【注意】記事内の海外暗号資産(仮想通貨)取引所掲載情報につきまして

国内における無登録業者(海外暗号資産取引所)は、日本居住者に対して口座開設すること又は日本語で当該無登録業者が口座開設の勧誘をすることは法律で禁止されています。そのため暗号資産(仮想通貨)の取引をされる際にはこの点に関して充分ご注意ください。また当サイトに掲載している海外取引所へのリンクはあくまで読者の皆様に情報をお伝えするものであり、海外取引所への勧誘を目的としたものではありません。当サイトといたしましては、まずは国内暗号資産(仮想通貨)取引所へのご登録を推奨しております。

(引用)情報通信技術の進展に伴う金融取引の多様化に対応するための資金決済に関する法律等の一部を改正する法律 (平成31年3月15日提出、令和元年5月31日成立)
https://www.fsa.go.jp/common/diet/198/index.html

この記事のポイント
  • Liquiはウクライナが拠点の仮想通貨取引所
  • 200種類以上の多様な銘柄を使って取引ができる
  • 日本円での入金ができないので仮想通貨で入金する

この記事では、海外の仮想通貨取引所Liquiについて解説しています。具体的には、Liquiの概要や、入金方法や送金方法、取引方法について画像を使ってわかりやすく解説しています。ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

▶ 『Liqui (リクイ) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

Liqui (リクイ) とは

Liquiとは、2016年にオープンした海外取引所です。本社の拠点をウクライナに置いており、「Liqui Trade」という企業が取引所を運営しています。

取引銘柄が200種類以上あることが特徴で、多様な銘柄を使って仮想通貨トレードを楽しむことができます。また、取引手数料も安く、短期トレードを積極的に行う方にも非常に向いていると言えるでしょう。

基軸通貨には「BTC」「ETH」を採用しているだけでなく、「USDT」を使った取引も可能となっています。

Liqui (リクイ) の入金方法

まずはLiqui の入金方法を確認していきましょう。Liquiに限らず、海外取引所は日本円での入金ができません。そのため、国内取引所で仮想通貨を購入し、その後海外取引所に送金を行う必要があります。具体的には、以下のような手順で入金を行います。

  • 国内取引所に登録し日本円を入金する
  • 入金した日本円を使いLiquiに送金したい分の仮想通貨を購入する
  • 送金に使う仮想通貨のLiquiの入金用アドレスを確認する
  • 確認した入金アドレスに対して国内取引所から送金を行う

またこの入金の際に使う仮想通貨は、国内取引所で取り扱いがあり、なおかつ、Liquiでも取り扱いがある銘柄を選ぶ必要があります。 どちらでも取り扱いがなければ、送金でつかうことができません。注意しておきましょう

送金手数料が安い仮想通貨を選べばなお良いでしょう。

Liqui (リクイ) にログインする

Liqui (リクイ) にログイン

まずはLiquiにログインします。ホームページにアクセス後、画面右上の赤枠で囲った項目からログインします。

入金用のアドレスを表示させる

入金用アドレスを確認

ログインが完了したら、入金用のアドレスを確認しましょう。まずは画像右上にある赤枠①の「Balances」をクリックします。その後、画像右下にある赤枠②の「Deposits」をクリックします。最後に、赤枠③の「Got it. Show me the Deposit Address.」をクリックします。

入金用のアドレスを確認する

入金用アドレス

すると、上記の画像のモザイクのところに、 ビットコインの入金用のアドレスが表示されます。あとは、普段使っている国内取引所から、こちらのアドレスに対してビットコインを送金すれば入金が完了します。

今回はビットコインで解説しましたが、基本的にすべての仮想通貨でおなじ要領で送金を行います。

Liqui (リクイ) の取引方法

ここからは、Liquiの取引方法について確認していきましょう。

Liqui (リクイ) の購入・売却方法(買い方・売り方)

取引画面の見方

取引画面

Liquiの取引画面は、画面左上の赤枠で囲った「Exchange」から移動します。

画面左側には取引ペアの情報が表示されています。画面右側にはそのペアのリアルタイムチャートが表示されています。また、赤枠で囲ったメニューバーを使って、表示するローソク足の時間足の切り替えや、インジケーターの表示、チャートの画面拡大などを行うことができます。

注文画面の見方

注文

画面を下にスクロールしていくと、 注文の発注画面に切り替わります。左側の赤枠で囲ったところでは、取引をするペアを選択します。この画面で「BTC」「ETH」「USDT」の基軸通貨の切り替えも可能です。

その隣の赤枠では、買い注文と売り注文を実際に発注することができます。その下の赤枠には取引所内で成立した、取引の履歴が表示されています。

買い注文を出す

注文

今回は取引銘柄を「ETH/BTC」で選択し、ビットコイン建てでイーサリアムの買い注文を出してみましょう。まずは、赤枠①の基軸通貨の選択画面で「BTC」を選択します。その後、赤枠②の取引ペアの選択で「ETH」をクリックしましょう。

赤枠③の「Price」と「Amount」には、それぞれ購入したいイーサリアムのレートと数量を入力します。すると、その下の「Total」のところに、必要なビットコインの数量が自動で反映されます。入力した内容に間違いがなければ、赤枠④の「Buy」をクリックします。以上で購入が完了します。

売り注文を出す

売り
買い注文同様、取引銘柄を「ETH/BTC」で選択し、ビットコイン建てでイーサリアムの売り注文を出してみましょう。まずは、赤枠①の基軸通貨の選択画面で「BTC」を選択します。その後、赤枠②の取引ペアの選択で「ETH」をクリックしましょう。

赤枠③の「Price」と「Amount」には、それぞれ売却したいイーサリアムのレートと数量を入力します。すると、その下の「Total」のところに、必要なビットコインの数量が自動で反映されます。入力した内容に間違いがなければ、赤枠④の「Sell」をクリックします。以上で売却が完了します。

Liqui (リクイ) の送金方法

ここからは、Liquiの送金方法について確認していきましょう。入金時とおなじく、Liquiをはじめとした海外取引所では、日本円での送金ができません。国内取引所に仮想通貨を送金し、日本円と交換することで出金を行うことができます。具体的な出金の流れは以下のようになります。

  • 入金に使う仮想通貨の国内取引所の入金アドレスを確認する
  • Liquiで確認したアドレスを入力し仮想通貨の送金を行う
  • 国内取引所で受け取った仮想通貨を日本円と交換する

また、こちらも入金時とおなじく、Liquiから送金で使う仮想通貨は、Liquiと国内取引所それぞれで取り扱っている必要があります。注意点として覚えておきましょう。

Liqui (リクイ) の送金方法

送金
Liquiで送金を行う場合には、まずは赤枠①の「Balances」をクリックします。その後、赤枠②の「Withdraws」をクリックします。今回はビットコインを送金銘柄で選択しました。

するとビットコインの送金画面が開くので、そちらの項目に確認した国内取引所のビットコインの入金用アドレスを入力して送金を行います。以上でLiquiからの送金は完了します。必要に応じて国内取引所で日本円と仮想通貨を交換してください。

Liqui (リクイ) の使い方まとめ

以上、仮想通貨取引所のLiquiについて解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。 Liquiでは多様な銘柄を使って仮想通貨トレードを楽しむことができます。また、取引手数料も無料になっているので、できるだけ費用を安くしてトレードしたい方や、取引回数が増える短期トレードをメインにしている方にも合っているでしょう。

気になる方は、この機会に登録してみてはいかがでしょうか。

▶ 『Liqui (リクイ) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

Liqui (リクイ) が一概に悪徳業者と断定はできませんが、日本人にも人気の海外業者の中には詐欺まがいの行為を行なっている業者が紛れていることも事実です。また暗号資産(仮想通貨)交換業として登録していない取引所が日本でサービスを行うことは法律で固く禁じられています。海外暗号資産(仮想通貨)取引所の多くは、日本国内での法律に違反していることが多いため、被害に遭って大きな損害を受けてしまう恐れもあります。当サイトとしては万が一のリスクに備え、安全な国内業者を利用されることを強くおすすめいたします。

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執筆者情報
仮想通貨部 かそ部 編集部

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