Celoは、CosmosネットワークとCeloネットワーク間の相互運用性を促進するために、ステーキングサービスプロバイダーのChorusOneに助成金を授与した。

この実証ベースの架け橋により、CeloとCosmos間の「双方向通信」が可能になり、CeloのcUSDステーブコインがCosmosのネットワーク上で運用され、Celo Reserveに保有されているATOM、BAND、KAVAなどのCosmosベースの資産が利用できるようになる。

11月19日の発表によると、この提携はCeloと 「Polkadot、Near、Solanaなど」との間に将来的な架け橋を築くための基盤となる。また、CosmosはEthereumやPolkadot、Kadenaとの連携など、多数のクロスチェーンブリッジの構築にも取り組んでいる。

投稿では、作業は2つのサービス契約の間で分割され、それぞれのブロックチェーンに「独自のライトクライアント」の実装が必要になると指摘された。

Cosmosの開発を支援するために設立された非営利財団であるInterchain Foundationは、Cosmosがハードフォークを受けることなくCeloのトランザクションを検証できるようにするためのWASMベースなライトクライアントに資金を提供する。また、CeloブロックチェーンがCosmosとCosmos-SDKベースのチェーンの両方で作成された署名やブロックヘッダーを検証できるようにするTendermintライトクライアントにも資金を提供する。

Celoの共同創業者であるMarek Olszewski氏は、多くのブロックチェーンネットワークにまたがる相互運用可能なエコシステムを構成するようになるとの信念を強調している。
「私たちは、この業界はゼロサムではなく、勝者がすべてを手にするものではないと信じている。多くのチェーンが存在する未来において、グローバルにアクセス可能で包括的な金融システムという目標を実現するための協力が必要だ。クロスチェーン・アーキテクチャの実装は、相互に保証された開発行為と考えている。」

5月、Chorus OneはWeb3 Foundationから同様の助成金を受け、SubstrateとCosmos-SDKベースのブロックチェーン間の相互運用性を可能にするブリッジを構築した。相互運用性を追求しているのはCosmosとCeloだけではない。NearはEthereumブリッジを立ち上げ、Ontology NeoとSwitcheoは8月に「相互運用性プロトコル同盟」であるPoly Networkを発表した。

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