10月に、PayPalは、独自のアプリケーション内でビットコインやイーサリアムのような仮想通貨資産の売買をサポートすることを発表し、反響を呼んだ。れは、ビットコインを、歴史上の最大の詐欺の一つだと呼んだ同社の元CEOのコメントから大きな方針転換だった。これだけでなく、PayPalの従業員がビットコインを見て笑っていると語ったShapeShiftのErik Voorhees氏のようにいくつかの投資家たちは同じ見解を示していた。

数週間にわたるベータテストの後、この新サービスはついに米国内の全顧客に公開された。

PayPalが仮想通貨資産の売買を開始

本日、PayPalは、「米国内のすべてのPayPalアカウントホルダーは、直接PayPalで仮想通貨を購入、保持、販売することができる」ことを確認した。これは、何週間にも渡ったベータテストの産物である。

対象ユーザーは、PayPal アプリケーションを介してビットコイン、イーサリアム、ビットコイン・キャッシュ、およびライトコインを購入することができるようになる。これは、2021年前半にVenmoユーザーと「一部の国際市場」のユーザーに展開される予定だ。

PayPalは、規制されたカストディアンであり、仮想通貨サービスを提供するPaxos Trust Companyと提携している。また、PayPalは、ニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)から運用開始の承認を得ている。

仮想通貨取引所を超えた野望

PayPalは、単純な仮想通貨交換を超えた野望を持っている。同社のDan Schulman最高経営責任者(CEO)は、同社の第3四半期決算発表で、同社は中央銀行のデジタル通貨(CBDC)を「受け入れる」と述べた。
「最後に、仮想通貨の実用性を高めるために最近発表した、中央銀行のデジタル通貨の新しい形態を受け入れることについて説明したいと思う。私たちは、私たちの財布とその周りのすべてのサービスが物理的なものからデジタルに移行する金融サービスの新しい時代に突入している。」

彼はその第3四半期決算発表で、より「デジタルな経済」へのグローバルなシフトにおいてCBDCsは重要な役割を担っていると説いた。

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