おすすめスマホアプリランキング [2019年5月版] – 仮想通貨取引所比較

おすすめスマホアプリランキング

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おすすめスマホアプリランキング 一覧表

順位
取引所名
ランキング
取引手数料
特徴
こんな人におすすめ
国内:2位 スマホアプリ:1位 キャンペーン:1位 信頼性:2位 セキュリティ:1位 人気:1位
無料
初めて仮想通貨を利用する人 / 取引頻度がそこまで多くない人
アプリ開発に注力していて、初心者の方でも迷わず使えるようなインタ―フェース。アルトコインの取り扱いも豊富で、計9種類の仮想通貨の売買が可能です!
国内:3位 スマホアプリ:2位 スプレッド:3位 信頼性:1位 セキュリティ:2位
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仮想通貨をこれからはじめる人、仮想通貨FXをはじめる人
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スマホアプリ:3位 FX・レバレッジ:3位 スプレッド:1位 セキュリティ:3位 人気:2位
無料
仮想通貨をこれからはじめる人、使いやすいアプリで、取引を楽しみたい人、ビットコインだけではなく、アルトコインも買ってみたい人
使いやすいインターフェースで仮想通貨取引を始められる!手数料無料+全ての通貨が取引所形式での売買なので余計なお金がかかる心配ナシ。
4
手数料:2位 人気:3位
無料
初めての人、トレードをじっくりやりたい人独自トークンを買ってみたい人
2018年8月にリニューアルしたばかりの取引所。定期的なアップデートを行う丁寧な運営体制と、独自トークンの運用など、将来性が高いと評価するユーザーも多い。
5
手数料:1位 FX・レバレッジ:1位 キャンペーン:2位 スプレッド:2位
無料
投資経験があり、仮想通貨にも挑戦したい人
本田圭佑選手がイメージキャラクター。最大25倍のレバレッジ取引が魅力。全通貨の取引手数料が無料なのも嬉しい。
6
国内:1位 手数料:3位 取扱仮想通貨:3位 キャンペーン:3位
無料
投資経験があり、仮想通貨にも挑戦したい人初めての仮想通貨で不安な人
CMでローラが起用された取引所。投資に強いDMMグループの知見を活かした、トレーダー向けインターフェースと、様々なアルトコインでのレバレッジ取引が特徴。
スマホアプリ
会社名 使いやすさ スマホアプリのポイント スマートフォン対応 現物取引 FX取引 信用取引 ウォレット (送金機能) Web対応
Coincheck
口座開設
使いやすいユーザーインターフェースなので初心者の方でもスムーズに仮想通貨が買えます。 - - ◯BTCのみ
GMOコイン
口座開設
基本的な機能に加え、レバレッジ取引への対応もされているのが嬉しい。目に優しく、トレーダーにとって使いやすいアプリです。 -
bitbank
口座開設
初心者でも直感的に使えるデザインと、戦略ツールがアプリでも利用可能。インターフェースに力を入れているbitbankだからこそできた、かゆい所に手が届きストレスなく使えるアプリが実現! - -
Liquid by Quoine
口座開設
ライトユーザー向けのライト版は非常にわかりやすいデザインで人気。通常版ではトレーダー向けのUIに加えて、実際にレバレッジ取引も可能。 - -
BITPoint
口座開設
使いたい機能に応じてアプリが分かれており、自分に合ったアプリを選択。初心者からプロまで使いやすい画面で取引が楽しめます。 -
DMM Bitcoin
口座開設
様々なテクニカル指標を用いたレバレッジ取引がスマホでも可能。外出先などでもストレスなくトレードできます。 -
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スマホアプリでの取引のメリット

皆さん、仮想通貨の取引はどのように行っていますか。パソコン派とスマホアプリ派に分かれると思いますが、ここではスマホアプリ取引のメリットをお伝えしていきます。

どこでも簡単にトレードできる

スマホアプリのメリットの前に、スマホとパソコンの違いについて確認してみます。

スマホは、常に持ち歩くことができ、すぐにアプリを起動することができます。

一方パソコンは起動する手間がかかります。また、デスクトップPCの場合には自宅で取引を行うことになります。ノートPCは外でも利用できますが、テーブルや机がないとノートPCを開くことができないため場所を選びます。

このように、スマホとパソコンの大きな違いは、利用場所と起動の手間といえます。

仮想通貨の取引を行う際にも、これらの違いが大きく影響してきます。スマホアプリの一番のメリットは、時間と場所を選ばずに思い立ったらすぐに売買が出来る点です。

仮想通貨はボラティリティが高いため、ちょっとしたニュースで相場が大きく変動します。相場変動時は売買を仕掛けるチャンスであり、情報を掴んで早く取引が出来れば、利益を上げられる可能性が高まります。

簡単に相場をチェックできる

スマホアプリの2つ目のメリットは、相場を簡単にチェックできるところです。パソコンの場合は、まずパソコンを起動し、その後ブラウザアプリを起動する必要があり、気軽に相場をチェックする気にはなりません。

一方、スマホアプリの場合には、ワンタッチで様々な銘柄の相場を簡単にチェックができるため、ちょっとした隙間時間で最新の相場を確認することができます。

一瞬の価格下落時など、パソコンに比べると買いのチャンスを逃すことなく利益を上げられるチャンスが広がります。

口座の開設が簡単

3つ目のメリットは、取引とは直接関係ありませんが口座開設が簡単なところです。

仮想通貨を始めるためにまず口座開設が必要になります。この手間がかかるのであれば最初のステップで挫折してしまいますよね。

一般的な取引所の口座開設には、本人画像と公的証明書(免許書)画像の提出が必要になります。パソコンの場合、これらの画像データをまずスマホやデジカメで撮影した後、パソコンに取り込む必要があります。

一方スマホアプリでは、スマホで撮影してしまえば、あとはスマホでそのままアップロードすればよいので、簡単に口座開設が出来てしまいます。

スマホアプリでの取引のデメリット

ここまでスマホアプリのメリットばかりを紹介してきましたが、次はデメリットについても紹介します。

スマホアプリがない取引所もある

取引所の中にはスマホアプリを提供していないところもあります。この場合には、スマホでインターネットブラウザを起動し、取引所のWebサイトにアクセスする必要があります。

Webサイトは文字サイズやレイアウトがスマホ用に最適化されていない場合も多く、スマホアプリに比べると見難く、操作に時間がかかってしまいます。

紛失のリスクが高い

スマホアプリの2つ目のデメリットは、スマホを紛失した場合に取引をできなくなってしまうところです。スマホを紛失してしまうと、当然ですがスマホアプリでの取引が出来なくなってしまいます。

紛失しただけなら良いのですが、スマホおよびスマホアプリのセキュリティ対策をしっかりしていない場合には、不正ログインをされ所持していた仮想通貨を全て失ってしまうリスクもあります。

仮想通貨取引所アプリの紹介

– アプリを提供している取引所 –
Liquid by Quoine (リキッドバイコイン)
bitFlyer (ビットフライヤー)
bitbank (ビットバンク)
GMOコイン
BITPoint (ビットポイント)
DMM bitcoin (DMM ビットコイン)
Coincheck (コインチェック)
Huobi※旧BitTrade
BTCBOX

現物取引であれば、bitbankHuobiのアプリがおすすめです。チャートの分析機能が優れています。

レバレッジ取引を行うのであれば、GMOコインの「ビットレ君」と「DMM bitcoin」がおすすめ。チャートの分析機能に加え、逆指値やOCOといった特殊注文が行なえます。

チャートの分析機能や特殊な注文を使わないのであれば、どのアプリを使用しても問題ないでしょう。

では、アプリを提供している9社の国内取引所アプリをご紹介します。

1 bitbank (ビットバンク) 公式アプリ

概要

bitbank (ビットバンク)
対応している取引の種類現物
対応している注文方法指値/成行
チャートの形状ライン/ローソク足他5種類
チャートのインディケーター約80種類

発注画面

仮想通貨取引所アプリの紹介

特徴

bitbankのアプリは、PC版と同等の機能をもっており、特にチャートの機能が充実している点が特徴です。

ラインやローソク足以外の表示に対応していることや、チャートを分析できるインディケーターの種類が約80ある点は、他の国内取引所アプリにはない機能です。

スマホアプリでもチャート分析を行って注文を行いたい人におすすめです。


▼ bitbank (ビットバンク) について詳細に知りたい方はこちらをご覧ください

2 BITPoint (ビットポイント) 公式アプリ

概要

BITPoint (ビットポイント)のチャート情報
対応している取引の種類現物
対応している注文方法成行
チャートの形状ライン/ローソク足
チャートのインディケーターなし

発注画面

仮想通貨取引所アプリの紹介

特徴

BITPointのスマホアプリ「BITPoint Lite」は、ライトという名前のとおり簡易的なアプリです。

PC版ではレバレッジ取引を行えますが、アプリでは現物取引のみとなっています。また、対応している注文方法は成行注文のみで、指値注文を行えません。


▼ BITPoint (ビットポイント) について詳細に知りたい方はこちらをご覧ください

3 Huobi (フオビ) ※旧BitTrade (ビットトレード) 公式アプリ

概要

Huobi (フオビ)のチャート情報
対応している取引の種類現物
対応している注文方法指値
チャートの形状ライン/ローソク足
チャートのインディケーター5種類

発注画面

仮想通貨取引所アプリの紹介

特徴

Huobiのアプリは、画面が非常にシンプルで、表示される情報が少なく見やすいです。

シンプルな画面ですが、インディケーターも5種類表示できるため、チャートを分析できます。


▼ Huobi (フオビ) ※旧BitTrade (ビットトレード) について詳細に知りたい方はこちらをご覧ください

4 GMOコイン ビットレ君

概要

GMOコイン ビットレ君のチャート情報
対応している取引の種類仮想通貨FX
対応している注文方法指値/成行/逆指値/OCO/IFD/IFDOCO
チャートの形状ライン/ローソク足
チャートのインディケーター10種類

発注画面

仮想通貨取引所アプリの紹介

特徴

ビットレ君はGMOコインの「仮想通貨FX」専用のアプリです。

GMOが提供しているレバレッジをかけられる取引には「レバレッジ取引」と「仮想通貨FX」の2種類があり、ビットレ君はそのうちの「仮想通貨FX」に特化したものです。

ビットレ君は、指値や成行注文のほかに逆指値やOCO、IFD、IFDOCOといった特殊な注文方法に対応しています。また、チャートの分析機能も充実しており、10種類の指標を利用できます。

さらに、ワンタップで注文できる「スピード注文」にも対応しています。


▼ GMOコインについて詳細に知りたい方はこちらをご覧ください

5 DMM bitcoin (DMM ビットコイン) 公式アプリ

概要

DMM bitcoin (DMM ビットコイン)のチャート情報
対応している取引の種類現物/レバレッジ
対応している注文方法指値/成行/逆指値/IFD/OCO/IFO
チャートの形状ライン/ローソク足
チャートのインディケーター9種類

発注画面

仮想通貨取引所アプリの紹介

特徴

DMM bitcoinのスマホアプリは、PC版に匹敵する機能をもったアプリです。

現物取引とレバレッジ取引の両方に対応しており、注文方法もPC版と同じ5種類を利用できます。

チャートもスマホ全面に表示されて見やすく、9種類のインディケーターを重ねることが可能。ワンタップで発注できる「スピード注文」にも対応しています。


▼ DMM bitcoin (DMM ビットコイン) について詳細に知りたい方はこちらをご覧ください

6 GMOコイン 仮想通貨ウォレット

概要

GMOコイン 仮想通貨ウォレットのチャート情報
対応している取引の種類現物/レバレッジ
対応している注文方法指値/成行
チャートの形状ライン/ローソク足
チャートのインディケーター6種類

発注画面

仮想通貨取引所アプリの紹介

特徴

GMOコイン 仮想通貨ウォレット」は、現物取引とレバレッジ取引を行うためのアプリです。ただし、GMOコインが提供している「仮想通貨FX」には対応していません。

6種類のインディケーターを使ってチャートを分析できます。


7 bitFlyer (ビットフライヤー) 公式アプリ

概要

bitFlyer (ビットフライヤー)のチャート情報
対応している取引の種類現物/レバレッジ取引
対応している注文方法指値/成行
チャートの形状ライン/ローソク足
チャートのインディケーターなし

発注画面

 仮想通貨取引所アプリの紹介

特徴

bitFlyerのアプリではチャートを分析できるインディケーターは利用できませんが、その他の機能はPC版と同じです。

販売所・簡易取引所・bitFlyer Lightningの機能はもちろん、「ビットコイン支払い」にも対応しています。お店がビットコイン払いに対応していれば、bitFlyerのアプリを使って支払いを行えます。


▼ bitFlyer (ビットフライヤー) について詳細に知りたい方はこちらをご覧ください

8 Liquid by Quoine (リキッドバイコイン) 公式アプリ

概要

Liquid by Quoine (リキッドバイコイン)
対応している取引の種類現物
対応している注文方法指値/成行
チャートの形状ライン/ローソク足
チャートのインディケーターなし

発注画面

仮想通貨取引所アプリの紹介

特徴

Liquid by Quoineのアプリ「Liquid by Quoineライト版」は、高度な発注は行なえませんがシンプルでかんたんに売買できます。

PC版では、現物取引に加えレバレッジ取引を行えますが、アプリで行えるのは現物取引のみです。また、PC版では逆指値などの高度な取引を行えますが、アプリ版では指値/成行の2種類のみとなっています。

ポートフォリオを見られるのは、他の取引所アプリとは異なる点です。


▼ Liquid by Quoine (リキッドバイコイン) について詳細に知りたい方はこちらをご覧ください

9 BTCBOX (BTCボックス) 公式アプリ

概要

BTCBOX (BTCボックス)のチャート情報
対応している取引の種類現物/レバレッジ (融資)
対応している注文方法指値
チャートの形状ライン
チャートのインディケーターなし

発注画面

仮想通貨取引所アプリの紹介

特徴

BTCBOXのアプリは、簡易的に利用できるアプリです。

パソコン版と同じように「融資」機能を利用できますが、注文方法は指値のみとなっており成行注文は行なえません。また、チャート画面は画面の3分の1程度となっており、インディケーターは利用できません。


▼ BTCBOX (BTCボックス) について詳細に知りたい方はこちらをご覧ください

10 Coincheck (コインチェック) 公式アプリ

概要

Coincheck (コインチェック)のチャート情報
対応している取引の種類現物 (販売所形式のみ)
対応している注文方法成行
チャートの形状ライン
チャートのインディケーターなし

発注画面

仮想通貨取引所アプリの紹介

特徴

Coincheckのアプリは、販売所形式のみに対応しています。そのため、PC版で提供しているような、ビットコインの現物取引やレバレッジ取引には対応していません。

また、販売所形式ですので指値注文は行なえません。


▼ Coincheck (コインチェック) について詳細に知りたい方はこちらをご覧ください

目的別仮想通貨取引所アプリの紹介

仮想通貨〜ウォレットアプリ〜

ウォレットアプリの中でおすすめなのはBitpie (ビットパイ) です。

日本語に対応しており、仮想通貨初心者の方でも使いやすいことが特徴です。さらに、対応通貨数も約40種類となっており豊富です。

日本の取引所の取扱通貨の中では、次の5種類の通貨に対応。

ビットコイン
イーサリアム
ビットコインキャッシュ
ライトコイン
イーサリアムクラシック

無料で利用できるところも嬉しい点です。


仮想通貨〜自動売買〜

仮想通貨の自動売買を行えるのは、MetaTrader4 (メタトレーダー4) です。ロシアの企業が開発したソフトウェアで、FXなどの金融取引で利用されています。

MetaTrader4を仮想通貨の売買で利用するには、仮想通貨取引所BITPointの口座開設が必須です。というのも、MetaTrader4と連携できる仮想通貨取引所はBITPointだけだからです。

MetaTrade4を利用するには、次の3つの手順を進めましょう。

MetaTrade4 利用手順
STEP1BITPointへビットポイントFX取引口座を申し込む
STEP2MetaTrade4をインストール
STEP3BITPoint-FX-Liveのサーバに接続

BITPointへの口座開設は、下のリンクから行えます。

仮想通貨〜税金計算〜

仮想通貨の税金計算におすすめなのは、「tax@cryptact (タックスアット クリプタクト) 」です。

パソコンのブラウザで操作するアプリですが、使い方は非常に簡単です。取引所の取引履歴ファイルをアップロードするだけで、仮想通貨の損益計算が完了します。

大まかな利用手順は、次の通りです。

仮想通貨 税金計算手順
STEP1利用している取引所から取引履歴をCSVでダウンロードする
STEP2tax@cryptactへユーザー登録する
STEP3取引履歴のファイルをアップロードする
STEP4損益を確認し、必要に応じてCSVファイルをダウンロードする

下記のリンクから公式サイトへ飛べます。

仮想通貨取引の詐欺アプリに注意

取引所アプリを利用するときは、詐欺アプリに注意してください。まるで公式アプリのように見せかけた偽物のアプリが存在するからです。

例えば、2017年には、アメリカの仮想通貨取引所Poloniexを装ったアプリがいくつか発見されました。PoloniexのIDとパスワードを取得することが狙いだったと思われます。

詐欺アプリを見分けるには、アプリをダウンロードする前に評価数をチェックしてください。あまりにも評価数が少なすぎると、詐欺である可能性が高いからです。

また、取引所の公式サイトからアプリダウンロードページへ移動するも有効です。

目的別仮想通貨取引所アプリの紹介

スマホの仮想通貨アプリといっても様々で、取引専用のアプリもあれば、資産状況を確認するアプリなどもあります。

以下では目的別に代表的なアプリを紹介していきます。

ポートフォリオ管理アプリ

仮想通貨には様々な取引所がありますが、国内の取引所は扱う通貨の種類が少なくメジャーな通貨を全て扱っている取引所はありません。そのため、複数の取引所を利用している利用者も多い状況です。

この場合、別々の取引所に資産が分散されるため、自分のトータルの仮想通貨資産を正確に把握できません。そこで複数の取引所の資産情報を統合して確認できるポートフォリオ管理アプリが必要になります。

Cryptofolio (クリプトフォリオ)

クリプトフォリオは日本人が開発した資産管理アプリであり、簡単な操作で直感的に資産状況を把握することができます。

アプリのアップデートも頻繁に行われているため、不具合による利用停止などの懸念も少なく機能改善も期待できます。

CoinStats (コインスタッツ)

コインスタッツは多機能なところが特徴です。ポートフォリオ情報だけでなく、仮想通貨関連情報を確認することができます。

例えば時価総額ランキングを確認できるので、単にポートフォリオを確認するだけでなく、保有していない銘柄の状況も把握することができます。

Blockfolio (ブロックフォリオ)

ブロックフォリオは人気の高いポートフォリオアプリの1つです。

特徴は海外のアプリにも関わらず日本語対応しているところと、損益額を自動計算する機能があるところです。

国内の取引所だけでなく海外の取引所に預けている資産も合わせて管理できるため、海外取引所を利用しているユーザにとっては欠かせないアプリとなります。

チャート確認の可能なアプリ

次に仮想通貨のチャートを確認するためのアプリを紹介します。

QUOINEX (コインエクスチェンジ)

QUOINEXはチャートを確認できる代表的なスマホアプリです。

チャートだけでなくレバレッジ取引も可能であり、レバレッジの高さ(25倍)からレバレッジ取引を行うユーザーにおすすめのアプリです。

情報収集・価格比較系アプリ

次に仮想通貨関連の情報収集や価格を比較するためのアプリを紹介します。

仮想通貨ニュース

最も代表的な情報収集アプリが「仮想通貨ニュース」です。iPhone版しか対応していないため、Androidアプリで利用できないところが残念なところです。

コイン相場

2つ目は「コイン相場」です。コイン相場の特徴は、ニュース以外に豊富なコンテンツがあるところです。

仮想通貨初級者に向けたコラムコーナーや、クイズに答えて仮想通貨をもらえるコーナーなど、飽きずに利用することができます。

Cryptopippi (クリプトぴっぴ)

3つ目は「Cryptopippi」です。このアプリが特徴的なのは、取引所間の価格差をチェックできる点です。アービトラージ取引を行うトレーダーにおすすめアプリです。

BitNews (ビットニュース)

4つ目は「BitNews」です。BitNewsの特徴は、取扱い銘柄の多さと軽快な動作です。銘柄数は、1400種類以上のため、マイナーコインを取り扱っている上級者にもおすすめのアプリです。

MYCOIN (マイコイン)

最後は「MYCOIN」です。このアプリは、仮想通貨銘柄毎にニュースが配信されるので、閲覧性の高さが特徴です。

チャット機能もあるため、他のユーザとコミュニケーションをとりたいユーザにおすすめのアプリです。

セキュリティ対策アプリ

次は、仮想通貨取引をスマホアプリで行う際に最も重要なセキュリティ対策アプリを紹介します。

Google Authenticator

Google Authenticator」はGoogleが提供するスマホ認証用アプリで、数秒毎に新たなパスワードを発行し、アプリと連動して利用することができます。

コインチェックやbitbankなど多くの取引所が対応しており、2段階認証で必須のアプリといえます。

仮想通貨決済系アプリ

最後に、仮想通貨を決済に利用する際に必要となる決済アプリについて紹介していきます。

コインメーカーMAP

コインメーカーMAP」は、仮想通貨が利用可能なお店を検索することができるアプリです。仮想通貨で店舗決済を試したい場合にはまずインストールするアプリです。店舗の検索機能以外に口コミ機能もあるので、他の利用者の体験談やコメントを参考にすることもできます。

Copay (コペイ)

Copay」は海外製の仮想通貨ウォレットアプリです。QRコードで簡単決済が可能なアプリで、スタイリッシュな画面デザインとグラフィカルインターフェースが特徴です。

CanPayment (キャンペイメント)

CanPayment」は日本製の決済アプリです。「Copay」同様、QRコード簡単決済が可能なアプリです。日本製のアプリのため、モナコインにも対応しています。

まとめ

取引所のスマホアプリでは、スマホの小さな画面でもかんたんに取引できるように工夫されています。

中には、パソコンと同等の機能をもったスマホアプリもありますので、気になる方はぜひ試してみてはいかがでしょうか?

仮想通貨・ビットコイン投資のQ&A

Q
仮想通貨にはビットコインの他にどんな種類がありますか?
A
ビットコインの他に、アルトコイン(オルトコイン)と呼ばれる数ある通貨が存在します。日本において人気のあるのは、イーサリアム(ETH)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BTH)、モナコイン(MONA)などがあります。それぞれビットコインにない機能を持った通貨が多く、時価総額が上昇していたり、値動きがビットコインよりも格段に良い通貨もあります。かそ部内でもランキングにおいて紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。
Q
ビットコインなどの通貨を購入するにはどうしたらいいですか?
A
ビットコインを手に入れる方法はいくつかあります。多くは、販売所や取引所といういわゆる仲介会社を通じて購入するのが一般的です。取引所においては、株式取引のようにビットコインを売りたい人から直接購入することになります。取引所に登録すると、ウォレットというビットコインを保管する専用の財布を持つことができます。あとは、日本円をご自身の口座から入金してビットコインを購入すれば購入完了です。
Q
仮想通貨はいくらあれば購入できますか?
A
仮想通貨は株式投資と違って最低購入株数のようなものがほとんど存在しません。そのため、1円から購入することも理論上可能です。まずはご自身の予算や目的に合わせて実際に購入をスタートし、徐々に購入方法に慣れてきた段階で本格的に投資をスタートされることをおすすめします。
Q
未成年でも購入できますか?
A
保護者の同意があれば、未成年であっても可能です。
Q
仮想通貨を買えば儲かりますか?
A
仮想通貨投資は、通常の株式投資やFX投資に比べて、変動幅が大きいのが一つの特徴です。そのため、リスクも伴った上での儲け・リターンを得ることが期待できます。
Q
仮想通貨の税金はどうなっているのですか?
A
仮想通貨の取引により、売却、円交換など仮想通貨投資で得た利益は、課税所得の区分上「雑所得」となります。「雑所得」が20万円以上ならば確定申告が必要になりますので、注意が必要です。仮想通貨によるより詳しい税金の取扱について「仮想通貨税金入門」で詳しく解説していますので、参考にしてください。
仮想通貨の取引に便利な銀行口座
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5分〜20分で入金が完了する迅速で速い入金処理を実現!主要コンビニで24時間ATMとも連携しているため、土日や夜中の3時であっても振込が可能!
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連携対応取引所(手数料が無料になる取引所)
bitFlyer/ Zaif/ coincheck/ bitbank/ Liquid by Quoine/ BITPoint/ SBIバーチャルカレンシーズ/
仮想通貨の保管に便利なウォレットアプリ
GINCO
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ウォレットに入れると世界どこでもすぐに使える!UIもシンプルで使いやすく簡単です。
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対応仮想通貨
Bitcoin / Ethereum / Bitcoin Cash / EOS / TRON / OmiseGO / DigixDAO / Status network / Augur / Zilliqa / 0x / Kyber Network / Decentraland / Zilla / VeChain

スマホアプリ を見たあなたにおすすめの仮想通貨取引所比較ランキング

仮想通貨・ビットコイン取引所 おすすめ比較・ランキング 一覧
※本調査は2018年10月18日時点のものになります。

【取引所ランキングの評価に関して】当ランキングに関しましては、トレーダーやユーザー様の口コミデータ、ネット上の情報、仮想通貨投資専門のトレーダーのご意見、などから総合的に判断しランキング付けを行っております。【ご注意】ビットコインをはじめとする仮想通貨の取引には、価格変動、流動性、ネットワークリスク等のリスクがあります。『仮想通貨部 かそ部』における仮想通貨売買に関する情報はあくまでも本サイト単体見解によるものであり、情報の真偽、仮想通貨の評価に関する正確性・信頼性等については一切保証されておりません。また『仮想通貨部 かそ部』に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。これらの情報には将来的な仮想通貨の予測や出来事に関する予想が含まれていることがありますが、それらの記述はあくまで本サイトによる予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、及び情報提供者は一切の責任を負いません。投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でお願いいたします。また、『仮想通貨部 かそ部』において公開されている情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を転用、複製、販売、加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。