このプロジェクトは、気候変動の影響から小規模農家を守るために、ブロックチェーンベースのパラメトリックな保険プラットフォームを提供することを目的としている。

昨日、Chainlink Community Grantプログラムは、分散型保険プロトコルであるEtheriscと、地球上で2番目に人口の多い大陸に焦点を当てたマイクロ・インシュアランス(低所得層を対象に、低価格で提供される保険)の提供会社であるACRE Africaとの間の、低コスト保険のコラボレーションのための資金提供を発表した。

Chainlinkの発表によると、このプロジェクトは、ケニアの約25万人の小規模農家に手頃な保険を提供するブロックチェーンベースの保険プラットフォームを構築することを目的としている。小規模農家の多くは、今後3年間で気候変動の影響を不釣り合いに受けると予想されている。

計画されているプラットフォームでは、現地通貨で50セント相当の低価格分割払いの保険契約も提供する予定だ。また、助成金は、スマートコントラクトの開発、農家が使いやすいフロントエンドの構築、現地の決済システムとの統合、その他の技術開発など、プロジェクトの様々な側面で使用される予定だ。

さらに、この助成金の一部は、保険会社と農家の双方にとって持続可能な補償モデルを決定することを目的に、アフリカの多くの国における農作物の保険の経済学に関する研究への資金提供に当てられる。

ACRE AfricaのCEOであるGeorge Kuria氏は、次のように述べた。「Chainlink Community Grantを通じた支援を受けることで、東アフリカの農民との活動をさらに発展させることができ、Etheriscの協力のおかげで、より信頼性が高く、費用対効果の高い農作物保険のモデルを構築し、実施できることを大変嬉しく思います。」

このプロジェクトは、アフリカ大陸に広がるブロックチェーン技術への関心の高まりという、より広い傾向の一部である。今年初めには、オープンソースの気象技術企業Telokandaが、西アフリカの天気を追跡するブロックチェーンプロジェクトを発表していた。

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