この記事のポイント
  • ICOとは資金調達に使用される!
  • ICO投資は儲かるがリスクもある!
  • ICO情報収集はウェブサイトやSNSの利用がオススメ!

仮想通貨について調べていると、必ず目にする言葉としてICOがあります。これは仮想通貨市場の発展に伴って新しく使われるようになった言葉です。ICOは現在の仮想通貨市場を理解するために重要なキーワードとなっています。

今回の記事では、このICOがどのような言葉なのかを解説します。またICOに興味が出た場合、情報収集に利用出来るサイトも紹介します。ただ、 ICOへの参加は非常にリスクが高いため、参加するかどうかは慎重に情報を収集し、参加しても大丈夫と思える場合にのみ参加を検討するようにしましょう。

ICOとは?

ICOとは

ICOというのは、Initial Coin Offeringの頭文字をとったものです。ICOの目的は色々あるのですが、現在の主な使われ方は新しい産業を興すために必要な資金を集めるために使われています。いわゆる資金調達というものですね。新しいビジネスを行うためには、色々なものが必要となりますが、やはり一番重要なのは資金です。その資金調達の一つとしてICOが利用されています。

▶ 『ICOの投資』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ICOのメリット

ICOに参加することによって得られるメリットは、事業が成功した場合には莫大な利益を得られることです。ほとんどのICOでは、投資額に応じてトークンというほかの仮想通貨と交換出来るものをもらうことが出来るのですが、ICOが成功し場合このトークンの価格が大きく跳ね上がる可能性があります。当たれば価格上昇によって大きな利益を得ることが出来るのです.

ICOのデメリット

その分非常にリスクも大きいのがICOの特徴です。

ICO詐欺が横行している

まず、この資金調達手段が詐欺に使われていることです。現在ICOに対する法規制はないに等しいも同然で、誰でも簡単にICOを行うことが出来ます。そのため、悪意ある人物が実行するICOに参加してしまった場合、お金を支払ったとしても、何一つメリットがないICOも存在しています。

トークンが上場しない可能性もある

またICOによって投資家が利益を得るためには、配布されたトークンを売却する必要があります。このトークンを売却するためにはどこかの仮想通貨の取引所に上場され、取引が行われる必要があります。 もしもどこの取引所にも上場されなかった場合、トークンを売却することが出来ないことも起こりえます。この場合は利益を得られないだけではなく、損切も行えないため、投資した額全てが無駄になってしまいます。

ICOはお金を集めたい人にとっては規制が緩く、また簡単であることから非常に利便性の高い方法です。 しかしながら投資する側から見ると、本当に利益を得られるかどうかが分からないハイリスクな投資先となっているのが現状です

もしも、投資するのであればそのICOについて丹念に調査をしなければなりません。そうしなければ、資本を失う可能性が非常に高いのです。では、どうやって調査すればよいのでしょうか。以下、調査に利用することが出来るウェブサイトを紹介します。

ICOの情報収集におすすめのサイト4選

ICOはお金を集めたい人にとっては規制が緩く、また簡単であることから非常に利便性の高い方法です。しかしながら投資する側から見ると、本当に利益を得られるかどうかが分からないハイリスクな投資先となっているのが現状です。

もしも、 投資するのであればそのICOについて丹念に調査をしなければなりません。そうしなければ、資本を失う可能性が非常に高いのです。では、どうやって調査すればよいのでしょうか。以下、調査に利用することが出来るウェブサイトを紹介します。

ICObench


まずICOについて調べるならICObenchが良いと思われます。ICObenchでは、プロジェクトごとに5点満点で点数がつけられていて、そのICOの評価を簡単に確認出来ます。この評価を鵜呑みにするわけにはいきませんが、一つの参考にとしてオススメです。

▶ 『ICOのbench』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ICO Bench公式サイトはこちら

COINJINJA


ICOに関する情報は英語が多いのですが、日本語で確認したい場合にはCOINJINJAを利用しましょう。日本語で利用出来るだけではなく、サイト自体も見やすく、使い勝手が良いためICOの情報を集めるのに役に立ちます。

COINJINJA公式サイトはこちら

ICOHolder


このサイトは英語ですが、ここもそれぞれのICOに関して点数がつけられています。また各種SNSの活発度をグラフで確認することも出来るので、そのICOの人気もそれである程度知ることが出来ます。

ICOHolder公式サイトはこちら

クリプトコインポータル


ICOに関する情報を日本語で得られるサイトです。また、ICO以外の情報も充実しているため、仮想通貨に関する情報を集めたいと思った場合には利用するのも良いでしょう。

クリプトコインポータル公式サイトはこちら

仮想通貨やICOの情報がわかるおすすめTwitterアカウント!

仮想通貨について正しい情報を知りたいあなたに、おすすめのツイッターアカウントをご紹介します。

仮想通貨取引所のアカウント

仮想通貨取引所の多くは、公式ツイッターアカウントを開いています。

仮想通貨取引所のツイッターアカウントをフォローすると、仮想通貨の価格情報や、新しいサービスの情報などをリアルタイムで受け取れます。仮想通貨取引所に口座を開設している方は、サーバーのメンテナンス情報がお役に立つでしょう。

仮想通貨情報サイトのアカウント

仮想通貨メディアで公式ツイッターをもっているのは次のとおりです。

仮想通貨情報サイトのアカウント
仮想通貨メディアTwitterID
BTCN@btcnews_jp
bitpress@bitpress
CoinPost@Nodee_coinpost

仮想通貨メディアのツイッターをフォローすると、仮想通貨に関する最新ニュースがタイムラインに流れてきます。ゆえに相場に影響を及ぼす重大なニュースを見逃しません。またコラムなどの情報が豊富なため、仮想通貨の知識を深めることに役立ちます。

仮想通貨関連企業のアカウント

海外の大手取引所BINANCEのチャオ・ジャンポンCEOのツイッター (@cz_binance) では、BINANCE関連の情報をツイートしてくれます。ただし言語は英語なので翻訳しながら読む必要があります。

投資家のアカウント

仮想通貨へ投資している方のうち、フォローをおすすめするアカウントは次の3つです。

投資家のアカウント
アカウント名TwitterID
ポイン@ハイパーニート@poipoikunpoi
玲奈@仮想通貨@reinabb3
アラタ(arata)/ CRYPTO TIMES@cry_curr_ar

仮想通貨投資家のアカウントをフォローすると、仮想通貨に関するニュースについての意見を見れます。ただ単に事実だけを知れる仮想通貨メディアのサイトとは異なり、 ニュースの解釈の仕方が参考になると思います。

まとめ

ICOは、新たな資金調達法として注目を集めています。しかし、ハイリスクハイリターンな手段ですので、仮想通貨・ブロックチェーン周りの知見をしっかり蓄えてから活用することが大切です。

執筆者情報
仮想通貨部 かそ部 編集部

名前。 はじめまして。本サイトの執筆を担当している、「仮想通貨部 かそ部」編集部です。本サイトは、仮想通貨の総合情報サイト「仮想通貨部 かそ部」の運営や、各種Web情報メディア事業を展開するドットメディア株式会社により運営されております。編集部一同、正確な論拠に基づいた調査のもと、読者(ユーザー)様にとって正確かつ最新の情報をお届けできるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

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