district0xネットワークトークン(DNT)の値は、今まさに「暗号通貨取引所Coinbaseの効果」をはっきり表している。

暗号通貨市場はその一過性ということで悪名高く、これは特に時価総額の低い暗号資産に関して当てはまる。最近DNTは、暗号通貨の分野では起こりえる、クレイジーな価格の値動きの代表的な例を示した。2017年8月にスタートしたこのトークンは、現在7日間で+570%もの価格上昇が起こっている。

大幅な価格高騰のきっかけは、有名な暗号通貨取引所であるCoinbaseが11月5日に、CoinbaseアプリでDNTをが利用できるようになることを発表したことによる。DNTは以前はCoinbase Proのプラットフォームでのみ利用可能であった。

DNTはイーサリアム(Ethereum)ベースのプロジェクトであり、2017年に最初に発表されたときは多くの誇大宣伝がなされていたが、今ではプロジェクトに対する暗号通貨コミュニティの熱意はほとんどなくなっている。DNTを使用すると、ユーザーは「District」と呼ばれる「地区」を作成できる。これは、スマートコントラクトを通じて機能する分散型コミュニティマーケットである。DNTを通じて作られた地区にはEthlance, Name BazaarやMeme Factorがある。

DNTプロジェクトは、2018年の弱気の市場で巨額の損失を記録する前に、2018年の初めに史上最高の0.35ドルに達した。2019年と2020年には状況はあまり改善せず、DNTは10月全体で0.01ドル未満で取引された。しかしトークンの価格はCoinbaseの発表により急騰し、11月5日のCoinbaseの発表前は、0.0096ドルで取引されていたのに対してその4日後には、0.075ドルとピークに達し、681%の上昇を見せた。


参照:coincodex

MANAとCVCも同様にこの発表により恩恵を受けた
Decentraland(MANA)とCivic(CVC)もDNTと同じく、Coinbaseアプリで使用できるように追加された。3つのトークンはすべて、最初2018年12月にCoinbase Proで利用可能となった。CVCも大幅な価格上昇が見られたが、DNTほど大きくはなかった。3つのトークンの中で時価総額で最大のMANAは、最も小さな価格上昇となったが、過去7日間だけで41.3%上昇している。


参照:coincodex

Coinbaseユーザーは3つのトークンに簡単にアクセスできるようになったが、単にアプリの開発によるこのような大幅な価格上昇で物事を正当化することは難しい。結局のところ、CoinbaseユーザーはいつでもCoinbase Proアカウントを無料で作成し、利用可能な暗号通貨リストから取引することが可能である。

1つだけ確かなことが言えるとすれば、それはCoinbaseによって非常に現実的な効果がもたらされたということである。

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