【注意】記事内の海外暗号資産(仮想通貨)取引所掲載情報につきまして

国内における無登録業者(海外暗号資産取引所)は、日本居住者に対して口座開設すること又は日本語で当該無登録業者が口座開設の勧誘をすることは法律で禁止されています。そのため暗号資産(仮想通貨)の取引をされる際にはこの点に関して充分ご注意ください。また当サイトに掲載している海外取引所へのリンクはあくまで読者の皆様に情報をお伝えするものであり、海外取引所への勧誘を目的としたものではありません。当サイトといたしましては、まずは国内暗号資産(仮想通貨)取引所へのご登録を推奨しております。

(引用)情報通信技術の進展に伴う金融取引の多様化に対応するための資金決済に関する法律等の一部を改正する法律 (平成31年3月15日提出、令和元年5月31日成立)
https://www.fsa.go.jp/common/diet/198/index.html

▶ 『Kraken (クラーケン) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

▶ 『仮想通貨・ビットコイン取引所の海外おすすめランキング』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

この記事のポイント
  • Krakenは2011年設立の歴史のある取引所
  • Krakenでは日本人の仮想通貨取引を現在停止中
  • さまざまな仮想通貨や法定通貨を使って入金ができる

Krakenは2011年設立の歴史のある仮想通貨取引所です。本記事では、Krakenへの入金の手順や使用可能な通貨、手数料、さらには注意点について解説しています。

Kraken (クラーケン)

Krakenはサンフランシスコで創業した、仮想通貨取引所です。ジェシー・パウエルCEOによって2011年に創業され、仮想通貨取引所のなかでも長い歴史を持った取引所です。お客様第一主義を経営理念として掲げています。

流動性の高いユーロ以外にも、カナダドル、米ドル、イギリスポンド、日本円を使った法定通貨建ての取引に対応しています。取引できる仮想通貨の種類も、ビットコインやイーサリアムなどの代表的な仮想通貨だけでなく、さまざまな種類の仮想通貨を使って取引することが可能です。時価総額上位の、エイダコインやモネロ、ステラなどの仮想通貨も取り扱っています。

また、各種メディアからその高いセキュリティ能力を評価されており、Bloombergのターミナルに価格が表示された、世界ではじめての仮想通貨取引所です。東京地裁が任命した管財人、ドイツ連邦金融監督所管理下のフィドー銀行などと業務面でも強い信頼関係にあります。

創設時にはビットコイン長者でもあり、仮想通貨情報メディアBitcoin.comの創業者でもあるロジャー・バーが出資したことでも話題となりました。

editMEMO

Krakenは平成30年7月26日(木)23時59分をもって、日本人の仮想通貨全銘柄の買付・売却・他の仮想通貨との交換を禁止しています。現在は出金・出庫のみ対応しています。

Kraken (クラーケン) に入金することができる通貨

ここで、Krakenに入金できる法定通貨や仮想通貨を紹介します。Krakenではさまざまな法定通貨や仮想通貨を使って入金することができます。

2019年1月時点では、日本人は出金の手続きのみ可能となっており、入金はできない状態となっています。

法定通貨

  • ユーロ
  • カナダドル
  • 米ドル
  • イギリスポンド
  • 日本円

上記はKrakenでの入金に利用できる法定通貨です。基本的に海外取引所では、ドル建てでの取引が多いため、入金対応通貨もドルが主流です。しかし、Krakenでは、ドルだけでなくユーロやポンド、日本円を使った入金に対応しています。

さまざまな法定通貨で入金ができる点は、Krakenの魅力の1つともいえるでしょう。

仮想通貨

  • Zcash (ジーキャッシュ/ZEC)
  • Augur (オーガ/REP)
  • Ethereum (イーサリアム/ETH)
  • Bitcoin (ビットコイン/BTC)
  • Ripple (リップル/XRP)
  • Cardano (カルダノ/ADA)
  • Qtum (クアンタム/QTUM)
  • Tezos (XTZ)
  • Ethereum Classic (イーサリアムクラシック/ETC)
  • Litecoin (ライトコイン/LTC)
  • Gnosis (グノーシス/GNO)
  • EOS (イオス/EOS)
  • Bitcoin Cash (ビットコインキャッシュ/BCH)
  • Stellar (ステラ/XLM)
  • Monero (モネロ/XMR)
  • Dash (ダッシュ/DASH)
  • BitcoinSV (BSV)
  • Melonport (メロンポート/MLN)
  • Dogecoin (ドージコイン/DOGE)
  • Tether (テザー/USDT)

上記はKrakenでの入金に利用できる仮想通貨です。メジャーなビットコインやイーサリアム以外にも、さまざまな通貨を使って入金をすることができます。

Kraken (クラーケン) への入金方法

Krakenへの入金方法について解説します。2018年12月時点では、Krakenは日本居住者向けのサービスを停止しているため、新規登録ができない状態となっています。出金のみが可能となっており、入金もできません。そのため、公式ページにて記載されている手順を紹介しています。

「入出金」タブをクリックする

Krakenにログイン後、「入出金」の項目をクリックします。その後、画面左側のボックスより、「日本円」をクリックします。

指定された口座に日本円を振り込む

すると、入金用の口座が表示されるので、指定された口座に日本円を入金しましょう。以上でKrakenにおける日本円の入金は完了します。

Kraken (クラーケン) の入金の反映時間と手数料

反映時間

仮想通貨取引所では、仮想通貨の入金が反映されないといったトラブルが非常に多くなっています。特に海外取引所では、入金のトラブルが多くなっています。Krakenの日本円の入金は、基本的に銀行の営業時間に関わってもきますが、少し遅めになっているようです。

また、仮想通貨の入金に関しても同様です。あるKrakenユーザーによると、仮想通貨リップル (XRP) の入金に、なんと15時間以上もかかったとのことです。リップルといえば、1つの取引あたりにかか送金時間は、わずか4秒と送金時間が速いことで有名です。

取引所間での送金の場合は、その取引所ごとに確認作業が入るため、通常のウォレット間の送金に比べても反映に時間がかかります。しかしリップルの例から、Krakenにおける送金の反映は、確認作業が遅い傾向があると考えることができるでしょう。

入金手数料

下記の表は、Kraken (クラーケン) における入金手数料の一覧です。

  • ユーロSEPA入金 (無料) EEA諸国
  • ユーロ電信送金入金 (5ユーロ) EEA諸国
  • 米ドルSynapsePay 電信送金入金 ($5 USD) US客のみ
  • 日本円国内入金 (無料 最低入金額 5,000円)
  • CAD電信送金入金 (無料)

この一覧からもわかるように、入金する法定通貨によっては、入金手数料が無料となっています。

Kraken (クラーケン) の入金時の注意点


ここからはKrakenの入金時の注意点を確認していきましょう。Krakenは海外取引所のため、国内取引所と勝手が違うため、注意しておきたい点がいくつかあります。

日本円の入金の反映が遅い

Krakenでは、他の取引所と比較すると、日本円の入金の反映が遅くなっています。また、Kraken内での認証レベルが3以上でなければ、日本円を入金することができません。

日本国内の銀行からのみ、日本円の入金は対応しており、最低入金額は5,000円からとなっているため、それ以下の金額は入金することができません。注意しておきましょう。

仮想通貨の送金の場合には入金アドレスを間違えないように注意する

Krakenへの仮想通貨の入金時には、入金用のアドレスを間違えないように注意しておきましょう。万が一入金用のアドレスを間違えて入力してしまうと、送金に使った仮想通貨を紛失してしまう可能性があります。

入力時と確認画面の2回にわけてアドレスを確認することをおすすめします。また、大きな金額の送金時にはできるだけ金額を分割して、複数回に分けて送金するようにしましょう。

Kraken (クラーケン) の入金 まとめ

本記事では、Krakenの入金に関することを紹介しました。Krakenは信頼性の高い取引所として、国内外で多くのユーザーが登録しています。現在は日本人向けのサービスを停止しており、出金のみが可能となっていますが、今後サービスを再開すれば再び多くの国内ユーザーが利用することでしょう。

▶ 『Kraken (クラーケン) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

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Kraken (クラーケン) が一概に悪徳業者と断定はできませんが、日本人にも人気の海外業者の中には詐欺まがいの行為を行なっている業者が紛れていることも事実です。また暗号資産(仮想通貨)交換業として登録していない取引所が日本でサービスを行うことは法律で固く禁じられています。海外暗号資産(仮想通貨)取引所の多くは、日本国内での法律に違反していることが多いため、被害に遭って大きな損害を受けてしまう恐れもあります。当サイトとしては万が一のリスクに備え、安全な国内業者を利用されることを強くおすすめいたします。

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執筆者情報
仮想通貨部 かそ部 編集部

名前。 はじめまして。本サイトの執筆を担当している、「仮想通貨部 かそ部」編集部です。本サイトは、仮想通貨の総合情報サイト「仮想通貨部 かそ部」の運営や、各種Web情報メディア事業を展開するドットメディア株式会社により運営されております。編集部一同、正確な論拠に基づいた調査のもと、読者(ユーザー)様にとって正確かつ最新の情報をお届けできるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

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