投資銀行のMorgan Stanleyは、現在約70,470ビットコインを保有するナスダック上場企業のMicrostrategyに投資することで、ビットコインとの関わりを何倍にも増やした。Morgan Stanleyは現在、Microstrategyの10.9%の株式を保有している。

銀行すらもビットコインに興味

グローバル金融サービス企業のMorgan Stanleyは、金曜日に米国証券取引委員会 (SEC) に提出した報告書でMicrostrategyの79万2627株を保有していることを明かした。これは、株価が最近531.64ドルまで急騰した同社の10.9%の株式を保有していることになる。ナスダック上場企業であるMicrostrategyは、ここ6カ月間ビットコインに力を入れており、現在は約7万1470ビットコインに保有している。現在のBTC価格では、Microstrategy社のビットコインは約29億ドルの価値がある。

アナリストのKevin Rooke氏によると、Morgan Stanleyは第3四半期にMicrostrategyの株式142,908株を保有していた。彼は投資銀行の最新の投資について次のようにコメントした。

「Morgan Stanleyの投資規模は第3四半期の142,908株から455%増加している。銀行でさえビットコインを欲しがっているということだ。」


参照:news.bitcoin.com

Microstrategyは、ビットコインを主要な準備資産とした最初の大手上場企業である。ビットコイン推進派のMichael Saylo最高経営責任者 (CEO) は12月に、「7万1470個のビットコインを11億2500万ドルで購入した、1ビットコインあたりの平均価格は1万5964ドルである。」と述べた。MicrostrategyのBTCへの大胆な進出により、シティグループは同社の株式を格下げした。しかし、同社の株価は格下げ後86%近く急上昇し、年間累計で25%上昇していることから市場は同社を支持し続けている。

Microstrategyがビットコインを大々的に購入して以来、Blackrock、Massmutual、Ruffer、Skybridgeなどの他の多くの機関投資家がBTCにも投資しているか、近い将来に投資する予定があることを明らかにしており、ビットコインの価格は過去最高値を何度も更新している。JPMorganは、ビットコインの価格が14万6000ドルに達する可能性があると予測しており、Guggenheim Investmentsはビットコインの価値を40万ドルと見ている。

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