ITサービス大手のインターネットイニシアティブを筆頭株主とする仮想通貨取引所ディーカレットは8日、2019年5月8日よりコンビニ入金を開始したと発表した。これにより、主要コンビニチェーンに設置されている端末を利用し、即時入金することが可能になるとしている。

同社の入金サービスは、これまで銀行からの通常入金とインターネットバンキングでの振込によるクイック入金のみだったが、8日よりコンビニ(ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、セイコーマート)での入金が可能となった。コンビニ入金は振込入金やペイジー入金と同様に24時間365日利用でき、手数料は1回につき540円、最高金額は1回につき299,459円としている。

同社は今年3月25日、仮想通貨交換業者の登録が完了したと発表し、翌月の4月16日より仮想通貨の現物取引を提供開始した。その後4月24日には、既に提供していたパソコンとiOS向けのアプリに加え、アンドロイド向けのスマートフォンアプリを提供開始したと発表。アプリでは、ビットコイン(BTC)、リップル(XRP)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)の4種類の仮想通貨の現物取引と送受金ができる。

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