はじめに

本日、ビットコインの価格は、昨日の13%の暴落に続いて、急騰した。さらに、BTC / JPYは、新年が始まってから16%も上昇した後、さらに10%以上上昇した。

昨日述べたように、読者の皆さんがここ最近の価格下落を最大限に活用し、安くビットコインを購入できたことを願う。当記事執筆時点で、ビットコインは約3,327,000円で取引されており、過去24時間で5%以上の上昇となった。CoinGeckoによると、昨日から1日あたりの出来高は9.7兆円から6兆円に減少した。

昨日予測したように、ビットコインの価格には若干ローソク足の芯があったが、BTC / JPYは私たちが描いた取引範囲内にとどまった。ビットコインがすぐに400万円を超えるであろう。

本日の価格上昇は、米通貨監督庁(OCC)が発表した非常に衝撃的なニュースに関連している可能性がある。ForbesにHailey Lennon氏が以下のように書いた。

「本日、OCCは書簡1174を発行した。これは、銀行が独立ノード検証ネットワーク(INVN)やステーブルコインなどの新しいテクノロジーを使用して、支払い活動などの銀行が許可する機能を実行できることを説明している。簡単に言うと、銀行は、ステーブルコイン(価格の変動を最小限に抑えるように設計された暗号資産)を使用して、顧客の支払い取引を容易にすることができるようになる。そうすることで、銀行はステーブルコインを発行し、ステーブルコインを法定通貨に交換し、ブロックチェーン(INVN)のノードとして機能することで、支払いトランザクションを検証、保存、記録することができる。」

このニュースは、銀行やその他の支払いおよび金融機関が、ステーブルコインおよびパブリックブロックチェーンネットワークを使用して、顧客への支払いを決済および促進する可能性があることを意味する。

これは、銀行や金融機関によるステーブルコインと暗号資産の普及を推進するために必要な、重要な要素であっただろうか?答えはすぐに分かる。

売り手はもういなくなり、新しい買い手がビットコイン市場に参入してきているということを述べてこの冒頭の締めくくりとしたい。つまり、ビットコインの価格は急騰することが予想される。ビットコインが10%以上の大幅な反落を経験する前に、BTC / JPYが4,000,000円に近づくか、もしくはこの重要な価格範囲を超える可能性があると私たちは考えている。

BTC / JPYは、以下の条件を満たしている限り、引き続き上昇すると私たちが確信しているということを念のためリマインドさせて頂きたい。

● BTC / JPYは、20日EMA(赤)、50日EMA(緑)、200日EMA(青)を上回った状態を維持すること。
● BTC / JPYが3,000,000円を下回らないこと。
● BTC / JPYの1日の出来高が21日MAを上回った状態に戻ること。

トレーダーたちの見解についての分析

Yassine Elmandjra氏(ARK Investのアナリスト)

Elmandjra氏は自身の投稿で、ビットコインの累積調整済み転送量のチャートを共有している。信じられないほど驚くべきことは、ビットコインネットワークはその発端以来、10兆ドル近くを決済してきたことである。

それだけでなく、ビットコインの累積調整済み転送量全体の75%が2018年以降に起こった。この傾向が続くと、次の強気相場サイクルの間に決済数が大幅に増加するであろう。このデータが示すように、ビットコインの価格が高ければ高いほど、より多くのドルがビットコインに決済されている。

Willy Woo氏(暗号資産アナリスト)

Woo氏は自身の投稿で、金(ゴールド)に関するいくつかの関連する統計と、ビットコインが金の「金融使用」時価総額を超える準備ができている理由を共有した。
Woo氏は、現存する金全体の40%しか金融的な用途として利用できないことを強調している。なぜなら、残りの金は宝石のための用途になっているからである。

したがって、金の総時価総額が約11兆ドルと推定される場合、その金融使用時価総額は約4.4兆ドルになる。金の価格が現在とほぼ同じである場合、ビットコインの価格が240,000ドルに達すると、「金融ヘッジとして、金とビットコインは入れ替わることになる」とWoo氏は述べている。

この特定の変化は、12か月以内に起こる可能性があると同氏は述べた。Woo氏の分析が正しければ、投資家とトレーダーは、ビットコインを売り払って法定通貨にするときに、投資収益率(ROI)を最大化するための綿密な計画を立てることをお勧めする。

Mayne氏(仮想通貨トレーダー)

私たちはビットコインの長期的な値動きに非常に強気であるため、反対意見を提示することは重要である。

Mayne氏は自身の投稿で、ビットコインの短期価格に関する重大なリスク要因を強調している。同氏は、ビットコインが31,000ドルの価格水準を維持できない場合、ビットコインの価格が26,000ドルに向かって下落する可能性があることを強調している。

私たちは同氏の分析は正しいと考えており、ビットコインが31,000ドルを下回ると、価格はおそらく25,000ドル強にまで下がるだろう。最も多くの買い注文は25,000ドルから26,000ドルの間にある。よって、ビットコインがこのサポート範囲を下回ることはないと私たちは考えている。

Kevin Rooke氏(仮想通貨トレーダー)

Rooke氏はツイートの中で、ビットコインを保有している上位9ファンドを、ビットコイン保有のサイズ順に並べた重要な表を共有している。最大のものはGrayscale Bitcoin Trustで、607,000を超えるビットコインを保有しており、現在の市場価値は190億ドルだ。次はCoinSharesである。これは66,330ビットコインを保有するファンドで、市場価値は約20億ドルだ。

重要な統計は、9つのファンドが230億ドル相当のビットコインを保有しているということである。これは、現在の強気市場が、ビットコインを購入して保有している大規模な機関投資家によって促進されているという私たちの仮説と一致している。

ビットコイン価格予測

CoinGeckoによると、ビットコインの価格は、昨日10%以上下落した後、5%以上の大幅な高騰を見せた。週末に史上最高値を更新した後、BTC / JPYは大幅に後戻りしたが、現在は完全に回復しているようである。

CoinGeckoによると、過去24時間で、ビットコインの価格は約3,327,000円で取引された。それだけでなく、BTC / JPYは過去7日間で20%以上上昇しており、これは非常に目覚ましいパフォーマンスである。昨日、私たちはビットコインの価格が3,500,000円に向かってさらに動くと予測した。まさに相場の動きが成長しているということだ。

もう一つの素晴らしいニュースは、BTC / JPYが大幅な後戻りをした際に、3,000,000円を超えるサポートが見つかるのではないかという私たちの疑いを確認したことである。したがって、BTC / JPYがこの重要なサポート水準を下回るとは思えない。単にこの価格帯での買い手の数が非常に多いためである。

前のセクションで書いたように、現在の価格高騰の主な理由は、銀行が取引でステーブルコインを活用できるとのことが記載された、OCCが提供した最新のガイダンスである。

24時間以内の価格変動

うまくいけば、BTC / JPYは上昇傾向を維持し、すぐに350万円の価格帯を上回るであろう。上値として、4,000,000円を超えることはないであろう。なぜなら、10%以上の上昇が必要になるためである。

一方、3,000,000円を大きく下回るシナリオも薄いと予想する。なぜなら、このサポートレベルで非常に多くの買い注文があるためである。

最後に、可視範囲出来高(VPVR)は、2,700,000円から2,900,000円の間、さらに2,200,000円から2,500,000円の間の大量の買い注文を示している。つまり、状況が大幅に悪化しても、BTC / JPYは2,200,000円を下回ることはないだろう。

ビットコインの価格は今後も上昇すると私たちは考えているということをリマインドしたい。とは言え、トレーダーは、ビットコインの値動きが非常に荒く、一時的な価格下落が簡単に起きてしまう可能性があることを覚えておく必要がある。

免責事項

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・本記事はかそ部が提携する海外アナリストからの情報を日本語訳した情報となります。

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