我々の記事でも報告したように、FTX取引所の創設者兼CEOであるSam Bankman-Fried氏は、2020年のBiden氏の米国大統領選挙に522万ドルを寄付し、献金者トップ20人のうちの1人に選ばれた。

献金者の中には、他にも有名な企業がある。

Opensecrets.orgによると、「Biden For President」キャンペーンは9億4,000万ドル近くの政治献金を集めたという。最大の貢献は、5,750万ドルという驚異的な金額で、BloombergLP.からのものだった。しかし、暗号通貨コミュニティ内ではFTX.US取引所からの522万ドルが最大であった。Sam Bankman-Fried氏の寄付は、Googleの親会社であるAlphabet Incとカリフォルニア大学(両方とも約640万ドル)が行った寄付とほぼ同額となっている。

寄付に関するニュースは暗号通貨コミュニティ全体に反響し、NansenのCEOであるAlex Svanvik氏は冗談交じりに「Bidenは高利回りの通貨で献金されたね」と書いた。

ユーザーのFTX取引所に対するイメージに影響を与えるのだろうか。

Sam Bankman-Fried氏は寄付をするときになんらかの意図があったのかもしれないが、専門家は、この寄付が取引所のビジネスに影響を与える可能性があると警告している。多くのトレーダーにとって、FTX取引所がBiden氏の選挙運動への異例の高額献金をしていたため、民主党と永久に結びつくことになり得ると語っている。

また、Sam Bankman-Fried氏は、Facebookの共同創設者Dustin MoskovitzとGoogleの元CEOのEric Schmidtも加入している民主党の政治活動委員会、Future Forwardのメンバーであることに注意しなければならないと追記した。

暗号通貨研究家のアダム・コクラン氏は、寄付について次のようにコメントしている。
「それは単なる高額支援か企業の政策に関与するための献金、どちらかである可能性がある。」

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