XRP仮想通貨通貨の発行元であるRipple Labs Inc.は、「Paystring」という新しい商標を米国特許商標庁(USPTO)に出願した。

USPTOのウェブサイトによると、この商標は11月6日に出願され、金曜日に受理された。

Ripple社は、新商品がどのような業種に該当するかは明記していないが、商標の登録内容が6月17日に商標登録したPayIDと一字一句一致していることが注目される。

PaystringとPayIDの公式説明文には次のように書かれている。「この商標登録は、コンピュータネットワークを介した仮想通貨での送金や贈答品の受払い、仮想通貨の交換を行う金銭サービスを対象としています。」

Paystringのロゴでさえ、PayIDのそれと酷似している。このロゴは、様々な色の4本の線が放射状に並んでいる円形のデザインで構成されている。これらの調査結果から、PaystringはPayIDに代わる決済サービスであり、オーストラリアでの法廷闘争を避けるために直接設計されたものではないかと推測される。

サンフランシスコを拠点とするRipple社は、PayIDの廃止に意欲的だ。8月、Rippleはオーストラリアの裁判所で、複数の地方銀行が所有する商標を侵害しているとして訴えられた経験がある。

オーストラリア準備銀行と国内銀行13行の合弁会社であるNew Payments Platform Australi(NPPA)が起こした訴訟では、RippleがPayIDのブランドを盗用したと主張している。

NPPAのサービスは2年以上前から開始されており、6,800万のオーストラリアの銀行口座で即時決済が可能となっている。Ripple社は、40社の企業と提携し、6月に「PayID」とも呼ばれる国境を越えた決済サービスを開始した。

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