女子テニスの元世界ランキング1位だったセリーナ・ウィリアムズ選手が自身の投資ファンド「Serena Ventures」を通じて仮想通貨取引所にコインベースに出資していたことがインスタグラムへの投稿で明らかになった。

ウィリアムズ選手が2014年に設立した投資ファンドが仮想通貨業界へ投資していたことで業界への注目が集まる事例となっている。

「Senera Ventures」は創設からすでに30以上の企業、総額120億ドル(1.3兆円)のポートフォリオを誇るファンドだ。

出資企業の中に米国の大手取引所であるコインベースも名を連ねている。

今月公開された米国における意識調査からもわかっている通り、ビットコインを知っている定年退職者は66%以上いるなど仮想通貨業界に対する認知度は最近上昇していると言える。しかしセリーナ・ウィリアムズ選手のような有名アスリートが仮想通貨企業に出資していることは業界の将来性を示唆する動きだと言えるだろう。

(記事提供:コインポスト)
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