットは以下の2つに分けられます。

  • およそ600種類の取扱通貨数
  • 投げゼニ文化

およそ600種類の取扱通貨数

ICO直後の仮想通貨も取引できます。詐欺コインも紛れていますが、大化け草コインを取引できるハイリスク、ハイリターンの取引ができます。

投げゼニ文化

Cryptopiaでは独自の投げゼニ文化があり、ユーザー同士で1円相当から投げゼニができます。無名の草コインを知る機会が生まれるので、ぜひ試してみてください。

Cryptopia (クリプトピア) のデメリット

Cryptopiaのデメリットは以下の2つに分けられます。

  • ハッキング発生
  • 日本語の情報量が少ない

ハッキング発生

盗難被害額
仮想通貨被害額(USD)
イーサリアム (ETH)3,570,124
セントラリティ (Centrality)1,148,144
デンタコイン (Dentacoin)2,446,212
その他8,837,628

2019年1月に起こったハッキング被害により、Cryptopiaのセキュリティ面を不安視する声も多くあります。現在は全てのトレーディングを停止して清算手続きを開始しているため、今後のCryptopiaの安全性向上に期待しましょう。

日本語の情報量が少ない

Cryptopiaは海外の取引所のため、日本語の情報が比較的少ないです。もし、深く知りたい情報があるのであれば、英語を読むかGoogle翻訳に頼りましょう。

また、Cryptopia取り扱いの草コインの情報も日本語では少ないので、同様に英語を読むかGoogle翻訳に頼ります。

どのよな情報を得るべきかというと、草コインの開発者のTwitterなどを確認して、開発の状況を確認していきましょう。

Cryptopia (クリプトピア) の取扱仮想通貨

Cryptopiaの取扱仮想通貨数
取扱仮想通貨数582種類
取扱仮想通貨ペア数550種類

Cryptopiaは600種類の仮想通貨を取り扱っています。

ICO直後でもCryptopiaに上場することがあるので、有望銘柄をいち早く入手することが可能です。

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その中には詐欺コインも混ざっている可能性があるので、十分調べてから投資する必要があります。

Cryptopia (クリプトピア) の手数料

Cryptopia (クリプトピア) の入出金手数料

海外取引所で日本円は扱えないので、国内取引所から仮想通貨を送金する必要があります。

以下はCryptopiaの仮想通貨ごとの入出金手数料一覧になります。

Cryptopia (クリプトピア) の取引手数料

Cryptopiaの取引手数料は0.2%です。

他の海外取引所のBinanceなどでは取引手数料が0.1%に設定されており、それと比較してみるとやや割高に感じます。

▶ 『Cryptopia (クリプトピア) の手数料』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

Cryptopia (クリプトピア) のスマホアプリ

現在CryptopiaのiPhoneアプリはありますが、480円と有料なのでブラウザで使うことをおすすめします。

Cryptopia (クリプトピア) の取引ツール

Cryptopiaのチャートは、シンプルに見やすく構成されています。また約600種類のコインのチャートを見ることができるのはメリットです。

Cryptopia (クリプトピア) の使い方

Cryptopia (クリプトピア) の入金方法

Cryptopiaは海外の仮想通貨取引所のため日本円の利用はできません。日本円が利用できる日本の取引所で仮想通貨を購入し、それを自身のCryptopiaの口座に送金する必要があります。

Cryptopiaの入金手順は以下の通りです。

  • ログイン後、右上のビットコインのロゴから「Deposit」をクリック
  • 入金したい仮想通貨を選択→「Next>」をクリック
  • QRコードと英数字で表示された送金先アドレスあてに送金

文字を間違えたり入力を漏らしたりすると、正常な送金が行われないので注意してください。

Cryptopia (クリプトピア) の出金方法

Cryptopiaで得た資産を法定通貨へ現金化するには、まず日本の仮想通貨取引所に仮想通貨を送金しなければいけません。

Cryptopiaの出金方法は以下の通りです。

  • ログイン後、右上のビットコインのロゴから「Withdraw」をクリック
  • 出金したい仮想通貨を選択→「Next>」をクリック
  • 出金する額を入力→出金先のアドレスを入力
  • 「Send Email Code」ボタンをクリック後→送信された二段階認証コードを入力
  • 「Next」ボタンをクリック→「Done」をクリック
  • 「Confirm Withdrawal」ボタンをクリック→出金の最終承認

▶ 『Cryptopia (クリプトピア) の送金』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

Cryptopia (クリプトピア) の購入方法

Cryptopiaの購入方法は以下の通りです。

  • ログイン後、「Exchange (取引所)」へカーソルを合わせ、「Markets (市場)」をクリック
  • 購入したい仮想通貨を選択→取引数値を入力
  • 「Buy」ボタンをクリック

注文をキャンセルしたい場合は、ページ右上に表示されている自分のIDをクリックし、「Open Trades」をクリックします。

キャンセルしたい注文の「×」ボタンを押すと、注文はキャンセルされます。

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キャンセルできるのは未成立の注文のみです。

▶ 『Cryptopia (クリプトピア) の買い方・購入方法』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

Cryptopia (クリプトピア) のセキュリティ

セキュリティ対応
コールドウォレット
2段階認証
アカウントロック
取引時暗証番号
マルチシグ
ログイン履歴の通知
その他対策

インターネットから完全に切り離されたウォレットのこと。コールドウォレットを用いることで、不正アクセスなどによる仮想通貨盗難の危険性はなくなりますが、コールドウォレットを物理的に盗まれてしまう危険性が存在することに注意しましょう。

スマートフォンを使い、メールアドレスとパスワードでのログインの他に認証コードなどによってセキュリティを高める方法です。ほとんどの取引所・販売所で導入されているサービスですが、個人の資産を守るためには欠かせないので必ず設定しましょう。

SSL通信

インターネットによる情報を暗号化する技術です。

アカウントロック

パスワードを一定回数以上間違ってしまうと、アカウントへのログインがロックされる技術です。

取引時暗証番号

自分自身で設定する暗証番号のことです。

マルチシグネチャ

複数のシグネチャ(署名)を活用して、セキュリティを高める方法です。

ログイン履歴の通知

メールなどでログイン時に確認のメッセージが届きます。

Cryptopiaは2019年1月14日にハッキング事件があり、そのセキュリティ体制の脆弱さがとりあげられました。
現在は全てのトレーディングを停止しており、再開の目処は立っていません。

Cryptopia (クリプトピア) の登録、口座開設方法

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12/9現在 口座凍結中
先のハッキング被害の影響により、現在クリプトピアではシステムメンテナンス、および口座の凍結状態が続いており、現在も再開の目処は立っていません。

Cryptopia (クリプトピア) の登録、口座開設の準備

Cryptopiaの登録、口座開設申込は簡単で、数分あれば一通り登録が完了します。なお、下記のものが必要となります。あらかじめご準備ください。

ご自身のメールアドレス

gmailやyahooメールなど普段お使いのメールアドレスの記入で構いません。準備をしておきましょう。なお、金銭的なやりとりが発生する大事な口座ですので、できるだけ普段お使いのメールアドレスに集約されることをおすすめします。

マイナンバー・本人確認資料

マイナンバーや免許証、パスポート、保険証といった本人確認資料が必要です。

出金口座

お持ちの預金銀行との連携で、口座番号などが必要です。なお、本人名義であるかどうかも念のため確認しておきましょう。

スマートフォン

セキュリティレベルを高くする2段階認証や電話番号登録の際に必要です。できれば手元に置かれて作業しましょう。

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本人確認書類の提出方法
口座を開設する際には、本人確認書類の提出で、Web上へのアップロードが求められます。事前にスマートフォンなどで本人確認書類の写真を表裏を鮮明に撮影しておくとスムーズです。

Cryptopia (クリプトピア) の登録、口座開設の手順

メールアドレスを登録する

取引所といっても色々とありますが、ほぼどの取引所も共通してメールアドレスの登録が第一段階です。メールアドレスの登録は下記の流れで行います。

  • メールアドレスを登録後、確認メールが届く
  • 確認メールに記載されているリンクをクリック
  • 登録画面が開いたら次のステップへ

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本人情報の入力

その後、様々な規約に同意した後、個人情報の入力の画面へ行きます。一度正確な情報を埋めて行きましょう。(1日につき$50,000 NZD( 約400万円)までであれば本人確認なしで取引できます。

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本人確認資料のアップロード

本人情報を入力すると、本人確認書類のアップロードを求められます。求められている写真形式(jpgなのかpngなのか)などに注意して、アップロードをしましょう。

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▶ 『Cryptopia (クリプトピア) の口座開設・登録』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

Cryptopia (クリプトピア) のまとめ

Cryptopiaは600種類近い仮想通貨を取り扱っており、ICO直後の仮想通貨も取引できます。

しかし2019年1月にハッキング被害を受け、1600万ドル(約17億8500万円)の流出を発表しました。その影響もあり、現在は全てのトレーディングを停止しています。

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▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所のおすすめ比較ランキング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

Cryptopia (クリプトピア) の関連情報

Cryptopia (クリプトピア) の口コミ・評判

口コミ平均点   3.38口コミ( 8件)
n-youさん 45歳 / 男性   4

他では取り扱いのない通貨でも、Cryptopiaなら取り扱ってるのでありがたい。日本産の仮想通貨ビットゼニー(ZNY)のマイニング報酬を、Cryptopiaに送金して他の通貨を購入しています。日本語対応してなかったり、画面が見づらかったりするので少しマイナス面ですが、全体的に不満はないです。メインではなく、サブの取引所としておススメできます。

いちゆきたママさん 30歳 / 女性   3

草コインの扱いは一番だと思います。DOGE建で買えるのもいいところで、草コインで一攫千金を狙うにはいいサイトです。ただし、取引量が少ないものや、突然扱いがなくなるものなど、持っていても売れなかったりすることもあるので博打に近いです。サイトはスマホでは見にくいので大きめの画面(iPadやパソコン)からアクセスすることをおすすめします。

むらさんさん 50歳 / 男性   3

取り扱い通貨が極めて多い仮想通貨取引所です。 草コインと呼ばれるマイナーな通貨を多く扱っています。 マイナー通貨を探している人にとっては目的に合っていますが、あまりにも色々な通貨がありすぎるので注意が必要です。 サイト自体が日本語対応していないので、登録方法や取引方法について調べるのに手間がかかります。

Cryptopia (クリプトピア) の詳細情報

Cryptopiaの最新ニュース

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