国内大手仮想通貨取引所のビットフライヤーが、22日に予定していたビットコインの証拠金取引の最大レバレッジ倍率引き下げを延期したと発表した。

予定では、22日の午前4時~午前6時の間のメンテナンスを経てビットコインの証拠金取引における最大レバレッジを日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)のガイドラインに基づいて 4 倍に変更するとしていた。

発表では、新しいシステムに不具合が見つかったため延期を決定したとしており、新たな日程は追って公表される。

ビットフライヤーはこれまで仮想通貨の最大レバレッジ倍率を15倍と設定していたが、VJCEAの定める「最大倍率4倍以下」というガイドラインに基づく形でレバレッジの変更を予定していた。国内の仮想通貨取引所では、すでにビットポイントやDMMビットコインなどがレバレッジ倍率の引き下げを実施している。

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