先週、ツイッター創設者ジャック・ドーシー氏が経営するSquareが、5,000万ドル相当のビットコイン (Bitcoin/BTC) を購入したことが明らかになった。Squareは初めて仮想通貨を購入した企業というわけではない。1カ月前には、ビジネスサービス企業のMicroStrategyが2億5000万ドル相当のビットコインを購入し、わずか数カ月後には1億7500万ドルを購入したことが明らかとなっている。

Geminiの共同創業者であるタイラー・ウィンクルヴォス氏は、この2つの動きはビットコインに資本が流入する「津波」の始まりに過ぎないと考えている。ウィンクルヴォス氏は以前に、仮想通貨はインフレ傾向にあるため、仮想通貨のファンダメンタルズはこれまで以上に強くなっていると述べている。

ビットコインに資本の津波がやってくる

タイラー・ウィンクルヴォス氏は、MicroStrategyやSquareに倣って、ビットコインを購入する企業が増えるだろうと考えている。ビットコインの億万長者であるウィンクルヴォス氏は、潜在的に参入してくる可能性のある企業や資本の「津波」があるとまで言い切った。

「最初に、@michael_saylorandが4億2500万ドルの#ビットコインを購入したのは、公開取引されている@MicroStrategybuyingでした。今日は、@jackand @squareが5000万ドルのビットコインを購入した。明日は、別の先見の明のあるリーダーが次々と現れる…津波が来ているのだ。」

注目すべきは、SquareやMicroStrategyがこれらの投資による恩恵を実際に受けているという事実だ。SquareとMicroStrategyは、ビットコインを購入して以来、ともに成長している。これは、他の企業が資産の一部をビットコインに投資することを促すかもしれない。

ビットコイン採用の動機付けはこれまでにないほど良くなっている

ウィンクルヴォスは楽観的すぎるとの見方もあるが、ビットコインを採用する機関や企業が増えていく兆しがある。メカニズム・キャピタルの創設者であるアンドリュー・カン氏は最近、機関投資家がビットコインを採用する要因はかつてないほど強くなっていると述べている。

同氏は、仮想通貨市場のボラティリティの低さ、インフレ傾向の到来、債券などの他の資産から提供される低利回り、株式や不動産市場などの他の市場での高評価、ウォール街によるビットコインの検証などのトレンドが交差していると指摘している。

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