Stanford Blockchain Clubが、ライバルのカリフォルニア大学UC Berkeley校の学生グループを抜いて、取引所Uniswapの代表の一つとなった。

EthereumのガバナンスツールであるSybilによると、学生が運営するブロックチェーンクラブであるStanford Blockchain Clubは、2,524,711票を集め、火曜日にUniswapの代表者として確認された。これでStanfordは9位となり、カリフォルニア大学Berkeley校のCalBlockchainを抜いた。

DharmaとEOAは、依然としてそれぞれ1,500万票以上の票を持つ2大代表者だ。

Uniswapのトップ10の代表者の中には2つの学術機関が含まれており、取引所のガバナンスが多様性の坩堝であることが浮き彫りになっている。UC Berkeleyは、ブロックチェーン空間におけるグループの研究をアピールするためにUniswapのガバナンスプロトコルに参加した。一方Stanford Blockchain Clubは2014年に「ブロックチェーン、仮想通貨経済学ための」学生団体として設立された。

Stanfordは、ブロックチェーンに焦点を当てた研究において存在感を示している。同大学はStanford Center for Blockchain Researchを運営しており、「工学、法学、経済学の教員だけでなく、ポスドク、学生、訪問者を集め、この分野の技術的課題に取り組んでいる。」

Stanford大学のウェブサイトには、”An analysis of Uniswap markets”という査読付き論文も掲載されている。この論文では、分散型取引所を「幅広い市場状況下で安定している」と好意的に評価している。

データアグリゲータであるCoinMarketCapによると、Uniswapは取引量で世界最大の分散型取引所に成長している。水曜日の時点で、UniswapはDEXの市場シェアの約42%を占めた。

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