Dan Larimer氏が開発会社Block.oneの最高技術責任者を辞任することになった。彼はBlock.oneが設立したソーシャルメディアイニシアチブ「Voice」に公開した短い投稿で辞任を発表した。

「私は過去4年間、Brendanとblock.oneと一緒に仕事をしてきたが、2020年12月31日をもって、block.oneのCTOを辞任する。非常に才能あるエンジニアのグループの助けを借りてEOSIOソフトウェアを作成し、発売することができたことを誇りに思う。」

Block.oneは、Ethereumや他のスマートコントラクトネットワークに対抗するために構築されたブロックチェーン「EOS」のイニシャルコインオファリングで40億ドル相当の仮想通貨を調達した開発会社だ。Larimer氏はブロックチェーンベースのソーシャルメディア公開サービスSteemやBitsharesに関わった実績を持つ。

Larimer氏の今後の動向

Block.oneでのポストは辞任するが、彼は分散型技術に取り組み続ける意思も示した。

「私は、すべての人の生命、自由、財産、正義を確保するための自由市場を創造するという使命を追い続ける。次に何がすべきかは正確にはわからないが、私はより多くの検閲に強い技術を構築したいと思っており、人々が自分の自由を確保するために使えるツールを作ることに注目している。」

Larmier氏は、EOS全体での作業をやめるかどうかについては言及しなかったが、業界の多くの人は、彼が次は分散型金融に力を注ぐのではないかと推測している。

EOS価格は下落

このニュースを受けてEOSの価格は下落した。Larimer氏は有名な人物であり、プロジェクトの顔として見られることも多かったため、今回の辞任は重く受け止められたようだ。
CoinGeckoによると、EOSは現在、時価総額でトップ100の中で最悪の成績を収めている仮想通貨資産だ。EOSは過去24時間で15%下落しており、ビットコインの5%下落、Ethereumの1.5%下落を下回っている。

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