はじめに

当記事執筆時点で、BTC / JPYは170万円をはるかに超えて取引されており、現在の強気の傾向が逆転すると信じる理由はまったくない。昨日ビットコインは、予測範囲(青)内の1,656,000円から1,680,000円の間の価格での取引となった。本日、BTC / JPYは175万円を超える気満々である。

以下のツイートで説明されているように、ビットコインの価格がほとんどの従来型の資産を上回り続けると考える理由は非常に多くある。歴史的に見ると、ビットコインの価格は強気市場の期間には、月に30%から60%もの巨額の利益を還元してきたのである。強気のシーズンには反落が予想される反面、今後数週間以内にビットコインの価格が過去最高値の2万ドルを大幅に上回ることを私たちは期待している。

coingeckoによると、過去24時間でビットコインの価格は4%強の上昇となり、現在1,736,000円付近で取引されている。先週、ビットコインの価格は9%以上上昇し、過去30日間ではほぼ47%の上昇となった。

昨日述べたように、現在の傾向は続き、ビットコインの価格は週末までにさらに6%上昇することが予想される。基本的に、BTC / JPYがまもなく180万円を突破する可能性が高いと私たちは考えている。

上のチャートの左側に表示されている可視範囲出来高(VPVR)は、180万円付近に少し売り注文があるのを除いて、上向き動きに関連するレジスタンス取引範囲が示されていない。したがって、ビットコインの価格がこの重要な水準を超えた後は、他の重要な抵抗水準はないはずである。

さらに、このチャートの下部にある出来高指標は、多数の買い手が市場に参入していることを示している。これは、価格がさらに上昇するのを後押しする可能性がある。今週中にBTC / JPYは170万円を突破し、その価格を超えるサポートを見つけると私たちは先週予測し、今まさにそれが起こっているのである。

BTC/JPYの上昇に必要な要素
  • BTC / JPYは、20日EMA(赤)、50日EMA(緑)、200日EMA(青)を上回った状態を維持すること。
  • BTC / JPYが1,500,000円を下回らないこと。
  • BTC / JPYの1日の出来高が21日MAを上回った状態を維持すること。

トレーダーたちの見解についての分析

PlanB氏(オランダの機関投資家)

PlanB氏が共有するこのチャートでは、2011年以降のビットコインの月次利益を確認することができる。PlanB氏は、強気のシーズンにはビットコインの価格が非常に不安定である傾向があることを強調している。言い換えれば、適切なタイミングで売買すれば人生を変えるような利益を上げることができる反面、極端な損失を被る可能性もあるということである。

このチャートは、ビットコインの価格が(平均して)30%の月間利益を比較的簡単に突破する方法を示している。さらに、BTC / USDが月間利益の60%以上に達するのは珍しいことではない。2つの異なる機会に、ビットコインの価格が月間利益で180%を突破したことさえ見て取れる。それは非常に驚くべきことであり、ビットコインの価格がどれほど変動が激しいかを示している。これは特に利食いシーズンに見られる。

Rastani氏(暗号資産アナリスト)

同氏は自身の最新のビデオにて、ビットコインの価格がどのようにエリオット波動理論の指標の第3波を追っているように見えるのかについて説明している。

基本的に、BTC / USDは5つの重要な波で構成される波形パターンに従っているようである。最初の波は2019年の初めに始まり、ビットコインの価格をXからYへと動かした。2番目の波は逆波であった。つまり、ビットコインの価格は2020年3月中旬に4,000ドルをわずかに下回るまで下落したのである。

最後に、Rastani氏は今現在、第3の波が発展している最中であると予想している。基本的に、同氏はビットコインの価格が11,000ドルから13,000ドルに下落する前に、20,000ドルに達するか、もしくはその価格を超える可能性があると考えている。

Rastani氏はその後、第4波でビットコインの価格が指数移動平均(EMA)近くまで下がり、最後の第5波で価格が 100,000ドルを超えると予想している。通常、各5波サイクルの後には、A、B、Cの反落パターンが続く。したがって、新しい高値を見つけた後、BTC / USDが後戻りすることを想定しておかなければならない。

ビットコインの価格はエリオット波動チャートのパターンに従っていると私たちも考えているため、Rastani氏に同意である。さらに、2020年にBTC / USDが史上最高値を更新する可能性があるかもしれない。

Peter Brandt氏(伝説的なマクロアナリスト)

Brandt氏は自身の投稿で、私たちがこのマーケット分析にて非常に長い間話し合ってきた重要な情報を共有している。それは強気市場の間でさえ、ビットコインの価格は大幅に下がる傾向があるということである。Brandt氏が共有するこのデータを見て頂きたい。

2015年から2017年の強気市場では、ビットコインの価格が9回大幅に下落した。それだけでなく、合計期間は約14週間であったその強気シーズンの間に、BTC / USDは高値から底値へ平均37%下落した。

Brandt氏は、2020年に起きたビットコインの大幅な価格下落は2回だけであり、両方とも下落率は10%を下回ったことを強調している。これを考慮すると、Rastani氏からの上記のツイートで説明したのと同様に、ビットコインの価格が再び大幅に上昇した後、最終的に大幅に下落することが予想される。

yTedd氏(暗号資産トレーダー)

yTedd氏は自身の投稿で、長期のビットコイン保有者にとって、さらなる買い集め期間がどのように素晴らしいかを強調した。もちろん、BTC / USDが11,000ドルに達するとは思わないが、ビットコインの価格が13,800ドル近くの大規模なサポート範囲をリテストする可能性は高いと思われる。それが起こった場合、ビットコインを20,000ドル未満で買い集められるのはこれが最後になると思われる。

ビットコイン価格予測

Coingeckoによると、本日ビットコインの価格は昨日の高値をほぼ5%下回る約1,736,000円で保ち合いとなった。ビットコインの価格が下落の勢いを逆転させ、本日再び上昇し始めることが予想されると私たちは昨日述べた。まさにその事が起こったのである。

現時点では、上向きの動きが続くことが期待できる。このマーケット分析を通じて説明したように、ほとんどの指標は上昇傾向の継続を示している。出来高水準は引き続き堅調で、成長を続けている

24時間以内の価格変動

ビットコインの上値が184万円を上回ることはないだろう。なぜなら、そうなるにはビットコインの価格が5%以上跳ね上がる必要があるためである。 一方で、このデジタル通貨が1,600,000円を下回るシナリオも薄いと予想する。

結論として、可視範囲出来高(VPVR)は重要なレジスタンスラインを示していない。したがって、ビットコインの価格が突然下がると予想する理由はないと言える。当面、ビットコイン価格は上昇を続けることが考えられる。基本的に、BTC / JPYは週末までに180万円を突破すると私たちは予想している。

免責事項

・暗号資産の取引はリスクを伴うビジネスです。暗号資産市場は非常に変動が激しく、流動性が低いことがよくあります。
・レバレッジ取引は利益を増やすための効果的な方法ですが、それにより各取引におけるリスクが増えます。
・レバレッジが追加されるほど、潜在的な利益と損失可能性が高くなります。
・リスクをとる覚悟があればあるほど、報酬を得る可能性が大きくなることがあります。
・本記事はかそ部が提携する海外アナリストからの情報を日本語訳した情報となります。

account_arrow_min

いま世界で最も勢いのある注目の取引所!高レバレッジとボーナスも魅力的!
  • 日本語完全対応の海外取引所!
  • シンプルなUIでスムーズに取引できる
  • 公式アプリで快適な取引ができる!
配信元:
PR
暗号資産アプリDL数No.1!取引量・ユーザー数ともに日本最大級の取引所!

BTC (ビットコイン) などの主要な通貨はもちろん、MONA (モナコイン)、XLM (ステラルーメン) など珍しい計14種類の豊富な暗号資産を取り扱っています。また初心者にもかんたんに操作できるスマホアプリも魅力的で、iOSアプリ・Androidアプリでの使いやすさはピカイチです。さらに2018年4月マネックスグループ株式会社が主要株主になり、経営体制・内部管理体制などの抜本的な改革を実行。万全のセキュリティ体制で初心者でも安心してはじめられます。

初心者向け取引所の決定版!

暗号資産(仮想通貨)取引所 おすすめ比較ランキング
使いやすいスマホアプリ!初心者で仮想通貨をはじめるならコインチェック!
公式サイトを見る
「DMM.com」が運営する取引所。アルトコインレバレッジトレードが可能!
公式サイトを見る
最大レバレッジ100倍で取引可能!FX取引に特化した暗号資産(仮想通貨)取引所!
公式サイトを見る