投資運用会社のVanEckは、ビットコインETFの立ち上げに向けてより一層力を入れている。ニューヨークを拠点とする同社は水曜日、VanEck Bitcoin Trustの承認を得るために、米国証券取引委員会(SEC)に申請した。

水曜日の申請に先立ち、VanEckは2019年9月にSECに提出したビットコインETFの申請を撤回していた。

前回の申請時に提案されていたように、ETFはCboe BZX取引所で取引されることになる。これまでのところ、SECはビットコインETFを立ち上げる試みをすべて却下してきた。

しかし、2020年にビットコインが広く流通したことで、VanEckや他の金融会社は新たな自信を感じるかもしれない。ビットコインは、昨年、33,000ドルを超える上昇もあって、億万長者や機関投資家の注目を集めた。

MicroStrategyのMichael Saylor CEOは、同社が10億ドル相当のビットコインを保有する計画があると述べており、決済大手のSquareや保険大手のMassMutualなどの他の大手企業も、ビットコインに小規模な投資を行っている。さらに、SECのJay Clayton委員長が退任し、次期大統領Joe Bidenが今月下旬に就任することを受け、仮想通貨により寛容な委員長が誕生する期待が高まっている。

ビットコインETFの影響は、おそらく重大なものになるだろう。マクロアナリストであり投資家でもあるRaoul Pal氏は、このような信託の立ち上げを待っている機関投資家が大勢いると述べている。

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