株式市場が低迷する中で、ビットコインはここ数週間で力強い上昇を見せている。S&P500が過去5週間で数%しか上昇していないのに対し、主要な仮想通貨の価格は同期間に約70%上昇した。

他の資産と比較してBTCの価格が上昇したことで、いくつかの興味深いマイルストーンを設定することができる。文脈上、ビットコインの時価総額はBTCが全時間帯の最高値をわずかに下回っているにもかかわらず、基本的に全時間帯の最高値を更新している。

ビットコインが多くのトップ企業を凌駕

仮想通貨分野の投資家であるAnthony Pompliano氏が指摘するように、ビットコインよりも大きな時価総額を持つ企業(公開)の数は11社にまで縮小している。

「今、ビットコインの決済システムよりも大きな時価総額を持つ企業は世界で11社しかない。」


より新しいデータによると、このような企業の数は16または17に近い。これはPomplianoが使用したデータが更新されて以来、マークされた株式が暴騰している事による。

これらにはSaudi Aramco、Microsoft、Apple、Amazon, Alphabet Google、Facebookなどが含まれる。

つい最近BTCの時価総額がJPMorganを上回ったことは注目に値する。JPMorganはかつて仮想通貨に対して、批判的な声明を出していることで有名だ。

ビットコインはまだ上昇の余地あり

アナリストたちはビットコインがこの市場サイクルで成長する余地があると確信している。この市場サイクルでビットコインを現在の価格帯から10万ドル以上に追い込む要因について、Real VisionのCEOであるRaoul Pal氏は最近、次のようにコメントしている。

「ビットコインのパフォーマンスは非常に支配的かつ包括的なものだ。私のキャリアの中でこれほどまでに他の資産を保有することがほとんど意味をなさないほど支配的な取引を見たことはない。マクロ、フロー、テクノロジー、人口動態、社会的緊張のすべてがこの瞬間にビットコインという市場の答えに収束したのである。」

Tyler Winklevoss氏もまた、ビットコインの大御所である。Geminiの共同創設者であり、BTCの億万長者でもあるTyler Winklevoss氏は最近、ビットコインが金を超えると予想し、この市場サイクルで50万ドルに達すると考えていると語った。彼はビットコインが貴金属と違って絶対的に希少であることなど、いくつかの理由から根本的に金よりも優れていると考えている。

配信元:
PR
暗号資産アプリDL数No.1!取引量・ユーザー数ともに日本最大級の取引所!

BTC (ビットコイン) などの主要な通貨はもちろん、MONA (モナコイン)、XLM (ステラルーメン) など珍しい計14種類の豊富な暗号資産を取り扱っています。また初心者にもかんたんに操作できるスマホアプリも魅力的で、iOSアプリ・Androidアプリでの使いやすさはピカイチです。さらに2018年4月マネックスグループ株式会社が主要株主になり、経営体制・内部管理体制などの抜本的な改革を実行。万全のセキュリティ体制で初心者でも安心してはじめられます。

初心者向け取引所の決定版!

暗号資産(仮想通貨)取引所 おすすめ比較ランキング
使いやすいスマホアプリ!初心者で仮想通貨をはじめるならコインチェック!
公式サイトを見る
「DMM.com」が運営する取引所。アルトコインレバレッジトレードが可能!
公式サイトを見る
最大レバレッジ100倍で取引可能!FX取引に特化した暗号資産(仮想通貨)取引所!
公式サイトを見る