Galaxy Digitalの創設者兼CEOのMike Novogratz氏は、機関投資家が現在のビットコインのブルの動きを後押ししていると考えている。

今日のBBCワールドニュースのインタビューで、同氏は、世界中の政府がお金を刷り、「不換紙幣の兌換」を行っていることが、現在進行中のビットコイン(BTC)のブルの動きを後押ししているが、機関投資家が仮想通貨に参入していることの方がより大きな要因かもしれないと述べた。大手企業はこの3年間で仮想通貨に対する姿勢を変えており、利用可能なコインの供給に影響を与える可能性があると述べた。

「今では、米国の大手保険会社とともに、3億4000万人の顧客を持つPayPalのようなところがビットコインを提供し、販売しています。機関投資家が参入してくると、供給量が足りません。世の中の億万長者はたったの2100万人なわけがありませんから」と付け加えた。


マクロ投資家のRaoul Pal氏は、Novogratz氏の強気な意見に賛同し、ビットコインの価格が今年末までに「40万ドルから120万ドルの間」に達する可能性があると述べた。Pal氏は11月に、流動的な純資産の98%がBTCとETHに投資されていることを明らかにしたが、「まだ十分には所有していない」と付け加えていた

Novogratz氏もまた、投資家がポートフォリオの何%をビットコインに配分すべきかについて意見を変えている。11月以前、同氏は、ビットコイン投資家は5年間、BTCとHODLedに最大3%まで投資すべきだと述べていた。しかし先月、彼は「ビットコインがゼロに戻ることはない」という理由で、新規投資家はBTCに5%を投入すべきだと提唱した。

多くの大手機関投資家が2020年に初めて仮想通貨に参入した。ビジネスインテリジェンス企業のMicroStrategyは、4億2500万ドルのBTCを購入したことを発表し – 現在は12億ドル以上相当の投資となっている – その後、押し目買いで6億5000万ドルのBTCを資産に加えた。12月には、Massachusetts州に拠点を置く保険会社MassMutualが、一般投資口座のために1億ドルのBTCを購入した。

記事公開時点では、ビットコインの価格は33,727ドルで、過去24時間で6%上昇している。これにより、同通貨は本日初めに34,700ドルを超えて以来、新たな史上最高値に届く圏内に達した。

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