FX・レバレッジ・取引ツールランキング [2019年5月度] – 仮想通貨取引所比較

FX・レバレッジ・取引ツールランキング

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FX・レバレッジ・取引ツールランキング 一覧表

順位
取引所名
ランキング
取引手数料
特徴
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無料
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口座開設
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bitbank
口座開設
- 2 成行・指値 70 1 Trading View - - 0.0001BTC - - -
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口座開設
- 4 成行・指値・逆指値・トレール 14 1 Trading View 25倍 証拠金維持率が110%を下回った場合 0.001BTC - -
GMOコイン
口座開設
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口座開設
- 6 成行・指値・逆指値・ODO・IFDOCO 18 1 独自チャート 5倍 証拠金維持率が80%を下回った場合 0.001BTC x -
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仮想通貨FXと一口に言っても、さまざまな取引所でやってるので、どこを選べば良いのか判断が難しいと思います。
本記事では、仮想通貨FXのメリット・デメリットと合わせて、それぞれの取引所を徹底的に比較します。

仮想通貨FX (レバレッジ取引) とは

仮想通貨FXとは

仮想通貨FX (レバレッジ取引) では、自己資金の一部またはすべてを担保として取引所に提出し、その資金に対して2倍、3倍といった倍率をかけて取引ができます。

たとえば、担保として提出する資金が10万円で、それに対して2倍の倍率をかけて取引を行えば、20万円の資金を使って取引をすることが可能です。

この時に担保として提出する自己資金のことを「証拠金」、証拠金に対してかけることができる倍率のことを「レバレッジ」と呼びます。

現物取引との違い

取引可能額の違い

現物取引では、実際に保有している自己資金を使って仮想通貨の現物を取引します。これに対して、仮想通貨FXでは証拠金とレバレッジを使って自分が保有している以上の資金を使って取引ができます。

つまり、両者には取引できる資金の量に明確な違いがあります。

価格のレートが違う

仮想通貨FXではレバレッジ取引が可能で、実際にある資金の何倍もの金額を売買するため、現物価格との乖離が生じています。

差金決済

仮想通貨FXでは差金決済と呼ばれる手法が用いられています。

差金決済とは、実際に現物をやり取りするのではなく、注文が約定した場合にその差額のみを決済する手法のことです。

たとえば、1BTCを40万円で購入し、その後41万円で売却したとします。この場合、1BTCは実際には取引されず、差額である1万円のみが実際に取引されることになります。

このように、差金のみを決済し、実際に現物をやり取りしないこと点は、現物取引との大きな違いと言えるでしょう。

ショート (売り) からも入れる

仮想通貨FXの特徴として、差金決済の強みを生かし、ショート(売り)注文からも入ることができます。具体的には、実際には持っていない仮想通貨を売却し、値下がりした後に買い戻すことで利益を出すトーレード方法です。

たとえば、1BTCを40万円で売却し、その後39万円に値下がりした時点で買い戻しを行います。40万円で売却した1BTCを39万円で買い戻したので、手元には差額の1万円が利益として残るのです。

これによって、価格が上昇した時だけでなく、下落した時にも利益を狙うことができます。差金決済では、現物を取引せず、差額のみを決済するため、実際に保有していない仮想通貨を売却することも可能なのです。

これは、通常の現物取引との大きな違いの1つと言えます。

仮想通貨FX (レバレッジ取引) のメリット

「レバレッジ」で持っている額より大きな取引ができる

現物取引との違いでも触れましたが、仮想通貨FXの最大のメリットはレバレッジを使うことで、自己資金よりも大きな金額を取引できる点にあります。もし、現在保有している資金が少なくても、大きな金額を使って取引できることで、より高い利益を狙うことができます。

下げ相場も利益を出すことが出来る

こちらも現物取引との違いで解説しましたが、仮想通貨FXではショート (売り) から入ることができるため、下げ相場も利益を出すことが出来ます。

市場が明らかに下落傾向にある時は、効果的に使うことができます。

24時間365日のトレードが可能

仮想通貨FXは24時間365日、いつでも好きな時にトレードをすることができます。株や為替の場合、土日や祝日は取引できない場合も多いため、これは仮想通貨FX独自の特徴と言えるでしょう。

少額からでも始めることができる

仮想通貨FXは少額からでも始めることができます。また、先ほどのレバレッジを使うことで、少額でもある程度の利益を狙うことができる点もメリットと言えるでしょう。

仮想通貨FX (レバレッジ取引) のデメリット

多額の損失を抱える可能性がある

仮想通貨FXでは証拠金をもとにレバレッジを効かせることで、自己資金以上の大きな金額でトレードを行います。利益が出た時のリターンも大きい反面、損失が出た時にも大きな損失を受ける可能性があるのです。

さらに言うと、その時に自分が保有している自己資金以上の損失を抱えてしまう可能性もあります。このように、ハイリスクハイリターンであるというデメリットが、仮想通貨FXには存在しているのです。

ロスカットによる取引の強制終了がある

仮想通貨FXでは、ロスカットというシステムがあります。

ロスカットとはあらかじめ定められた証拠金に対する一定水準以上の含み損が発生すると、強制的にポジションを決済する仕組みのことです。

ロスカットは取引所ごとにその水準が定められており、その定められた一定水準を超えた場合に発生するロスカットに関しては、ユーザー側で防ぐことが不可能です。

たとえば、上昇トレンドに移りそうなタイミングでポジションを持ったとします。しかし、その後上昇トレンドに移行する前にほんの数分だけ急激に下落してしまい、ロスカットの水準を超える含み損を抱えてしまいました。実際にはその急激な下落後、予想通り上昇トレンドに転換しましたが、ロスカットの水準を超えてしまっているため、ポジションは強制的に決済されてしまっており、利益を出すどころか損失を抱えてしまうことになりました。

このように、ロスカットは損失を拡大させない仕組みとしてユーザーを保護してくれる反面、ロスカットによって狙った取引ができない場合もあります。

現物取引ではロスカットがないため、これは仮想通貨FX独自のデメリットと言えるでしょう。

仮想通貨FX (レバレッジ取引) を始めるにあたって〜事前準備〜

仮想通貨FXには、ここまで確認してきたようなメリットやデメリットが存在しています。ここからは、具体的に仮想通貨FXをはじめるにあたって、必要な資金や、やり方などを確認していきましょう。

取引に必要な資金を用意する

仮想通貨FXは1,000円から行うことができます。実際には取引所ごとに最低入金金額やなども定められていたり、ある程度の証拠金がないとすぐにロスカットが入ってしまうため、5,000円~10,000円程度準備しておくとなお良いでしょう。

FXについて勉強する

成功談より失敗談を読む

仮想通貨FXに限らず、投資に関することは成功談よりも失敗談を読むことをおすすめします。一般的にインターネット上に出回っている情報は、その記事を書いている投資家のその他のサービスへの誘導や、成功談からアフィリエイトへの誘導などが多くなっています。つまり事実と異なることも非常に多いのです。

これに対して失敗談は、その人の経験から本当に感じたことや、具体的にどのようにトレードすれば失敗するのかがしっかりと書かれています。こうした失敗談を読むことで、自分自身のトレードで同じ失敗をしないよう意識的に取り組むことができるのです。

為替や株などのFX関連の本を読む

FXやレバレッジ取引は、もともとは為替や株などの歴史の長い金融商品の世界で誕生したトレード方法です。その仕組みや手法のほとんどは、仮想通貨FXに応用することができます。

また、本に関しては、出版のために正確な情報がリサーチされ網羅されているので、インターネット上の情報よりも信頼性が高く、より効率的に勉強できると言えるでしょう。

仮想通貨FX (レバレッジ取引) にかかる税金

仮想通貨FXにかかる税金も抑えておきたいポイントの1つです。仮想通貨FXで出す利益は、「雑所得」というものに分類されます。これは、仮想通貨の現物取引で発生した利益と同じ分類です。

雑所得には「住民税」と「所得税」の2種類の税金が発生します。
住民税は一律で10%と決まっています。なお、確定申告時に給料からの天引きか一括決済かを選択することができます。一方で所得税は所得に応じて税額が変動します。

仮想通貨の税金
課税される所得金額税率控除額
195万円以下5%0円
195万円~330万円10%97500円
330万円~695万円20%427500円
695万円~900万円23%636000円
900万円~1800万円33%1536000円
1800万円~4000万円40%2796000円
4000万円以上45%4796000円

上記の表は所得税の税率の表です。所得税は年間の利益に応じて税率が変わる仕組みとなっています。

たとえば、年間の仮想通貨売買益が200万円であった場合には、上記の表の「195万円を超え330万円以下」に該当するので、10%の税率が適用されることになります。200万円の10%は20万円になるので、この20万円を所得税として支払うことになるのです。

また、仮想通貨の税金を計算する際の注意点として、以下のことに気を付けましょう。

損失は年をまたいで持ち越せない
年間の利益が20万円以下の場合は申告の必要がない
「利益-損失-経費」が年間の仮想通貨売買益

3つ目の経費に関しては、仮想通貨の売買でかかったパソコンやスマートフォンなどの通信費などを充当することができます。

仮想通貨FX (レバレッジ取引) の流れ

次に、仮想通貨FXの具体的な取引の流れを確認していきたいと思います。

1 口座開設、登録

まずは取引所への口座開設、登録を行いましょう。口座の開設は、ざっくり言うと以下のような手順で行います。

STEP1 取引所公式ページでメールアドレスを登録
STEP2 確認用のメールを開き個人情報などを登録
STEP3 スマホで撮影した本人確認書類をアップロードする
STEP4 取引所からハガキが郵送されるので受け取る

上記の開設までの流れは、どの取引所でも基本的に同じとなります。STEP1~STEP4までで、最短で翌日、長くても1週間ほどで完了します。

2 証拠金の入金

口座の開設が完了したら、証拠金の入金を行います。先ほども解説しましたが、取引自体は1,000円からでも可能です。手数料なども考慮して、できれば5,000円~10,000円程度準備しておきましょう。

入金方法には、具体的に以下のような方法があります。

インターネットバンキングを使った「クイック入金 (即時入金) 」
銀行から振込を行う「銀行振込」
コンビニで入金する「コンビニ入金」

銀行振込やコンビニ入金は手数料がかかることが多いですが、クイック入金 (即時入金) に関しては手数料を無料にしてくれる取引所も多くなっています。そのため可能であれば手数料を抑えるために、クイック入金 (即時入金) を活用しましょう。

3 ビットコインの情報収集

入金が完了したら、ビットコインの情報収集を行います。

もしポジティブなニュースやアップデートが控えていれば、買い時につながる情報になるので、買いポジションを持つタイミングの判断材料になります。逆に政府の規制やハッキングなどのネガティブな情報が出ていれば、売り時につながる情報となるので、ショートのポジションを持つタイミングを考える判断材料となるでしょう。

こうした買い時や売り時につながる情報のことをファンダメンタルや、略してファンダと呼びます。また、情報をもとに投資タイミングをぶんせきする手法をファンダメンタル分析と呼びます。

テクニカル分析と同様に、メジャーな分析手法の1つとなっており、投資の世界ではよくでてくる用語なので、この機会に覚えておいてください。

4 実際に注文

情報収集が完了したら、実際に注文を行ってみましょう。登録した取引所の取引画面にて、ビットコインの買いや売り注文を発注します。

5 ポジションを持つ

注文をだすことでポジションを持ちます。ちなみに、ポジションとは決済せずに保有している注文のことを指しています。

6 決済

ポジションを決済することで、トレードは完了です。ポジションを永遠に保有することはできません。必ずどこかのタイミングで決済することになります。ポジションを持つ前の段階で、いくらまで利益が出たら決済する、逆にいくらまで損失が出たら損切りをするといったことを決めておきましょう。

7 損益の確定 (確定申告)

仮想通貨FXの税金の項目でも解説しましたが、年間の収支をトータルして20万円以上の利益が出ている場合には確定申告を行います。税金の支払いは必ず行いましょう。

仮想通貨FX (レバレッジ取引) の注文方法

仮想通貨FX (レバレッジ取引) では、さまざまな注文方法を使うことができます。それぞれの詳しい内容を確認していきましょう。

仮想通貨FX (レバレッジ取引) の注文方法
成行注文取引所の市場価格に基づき値段を指定せず、数量のみを指定する注文方法のことです。指定した数量に基づき、約定レートが自動で算出されます。
指値注文値段と数量を指定する注文方法のことです。価格が指定したレートに達し、数量がマッチングしたタイミングで約定します。
逆指値注文値段と数量を指定する注文方法のことです。基本的には指値注文と同じ仕組みですが、現在レートよりも不利なレートを指定することから逆指値という名前がついています。
OCO注文利益確定と損切りの注文を同時に発行できる注文方法のことです。片方の注文が約定すれば、もう一方の注文は自動的にキャンセルされます。
IFD注文新規注文と決済注文を同時に発行する注文方法のことです。IFDは「If Done」の略称のことで、「もし注文が約定したら、同時に決済注文も出す」という意味が込められています。
IFO注文IFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法のことです。注文が約定した後、利益確定の注文と損切りの注文の2つが発行され、決済時には約定しなかった片方の注文が自動でキャンセルされます。

仮想通貨FX (レバレッジ取引) のチャートの種類

仮想通貨FX (レバレッジ取引) のチャートの種類を確認していきましょう。

仮想通貨FX チャートの種類
ローソク足チャートローソク足チャートは、時間ごとのローソク足が表示されたチャートです。もっともポピュラーなチャートとして活用されています。胴体の部分では始値と終値が表示されており、ヒゲの部分で最高値や最安値が表示されています。チャートツールごとに変わりますが、始値より終値が下回れば下落のローソク足の色となり、始値より終値が高ければ上昇のローソク足として色分けされます。
バーチャートバーチャートは基本的な仕組みはローソク足チャートと同じで、始値や終値、最高値や最安値を示したチャートとなっています。
ラインチャートラインチャートは、時間ごとの終値をつなげたチャートのことです。ローソク足チャートと違い、情報量が少ない反面見やすい点が特徴です。

仮想通貨FX (レバレッジ取引) の取引所を選ぶときのポイント

現在国内の取引所では、ほとんどの取引所でFXサービスを提供しています。それぞれの取引所には違った特徴があり、より自分に合ったトレードができる取引所を選ぶことで、有利なトレードを行うことができます。

1 通貨ペア数

通貨ペア数は取引所を選ぶ際の重要なポイントの1つです。より多くの銘柄でトレードを行いたい方は、GMOコインとDMM Bitcoin を使うと良いでしょう。

GMOコイン 仮想通貨FX取り扱い銘柄

GMOコイン FX取り扱い銘柄
銘柄取引所販売所
BTC (ビットコイン)
ETH (イーサリアム)×
XRP (リップル)×
LTC (ライトコイン)×
BCH (ビットコインキャッシュ)×

上記の表は、GMOコインの仮想通貨FXにおける取り扱い銘柄の一覧表です。ビットコインに関しては販売所だけでなく、スプレッドの狭い取引所でも購入することができます。

DMM Bitcoin (DMM Bitcoin) 仮想通貨FX取り扱い銘柄

DMM Bitcoin FX取り扱い銘柄
銘柄取引所販売所
BTC (ビットコイン)×
ETH (イーサリアム)×
XRP (リップル)×
LTC (ライトコイン)×
BCH (ビットコインキャッシュ)×
XEM (ネム)×
ETC (イーサリアムクラシック)×

上記の表は、DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の仮想通貨FX取り扱い銘柄の一覧表です。すべての銘柄が販売所での購入となりますが、ビットコインを含めた全7種類の銘柄を使いFXをすることができます。これは2019年1月時点で、国内取引所では最多の銘柄数となります。

2 スプレッドの大きさ

スプレッドとは買い価格と売り価格の差額のことです。一般的にスプレッドが小さいほど取引を有利に進めることができるため、取引所を選ぶうえでスプレッドの大きさは大切なポイントとなります。

仮想通貨FXでは、短期トレードが主流となるため、スプレッドが大きいとトレードを進めるうえでデメリットとなります。できる限りスプレッドの狭い取引所を選ぶだけでなく、可能であれば取引板を使いユーザー同士が直接取引できるものを選ぶと良いでしょう。

3 運営元の信頼度、安全性

国内取引所は大小問わずさまざまな企業が運営を行っています。ハッキングや取引所内部の不正事例も金融庁から報告されているので、自分自身の大切な資産を守るためにも、運営元の信頼性がたかいところを選ぶことをおすすめします。

4 ロスカットポイント

ロスカットポイントは、含み損がどれくらいの水準を超えればロスカットが発生するかを示したものです。
水準が高ければ、ロスカットが早くはいることになり、狙ったトレードができない場合もあります。逆に水準が低ければ、ロスカットが入るタイミングが遅くなるため、大きな損失を抱えてしまう場合もあります。

一長一短でそれぞれにメリット・デメリットがあるので、自分のトレードスタイルに合ったものを選ぶと良いでしょう。

5その他のポイント

追証の有無

追証は含み損が大きくなった場合に、追加で入金する証拠金のことを指しています。取引所によってはないところもあります。

チャートの見やすさ

チャートの見やすさは、取引所や個人の主観によって変わってきます。参考画面などを確認してみましょう。

ポジション手数料

仮想通貨FXでは、ポジションを保有した状態で規定の時間を超えると、その分の手数料が発生します。取引所ごとに変わってくるので、登録前に確認しておきましょう。

レバレッジ倍率

レバレッジ倍率は取引所ごとに変わってきます。トレードスタイルに合ったレバレッジを提供しているか、事前に確認しましょう。

取引量

取引量が多ければ、自分の希望に合った価格でトレードを行うことができます。

最低取引額

自己資金額が少ない方は、最低取引額が低い取引所を選ぶと良いでしょう。

人気取引所の仮想通貨FX (レバレッジ取引) をさまざまな角度から比較

レバレッジ倍率を比較

レバレッジ倍率
取引所名レバレッジ倍率
GMOコイン最大10倍
DMM Bitcoin (DMM ビットコイン)最大5倍
BITPoint (ビットポイント)最大25倍
bitbank Trade (ビットバンクトレード)最大20倍

人気取引所の仮想通貨FXのレバレッジ倍率を比較したいと思います。上記の表は各取引所のレバレッジ倍率の一覧表です。もっとも高いのがBITPoint (ビットポイント) で最大で25倍となっています。

追証の有無とロスカット率の比較

追証・ロスカット率
取引所名追証の有無証拠金維持率
GMOコインなし75%
DMM Bitcoin (DMM ビットコイン)なし80%
BITPoint (ビットポイント)あり100%
bitbank Trade (ビットバンクトレード)なし20%

人気取引所の仮想通貨FXの追証の有無とロスカット率の比較を確認しましょう。
上記の表ではBITPoint (ビットポイント) のみが追証ありとなっており、そのほかの取引所ではありません。

取引手数料で比較

ここでは、人気取引所の取引手数料を比較していきましょう。

アカウント・口座開設手数料

アカウント・口座開設手数料
アカウント・口座開設無料
口座維持手数料無料

上記の表では、口座やアカウントの開設に関する手数料は、すべての取引所で無料となっています。

口座開設手数料と同様に、入出金手数料もすべての取引所で無料となっています。なお、銀行振り込みの場合は金融機関の振込手数料が発生するので覚えておきましょう。

取引手数料

取引手数料
取引所取引手数料ポジション手数料
GMOコイン無料0.04%
DMM Bitcoin (DMM ビットコイン)無料0.04%
BITPoint (ビットポイント)無料0.035%
bitbank Trade (ビットバンクトレード)0.01%0%

上記は取引手数料と建玉の持ち越し手数料です。bitbankのみ取引手数料が0.01%となっていますが、ポジション手数料は0%となっています。

▼ 仮想通貨取引所の手数料について比較したい方はこちらをご参照ください。

スプレッドを比較

スプレッド
取引所名スプレッド
GMOコイン0.19%
DMM Bitcoin (DMM ビットコイン)0.25%
BITPoint (ビットポイント)0.04%
bitbank Trade (ビットバンクトレード)0.01%

上記の表は、各取引所のビットコインのスプレッド一覧表です。bitbank Tradeがもっとも小さくなっています。

▼ 仮想通貨取引所のスプレッドについて比較したい方はこちらをご参照ください。

仮想通貨FX (レバレッジ取引) に関するQ&A

スリップページとは?

約定時にどれくらいの価格差まで許容できるかを表した指標です。レートの変動が大きい相場状況で注文が約定した場合、スリッページが発生する可能性が高くなります。
スリッページの発生が、自分に有利にはたらくか、不利にはたらくかは、約定時の相場状況によって異なります。

祝日でも関係なく取引できるの?

取引所ごとに決められたメンテナンス時間をのぞいて原則24時間365日取引可能です。

ポジション必要証拠金の計算方法は?

証拠金維持率=資産残高- (購入時のレート-現在のレート) ×購入数量/購入時のレート×購入数量/レバレッジ倍率

仮想通貨・ビットコイン投資のQ&A

Q
仮想通貨にはビットコインの他にどんな種類がありますか?
A
ビットコインの他に、アルトコイン(オルトコイン)と呼ばれる数ある通貨が存在します。日本において人気のあるのは、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BTH)、モナコイン(MONA)などがあります。それぞれビットコインにない機能を持った通貨が多く、時価総額が上昇していたり、値動きがビットコインよりも格段に良い通貨もあります。かそ部内でもランキングにおいて紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。
Q
ビットコインなどの通貨を購入するにはどうしたらいいですか?
A
ビットコインを手に入れる方法はいくつかあります。多くは、販売所や取引所といういわゆる仲介会社を通じて購入するのが一般的です。取引所においては、株式取引のようにビットコインを売りたい人から直接購入することになります。取引所に登録すると、ウォレットというビットコインを保管する専用の財布を持つことができます。あとは、日本円をご自身の口座から入金してビットコインを購入すれば購入完了です。
Q
仮想通貨はいくらあれば購入できますか?
A
仮想通貨は株式投資と違って最低購入株数のようなものがほとんど存在しません。そのため、1円から購入することも理論上可能です。まずはご自身の予算や目的に合わせて実際に購入をスタートし、徐々に購入方法に慣れてきた段階で本格的に投資をスタートされることをおすすめします。
Q
未成年でも購入できますか?
A
保護者の同意があれば、未成年であっても可能です。
Q
仮想通貨を買えば儲かりますか?
A
仮想通貨投資は、通常の株式投資やFX投資に比べて、変動幅が大きいのが一つの特徴です。そのため、リスクも伴った上での儲け・リターンを得ることが期待できます。
Q
仮想通貨の税金はどうなっているのですか?
A
仮想通貨の取引により、売却、円交換など仮想通貨投資で得た利益は、課税所得の区分上「雑所得」となります。「雑所得」が20万円以上ならば確定申告が必要になりますので、注意が必要です。仮想通貨によるより詳しい税金の取扱について「仮想通貨税金入門」で詳しく解説していますので、参考にしてください。
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仮想通貨・ビットコイン取引所 おすすめ比較・ランキング 一覧
※本調査は2018年10月18日時点のものになります。

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