大手仮想通貨取引所のビットフライヤーは14日、2018年12月期の決算公告を公表した。営業収益(売上高)は140億8,500万円、営業利益は53億3,500万円、経常利益は48億9,400万円、当期純利益は21億4,600万円となった。

日経新聞の報道によると、仮想通貨価格が低迷するなか、証拠金取引などで収益を得たとのことで、口座数の公開など情報開示の強化を検討しているという。

同社は14日、5月28日に仮想通貨の証拠金取引における最大レバレッジ倍率を従来の15倍から4倍へと変更すると発表した。このレバレッジ倍率は、資金決済に関する法律に基づく認定資金決済事業者協会であり仮想通貨交換業者の多くが会員となっている一般社団法人日本仮想通貨交換業協会が制定するガイドラインに則ったものとなる。

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