はじめに

本日、ビットコインの価格は上昇を続けており、当記事執筆時点で、過去24時間でさらに5.5%上昇している。それだけでなく、CoinGeckoによると、ビットコインは3,688,000円で過去最高価格を更新した。

さらに、BTC / JPYは年始以来ほぼ25%上昇している。新たな始まりとしてこれ以上のことはないであろう。当記事執筆時点で、BTC / JPYは約3,622,000円で取引されている。昨日以来、一日の出来高はほぼ横ばいであり、買い手と売り手はほぼ均等である。昨日予測したように、ビットコインの価格は360万円を超え、まもなく400万円を超えるはずである。

本日の価格高騰は、投資家が安全な資産としてビットコインに群がれば、146,000ドルに達するかもしれないと、JPMorganのストラテジストが先日述べたレポートに関連している可能性がある。ロイターによると、

「ビットコインの時価総額が現在5750億ドルであるため、金の延べ棒、硬貨、または上場投資信託に保有されている私的金(ゴールド)資産の価値と同等にするには、ビットコインの価格を5倍近く引き上げて146,000ドルにする必要がある」とJPMorganは付け加えた。

これらの強気なレポートが続く限り、ビットコインが100,000ドルを超えることを望んでいる、より多くの買い手を引き付けることになるであろう。

売り手は市場を去り、新たな価格急騰を待っていると私たちは考えているということを述べて、この冒頭の締めくくりとしたい。同時に、新規購入者はビットコイン市場に参入し続けており、ビットコインの価格は4,000,000円に向かって上昇を続けることが予想される。

BTC / JPYがこの重要な価格帯を超えると、10%以上の大幅な反落が起こると私たちは考えている。

BTC / JPYは、以下の条件を満たしている限り、引き続き上昇すると私たちが確信しているということを念のためリマインドさせて頂きたい。

● BTC / JPYは、20日EMA(赤)、50日EMA(緑)、200日EMA(青)を上回った状態を維持すること。
● BTC / JPYが3,500,000円を下回らないこと。
● BTC / JPYの1日の出来高が21日MAを上回った状態に戻ること。

トレーダーたちの見解についての分析

Dan Held氏(暗号資産取引所クラーケンの事業開発部門のトップ)

同氏は自身の投稿で、ビットコインが昨日35,000ドルを超えて急騰したことを記した。また、上で書いたように、ビットコインの価格は、36,000ドル近くの新たな史上最高値を更新した。

それだけでなく、Held氏はこれまでのところ、主流メディアがどのように 「ビットコインは393回「死んだ」と宣言してきたのかを主張した。」これは非常に強気である。なぜなら、これらの否定的な表現にもかかわらず、ビットコインは時間の経過とともに上昇傾向をたどり続けていることを示しているためである。

歴史的に、およそ4年ごとに、ビットコインは新たな過去最高価格に達する傾向がある。したがって、先安感の期間が長引いたとしても、将来的に価格が急騰しないと考えるのはほとんど意味がないのである。

ビットコインの価格は非常に変動しやすい傾向があるため、この事を覚えておくことは重要である。そのため、投資家やトレーダーは常に警戒する必要がある。

Pomp氏(Morgan Creek Digitalの共同創設者)

Pomp氏は自身の投稿で、ビットコインの時価総額がどのようにして初めて6500億ドルに達したのかを記した。ビットコインの時価総額は1兆ドルに達し、今年には2倍の2兆ドルになる可能性があると私たちは考えていることを付け加えたい。

ビットコインが6500億ドルに達するのに12年かかったが、価値が今後2倍になるのに1年もかからないと私たちは考えている。いずれにせよ、これは投資家やトレーダーの純粋な関心が高まり続けていることを示しているため、非常に強気な投稿である。

Bitcoin Jack氏(トレーダー兼マーケットアナリスト)

同氏は自身の投稿で、ビットコイン価格チャートを2つ共有している。最初に、ビットコインの価格が現在「チャプスイ(ごちゃ混ぜの意)」ルートで取引されていること、そして価格が急に変化する場合は、上向きになることを強調している。

同氏はBTC / USDが43,000ドルから54,000ドルの間で動くと考えている。これは私たちの予想と一致している。その後、同氏は34,000ドルで止まる大規模な下方調整、そしてそれに即座に続く60,000ドルに向かう押し戻しを描いている。

2番目のチャートでは、同氏は2020年の後半を深く掘り下げ、より高い価格範囲に大幅にプッシュする前に、ビットコインの価格がこれらの「チャプスイ」範囲でしばらくの間どのように取引されたのかを示している。

同氏は次の「チャプスイ」の範囲は、43,000ドルから高値の54,000ドルであると特定している。

The Moon氏(ビットコインの投資家およびトレーダー)

The Moon氏からの投稿は、Bitcoin Jack氏が上で記したことへ補足として完璧である。The Moon氏はまた、50,000ドルの価格帯が数日先に迫っている可能性があると考えており、ビットコインの時価総額1兆ドルというのは、非常に多くのの投資家やトレーダーにとって重要な心理的水準である。

ビットコインの価格が50,000ドルになることも重要な画期的出来事になるだろう。なぜなら、100,000ドル達成までに、あと100%だけ動けばいいということを意味するからである。2021年に100,000ドルの価格水準を達成してほしいと期待している投資家は多くいる。

忘れないで頂きたいのは、多くの投資家やトレーダーは確実に多額の利益を出すため、ビットコインがこの価格帯に達すると、少なくとも大幅な下方調整が見込まれることである。

ビットコイン価格予測

CoinGeckoによると、ビットコインの価格は5%以上の大幅な高騰を見せ、3,688,000円で取引されて新記録を更新した。過去24時間で、ビットコインの価格は約3,658,000円で取引された。それだけでなく、BTC / JPYは過去7日間で25%以上上昇しており、これは非常に目覚ましいパフォーマンスである。

昨日、私たちはビットコインの価格が3,500,000円に向かって動き、さらにこの価格水準を上回ると予測した。まさにその事が起こったのである。さらに、現在の強気ムードを考慮すると、BTC / JPYはまもなく(おそらく今週末までには)4,000,000円に達することが予想される。

もう一つの素晴らしいニュースは、BTC / JPYが大幅な後戻りをした際に、3,000,000円を超えるサポートが見つかるのではないかという私たちの疑いを確認したことである。したがって、BTC / JPYがこの重要なサポート水準を下回るシナリオは薄いと言える。単にこの価格帯での買い手の数が非常に多いためである。

前のセクションで書いたように、現在の価格高騰の主な理由は、JPモルガンが先日発表したレポートであり、このレポートには、ビットコインがこの強気サイクルで146,000ドルにもなる可能性があると述べている。

24時間以内の価格変動

うまくいけば、BTC / JPYは上昇傾向を維持し、すぐに4,000,000円の価格帯を上回るであろう。高値としては、この価格を中心に追加の売り注文が発生すると考えられるため、4,000,000を超えることはないと思われる。

一方、3,200,000円を大きく下回るシナリオも薄いと予想する。なぜなら、このサポートレベルで非常に多くの買い注文があるためである。

最後に、可視範囲出来高(VPVR)は、2,700,000円から2,900,000円の間、さらに2,200,000円から2,500,000円の間の大量の買い注文を示している。つまり、状況が大幅に悪化しても、BTC / JPYは2,200,000円を下回ることはないだろう。

ビットコインの価格は今後も上昇し続け、4,000,000円はもう目先まで来ていると私たちが考えていることをリマインドしたい。とは言え、トレーダーは、ビットコインの値動きが非常に荒く、一時的な価格下落が簡単に起きてしまう可能性があることを覚えておく必要がある。

免責事項

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・本記事はかそ部が提携する海外アナリストからの情報を日本語訳した情報となります。

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