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この記事のポイント
  • 草コインは特にハイリスクハイリターン要素が強い
  • 草コインでいい銘柄を探すには「時価総額」や「運営者」などポイントとなる判断材料がある

BTCをはじめとする仮想通貨の存在が世間に浸透した昨今、草コイン (アルトコイン) と呼ばれる無名の仮想通貨が投機的目的で大量に取引されています。 短期間で値段が乱高下することが多く、草コイン取引を通じて多くの収益をあげていわゆる「億り人」になった人も少なくありません

しかし知名度の低さ故に実態に関しては詳細に理解している人間は少なく、ギャンブル的な投資が多い事も否めません。草コインに関して概要や特徴、具体的な買い方などを含めた詳細な情報を学ぶことで、取引を有利に進めることができます。

草コインとは

名前の由来

草コインの「草」とは、インターネット上のスラングで笑いを意味し、「w」とも書かれます。この記号が草に見えることから「草」と表現されます。

1枚100円以下で、場合により1円以下など「笑ってしまうほど安い」ことから名前が浸透しました。 安いコインのほとんどは、世間に知られていないのが現状です。多くの人が聞いてもわからない通貨の総称が草コインなのです。

大まかな定義

明確な定義はありませんが、大まかに時価総額がベスト100に入っていない、1枚あたり100円以下で取引される、つい最近発行されたばかりのものなどが草コインに該当するようです。

一般的に、バイナンスやYoBitなど取り扱い数の多い取引所でしか見ない場合は、時価総額がベスト100以内でない限り草コインと判断できるでしょう。

ICOは詐欺コインに注意

ICOとは仮想通貨に関する新プロジェクトの資金調達目的で行われる、トークン販売会です。 トークンは仮想通貨に相当するデジタル資産であり、ICO終了後に取引所に上場するケースもあります

しかし、ICOで成功するのは一握りとされており、資金調達だけして逃げるなどの仮想通貨詐欺「スキャム」も横行しています。価格や買取の保証、セミナーで購入勧誘などのケースは詐欺の可能性が高いので注意しましょう。

草コインの特徴

BTCなどの一般的に広く知られる仮想通貨と違い、マイナーな無数に存在する仮想通貨の総称です。アルトコインと呼ばれる事もあります。

時価総額が低い

仮想通貨の時価総額には各コインごとに大きな差があります。例えばビットコインの時価総額は現時点 (2018/7/29) で15兆円を越えていますが、後に紹介するSTRAKSの時価総額は約8000万円程と20万倍近い開きがあります。

時価総額〜円以下は草コインである」と定義するような明確な基準はありませんが、メジャーなコインと比べると総じて低いと言えます。主な原因としては、知名度の低さから取引量が少ないことなどが挙げられます。

知名度が低い

開発されて間もない」、「開発元自体に知名度が無い」、「広報に力を入れていない」、などの様々な理由で草コインの知名度はメジャーなコインにくらべて低いです。

価格のボラティリティが大きい

例えば、XPというコインでは2017/12/06時点では1XP=0.000008USDだった価格が、2018/01/06時点で1XP=0.005250USDとわずか1ヶ月で656.25倍に増えています。

このように草コインは短期間で激しく値動きするため、投機対象となることも多々あります。

▶ 『ボラティリティ』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

詐欺の可能性

草コインの中には、“開発者がコインとしての運用を目的としておらず、利用者からお金を集めることだけを目的としている”コインもあり総称して詐欺コインと呼ばれています。対策としては、開発元の情報や今後の運用計画などを詳細に調べること等が挙げられます。

▶ 『スキャム』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

流動性が低く、取引できない可能性

コインの取引は、「買う人」と「売る人」の両者がいて初めて成立します。草コインのように知名度が低いと片方が欠ける可能性も高く、法定通貨やメジャーなコインに比べて取引が成立しづらいと言えます。

草コイン投資がおすすめの理由

草コインはビットコインなどのメジャー系仮想通貨とは違った魅力があります。

価格が急騰するかもしれない

草コインは未来において価格が暴騰する場合があります。実際に叶うものは一握りですが、まだ日の目を見ていない段階で目をつければ、ほかの投資家よりも多い利益にあやかれるでしょう。

2017年末に起きた仮想通貨ブームでも、その前から安価でビットコインを大量保有していた人が「億り人」と呼ばれるほどの利益を獲得した事例が話題でした。草コインのコンセプトを吟味し、将来性が高いものを長期保有すれば、後々に大成功するかもしれません。

価格が低いため多くの通貨を保有することが可能である

マイナーなコインはメジャー系と比べ物にならないほど価値が低いです。だからこそ、多くに分散投資でき、失敗のリスクも減らせます。

なかにはスキャンを目的で開発された通貨もあるので最低限の注意はすべきながら、健全な草コインに対する分散投資で運用すれば、余計な損失も回避できます。

もちろん闇雲に草コインを選ぶのではなく、仮想通貨に関する公式情報が載ったホワイトペーパーや通貨独自の機能、現在の動向などを総合的に吟味してから有力候補をピックアップしましょう。

多種類の通貨を購入することができる

草コインは1枚あたりの価値が100円以下のケースが目立ちます。予算1万円でも10種類以上の通貨を手にでき、分散投資に最も効果的なターゲットと考えられます。

多種類の通貨を持つほど特定の通貨のブレイクにあやかりやすいでしょう。ただし分散しすぎるとリターンも減るので、予算とターゲットとする通貨数のバランス加減も重要です。

▶ 『仮想通貨の種類』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

草コインの具体的な購入方法

取引所によって扱うコインの種類が異なっており、法定通貨と直接交換できない場合もあります。一般的には日本の取引所でBTCなどのメジャーコインを購入し、海外の取引所で草コインと交換するという方法をとります。

日本の取引所でBTC・LTC・ETHのいずれかを買う

草コインと交換できるメジャーコインとしては、BTC・LTC・ETHなどが挙げられます。

日本の取引所の具体的な購入手順
STEP1取引所に個人情報・口座情報などを登録する
STEP2取引所に入金する
STEP3BTCなどのコインを購入する

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所の日本国内おすすめランキング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

海外の取引所に送金する

日本の取引所で購入したBTCなどを海外の取引所の口座アドレス宛に送金します。

海外への取引所の具体的な送金手順
STEP1海外の取引所に登録する
STEP2海外の取引所で自分用の口座アドレスを取得する
STEP3口座アドレス宛に送金する

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所の海外おすすめランキング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

海外の取引所で草コインに交換する

BTCなどのメジャーコインを草コインに交換します。

草コイン購入におすすめな日本の取引所

選ぶ指標としては、安全性や手数料な安さなどが挙げられます。

Coincheck (コインチェック)

取引量・ユーザー数ともに国内最大手の仮想通貨取引所
  • 初心者ユーザーに人気No.1!
  • 使いやすいシンプルなスマホアプリ!
  • 取扱通貨は日本最多の10種類!

取引量・ユーザー数が日本で最大級の仮想通貨取引所です。使いやすいスマホアプリと豊富な10種類の仮想通貨を取り扱っています。

BTC (ビットコイン)、ETH (イーサリアム)、XEM (ネム)、XRP (リップル) はもちろん、MONA (モナコイン)、LSK (リスク)、FCT (ファクタム) など珍しい仮想通貨を含め、計10種類の取り扱いがあります。

bitFlyer (ビットフライヤー)

ユーザー数と資本金が国内最大級の仮想通貨取引所!
  • 超高機能取引ツール搭載!
  • 本格的なチャート分析が可能!
  • 日本最大級の規模!
取り扱い通貨 7種類
FX/信用取引
手数料 0.01〜0.15%
最低取引単位 0.01BTC
レバレッジ倍率 4倍
スマホ対応

国内最大級の取引所で、BTC取引量が日本一であるため高い流動性が保証されています。また、多数の東証一部上場企業から出資を受けていて資本金も豊富です。売買取引時などにかかる手数料は国内の取引所の中でも安いです。

GMOコイン

GMOグループが運営する日本最大級のスタンダードな取引所
  • 大手ITグループの信頼性
  • 仮想通貨FXが強い!
  • アプリ「ビットレ君」が超高機能!
取り扱い通貨 5種類
FX/信用取引
手数料 Maker:-0.01% / Taker:0.05%
最低取引単位 0.01BTC
レバレッジ倍率 一律で4倍
スマホ対応

口座開設時やコイン購入時にかかる手数料が無料という強みを持っています。東証一部上場企業GMOグループの子会社であり、グループ内には世界最大のFX取引量を誇るGMOクリック証券があるなど仮想通貨取引所としての信頼度は業界内でも最高峰だと言えます。

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所の日本国内おすすめランキング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

草コイン購入におすすめな海外の取引所

扱うコインの種類の多さ、手数料などが指標となります。

BINANCE (バイナンス)

世界最大級の知名度と革新性のある仮想通貨取引所!
  • メジャーな仮想通貨をほぼ網羅!
  • 取引手数料は一律0.1%
  • 取引所限定コイン(BNB)が旬!
取り扱い通貨 152種類
FX/信用取引 -
手数料 0.015~0.1%
最低取引単位 -
レバレッジ倍率 -
スマホ対応

国内の取引所が2%近い手数料をとるのに対して、BINANCEの手数料は約0.1%と圧倒的に安いです。さらに、BINANCEが独自に発行している仮想通貨BNBを使って手数料を支払うと更に半額になります。また、120種類以上の銘柄を扱っているため国内の取引所に比べて非常に多いと言えます。

さらにBINANCEでは月に1回人気投票で決められた通貨を上場させるイベントが開催されています。ここで上場が決まった通貨は、取引量が増える・価格が上昇するといったポジティブな影響を受けやすいです。

Poloniex (ポロニエックス)

世界最大級の取引高を誇る取引所!
  • 取り扱い通貨は約70種!
  • 追証なしのレバレッジ取引!
  • 手数量が格安!
取り扱い通貨 185種類
FX/信用取引
手数料 Maker:0〜0.15% / Taker:0.1%〜0.25%
最低取引単位 0.0001BTC
レバレッジ倍率 2.5倍
スマホ対応

取り扱い通貨数は100種類以上あり、アメリカに拠点を置く世界最大級の取引所です。追証なしのレバレッジ取引や仮想通貨のレンディングサービスなど便利なサービスが盛りだくさんとなっており、アルトコインでのレバレッジ取引にも対応しているため、高いボラティリティを求める方にもおすすめの取引所です。

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所の海外おすすめランキング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

草コイン投資のリスク

草コインには無価値化の恐れが常につきまといます。規約違反などの理由で取り扱いを廃止されたり、詐欺コインとしてトラブルになる可能性もあります。

価格が急落して無価値になる可能性がある

草コインはブレイクすれば価格が急上昇し、世間に認知されることでさらに価値を伸ばす可能性を秘めていますが、逆に価格が急落して無価値になれば元も子もありません。

メジャーな仮想通貨と比べて運営体制が脆弱なことも多いです。草コインには常に無価値化の可能性があると考えましょう。

もちろんブレイクしないといつまでも価格が低いまま、プロジェクトが終了することも想定されます。

▶ 『仮想通貨の暴落』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

仮想通貨取引所に取り扱いを廃止される可能性

草コインはメジャーと比べて人気が出づらく、仮想通貨取引所が取り扱いをやめてしまうことが懸念されます。

取引所も運営に相応の経費を払っているため、取引が活発でない草コインを扱うことで余計な経費がかさむなら上場廃止の決断も考えられます。

一度取引所に出た仮想通貨が上場廃止になれば、通貨としての評判も悪くなり、価値が落ちてしまいます。草コインは特にそのリスクが高く、上場が決まってもしばらくは様子を見ることも考えられます。

詐欺コインの可能性

草コインのなかには、詐欺になるものが紛れているかもしれません。過去にはクローバーコインのように詐欺と発覚して仮想通貨業界を騒がせたものもあり、今も詐欺疑惑とされる銘柄が複数あります。

仮想通貨に関する法整備が不十分で、悪質業者の付け入る隙が大きすぎるとも考えられています。詐欺被害を予防するには仮想通貨の基本的な知識を身につけ、通貨自体の情報を載せたホワイトペーパーなどを吟味し、致命的な欠点がないかを見極めましょう。

▶ 『仮想通貨の詐欺』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

当たれば一攫千金!?10万倍以上になることもある草コイン

草コインは知名度が低い仮想通貨なので、基本的には1枚100円以下のような安値で取引されがちです。しかし、ニュースなどがきっかけで突発的に急騰するケースもあり、10万倍もの価格を記録したコインもあります。

XPの場合

日本でブレイクした草コインとして、XPが最も有名です。2017年1月時点では日本円にして約0.000005円しかありませんでした。1円だけで20万枚も購入できる代物だったのです。

しかし、2018年1月には日本円にして約0.56円まで上昇しました。1円がいきなり約11万4514円まで跳ね上がる計算です。

このように、たった数円でもまとまった利益を得られる可能性が草コインの魅力です。

Vergeの場合

Vergeは、2017年1月時点では0.0023円だったところ、年末には約12900倍に相当する29.67円を記録しました。

高騰後にVergeを見ても大した価格ではないと思う人が多いでしょう。しかし、ブレイク前にVergeを買っていれば、100円分だけでも100万円以上の利益を上げられる計算です。

草コインは高騰した事実が知られづらいのですが、マニアなら凄まじい爆発力を実感できます。

将来値上がりする可能性の高い草コインの特徴

時価総額が低い

現時点で市場の注目を集めておらず、時価総額が低いコインは将来知名度の上昇と共に大きく値上がりする可能性があります。

通貨自体の将来性が高い

画期的なシステムが用いられている」、「従来の仮想通貨の問題点を克服している」、「有名人や大企業などの参画が期待されている」などの特徴を持つ草コインは今後注目を浴びて取引量が増加することが期待され、それに伴って価格が上昇する可能性があります。

運営者がしっかりしている

運営が適切な情報開示を行っている」、「開発者の身元が明かされている」などの特徴を持つコインは詐欺コインである危険性が低く安全性が高いと言えます。

まだ有名な仮想通貨取引所に上場していない

草コインの多くはニュースなどで投資家たちの関心を引きながらも、メジャーな取引所に採用されていません。話題のコインのなかにも仮想通貨詐欺「スキャム」目的で開発されたものが紛れ込んでいるため情報の吟味が必要です。それでも、プロジェクトの内容が魅力的であれば取引所に出た途端に多くの投資家から注目を受けるでしょう。

世界中の投資家がターゲットにすれば、草コインでもメジャーな仮想通貨に匹敵するまでに価値を伸ばす可能性が高いです。

現在まで大きな価格変動がない

一度注目された草コインは価格を急上昇させる可能性がありますが、それも一時的で、反動により下落し、その後は急上昇した水準まで価格が伸びないのがほとんどです。

魅力的なプロジェクト内容で価格上昇の可能性を有しつつも、まだ実現していない草コインこそが注目に値するでしょう。

通貨のプロフィールや動向を確認し、将来性の高さが見込まれながら未だに安く手にできるものを発見しましょう。

たくさんの情報がないもの

未知の可能性を秘める草コインの多くは、情報量が少ないです。詐欺コインの可能性もありますが、限られた量でも健全な内容であれば試しに少額だけでも購入するとよいでしょう。

情報量の多い草コインは、すでに多くの投資家に取引されていて、安い金額で取引できないケースもあります。ブレイク済みの草コインよりも少しだけ情報量が限られていれば、少額でプラスを狙える可能性が高まるでしょう。

ICOのあとも開発が順調

草コインは騙しなどのやましい情報があれば利益をもらえず、逆に損失を出す恐れが大きいでしょう。違いを見極めるにはICO後の開発状況が大切です。

詐欺コインの典型としてICO終了後の動向や連絡が皆無というケースが挙げられます。また開発難航した結果、泣く泣くプロジェクトを打ち切るケースも見られます。

逆にICO後の開発状況を定期的に知らせてくれるプロジェクトは信頼性が高いです。公式SNSやサイトなどで、開発状況が更新されていないかをチェックしましょう。

マイニングにおすすめな草コインは?

数ある草コインからマイニングをしやすいものを探すには、「CPU Coin List」をチェックしましょう。

基準としてGPU Advantageの数値が1以下、「CPU Only」のステータス状態のどちらかに該当すれば、マイニングしやすいと考えられます。

GPUはゲームのグラフィックボードという意味で、個人がマイニングによく使います。CPUはパソコンだけを使ったマイニングで初期投資があまり必要ありません。しかし、これらの方法でメジャーな仮想通貨を狙うと利益がたまりづらいです。

草コインはマイニングの競合相手が少ないため、GPU Advantageの数値が低かったり、CPU Only状態だと比較的稼ぎやすいです。ただし、元々取引回数が少ないせいで稼げないこともあるため、変わるがわる試しながら最も効率のよいものを選びましょう。

▶ 『マイニング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

おすすめの草コイン銘柄

上記の指標を元に銘柄を選定しました。

ストラクス (STRAKS/STAK)

送金決済に優れている

スマートコントラクト機能を持つ、Segwit 4xに対応している、などの実用的な機能を持つため送金決済において従来の仮想通貨の問題点を解消する可能性を秘めています。

editMEMO

スマートコントラクト
イーサリアムが持つ機能です。自動取引が可能になったり、取引履歴だけでなく契約の内容もチェーンに残すことができます。イーサリアム以外にもスマートコントラクトを実装したプラットフォームは出てきています。

editMEMO

Segwit 4x
ブロックの圧縮を行うシステムです。これによってより多くの取引情報をひとつのブロックに入力することができるため、送金手数料が安い・送金時間が早いといった効果が期待できます。

▶ 『スマートコントラクト』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

▶ 『Segwit』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

セントラリティ (Centrality/CENNZ)

お店や病院など複数のサービスをひとまとめに利用できる

DAppsを構築しており、ひとつのプラットフォームで様々なサービスを利用することが可能となっています。

editMEMO

DApps
分散型アプリケーションのことです。従来の中央集権的なアプリケーションと違って管理者が存在せず、オープンソースで管理されています。そのためユーザーがユーザー自身のための改良を行うことが可能です。

スカイコイン (Skycoin/SKY)

マイニングによる認証ではないという点で革新的

BTCはその正確性や安全性をPoWによって担保していました。しかしSKYはObelisk(オベリスク)と呼ばれる独自の技術で信頼性の高いネットワークを構築することを可能にしました。これによってマイニングに起因する、送金手数料の高騰や送金時間の遅れなどの諸問題が解決される可能性があります。

editMEMO

PoW
プルーフオブワークの略称で、ブロックチェーン技術の根幹となるシステムです。各ブロックの正確性は、マイナーが複雑な計算を処理し (マイニング)、他ユーザーが承認することで担保されていました。

▶ 『PoW』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

まとめ

あまり馴染みのない草コイン投資や具体的な買い方に関する実態について把握できたと思います。取引所やコイン銘柄は多数存在しますが、詳細な知識を収集することで自分に合ったものを選ぶことができます。

たしかに草コインには「詐欺コインの可能性」や「短期間で価値が暴落する」などのリスクはありますが、正しい知識を持って投資することで大きな利益を上げている投資家も多数います。また、情報収集を通じて今後の仮想通貨業界の展望も知ることができます。

▶ 『草コイン』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。