この記事のポイント
  • ライトコインの特徴やメリットがわかる
  • ライトコインを買うのにおすすめの取引所がわかる
  • ライトコインの買い方がわかる

ライトコインは実用性が高く人気の仮想通貨です。あなたも興味はあるけど、ビットコインとの違いがよくわからないですよね?

本記事では、今後ますます発展するライトコインの特徴やメリットについて解説します。さらに、ライトコインを買ったことがない方も安心してください。 ライトコインを購入するおすすめの取引所と購入方法を画像つきで解説します

2019年に入り、 ライトコインの価格は急上昇しています。本記事を読んで、あなたもライトコインの上昇に乗り遅れないようにしましょう。

ライトコイン (Litecoin/LTC)とは

ライトコインとは、アルトコインの中でも一番歴史の長い仮想通貨の1つです。Googleの元エンジニアだったCharlie Lee氏によって2011年10月に開発されました。 ライトコインはビットコインの課題点である着金の遅さを補う仮想通貨です。

どちらかといえば、日本よりも世界で人気がある仮想通貨です。

ライトコイン (Litecoin/LTC)の特徴

ライトコインの特徴については以下の表の通りです。

ライトコインの特徴
発行日2011年10月7日
通貨記号LTC
発行枚数8400万枚(ビットコインの4倍)

▶ 『ライトコイン (Litecoin/LTC) の特徴』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ライトコイン (Litecoin/LTC)のメリット

ここからはライトコインのメリットについて解説します。ライトコインには以下の2つのメリットがあります。

ライトコインのメリット
  • 高速送金に向いている
  • 「LitePal」という独自システムが好調

それぞれ詳しくみていきましょう。

メリット1 高速送金に向いている

ライトコインは仮想通貨の中でも高速送金に向いています。 なぜなら、ブロック生成速度がビットコインの4倍だからです。下記はビットコインとライトコインの送金にかかる時間の表です。

ビットコインとライトコインの送金にかかる時間
通貨送金にかかる時間
ビットコイン10分
ライトコイン2分30秒

ライトコインは高速送金に向いているため、家電量販店や飲食店などの決済に便利です。決済にかかる時間が短くなれば、私達の生活に仮想通貨が使われやすくなります

メリット2 「LitePal」という独自システムが好調

2018年にLitePalと呼ばれるライトコインを用いたオンライン決済システムが導入されました。 LitePalを使えば、買い物の支払いや送金をモバイル端末でおこなえます。

LitePayの登場により、Paypalでも仮想通貨の決済ができるようになりました。LItePayはオンラインの銀行取引よりも早く決済できる強みの一つです。

ライトコイン (Litecoin/LTC)の将来性

ライトコインは 各オンライン決済サービスとの提携を進めています。そのためビットコインよりも日常的に使われる仮想通貨になることが予想されます。

当然、現在よりも仮想通貨が普及すれば、ライトコインの価値も上がり続けます。ライトコインの価格は、2019年7月時点で1LTC=13,000円です。2017年の34,000円の半分にも達していません。 今なら割安な価格でライトコインの購入が可能です

ライトコイン (Litecoin/LTC)の実用化

ライトコインはビットコインや他のアルトコインよりも送金時間が短いので、 実用性が高く評価されている仮想通貨です。

企業との提携にも積極的で、ゲーム配信プラットフォーム「Steam」など多くの企業と提携をしています。2019年も2社と提携しており、今後の実用化にも期待が持てます。

ライトコインの実用化
  • Beamと提携し、新しいプロトコルの構築に取り組む
  • BiboxとTernioと協力し、「Blockcard」と呼ばれるデビットカードの提供を発表

ライトコイン (Litecoin/LTC)の半減期

ライトコインは2019年8月に半減期を迎えます。

editMEMO

半減期とは仮想通貨の採掘者(マイナー)に支払われる報酬が半減する時期のこと

▶ 『仮想通貨の半減期』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ライトコインが半減期を導入する理由は以下の2つです。

ライトコインが半減期を導入する理由
  • 通貨の希少性を高めるため
  • 急激な価格変動を避けられる

ライトコインは発行数量が決められています 採掘者に支払われる報酬を減らして、インフレを起きにくくしています

前回のライトコインの半減期は2015年8月です。当時は6月〜7月に価格が急上昇し、その後は価格が下落しています。今回も同じような価格の動きが予想されます

▶ 『ライトコイン (Litecoin/LTC) の今後・将来性』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ライトコイン (Litecoin/LTC)の購入におすすめの取引所

ここからはライトコインの購入におすすめの取引所を解説します。これから紹介する3つの取引所がおすすめです。

ライトコインの購入におすすめの取引所
  • Coincheck
  • DMM Bitcoin
  • GMOビットコイン

それぞれ詳しく見ていきましょう。

Coincheck (コインチェック)

取引量・ユーザー数ともに国内最大手の仮想通貨取引所
  • 初心者ユーザーに人気No.1!
  • 使いやすいシンプルなスマホアプリ!
  • 取扱通貨は日本最多の10種類!

Coincheckは2018年に仮想通貨の流出事件が発生しました。 しかし、マネックスグループの傘下になり、セキュリティも強化されています。現在は信頼性の高い業者です。

Coincheckでライトコインを購入するメリットは4つあります。

Coincheckでライトコインを購入するメリット
  • マネックスグループの傘下なので信頼できる
  • 画面が見やすく操作もしやすい
  • 手数料無料で購入できる
  • すぐに取引が可能で、売買が確実に成立する

このように、Coincheckは初心者でも取引しやすい業者です。

▶ 『Coincheck (コインチェック) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン)

アルトコイン取引なら国内取引所No.1!大手企業DMM.comが運営する安心感!
  • 全通貨のレバレッジ取引が可能!
  • 使いやすい取引ツール
  • あのローラがCMにも!

DMM Bitcoinは、FXや英会話などの事業を行っているDMMグループの傘下企業です。行政処分を受けたことがなく信頼性の高さが一番です

DMM Bitcoinでライトコインを取引をするメリットは3つあります。

DMM Bitcoinでライトコインを購入するメリット
  • レバレッジ取引(最大レバレッジ4倍)ができる
  • スプレッドが狭い
  • 行政処分を受けたことがない

DMM Bitcoinはスプレッドが主要な業者の中で一番狭いです。下記の表は各業者のスプレッドの比較です。

各仮想通貨取扱所のスプレッド
仮想通貨の取引所取引所のスプレッド※販売所のスプレッド
GMOコイン316円900円
DMM Bitcoin128円取扱なし

※レバレッジ取引の場合

editMEMO

スプレッド:仮想通貨を取引する際にかかる手数料のこと

▶ 『DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

GMOコイン

GMOグループが運営する日本最大級のスタンダードな取引所
  • 大手ITグループの信頼性
  • 仮想通貨FXが強い!
  • アプリ「ビットレ君」が超高機能!

GMOコインは東証一部上場のGMOインターネットグループに属しているため、信頼性が高い企業です。GMOコインのメリットについては4つです。

GMOコインでライトコインを購入するメリット
  • レバレッジ取引(最大レバレッジ4倍)ができる
  • 100円から取引可能
  • グループ会社のGMOインターネットグループが東証一部に上場
  • 販売所・取引所(現物・レバレッジ)の全てでライトコインが対応

GMOコインは販売所・取引所の全てでライトコインを購入できる点が魅力的です

▶ 『GMOコインの評判・口コミ・レビュー評価』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ライトコイン (Litecoin/LTC)をCoincheck (コインチェック)で購入する方法

ここからはCoincheckでのライトコイン購入方法について解説いたします。Coincheckでのライトコインの購入方法は以下の通りです。

コインチェックでのライトコインの購入方法
STEP1口座開設
STEP2入金
STEP3購入

それぞれ詳しく見ていきましょう。

STEP1 口座開設

Coincheckでの口座開設にはメールアドレスの登録や本人確認書類データの提出が必要になりますが、それほど時間をかけずに行うことができます。情報の登録後、Coincheckからのハガキが自宅に届くので、そのコードを打ち込むことで口座開設が完了します。

▶ 『Coincheck (コインチェック) の口座開設・登録』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

STEP2 入金

Coincheckの入金方法は以下の3種類から選べます。

Coincheckの入金方法
  • 銀行振込
  • コンビニ入金
  • クイック入金

銀行振込

マイページより左側のウォレット→日本円の入金を押します。

銀行振込が選択されているので、表示されている銀行口座に入金します。

コンビニ入金

マイページより左側のウォレット→日本円の入金を押します。銀行振込が選択されているので、 コンビニ入金を選択し、入金額を入力します

支払先のコンビニを選択後、お支払い情報の発行をします。

下記の画面が出るので、空欄にメールアドレスを入れて、送信ボタンを押します。送信後、コンビニの機械で支払いを行えば入金完了です。

クイック入金

マイページ左側のウォレット→日本円の入金を押します。銀行振込が表示されているので、 クイック入金を選択し、入金額を入力します

次にお支払い情報を発行を押します。お支払い情報を確認したら、お支払い方法の確認を押します。お支払い情報送信の空欄ににメールアドレスを入力したら、送信と完了ボタンを押します。

各銀行のインターネットバンキングにログインし、pay-easy決済サービスから振込をすれば 入金が反映されます

▶ 『Coincheck (コインチェック) の入金』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

STEP3 購入

ここからはライトコインの注文方法について解説します。

まず、ホーム画面より左側のコイン購入をクリックします。次にLTCを選択し、購入量を入力します。最後に合計金額を確認し、 購入するをクリックすれば購入完了です。

▶ 『Coincheck (コインチェック) の売買』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ライトコイン (Litecoin/LTC)をDMM Bitcoin (DMM ビットコイン)で購入する方法

ここからはDMM Bitcoinでのライトコイン購入方法について解説いたします。DMM Bitcoinの口座開設手順は以下の通りです。

DMM Bitcoinでのライトコイン購入方法
STEP1口座開設
STEP2入金
STEP3トレード口座へ資金を移動
STEP4購入

入金方法

DMM Bitcoinの入金方法は、以下の2つから選ぶことができます。

DMM Bitcoinの入金方法
  • 銀行振込
  • 即時入金

銀行振込

マイページより左側の入金を押すと、日本円入金(銀行振込)が出るので押します。

振込先が表示されます。後は、りそな銀行の口座にお金を振り込めば 口座に入金が反映されます

即時入金

マイページより左側の入金を押すと、日本円入金(クイック入金)が出るので押します。

銀行名を選択し、入金額に入金する金額を入力します。入金手続きを開始するボタンを押します。

内容が正しいことを確認して、金融機関にログインします。金融機関のページに飛ぶので、 ログインして入金をします

ライトコイン (Litecoin/LTC)の注文方法

ここからはライトコインの注文方法について解説します。マイページから取引開始を押します。

メニューをクリックします。続いて新規注文(レバレッジ)をクリックします。

注文画面が出てきます。注文画面の表示をBTC/JPYからLTC/JPYに変更します。

数量を確認後、 Ask/買いのボタンを押せば注文完了です。

▶ 『DMM Bitcoin (DMM ビットコイン) の買い方・購入方法』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ライトコイン (Litecoin/LTC)をGMOコインで購入する方法

ここからはGMOコインでのライトコイン購入方法について解説いたします。GMOコインの口座開設手順は以下の通りです。

GMOコインでのライトコイン購入方法
STEP1口座開設
STEP2入金
STEP3トレード口座へ資金を移動
STEP4購入

入金方法

GMOコインの入金方法は以下の2つから選ぶことができます。

GMOコインの入金方法
  • 銀行振込
  • 即時入金

銀行振込

まず会員ページから赤枠の入出金→日本円をクリックします。

赤線の振込入金を選ぶと、振込先が表示されます。

後は、楽天銀行の口座に振り込めば 口座に入金が反映されます

即時入金

銀行振込と同じく日本円をクリックします。

赤線の即時入金が選択されていますので、入金元の銀行を選びます。入金額を入力し、入金開始ボタンを押します。

一番下の各銀行のウェブサイトへ進んだ後、 銀行口座にログインし入金をすれば、口座に反映されます

▶ 『GMOコインの入金』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ライトコイン (Litecoin/LTC)の注文方法

ここからはライトコインの注文方法を解説します。

まず会員ページから左の販売所をクリックします。次に5つある仮想通貨の中から ライトコイン(LTC)を選択します。右側の価格がライトコインの価格に変わります。

金額指定か数量指定を選んで、空欄に購入したい数量を入力し赤い購入ボタンを押します。 確定を押せば注文完了です。なお確定ボタンは6秒以内に押してください。

▶ 『GMOコインの買い方・購入方法』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

ライトコイン (Litecoin/LTC)を購入後の保管におすすめのウォレット

ライトコイン購入後は、ウォレットに保管することをおすすめします。なぜなら、取引所はセキュリティの面で盗難のリスクが高いからです。

ライトコイン (Litecoin/LTC)をウォレットで保管するメリット

ライトコインをウォレットで保管するメリットは以下の3つです。

ライトコインをウォレットで管理するメリット
  • 仮想通貨を分散して保管できる
  • スマホやパソコンから送金や残高の確認ができる
  • 取引所が破綻するリスクを軽減できる

ライトコインをウォレットで保管するメリットは、 仮想通貨を取引所の破綻や盗難などのリスクから守れることです。以前社会問題になった仮想通貨の盗難は、ウォレットに保管をすることで、ある程度防げます。

Ledger Nano S (レジャーナノS)

Ledger Nano Sは国内で最も人気のあるハードウェアウォレットの一つです。Ledger Nano Sは以下のような方におすすめです。

Ledger Nano Sが向いている人
  • 多くのアルトコインを取引したい
  • 初心者なのでウォレットをなくさないか不安

Ledger Nano Sは1185種類の仮想通貨に対応しており、リップルにも対応しています。PINコードのシャッフルができるので、紛失しても仮想通貨ごと盗まれる心配が低いです。

▶ 『Ledger Nano S (レジャーナノS)』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

TREZOR (トレザー)

TREZORはLedger Nano Sと同じぐらい人気のあるハードウェアウォレットです。TREZORは以下の方におすすめです。

TREZORが向いている人
  • 持ち運びが楽なウォレットが良い
  • モバイル対応のウォレットを探している
  • ネムコインやモナコインを保管したい

対応通貨は2019年7月現在で1064種類の仮想通貨に対応しており、Ledger Nano Sよりも少ないです。 ただし、Ledger Nano Sに対応していないネムコインやモナコインを保管したい人は必須のウォレットです。

Androidにも対応しており、サイズも小さいので持ち運びに便利なウォレットです。

▶ 『TREZOR (トレザー )』についてくわしく知りたい方はこちらの記事が参考になります。

まとめ

ライトコインはビットコインよりも送金スピードが速いため、 私達の日常生活に近い仮想通貨です

ライトコインの購入におすすめの取引所は、Coincheck・DMM Bitcoin・GMOコインです。3つの業者はいずれも信頼性が抜群です。はじめての方は操作が難しくない販売所での取引をおすすめします。

購入したライトコインは必ずウォレットに保管しましょう。そうすれば、あなたが購入したライトコインの盗難リスクは減少します。