取引所人気ランキング
使いやすいスマホアプリ!初心者で仮想通貨をはじめるならコインチェック!
圧倒的知名度と信頼感!仮想通貨を始めるなら安心度No,1のGMOコイン
「DMM.com」が運営する取引所。アルトコインレバレッジトレードが可能!
この記事のポイント
  • 仮想通貨・ビットコインの購入方法は様々存在する
  • 購入する際のポイントは「手に入れるまでのスピード」「手数料」「手軽さ」
  • ビットコイン購入におすすめなのはCoincheck

昨今の仮想通貨ブームで注目を浴びているビットコインですが、「ビットコインを買ってみたいけどどうやって買えば良いかわからない・・」そうお悩みの方も多いではないでしょうか?

実際にビットコインを手に入れる手段は様々で それぞれの方法にメリット・デメリットが存在します

本記事では、 「購入までのスピード」、「手数料」、「手軽さ」などの要素で、それぞれの購入方法・買い方で比較することによって、みなさんが自分のトレードスタイルに合った購入方法を見つけられるようお助けいたします、ぜひこの機会に理解を深めていってください。

そもそもビットコイン (Bitcoin/BTC) とは

最も多く取引されている仮想通貨

ビットコインとはみなさんご存知のように仮想通貨の一種であると同時に、 仮想通貨を代表する超有名コインです。現在、全世界に約2000種類ほど仮想通貨が存在すると言われてますが、その先駆けとなった存在がビットコインです。

実際のお金と違って実物が存在せず、 手数料が安く、また決済が短時間で済むなど様々なメリットがあります。

急激な価値拡大

2009年に運用が開始された当初はビットコインはほとんど価値がない状態でした。しかし2017年以降、価値が急激に上昇し、2017年12月に1ビットコインが200万円を超え、1年で20倍以上も値上がりしました。

2019年9月14日現在、ビットコインは 115万円となっています。

▶ 『仮想通貨の高騰理由』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ビットコイン (Bitcoin/BTC) に税金はかかる?

結論から言うと、 ビットコインに限らず仮想通貨で獲得して利益に税金はかかります

2017年12月に国税庁から発表された「仮想通貨に関する所得の計算方法等について」によると、 仮想通貨の取引で得た利益は「 雑所得」に分類されると規定されています。

仮想通貨の利益が20万円を超える場合は確定申告の必要があり、雑所得税は総合課税の対象のため、給与所得などほかの収入と合計した金額に応じて税率が決まります。

▶ 『仮想通貨の税金ガイド』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ビットコイン (Bitcoin/BTC) の用途とは?

現在ビットコインの普及が急激に広まりつつある中で、 日本円や米国ドルのような法的通貨に比べて負けないくらいのレベルになってきています。
また最近では、ビットコイン決済を導入する店舗も増えており、ますます身近な存在と感じるかたも多いことでしょう。

そんなビットコインはハッキングのリスクやコイン流出のリスクはあるものの、その技術に多くの業界が注目を集めています。

将来的には、ビットコインは法定通貨のような活用方法が考えられるだけでなく、新たなサービスや技術を生み出すためのツールとして用いられる可能が高いでしょう。

▶ 『仮想通貨 ビットコインのはじめ方』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ビットコイン (Bitcoin/BTC) を購入する取引所・販売所の選び方

しかし、口座を開設しろと言われても、世の中には様々な仮想通貨取引所が存在してどれを選べばいいかわからないと思いますので、本章では取引所の選び方について解説していきます。

ビットコイン (Bitcoin/BTC) の販売所と取引所の違い

ビットコインを取引する方法は、販売所と取引所という大きく2種類に分かれます。簡単に説明するとこのような違いになります。

取引所
利用者同士から仮想通貨を売買する場所
販売所
販売会社から仮想通貨を購入する場所

その他にも 売買価格の点で大きく異なります。

『販売所』は企業として利益を出すために手数料分を売買価格に上乗せしているので、実は 『販売所』よりも『取引所』のほうが売買価格が安く設定されています

一方、『取引所』はユーザー間のマッチングを仲介しているだけですので、『販売所』のような手数料の上乗せがされていません。

そのため、『販売所』と『取引所』の販売価格を比較すると5%~10%程度販売所のほうが価格が高いのです。 売買価格だけで見ると、取引所で購入することをおすすめします。

▶ 『ビットコイン (Bitcoin/BTC) の販売所と取引所』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

では数ある取引所の中から選ぶ時、どのような点に着目して選べばよいのでしょうか

比較すべきポイントを5つピックアップしました!

会社の信頼性・セキュリティ

運営会社の信頼性やセキュリティは重要なポイントです。

2018年に入ってから仮想通貨取引所へのハッキング被害も増え、当時大人気であったいくつかの仮想通貨取引所もハッキング被害を受けました。

セキュリティ対策がきちんと行われているか、また金融庁から認可を受けているかなどを注目してみるといいと思います。

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所のセキュリティ・安全性比較情報』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

スマホアプリの使いやすさ

仮想通貨の取引を行う上でスマホアプリがあるか、チャートが見やすいか、売買が簡単か、などの使い勝手の良さは重要な要素です。

使いやすさに欠ける取引所を使用していると余計なストレスを抱えることになります。

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所のスマホアプリ比較ランキング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

手数料

せっかくビットコイン取引で利益をあげても、手数料が高い取引所で取引をしていたら利益が減ってしまいます。

売買手数料や出金手数料はもちろん、スプレッドも確認してどこが安いのかを判断するとよいでしょう。

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所の手数料比較ランキング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

取引量

取引所は他のユーザーと売買取引をするので参加しているユーザーが少ないと、買いたいときに買えない、売りたいときに売れないという可能性があります。

その為、取引量が多い、つまり参加ユーザーが多く活発に取引されている取引所を選ぶと取引の自由度が高まります。

とはいえビットコインは最もメジャーな通貨でありどの取引所でもそれなりの取引量はあるので、そこまで心配しなくても大丈夫でしょう。

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所の口座開設・登録が多い人気ランキング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

取扱通貨

ビットコインを購入するだけならどこの取引所でも可能ですが、将来的にアルトコインに手を出すのであれば取り扱い通貨数の多い取引所のほうが使い勝手が良いです。

それ以外の仮装通貨 (アルトコイン) の取り扱いに関しては取引所によって差があります。

取り扱い通貨数は、取引所によってさまざまですが、もっとも重要な要素としては、自分の取引したいと考えている通貨を購入できるかどうかです。

これから、ビットコイン以外の取引もしてみたいと考えている方は、興味のある取引所の取り扱い通貨も参考にして取引所を選びましょう!

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所の取扱通貨比較ランキング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ビットコイン (Bitcoin/BTC) 購入におすすめの取引所3選

Coincheck (コインチェック)

Coincheck(コインチェック)_banner_300_250
取引量・ユーザー数ともに国内最大手の仮想通貨取引所
  • 初心者ユーザーに人気No.1!
  • 使いやすいシンプルなスマホアプリ!
  • 取扱通貨は日本最多の10種類!
取り扱い通貨 10種類
FX/信用取引
手数料 無料
最低取引単位 0.001BTC
レバレッジ倍率 5倍 ※レバレッジ取引は現在停止中
スマホ対応

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ユーザー数・取引量ともに圧倒的No,1!2019年にマネックスグループ入りを果たし、名実ともに日本最大級の仮想通貨取引所です。

スマホアプリはとても使いやすい設計をされていて、アルトコインは日本最大の9種類の取扱で500円から購入可能!初心者の方がデモトレード感覚で始めるもよし。なれてきて毎日トレードするためのメイン口座として使ってもよし!オールマイティな万能型の取引所。仮想通貨を始めるならCoincheck!

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン)

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン)公式サイト
アルトコイン取引なら国内取引所No.1!大手企業DMM.comが運営する安心感!
  • 全通貨のレバレッジ取引が可能!
  • 使いやすい取引ツール
  • あのローラがCMにも!
取り扱い通貨 7種類
FX/信用取引
手数料 -
最低取引単位 0.01BTC
レバレッジ倍率 4倍
スマホ対応

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DMMグループの金融ノウハウを活かしたあらゆるトレードスタイルに対応する高機能取引ツールが自慢の仮想通貨取引所。

FX口座登録数世界一を誇るDMMグループが運営しているため超安心です。

またアルトコインでのレバレッジ取引も実現し、イーサリアム (ETH)などの通貨でもレバレッジ取引が行えます。

▶ 『DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の評判・口コミ・メリット』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

GMOコイン

GMOコイン公式サイト
GMOグループが運営する日本最大級のスタンダードな取引所
  • 大手ITグループの信頼性
  • 仮想通貨FXが強い!
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取り扱い通貨 5種類
FX/信用取引
手数料 Maker:-0.01% / Taker:0.05%
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レバレッジ倍率 一律で4倍
スマホ対応

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初心者でも安心のGMOインターネット (東証一部上場) グループ経営の取引所。

グループ内の他オンライン金融サービスでの知見を活かした、安心最優先のサービス提供が実現。専用スマホアプリ『ビットレ君』では、初心者にもやさしい操作感で、とてもかんたんに本格的なチャートを利用した取引ができます。

ビットコイン (Bitcoin/BTC) の買い方・購入手順

ビットコインを購入するステップは以下のようになります。

ビットコイン (Bitcoin/BTC) の取引所での買い方・購入手順
STEP1取引所を選ぶ
STEP2口座を開設する
STEP3日本円を入金する
STEP4ビットコイン (Bitcoin/BTC) を買う・購入する

STEP1 取引所を選ぶ

国内取引所は数多くありますが、有名なところでは「Coincheck」「BITPoint」「bitbank」などが挙げられます。

仮想通貨取引所の選び方にはいくつかありますが、 サービスのわかりやすさや運営元の信頼度・安全性・セキュリティで比較してみましょう。

それぞれ取引所に強みや弱みなど特徴があるので、自分に合いそうな取引所を選んでみましょう。

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

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STEP2 口座を開設する

口座を開設しなければ、ビットコインを取引することができないので、 必ず口座開設を行いましょう。基本的に口座開設の流れについては、どこの取引所でも同じ流れになります。

今回は「Coincheck」を例に説明します。大きく分けて、3ステップなのでしっかりと理解しておきましょう。

Coincheck(コインチェック)_banner_300_250
アカウント登録
サイトでメールアドレスとパスワードを入力
届いたメールにあるURLをクリック
SMS認証 (電話番号認証)
携帯電話の認証確認
認証コードの入力
本人確認書類のアップロード
お客様情報を登録
IDセルフィーの用意
ハガキが届いて完了

account_arrow_min

STEP3 日本円を入金する

ビットコインを購入するには、まず 登録した取引所の口座に日本円を入金する必要があり、その入金したお金でビットコインを購入する流れになります。

入金方法は以下の4通りに分けることができます。

日本円の入金方法
銀行振込銀行に直接振り込む方法です。別途銀行振込手数料がかかります。
クレジットカード残念ながら国内取引所ではクレジットカードの入金には対応しておりません。
コンビニ入金コンビニから入金する方法です。別途手数料がかかります。
クイック入金Pay-easyなどの外部サービスを利用することで即時入金を行う方法です。別途クイック入金手数料がかかります。

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STEP4 実際にビットコイン (Bitcoin/BTC) を購入しよう

入金が終わったら、ついにビットコインを買うことが出来ます。

先ほども説明したように、購入方法は『取引所』または『販売所』を利用する方法の2種類あります。

おさらいすると、二つの違いは「誰から購入するか」というものです。

販売所
『販売会社』として仮想通貨を売買する場所
取引所
『利用者同士』から仮想通貨を売買する場所

ビットコインは「現物取引として『販売所形式』を、レバレッジ取引として『取引所形式』を」のようにどちらの形式でも取り扱っている取引所なども存在します。

自分のトレードスタイルに合わせてそちらの形式かを選んでから購入するようにしましょう。

▶ 『ビットコイン (Bitcoin/BTC) の販売所と取引所』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

実際にビットコインを購入する手順はこのようなものになります。

今回も「Coincheck」を例にしてしています。

Coincheck(コインチェック)_banner_300_250

コインチェック仮想通貨購入スマホ1.1
まずはチャート画面で「BTC」を選択し、「購入」を選択しましょう。

コインチェック仮想通貨購入スマホ2

その後は数量を入力し、「円で購入」を押し、「OK」を押せばビットコインの購入は完了です。

ビットコイン (Bitcoin/BTC) を購入すべき理由

ビットコインは法定通貨と違って、国家や企業が介在してこないため、以下のようなメリットが存在します。

送金が早い

もし仮にみなさんが日本円をどこかへ送金したい場合、少なくとも数日はかかってしまうのではないでしょうか。海外への送金だとそれ以上にかかることもあります。

しかしビットコインによる送金はおよそ30分程度で完了するだけでなく、24時間365日いつでもどこでも操作可能ですので、 一般的な法定通貨よりも圧倒的に便利であると言えます

決済手数料が安い

ビットコインは通貨情報がデータとして保管されているため、法定通貨のように仲介業者を挟む必要がありません。

そのため手数料などは無料、もしくは格安で決済することができるのです。

24時間365日いつでも取引できる

ビットコインは24時間365日常に価格が動いていて、いつでも購入することができます。

平日しか動いていない株に比べて、日中働いているサラリーマンでも好きな時間に取引できるというメリットがあります。

購入価格と売却価格の差額が利益に

ビットコインは、株やその他の金融商品と同じように投機目的で利用することが可能です。

例えば1BTC=50万円のときに0.1BTCを5万円で購入し、1か月後にビットコインの価格が1BTC=100万円にまで値上がりしたとします。

このとき0.1BTCの価値は10万円になっているので、このタイミングで0.1BTCを売却することができれば10万円(売却金額)-5万円(購入金額)=5万円の利益を手に入れることができます。

今後ビットコインを支払い手段として利用できる場が増えれば、利確しなくてもそのまま使えるようになりますが、現状では日本円で購入したビットコインを日本円に戻した時点で利益を生むことができます。

ビットコイン (Bitcoin/BTC) でアルトコインをお得に購入できる

なんと、ビットコインを持っておくとビットコイン以外の取引においても都合が良くなります。

今世界にはビットコイン以外にも合計で1500種以上の仮想通貨が存在するといわれています。

ビットコイン以外の仮想通貨をアルトコイン (Alternative Coin) と呼び、 そのなかでも市場規模がとても小さいコインを草コインとよぶのですが、これから大きく価格をあげる可能性があるものが多く存在します。また、ほぼすべてのアルトコインは価値の基準をビットコインにおいていて、ビットコインとの交換が可能です。

これらのアルトコインを日本円で取引しようとすると多くの手数料をとられてしまいます。そのため、アルトコインの購入は海外の取引所で行うのが一般的です。当然海外の取引所は日本円に対応していないため日本の取引所でビットコインを購入し、海外の取引所に送金しアルトコインに変換する手順をとります。

つまりアルトコインを安く買うためにはビットコインを持っている必要があります。

▶ 『アルトコイン』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ビットコイン (Bitcoin/BTC) を購入する上での注意点

もちろんビットコインにもデメリットは存在します。

取引所のセキュリティに不安がある

仮想通貨と言われれば、セキュリティに不安を抱く方も多いのではないでしょうか。

「Mt.Gox」や「Coincheck」など、仮想通貨を知らない人でもハッキング被害のニュースでその名を耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

しかしそれらは全て仮想通貨の管理方法に問題があっただけで、 仮想通貨のシステム自体に欠陥があった訳ではないということが立証されております

もちろん 各々のセキュリティ意識は非常に重要ですが、過度に不安に思う必要はないと言えるでしょう

▶ 『仮想通貨のハッキング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

価値の保証がない

ビットコインをはじめとする仮想通貨は全て、法定通貨のように国家や機関から価値の保証をされている訳ではありませんので、突如価値がなくなってしまう可能性も理論上ゼロではありません。

しかし、 ビットコインは世界中で取り扱われていますので、その信用度が国家機関のそれを上回っているような国も存在します。

そのため、もはやビットコインの価値がゼロになってしまう確率は法廷通貨の価値がゼロになってしまう確率と同等かそれ以下ではとも言われており、ビットコインの価値の消滅は2019年現在のところ心配がないようです。

価値が暴落する可能性がある

まずビットコインのリスクとして認識すべきなのが、価格が暴落するリスクがあることです。

ビットコインの価格は需要と供給の均衡によって決まりますが、株の価格変動と異なりビットコインは 1日で変動する価格の幅が非常に大きいです。

ビットコインに関するニュースや世界情勢に常に注目して、ビットコインの価格変動に備えてください。

▶ 『ビットコイン (Bitcoin/BTC) の暴落』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

大量保有者の存在

ビットコインの価格変動に大きな影響を与える存在で忘れてはならないのが、ビットコインを大量に保有している大口投資家の存在です。
すでに発行されたビットコインの約40%は、一部の大口投資家によって保有されていると言われています。

その大量保有者がビットコイン取引を行う際、取引量が多くなる可能性が高いためビットコインの市場に大きな影響をあたえます

大口投資家の動向はニュースやSNS等で話題になったりするので、ぜひ注目して取引を行いましょう。

取引に手数料がかかる

ビットコイン取引の際は、日本円を入金する「入金手数料」、ビットコインを購入・売却する「売買手数料 (スプレッド)」、日本円を出金する「出金手数料」などを販売所・取引所に支払わなければいけません。

またこれらとは別に、外部の取引所にビットコインの送金を行う際にトランザクションの承認を行うマイナーに支払う報酬「マイナー手数料 (送金手数料)」が1000円程度かかります。

そのため先述の通り、手数料の少ない取引所を選ぶことが大切です。

現状ではビットコイン (Bitcoin/BTC) の使い道は少ない

ビットコインは話題になっているとはいえ、残念ながら日常生活の中で利用できるほどまでは浸透していません。

そもそも現状のビットコインのシステムでは送金手数料が定額でおよそ1000円近くかかってしまうため、例えばコンビニでちょっとした買い物をするなどといった日常の中で頻繁に行われる少額決済 (マイクロペイメント) には使用しづらいです。

また、 ビットコインは人気が集まるあまりに決済処理に時間がかかってしまうスケーラビリティ問題にも直面しています。そのため、ビットコインは現在金融商品としては機能していますが、実用性を帯びるにはこれらの問題が解決されるのを待つ必要があります。

ビットコイン (Bitcoin/BTC) を購入するタイミングは?

ビットコイン取引をこれから始めたいみなさんは、取引に成功している人がどのようなタイミングでビットコインを購入しているのか気になると思います。

この章では、ビットコインを購入すべきタイミングをご紹介していきます。

ビットコイン (Bitcoin/BTC) の購入に適したタイミング

ここからは購入すべきタイミングの具体例をみていきましょう。

▶ 『ビットコイン (Bitcoin/BTC) の将来性』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

Bitcoin ETFが承認された時

ETFとは取引市場に上場されている投資信託のことです。

Bitcoin ETFとは、ビットコインを含むETFが証券として承認されることによって、証券取引市場に上場され、証券会社を通じて取引できるようになることを指します。

そのため、このBitcoin ETFの認可が降りるとビットコインの投資に機関投資家たちが参加しやすくなります。そうなると、 ビットコインの信頼度、流動性の向上につながり、結果として価格が跳ね上がるだろうといわれています

このBitcoin ETFはまだ認可が下りておらず、米国証券取引委員会がBitcoin ETFに判断を下すのは2019年後半~2020年頃になるのではないかと推測されているので、その時を待ちましょう!

▶ 『仮想通貨のETF』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

新興国の仮想通貨人気の上昇

仮想通貨は管理を国に依存しないため、政治情勢が不安定な国の資金の逃避先として注目されています。

そのため 経済状況が不安視される国の資産が仮想通貨市場に流れる動きがさらに加速するのでは、と考えられています。

さらに、クレジットカードが先進国よりも普及していない東南アジアなどでは、より簡単な決済方法として仮想通貨がホテルの予約や飲食店での決済などに仮想通貨の導入が始まっています。ある意味、先進国よりも実用的に導入されてきているのです。

このように新興国での仮想通貨の波は広がっており、それらの国の参入によるビットコインの市場拡大・価格上昇が考えられます。

新興国で仮想通貨技術を導入した、というニュースを注視しておきましょう。

アルトコイン熱が冷めたとき

アルトコイン市場が落ち込んでいると、今までアルトコインに流れていた資金がビットコインに流れてくる可能性が高いです。つまりそれはビットコイン市場が盛り上がりを見せる可能性が高いということです。

全体的にアルトコインの価格が落ち着いてきた時は、ビットコインの購入を検討してみましょう。

ビットコイン (Bitcoin/BTC) の購入に適さないタイミング

取引所にトラブルが起きたとき

取引所のトラブルは、資産を投資する際の不安材料になってしまうため、発生すると仮想通貨の価格が暴落します。

最近だと、2018年初頭にCoincheckのNEM流出事件が、2018年9月にはzaifの仮想通貨流失事件を起きました。

このようにどこかの取引所がハッキング被害に遭った、というニュースが出た際には、ビットコインの価格が底を打つまで購入を待ったほうが良いでしょう。

アルトコイン熱が高いとき

先述の通り、ビットコインの価格はアルトコイン市場の状況に左右されます。

現在ではビットコイン以外の通貨で承認が早い通貨や、分散型プラットフォームとしての機能性が注目される通貨などが台頭してきています。

そのため、取引数の増加により承認作業に時間がかかり、取引成立までに時間がかかってしまう問題(スケーラビリティー問題)などを抱えるビットコインを脅かす存在となっているのです。

もしかしたらビットコインよりもリップルやイーサリアムのようなアルトコインの人気が高まり、ビットコインが下落するなんてこともあるかもしれません。

ビットコイン (Bitcoin/BTC) を購入するタイミングの分析方法

価格が上がったり下がったりするタイミングを予測する方法は大きく分けてファンダメンタル分析とテクニカル分析の2種類が存在します。

これらを駆使することで、ビットコインを購入するタイミングをより正確に予想することができます。

ファンダメンタル分析

ファンダメンタル分析とは、ビットコインの新技術導入や法規制など社会事象をもとに値動きを予測する方法です。

正確なファンダメンタル分析を行うには、市場の反応を予測する推察力以上にビットコインのシステムに精通しビットコイン関連のニュースに敏感であることが求められます。

▶ 『ファンダメンタルズ』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

テクニカル分析

テクニカル分析とはチャート上の様々な数値をもとに価格の推移を予想する技術的方法で株のトレードなどでもよく用いられます。

チャート分析の知識が求められ、テクニカル分析に関して多くの書籍が出版されています。

▶ 『テクニカル分析』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

その他のビットコイン (Bitcoin/BTC) 購入・入手方法

ここまでは一般的なビットコインの入手方法である取引所・販売所からの購入について話してきました。しかしそれ以外にもビットコインを手に入れる方法はいくつかあります。

場合によっては取引所から購入するよりもお得に入手できますので、ぜひ試してみてください。

方法1 OTC取引

取引所・販売所を利用した際にかかる手数料が煩わしいと感じる人にオススメなのがOTC取引です。

OTC (Over the counter) 取引とは
取引所や販売所を介さず、ビットコインを売りたい人と買いたい人が1対1で売買する取引のこと

OTC取引のメリット

OTC取引は取引所や販売所を介さないため価格を自分で交渉できるだけでなく、取引手数料などもカットできます。つまり、市場価格に左右されません。

取引量が少ない取引所などで大量の金額の注文を出すと、 ビットコインの需要と供給のバランスが崩れ、市場価格に悪い影響を与えてしまうことがあります。その点、OTC取引は取引する人同士で売買するだけなので、ビットコインを大量に売買しても市場価格に大きな影響を与える可能性はありません。

OTC取引のデメリット

「ビットコインを取引してくれる人に巡り会うことがない」というデメリットがあります。

中にはビットコインのOTC取引が自由にできるウェブサイトもありますが、 売買する相手が信頼できる取引相手かどうかを判断するのは難しく、支払いトラブルなどが起こりうるため、用心が必要な取引方法だといえます。

しかし、海外取引所の中にはOTC取引ができるサービスを提供している所もありますので、ぜひ参考にしてください。

OTC取引
手に入れるまでのスピード
手数料
手軽さ

方法2 マイニングで手に入れる

ビットコインは購入以外にも「マイニング」という方法で入手することができます。

マイニングとは、ビットコインの取引 (トランザクション) を承認し追記していき、報酬としてビットコインを受け取ることをいいます。

マイニングには誰もが参加することができますが、ビットコインのマイニングで報酬をもらうまでの計算を行うには膨大な計算量が必要であり、専用のコンピューターと大量の電気代が必須になる為、一般人が参加するのは難しいでしょう。

マイニングで手に入れる
手に入れるまでのスピード
手数料
手軽さ

▶ 『マイニング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

方法3 ビットコインATMを利用する

ビットコインは、ビットコインATMと呼ばれているもので購入することもできます。

ビットコインATMは、ビットコインをその時の市場価格に合わせて現金に換金したり、逆に現金をビットコインに変え「ビットコインウォレット」に入れることもできる非常に便利なATMです。

現状では導入台数が少なく、なかなかお目にかかることは難しいですが、今後のさらなる普及に期待しましょう。

方法4 ビットコイン (Bitcoin/BTC) をもらう

実はビットコインは購入以外にも無料で貰う方法もあります。代表的なものでいうと、bitFlyerのキャンペーンサービスで、 無料キャンペーンに応募するものです。

他にも「BitcoinGet」などのサイトで広告をチェックしたり、質問に答えるだけでビットコインを貰えるサイトもあるので、無料でビットコインを欲しい人は是非チェックしてみましょう。

ビットコイン (Bitcoin/BTC) をもらう
手に入れるまでのスピード
手数料
手軽さ

ビットコイン (Bitcoin/BTC) を購入した後はウォレットで安全に保管しよう

最近話題のビットコインですが、ビットコインを購入した後は、ウォレットを用いて安全に管理しましょう。
国内の取引所もセキュリティの対策を行っていますが、ハッキングによるコイン流失の危険性はゼロではありません。

ウォレットとは?

そもそもウォレットとは、 仮想通貨を保管しておく「財布」のようなものをイメージするとわかりやすいと思います。

このウォレットでビットコインを管理することで、コイン流出事件などのセキュリティ問題に対してしっかりと対応することができます。

ウォレットの種類

ウォレットには大きく分けて「ホットウォレット」と「コールドウォレット」の2種類があります。

ホットウォレットはインターネット上に作るウォレットのことで、コールドウォレットはインターネットから切り離されたウォレットを意味しています。

ホットウォレット

ホットウォレットはインターネット上に作るため、 ネット環境があればいつでもどこでもアクセスすることができる反面ハッキングの可能性がぬぐいきれません。

▶ 『ホットウォレット』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

具体的には以下の3種類に分かれます。

ホットウォレット 種類
ウェブウォレット仮想資産をウェブ上で管理します。取引所での管理はこちらに分類されます。
モバイルウォレットスマートフォン端末上で仮想通貨を管理します。
デスクトップウォレットPC端末上で仮想通貨を管理します。

コールドウォレット

一方、コールドウォレットはオフラインのため セキュリティに対する安全性は高いですが、紛失したり物理的に壊れてしまうデメリットがあります。

▶ 『コールドウォレット』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

コールドウォレットは以下の2種類に分けることができます。

コールドウォレット 種類
ペーパーウォレット仮想通貨を守る秘密鍵を紙面上に保存します。ハッキングなどの不正アクセスには強いのですが、物理的紛失に関しては注意が必要です。
ハードウェアウォレット仮想通貨を守る秘密鍵をオフライン端末で管理します。オンラインから離れて文字通り「財布」のように仮想通貨を管理します。

ご覧のようにウォレットにはいくつもの種類があります。そのため『自分の目的』と『トレードスタイル』に合わせ使い分けることで、 ビットコインのセキュリテイ対策を最大限に行いましょう。

▶ 『仮想通貨のウォレット』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ビットコイン (Bitcoin/BTC) の購入にはアプリの利用がおすすめ!

国内の取引所は、それぞれ独自のスマホアプリサービスを提供しています。

ビットコインのアプリを利用すれば、外出先でもビットコインの取引ができます。ビットコインをはじめとする仮想通貨はいつ急騰し急落するか予想できません。

外出中にそういった価格変動が起こっても、 ちょっとしたスキマ時間にアプリを使うことで適切な対応をすることができます

それぞれの取引所のスマホアプリにも強みや弱みがあるので、自分の用途に合わせてアプリを利用していきましょう。

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所のスマホアプリ比較ランキング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ビットコイン (Bitcoin/BTC) の買い方・購入方法に関するQ&A

ビットコイン (Bitcoin/BTC) の購入はクレジットカードで行えるか?

国内の取引所では利用できない

仮想通貨はクレジットカードを使って購入することも可能です。

しかし、 国内取引所ではクレジットカード購入は停止しています!

クレジットカード会社の許可が出ない限りはクレジットカード決済は再開できないので当分利用することはできないでしょう。

現在規制が厳しく普及には及ばないのが状況ですが、クレジットカード決済後の仮想通貨の送金や売却ができるようになるまでの期間をさらに伸ばすなどの対策をして利用条件を厳しくしていくことで普及できる可能性が出てくるでしょう。

仮想通貨両替サービス「Changelly」では利用可能!

国内の取引所で現在使用することはできませんが、仮想通貨両替サービス「Changelly」を利用する方法があります。

Changelly」では、「米ドル」または「ユーロ」で仮想通貨を購入することができ、クレジットカード決済の手数料は5%かかります。

そして日本円との為替手数料がかかり、為替手数料の金額は外貨を日本円にするときのレートによって異なります。

もしどうしてもクレジットカードで決済を行いたい場合は、海外の取引所を利用してみましょう

▶ 『Changelly (チェンジリー) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ビットコイン (Bitcoin/BTC) はいくらから購入できるのか?

ビットコインはいくらから購入できるかは、各取引所によって異なり、その際に各取引所のビットコインの最小取引単位に注目します。

ビットコイン (Bitcoin/BTC) 最小取引単位比較表
取引所最小取引単位
bitFlyer0.00000001BTC
bitbank0.0001BTC
GMOコイン0.0001BTC
BITPoint0.0001BTC
DMM Bitcoin0.001BTC

現在、ビットコイン価格は1BTCあたり120万円近くになっているので、0.001BTCであれば1,200円で購入できることになります。

ビットコインを購入するには100万円近く必要だと思い込んでいる方が非常に多いのですが、実はそんなことはなく少額から購入することができます。

ぜひ自分の経済状況にあったビットコイン投資をしましょう。

▶ 『少額投資』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ビットコイン (BTC/Bitcoin) は、未成年でも購入できるの?

未成年でも保護者の同意書を添えることで、口座を開設できる取引所があります。ただし、満20歳以上満75歳未満の方のみ等一部年齢制限を設けて口座開設することとしている取引所もありますので、ご注意ください。Coincheck (コインチェック)bitbank (ビットバンク)は未成年の口座開設に対応しており初心者の方にもおすすめです。

▶ 『Coincheck (コインチェック) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

▶ 『bitbank (ビットバンク) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ビットコイン (Bitcoin/BTC) は、法人でも購入できるの?

もちろん法人でもビットコインを購入できます。GMOコインやDMM Bitcoinなど、中には一部法人口座を受け付けていない取引所もあります。

また会社名義の場合、ビットコイン購入時の税金の取り扱いが個人とは変わってくるので注意が必要です。

法人として取引を始める場合は、仮想通貨に詳しい税理士などに相談してからにしましょう。

ビットコイン (Bitcoin/BTC) の買い方・購入方法まとめ

実は仮想通貨・ビットコインの購入は、思っているほど難しいものでありません。
「手に入れるまでのスピード」「手数料」「手軽さ」のポイントから、自分の目的にあった手法を選び、実際に購入し始めてみてはいかがでしょうか。

まずは取引所の口座開設からスタートです。おすすめの仮想通貨取引所については以下の記事でまとめていますので合わせてご覧ください

▶ 『仮想通貨取引所』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

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