1月21日から「Bitcoin Quest」と呼ばれるオンライン調査コンテストが開催されている。コンテストの勝者は、Bitcoin Questのアナリスト証明書、150ドル相当の13の賞品、および3つのSatochipハードウェアウォレットを獲得することができる。

仮想通貨業界団体Hotmine、Its Business Baby、School Bitcoin、Satochip、Ed Khan Crypto Galleryのチームが、Bitcoin Questと呼ばれるコンテストを開始した。このイベントは、ユニークなアートワークに隠されたビットコインの種を見つける、というもので、オンライン宝探しに参加したい人はこのサイトでルールとガイドラインをチェックすることができる。

これまでのところ、2つのTelegramグループがあり、ロシア語と英語の両方の言語でビットコインの種を探してクエストに参加することができる。ビットコインクエストのアートコンテスト主催者の一人がnews.Bitcoin.comに語ったところによると、イベントは正式に2021年1月21日に開始され、Telegramユーザーはクエストに関する情報を得るために@helpmyquestbotを活用する必要がある。参加者はクエストを開始するにあたり、1月21日以降のBitcoin Quest Telegramチャンネルから画像を取得することになる。

「このコンテストはアートの中に隠されてビットコインを探す冒険の旅だ。参加者は、大きな絵の細部を分析する必要がある。参加者の目標は、単語を見つけてビットコインの種をコンパイルすることだ。それは14単語の長さで、Electrum Bitcoin Wallet (PC版) 内の当選アドレスに保管されているビットコインへのアクセス権を付与するものだ。」

コンテストの勝者はそれぞれ150ドル相当のアートワークに描かれた13のビットコイン賞品と、3つのSatochipハードウェアウォレットを獲得することができる。Satochipのウォレットには、2021年ビットコインクエストコンテストのユニークなプリントも入っている。また参加者には「ビットコインクエストアナリスト証明書」も授与される。コンテスト制作者は「この書類があれば、誰もあなたのスキルを疑う勇気はないだろう」と強調した。

さらに、受賞者は不変的に記録として残り、ブロックチェーンに刻まれる。Bitcoin Questの発表は「我々は、すべての受賞者のリストをEthereumブロックチェーンに書き込んでいく。リストはEternal Noteのサービスmsgeth.com、またはEtherscan.ioを介して利用できるようになる。個々の証明書にはトランザクションIDが追加される。」として注意を促した。

このコンテストは、ビットコインとニーモニックシードフレーズについての知識を磨いてもらうことを目的に作られた。仮想通貨のスキルは最新のクエストに参加するためのハードウェアとソフトウェアと同様に重要視される。参加者はTelegramアカウント、Electrumウォレットに関する知識、コンピュータ、大型モニターなどが求められる。

2017年から大きな絵の中にビットコインのニーモニックシードを入れてアートを制作しているアーティストで、’Bitpainter’と呼ばれているFawkes氏は、「私は、アートと仮想通貨という2つの大きな情熱を一つにしたいと思っている。そこでBitcoin Questのアイデアを思いついた。これは、私がビットコインウォレットの種が隠された絵を描き、参加者は見つけたBTCをすべて保管できる、というコンテストだ」と締め括った。

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