ある大麻ディーラーが、アイルランド犯罪資産局に約300万ドル相当のビットコインを没収された。しかし、彼が所有していたより大きな6,000個のビットコインの隠し場所(現在の価格で約2億ドルの価値がある)は、まだ犯罪資産局が捜索中である。

アイルランド当局が押収したビットコインを売却

大麻ディーラーのClifton Collins氏の約300万ドル相当のビットコインをアイルランドの犯罪資産局(CAB)が以前に押収したと、先週のサンデー・ワールド紙が報じている。Collins氏は2つの隠し場所にビットコインを隠し持っているされている。

同氏は2005年頃からフルタイムで大麻の栽培を始めた。彼はゴールウェイの家を含むアイルランドの周りの場所を借りて、大麻を栽培していた。ダブリンで収穫し、包装し、販売した。

その後、2011年末から2012年初頭にかけて、その収益を使ってビットコインを購入した。警察は2017年にゴールウェイで彼を逮捕し、ビットコインの一部を押収し、5年の懲役刑を言い渡された。CABはコリンズ氏に対し、コインを保管することはできず、犯罪の収益から購入したものであるため、国が債権を持っていることを伝えた。

CABの弁護団は12月末、コリンズさんの89枚のビットコインの売却代金と、大麻栽培ハウスの利益から得た現金や資産を没収する命令を受けた。

Alex Owens裁判官は、ハッキングや暗号通貨の価格変動が大きいことを懸念して89ビットコインの販売を許可した。Pat Lynch巡査部長は判事に、Collins氏はビットコインが犯罪の収益であることを認め、売却することに異議はないと述べた。

しかし、まだアクセスできないにもかかわらず、同局は押収したとみている6000BTCの隠し場所がもう一つある。この隠し場所は現在、約2億ドルの価値があるという。

同氏は逮捕後、CABに対してコインにアクセスするために必要な情報が紙に走り書きされ、ゴールウェイの家にあった釣り竿の中に隠されていたと語った。彼はCABの警官に釣り竿を探すよう指示したが、警察が探しに行った時には釣り竿は行方不明で、誰も釣り竿の行方を知らなかったという。

その後、家に侵入した際に盗まれたとか、家主が家を片付けた後に中国のゴミ焼却炉に送られたとか、何か別の方法で置き場所を間違えたとか、いくつかの説が浮上した。しかし、ニュース・アウトレットによると、CABは、コンピューターの進歩によって6000ビットコインにアクセスできるようになるのは時間の問題だと考えているという。

配信元:
PR
暗号資産アプリDL数No.1!取引量・ユーザー数ともに日本最大級の取引所!

BTC (ビットコイン) などの主要な通貨はもちろん、MONA (モナコイン)、XLM (ステラルーメン) など珍しい計14種類の豊富な暗号資産を取り扱っています。また初心者にもかんたんに操作できるスマホアプリも魅力的で、iOSアプリ・Androidアプリでの使いやすさはピカイチです。さらに2018年4月マネックスグループ株式会社が主要株主になり、経営体制・内部管理体制などの抜本的な改革を実行。万全のセキュリティ体制で初心者でも安心してはじめられます。

初心者向け取引所の決定版!

暗号資産(仮想通貨)取引所 おすすめ比較ランキング
使いやすいスマホアプリ!初心者で仮想通貨をはじめるならコインチェック!
公式サイトを見る
「DMM.com」が運営する取引所。アルトコインレバレッジトレードが可能!
公式サイトを見る
最大レバレッジ100倍で取引可能!FX取引に特化した暗号資産(仮想通貨)取引所!
公式サイトを見る