仮想通貨分析プラットフォームのData Light社は、世界の仮想通貨トレーダーの地理的分布図を公開した。これは、仮想通貨取引所上位100のウェブサイトのトラフィックデータを使用し、各国の仮想通貨取引を分析したもので、日本はトレーダー数で約624万人と、2,200万人の米国に続く2位となった。

同資料では、仮想通貨トレーダーが多い国のトップ20が掲載されているほか、世界地図上で、仮想通貨トレーダーの多い国・地域を色の濃淡により示している。3位は韓国で570万人であった。4位以下は順に、イギリス、ロシア、ブラジル、ドイツ、ベトナム、トルコ、カナダとなった。また、トルコ、ウクライナ、メキシコなど自国通貨の不安定な国においても取引の多さが確認された。

なお、このデータはIPアドレスから作成されており、中国のトレーダーなどVPN(仮想プライベートネットワーク)の利用者に関してはカウントされていないようだ。

日本では、仮想通貨コインチェックを運営するマネックスグループ、仮想通貨事業LVCを手がけるLINE、仮想通貨交換所「楽天ウォレット」を運営する楽天など、大手企業による仮想通貨業界への参入が5月以降も相次ぐと予想される。

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