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この記事のポイント
  • リップルは将来性のある時価総額3位の仮想通貨
  • おすすめの取引所は手数料無料の国内取引所であるbitbank

リップルは国内そして海外からも、注目が集まっている仮想通貨の1つです。 国内の仮想通貨取引所でも、リップルが使えるところも増えています

今回の記事では、リップルの基礎や、今後の動向、おすすめのチャートや取引所、購入の方法を紹介していきます。

リップル (Ripple/XRP) とは

リップルとは元々金融機関同士の送金を高速化する目的で作られたシステムです。 アメリカのリップル社が開発したシステムで、発行・管理など運営に関わる一切は同社がコントロールしています

国ごとの法定通貨や送金ルールなどの違いにより、お金のやり取りに時間がかかる問題が見られます。それを解決するのがリップルの目的です。

リップルの単位はXRP

リップルには「XRP」という略称が与えられています。 ビットコインなら「BTC」、イーサリアムなら「ETH」という風に、仮想通貨は英語表記の略称が多いですがリップルは例外です

XRPの「X」は無国籍を意味します。RPは「RIPPLE」の「R」と「P」から来ています。この名称は国際通貨コードに従っているそうです。JPYが「JAPANのYEN」、USDが「UNITED STATESのDOLLAR」と示すことと同じ感覚でしょう。

リップルの価格は安いのか

2019年9月20日時点のリップルの価格は31.680円です。これは人気のある仮想通貨としては安いと考えられます。

しかし、 実際にリップルを専用保管スペースであるウォレットに収めるには、有効化費用として20XRPが常にウォレットに残っている必要があります

日本円では約600円に相当します。ただし、取引所に預金する場合は必要ないケースもあります。

1枚あたりの価格が100円にも満たないので、有効化費用がかかっても用意できればお得になりやすい通貨でしょう。

しかし、有効化費用はXRP単位で表示されているため、今後高騰すれば初心者には手を出しづらくなるかもしれません。

リップル (Ripple/XRP) の特徴

リップルは別々の通貨同士の両替をスムーズにする機能が期待され、国際送金を便利にする可能性があります。

ブリッジ通貨としての機能がある

リップルはいわゆる「ブリッジ通貨」としての役割を期待されています。 海外への送金時に、リップルが別々の法定通貨の橋渡し役になるのです

普通に法定通貨を別のものに両替しようとすると相応の時間がかかりますが、一旦リップルに換金してから別に替えることで、一手間をはさみながらも送金作業全体の時間が短縮されるそうです。

リップル自体はローコストの手数料による高速送金が特徴なので、それを活かして為替の両替に役立つとされます。

国際送金が簡単になりうる

リップルが世界中の金融機関に導入されれば、国際送金の課題が解決されるでしょう。従来の国をまたいだ送金は手数料が高く、送金が成立するまでの時間も長く感じる人が多いようです。

しかし、 ここにリップルが関わることで、本来の強みである手数料の節約と抜群の送金スピードが国際送金に役立ちます

手数料が安くなれば金融機関の経費削減に役立ち、送金スピードが速ければ、経済の動きも今より活発になるでしょう。

▶ 『リップル (Ripple/XRP) の特徴』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

リップル (Ripple/XRP) の現在の価格

リップルのチャートを見ることができるサイト・サービスの紹介

リップルの動向を確認するには、チャートを確認することが重要です。ここでは、チャートが無料で確認できるサイトを3つ紹介します。

CoinMarketCap

英語サイトになりますが、リップルをはじめ他の仮想通貨のチャートを見ることができます。無料でブラウザから見ることができます。

トップページでは、各仮想通貨の時価総額、ドル換算での価値、24時間の出来高、チャートの概要が確認できます。チャートの期間は、24時間、1週間、1か月、3か月、1年、全期間を確認できます。

仮想通貨のチャートを見るようになったら避けては通れないサイトです。

コインゲッコー

無料でブラウザから見られるチャートとしては、有名なサイトです。リップル以外の仮想通貨のチャートを見ることができます。相場だけでなく、時価総額も確認できます。チャートの期間は、24時間、1週間、2週間、1~3か月、全期間と細かく見ることができます。また、各取引所での24時間の出来高も確認できます。

TradingView

仮想通貨だけでなく株、FX、先物取引など、いろんなチャートを確認することができます。

TradingViewは、bitbank.ccなどの仮想通貨の取引所のチャートに採用しているところもあり、見やすさに定評があります。無料でブラウザから見ることができます。また、iOSのアプリにも対応しています。チャートは、24時間、1か月、3か月、1年、5年、全期間を確認できます。

テクニカル分析サマリーという機能があり、売り気配と買い気配のどちらが強いのか、メーターで表示されます。また、このサイトに登録したユーザーによる、今後の動向や分析結果などを見ることができます。

▶ 『TradingView (トレーディングビュー )』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

リップル (Ripple/XRP) を購入しておくメリット

リップルを買うことで複数のいいことがあるかもしれません。

購入しておくだけで資産が増えるかも

リップルはローコストと送金スピードの速さなどの強みがあるため、金融機関の常識を変えるアイテムと評価する専門家が多いです。

仮想通貨としてのリップルを買えば、将来的に金融機関で役立つと評価されたリップルが高騰し、売却額で大きな利益をもらえるかもしれません

特に「ガチホ」と呼ばれる年単位の長期保有は投資初心者や仕事などで忙しい人も実践しやすい資産運用法です。リップルはガチホのような長期的投資戦略に理想的なターゲットと考えられます。

海外送金を早くできる

リップルは日本から海外へという風に、別の国への送金をスムーズにできる強みがあります。

従来の国際送金は、送金が反映されるまで数日かかることが多かったです。しかし、リップルを使えば、通貨特有の送金スピードで国際送金をスムーズにできます

また、リップルの送金スピードは仮想通貨一番人気のビットコインをも上回るとされます。

ビットコインの送金は完了まで10分程度ですが、リップルはたったの約3秒です。ATMで手続きを終えるだけでなく、離れる前に送金自体が成立している計算です。

これにより世界的な経済活動が活発になる可能性があります。リップルは金融機関の常識を覆し、経済的成長を助けるアイテムにもなりえます。

現在では「RippleNet」と呼ばれるネットワークに世界中の金融機関が多数加盟しています。リップルの送金速度の速さに多くのお金のプロが気づき始めた証拠です。RippleNetをきっかけに高速送金の理解度が高まれば、経済活動も活発化するでしょう。

手数料が安い

リップルは送金スピードが速いだけでなく、手数料が安いのも魅力的です。別の国へ送金するには法定通貨を別に替えなければならず、それにもコストがかかります。

送金を希望した側が手数料としてコストを支払わなければならず、手痛い出費になります。

しかし、 リップルを使えば従来の送金方法よりも安い手数料で海外にお金を送れます

法定通貨を別のものに替えるのにも一旦リップルに替えてから相手国の通貨にチェンジすることで、送金の高速化も相まって手数料を節約できます。

両替の必要がない

リップルは世界共通の通貨であり、両替する必要がありません。仮想通貨が世に知られる前は、海外旅行や出張などでお金を旅行先の法定通貨に換金する必要がありました。

しかし、その際に為替手数料がかかり、両替完了に時間もかかり、手痛い出費にもなりました。

現在はリップルのような仮想通貨は取引所やウォレットに保存されます。それはスマートフォンやパソコンから操作できるので、海外からもアクセスできます。

海外旅行に行けばリップルで決済できるお店を使うことで、スムーズに費用を出せます。実際に使うにも高い利便性を味わえます。

リップル (Ripple/XRP) の買い方・購入方法

リップルは国内または海外の取引所で購入できます。

国内で購入する

国内ではリップルも取り扱う仮想通貨取引所が複数ありますので、そこに口座を開き購入できます。形式は販売所と取引所の2つです。

販売所はあらかじめ決められた値段で購入できます。 取引所ではユーザー相手にこちらが希望した価格で売買ができます。初心者が慣れないうちは販売所で売買し感覚を養いましょう。

海外で購入する

海外でもリップルを扱う取引所は多いです。しかし、そのほとんどは日本円に対応していないため、あらかじめビットコインなどを国内の取引所で購入しておき、海外へ送金してから取引する必要があります。

このときビットコインに専用アドレスを設ける必要がありますが、これが間違っていると架空の場所へ送られてしまったまま取り戻せなくなるので注意しましょう。

海外の仮想通貨の取引所についての注意事項

海外の取引所は日本とマニュアルが違うので、注意事項が主に3つあります。

基本的に英語が必要

海外の取引所は日本語対応していないのがほとんどです。Google翻訳でサイト内の文章を日本語に訳すこともできますが、機械的に翻訳しているので不自然な表現も所々に現れます。

外国の取引所を利用するには英語が読める必要があります。 利用中に困ったことがありサポートセンターなどを使うときも英語で対応しなければなりません

TOEICで高得点を記録するなど英語にある程度精通していない場合は無理に外国の取引所を利用せず、国内への専念が考えられます。

安全性に不安が残る

外国の取引所にはバイナンス、ビットメックスなど有名なところはありますが、 トータルで見るとしっかりしたところとサービス体制がもろいところで玉石混交といった印象です。そのため取引所によっては安全性が疑われるところもあるでしょう。

国内の取引所では、金融庁の審査制度があるため、認定された仮想通貨交換業者リストを見れば安全な場所とそうでない「みなし業者」を見分けられます。しかし、外国では金融庁が定めているような制度があるとは限りません。

そのため、取引所に関する情報を精査し信頼度を検証してから利用場所を決めましょう。

リップル (Ripple/XRP) を取り扱う業者は多い

リップルは人気仮想通貨であるため、扱っている取引所が多いです。 現在ではRippleNetという、送金システムとしてのリップルを利用するネットワークに参入する金融機関も全世界に多く見られます。リップルの利便性や信頼度は世界的に認知されつつあります。

国内でもリップルの売買ができる取引所は増えてきています。最近では2019年に営業スタートし、三井住友銀行やJR東日本など19社もの大手からの出資で話題になったディーカレットでも買えるようになりました。

リップル (Ripple/XRP) の最低購入額は?

リップルの最低購入額は取引所により異なりますので、登録先の最小単位の情報を事前にチェックしておきましょう。

公式の最小単位は0.000001XRPと100万分の1ですが、本当に100万分の1枚分だけ注文できるわけではありません。

たとえばCoincheckではリップル1枚あたりの価格に関わらず、常に500円分が最小になります。ビットバンクでは0.0001XRPが注文可能な最小単位です。

リップル (Ripple/XRP) を簡単かつ安全に購入する手順

リップルに限らず仮想通貨の安全な取引には一定のマニュアルを守ることが大切です。

健全な取引所に口座を開設して、本人確認書類のアップロードなどの必要な手続きを行いましょう。この章で使う画像はCoincheckを例にしています。

取引所 (販売所) に口座を開設する

取引所にアカウント登録し、口座を開設することで、リップルをはじめ複数種類の仮想通貨を取引できます。

事前に取引所の情報を精査し、自身にとっての使いやすさをチェックしてから理想の場所を決めましょう

基本的に信頼度が高い取引所は、手続きが数分で終わるという風に、初心者でもある程度スムーズに使いやすくなっています。

アカウント登録

最初はトップ画面などからメールアドレスとパスワードを入力し、登録ボタンを押します。

申請したメールアドレスに取引所側からメールが届きますので、そこに表示されたリンク先をクリックすればアカウント登録が完了になります。

しかし、それだけでは仮想通貨取引ができるわけではありません。氏名、住所、電話番号などの個人情報を入力する必要があります。また、後述の電話番号認証や運転免許証、パスポートなど本人確認書類のアップも求められます。

SMS認証 (電話番号認証)

連絡先および本人確認の一環としてSMS認証を行う取引所があります。この場合は最初に電話番号を入力し、そこにSMSを送信してもらいましょう。

SMSにはランダムに設定された認証コードが送られます。たとえばCoincheckでは6桁に決められています。これを取引所の入力欄に入れて電話番号認証を完了させます。

本人確認書類のアップロード

各取引所では本人確認書類の写しを求められます。氏名、住所などの個人情報を一通り入力した後、運転免許証や学生証、パスポートなどの本人確認書類を1種類決定し、その写真を取引所の所定欄にアップします。大抵の場合、本人確認書類の表裏1枚ずつの写真を求められます。

加えてIDセルフィーが必要になることも多いです。本人確認書類を持った状態で撮影する自撮り写真を意味しますので、忘れずにアップロードしましょう。

▶ 『Coincheck (コインチェック) の口座開設・登録』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

取引所 (販売所) に入金する

リップルをはじめ仮想通貨取引を開始するには日本円を取引所に送る必要があります。入金形式が複数にわかれている取引所が多く、大抵は銀行、クイック、コンビニの3つにわかれ、手数料も異なります。ここではCoincheckの銀行振込の例で紹介します。

リップル 買い方 取引所

画面左側のメニューにある①「日本円入金」から入り、②「銀行振込」とつなぎましょう。③りそな銀行と④住信SBIネット銀行の2通りの振込先口座情報が表示されます。これは住信では口座名義が「ユーザーID+口座名義」という形に決まっており、そうしないと入金が反映されないからです。振込先情報を厳重にチェックしながら手続きしましょう。

▶ 『Coincheck (コインチェック) の入金』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

リップルの購入・売却をする

リップル 買い方 購入

メニューから①「コインを買う」を選び、通貨リストから②リップルを指定しましょう。③数量を設定し、④購入ボタンを押します。

リップル 買い方 売却

リップルを売る場合はメニューから「コインを売る」を選択し、①リップルを指定、②売却数量を設定し、③売却ボタンをクリックしましょう。

▶ 『Coincheck (コインチェック) の使い方』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

リップル (Ripple/XRP) を購入するのにおすすめ取引所

リップルを購入する場合には、取引所を通す必要があります。そこで国内のおすすめの取引所を紹介します。

Coincheck (コインチェック)

取引量・ユーザー数ともに国内最大手の仮想通貨取引所
  • 初心者ユーザーに人気No.1!
  • 使いやすいシンプルなスマホアプリ!
  • 取扱通貨は日本最多の11種類!
取り扱い通貨 11種類
FX/信用取引
手数料 無料
最低取引単位 0.001BTC
レバレッジ倍率 5倍 ※レバレッジ取引は現在停止中
スマホ対応

Coincheckの特徴は、第三者の調査により、2017年に日本の年間BTC現物取引高、およびアプリ利用者数ナンバーワンになった実績があります。国内の取引所の中でも、取り扱っている仮想通貨が多い特徴もあります。

リップルの取引方法は、Coincheckと取引を行う販売所となります。銀行振込での入金手数料は無料、出金手数料は400円かかります。

▶ 『Coincheck (コインチェック) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

GMOコイン

GMOグループが運営する日本最大級のスタンダードな取引所
  • 大手ITグループの信頼性
  • 仮想通貨FXが強い!
  • アプリ「ビットレ君」が超高機能!
取り扱い通貨 7種類
FX/信用取引
手数料 Maker:-0.01% / Taker:0.05%
最低取引単位 0.01BTC
レバレッジ倍率 一律で4倍
スマホ対応

GMOコインの特徴は、販売所であるところです。取引はユーザーではなくGMOコインと行います。取引所と違い、販売所の場合には確実に取引ができるメリットがあります。

また、スマホアプリの「ビットレ君」に対応し、外出先からでも取引ができます。売る、そして買うをその場でできるシンプルな画面設計のため、取引のタイミングを見逃すことが減ります。取引手数料そして、入出金手数料とも無料です。

▶ 『GMOコインの口座開設・登録』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

bitbank (ビットバンク)

仮想通貨取引量は国内No.1!高い流動性を実現!
  • 流動性が高い!
  • 安心のセキュリティ
  • シックなデザイン
取り扱い通貨 6種類
FX/信用取引 -
手数料 Maker:-0.02% / Taker:0.12%
最低取引単位 -
レバレッジ倍率 -
スマホ対応

ビットバンクは、2014年に設立された取引所です。取引の方法は、ユーザーと直接売買を行う、取引所に該当します。売買したい価格を指定 (予約) できる、指値注文も可能です。

取引にかかる手数料は無料です。リップルなどの仮想通貨から円にして出金する場合、手数料がかかります。

▶ 『bitbank (ビットバンク) の口座開設・登録』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

リップル (Ripple/XRP) が購入できる取引所一覧

国内および海外でリップルが購入できる上記以外の取引所も紹介します。

▶ 『リップル (Ripple/XRP) の取引所』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

国内の取引所

国内において、先に紹介した取引所以外では、以下があります。

DMM Bitcoinは販売所、それ以外は取引所となっています。

日本政府は仮想通貨に対し、当初懐疑的なところがありました。しかし、2017年4月に仮想通貨法が成立したことで、仮想通貨は正式な通貨であることを認められました。国の後押しもあることから、国内の仮想通貨取引所は、今後増えると見込まれます。

▶ 『仮想通貨・ビットコインの販売所と取引所の違い』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所の日本国内おすすめランキング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

海外の取引所

海外はたくさんありますが、取引量の多い取引所は、以下があります。

BinanceとHuobiとBitfinexは中国にある取引所です (Binanceは現在マルタ)。bithumbは韓国にある取引所です。規模の大きい仮想通貨の取引所は、中国と韓国が上位を独占しています。

ただし、中国と韓国は仮想通貨の取引に対し、強い規制をしています。とくに中国は、国内および海外の取引を遮断することも検討しています。利用する場合には注意が必要です。

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所の海外おすすめランキング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

リップル (Ripple/XRP) を最も安く購入する方法

仮想通貨取引量は国内No.1!高い流動性を実現!
  • 流動性が高い!
  • 安心のセキュリティ
  • シックなデザイン
取り扱い通貨 6種類
FX/信用取引 -
手数料 Maker:-0.02% / Taker:0.12%
最低取引単位 -
レバレッジ倍率 -
スマホ対応

リップルを扱う仮想通貨取引所は国内だけでも複数ありますが、そのなかでもbitbankを利用すればお得に売買しやすいです。

リップルの取引がほかよりも積極的で、売買手数料がタダだからです。実践するにはbitbankに登録したうえで日本円を入金してから取引に臨みましょう。

bitbank (ビットバンク) の口座を開設する

リップル 買い方 ビットバンク

まずは①メールアドレスを入力し、②無料口座開設をクリックしましょう。この後登録アドレスよりbitbank側からメールが送られてきますので、「下記のリンクをクリックして……」という文言の真下にあるURLを押しましょう。

リップル 買い方 パスワード

①パスワードを2度入力し、②3つの規約事項にチェックを入れ、③登録ボタンを押しましょう。

リップル 買い方 アカウント

①名前、②フリガナ、③生年月日など、必要な個人情報を入力していき、⑧登録ボタンをクリックすればアカウントが登録されます。

本人確認をする

①本人確認書類には運転免許証やパスポートなど4種類から1つを選べます。②下のアップロード欄に本人確認書類の表と裏1枚ずつの写真を載せましょう。

写真が不鮮明だったり全体が写っていなかったりすると再提出を求められるので注意が必要です。

入金する

リップル 買い方 入金

ホーム画面左側のメニューから①「入出金」をクリックし、通貨リストより日本円の右側にある②入出金ボタンをクリックしましょう。指定された口座情報が提示されますので、内容を厳重にチェックしながら振込手続きを行ってください。

入力した口座情報が少しでも間違っていると入金が反映されませんので注意が必要です。また、入金元は基本的に自由で、ネットバンキングなら自宅のパソコンやスマートフォンからでもできますが、銀行側から請求される手数料が異なりますので事前にチェックしておきましょう。

買い注文を出す

仮想通貨の取引には取引所・販売所側が設定した価格による成行注文と自身の希望価格を設定した指値注文の2通りがあります。

指値注文

指値注文では、1枚あたりの価格を設定し、それに応じて数量をセットして買いや売りの注文を出します。

リップル 買い方 指値注文

トレード画面の左上にある通貨ペア欄から①XRP/JPYを指定しましょう。

リップル 買い方 トレード画面

①注文形式が「指値」になっているか確かめましょう。②買いモードに定めて、③リップル1枚あたりの希望価格と④数量を入力します。⑤予想金額は注文時の希望価格と数量をかけたものが示されます。入力内容に間違いがなければ⑥「注文」をクリックしましょう。

成行注文

成行注文はbitbank側であらかじめ指定されている価格で取引をすることです。注文した数量分だけ、完了前の指値注文より安い方から買われ、高い方から売られていきますので、事前にチャートの左隣にある板情報を確認しましょう。複数人相手に取引成立するケースもあります。

リップル 買い方 成行注文

①注文形式を「成行」に指定し、②買いモードに設定します。③数量を入れれば、④予想支払金額が出ます。内容に間違いがなければ⑤注文ボタンを押します。板情報に残っている注文が対象となり、即時に近い決済が成立します。

リップル (Ripple/XRP) をレバレッジ取引で購入する方法

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取り扱い通貨 7種類
FX/信用取引
手数料 -
最低取引単位 0.01BTC
レバレッジ倍率 4倍
スマホ対応

リップルのレバレッジ取引はDMMビットコインでの利用がおすすめです。実践方法を画像を交えて紹介します。

DMM Bitcoinの口座を開設する

リップル 買い方 DMM口座

DMMビットコインのトップページから新規登録のボタンをクリックし、①メールアドレスを入力しましょう。②「私はロボットではありません」という事項にチェックを入れます。③「同意して登録する」を押し、アドレスに届いたDMMからのメールにアクセスし、リンク先をクリックしましょう。

リップル 買い方 リンク

①パスワードを2度入力し、②送信ボタンをクリックしましょう。これでひとまず口座開設が完了します。

本人確認をする

リップル 買い方 本人確認

ログイン後トップ画面左上に本登録への入口が表示されますのでクリックしましょう。

リップル 買い方 ログイン

DMMビットコインを利用するうえで必要な規約事項が示されますので、全てに同意のチェックを入れましょう。

個人情報を入力する

リップル 買い方 個人情報

①名前、②性別、③生年月日などの必要事項を入力します。

リップル 買い方 必要事項

こちらは①取引目的や②動機、投資経験などアンケート的な入力事項が続きます。⑥DMMからのご案内受け取りの是非に答えた後、⑦確認画面へ向かい、内容に間違いがなければ入力事項を決定しましょう。

リップル 買い方 本人確認書類

本人確認書類を選択します。注意事項として顔写真ありなら1点で済むのに対し、顔写真なしの場合は2点を組み合わせる必要があります。

リップル 買い方 登録

①本人確認書類の種類を選び、②条件に応じて書類の写真をアップロードし、③登録ボタンをクリックしましょう。ちなみに書類は裏面が白紙でない場合は、表裏両方記載する必要があります。

携帯電話番号認証をする

リップル 買い方 携帯電話番号

携帯電話番号を取引所に認証させる作業です。あらかじめ登録しておいた携帯電話番号をチェックし、①「コードを発行する」ボタンで認証コードを送ってもらいましょう。それを②コード入力欄に記して「認証する」ボタンを押せば完了です。

口座開設審査に合格すれば、後日確認ハガキが自宅に届き、晴れて取引を開始できます。ハガキは簡易書留の性質上、投函されないため留守だと不在票を受けての再配達になるので注意しましょう。

日本円を入金する

取引開始には日本円を口座に入れる必要がありますが、DMM側からの入金手数料請求はありません。ここでは即時反映のクイック入金を推奨します。

リップル 買い方 クイック入金

ホーム画面左側のメニューから①「入金・入庫」→②「日本円入金 (クイック入金)」とつなぎましょう。

リップル 買い方 日本円入金

①振込元の銀行名、②入金額を入れた後、内容に間違いがなければ③入金手続きを開始してください。
リップル 買い方 入金手続き

①申請内容をもう一度チェックし、②指定した金融機関にログインします。ここからは各金融機関のマニュアルに従って手続きを行い、入金をクリアしましょう。

リップル (Ripple/XRP) を注文する

DMMでは4倍のレバレッジでリップルを取引できます。

リップル 買い方 レバレッジ

画面左上の「メニュー」から引き出した「新規注文 (レバレッジ)」をクリックします。

リップル 買い方 新規注文

右側の注文スペースに移りましょう。通貨ペアを①「レバ XRP/JPY」に変更します。②注文タイプは画像では成行注文を意味する「ストリーミング」になっていますが、指値注文など形式変更も可能で、その場合は1枚あたりの希望価格を指定できます。

③数量を入力した後、④の諸設定を行いましょう。発注から取引成立までのタイムラグで動く許容価格を意味するスリッページ、新規と決済の区別なしで注文するFIFO、損切りの有無をセットできます。内容に間違いがなければ⑤「買」を押しましょう。

リップル (Ripple/XRP) の今後・将来性

リップルの今後や将来性に関して、これからも成長していく可能性が高いと考えられます。その理由としては以下のとおりです。

仮想通貨の時価総額が3位である

リップルの時価総額はビットコイン、イーサリアムに次いで、第3位です。 一時期はイーサリアムの時価総額を超えて、第2位になったこともあります

つまり、リップルにとって追い風になる要因が出れば、さらに成長する可能性は考えられます。

世界の銀行と提携している

リップルの技術と通貨を普及させるため、リップル社は世界の銀行と交渉してきました。 リップルの送金技術が銀行で使用してもらえれば、リップルの価値が上がるからです

リップルの公式サイトにおいて、2017年10月10日の記事では、提携銀行が100社を超えたとアナウンスがありました。

日本の銀行も例外ではなく、三菱UFJ銀行、みずほ、SBIとも提携しています。今後も世界の銀行と提携することが予想されます。

そのニュースが取り上げられるたびに、リップルの価値は上がると考えられます。

▶ 『リップル (Ripple/XRP) の今後』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

購入したリップル (Ripple/XRP) は保管しよう~オススメウォレット3選~

Ledger Nano S

Ledger Nano Sは、 フランスのLedger社が製造するハードウェアウォレットLegerシリーズのひとつです。パソコンのUSB端子に接続することで、通貨を送金できます。

Ledger Nano Sで保管できる仮想通貨は、公式ページによると1185種類となっています (ERC-20トークン含む)。

▶ 『Ledger Nano S (レジャーナノS)』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

Ginco (ギンコ)

Gincoは18種類の仮想通貨に対応する日本発のモバイルウォレットです。ビットコインやイーサリアムだけではなく、人気のリップルやライトコインも保管することができます。

シンプルで使いやすいアプリ設計のため、初心者でも簡単に仮想通貨を管理できることが特徴です。現在はiOS版のみの対応ですが、今後はAndroid版もリリース予定とされています。

▶ 『Ginco (ギンコ )』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

TREZOR (トレザー)

TREZORは仮想通貨をオフライン状態で安全に管理できるハードウェアウォレットです。物理的なデバイスを使って秘密鍵を管理するため、外部からのハッキング攻撃に強く、非常に安全性が高い保管法として知られています。

▶ 『TREZOR (トレザー )』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

▶ 『リップル (Ripple/XRP) のウォレット』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

まとめ

リップルは仮想通貨の中でも、取引量は上位にランクインしています。とくに世界各国との銀行と提携を行うことに力を入れているため、今後もリップルの知名度や信頼度は上がる可能性が考えられます。それに伴い、リップルの価値も上がり、将来性があると見込まれます。

リップルに興味を持った方は、他の通貨の買い方についてもチェックしてみましょう。

▶ 『仮想通貨の買い方・購入方法』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

執筆者情報
editor
仮想通貨部 かそ部 編集部

名前。 はじめまして。本サイトの執筆を担当している、「仮想通貨部 かそ部」編集部です。本サイトは、仮想通貨の総合情報サイト「仮想通貨部 かそ部」の運営や、各種Web情報メディア事業を展開するドットメディア株式会社により運営されております。編集部一同、正確な論拠に基づいた調査のもと、読者(ユーザー)様にとって正確かつ最新の情報をお届けできるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。