ビットコインは俯瞰的にみると強気相場

仮想通貨時価総額

参考 : COIN360

今週初め、ビットコイン (Bitcoin / BTC) の価格は、Squareが大量のBTCを購入したという前週のニュースを受けて、11,725ドルまで上昇したが、それ以降は再び低価格で横ばいの状態が続いている。11,500ドル付近でレジスタンスゾーンとなっていることや、OKExがCEOが中国当局の調査に協力したことで出金を停止したという最近のニュースが、投資家の購買意欲を下げたことで、ビットコイン価格を圧迫している。

現在の値動きは、12,000ドル復帰にとってはほど遠いように見えるが、俯瞰的に見てみるとビットコインには複数のポジティブな価格上昇要因があることがわかる。まず、MicroStrategy、Square、Stone Ridgeによる最近のビットコイン購入は、コロナパンデミックの現在の経済の不確実性を考慮すると、ポジティブと言える。さらに、複数のビットコイン先物取引所でボリュームが再び急増しており、Bakktで新記録的なボリューム高値に達したのは記憶に新しい。そして、ビットコインは過去2ヶ月間のネガティブなニュースのほとんどに深刻な影響を受けることなく、買い手がこの価格レンジで購入することに一貫した関心を示しているため、10,000ドル以上が維持されているのだ。

サポートラインを意識

チャート

ビットコイン価格が、直近で11,750ドルまでのブレイクアウトが続いていることに注目だ。強気のブレイクアウトが発生して以来、価格は11,200ドルをサポートラインとしてリテストしているが、サポートラインとして11,000ドルを試して20日MAまで回帰することは、ありえないことではない。また100日MA付近の10,650ドルレベルまで下落しても、2020年の高値12,467ドルからの下降トレンドラインを試すにすぎない。結論しばらくの間ビットコイン価格は11,400ドル~9,700ドルのレンジで取引される可能性が高いとみることができるだろう。

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