かつてビットコインよりバナナが好きだと言っていた億万長者が、今では経験豊富なHODLerのようにSNS上で仮想通貨用語を使っている。

Mark Cuban氏は、1990年代後半のインターネット株バブルと仮想通貨を比較した最近のツイートのスレッドで、Geminiの共同創設者Tyler Winklevoss氏、Gokhshtein Mediaの創設者David Gokhshtein氏、Tronの最高経営責任者Justin Sun氏などを含む、仮想通貨業界で著名な人物とやり取りをした。Dallas MavericksのオーナーでもあるCuban氏は、需要と供給をめぐる問題、仮想通貨を動かすためのコスト、分散型金融(DeFi)について議論した。

同氏はビットコイン(BTC)とイーサ(ETH)の性質についてWinklevoss氏と議論し、Geminiの共同創設者は、株式のような資産ではなく、ネットワークとして仮想通貨に言及した。それに対してCuban氏は、仮想通貨は「本質的な価値よりも、売り手と、需要と供給の文脈に基づいて取引されている」と主張し、その価値を実現するためには、ユーザーがトークンを不換紙幣に変換する必要があると主張した。

「特にビットコインに関する私の唯一のミスは、あなたの能力を過小評価していたことです。あなたは、物語を作り、それに対する需要を生み出すことで、評価を得ています。あなたはBTCのGet LongとGet Loudのキングであり、それは悪いことではありません」とCuban氏はWinklevoss氏について言及した。

さらに、Cuban氏は、取引所が設立された2012年頃と思われる「Coinbaseの初期の頃から」いくつかの仮想通貨をHODLingしていたことを認めている。この発言は、Mavericksが、ファンに商品やチケットをBTCで購入する機会を提供した後の2019年の彼の発言とやや食い違っている。当時、Cuban氏は、売上高は130ドルと推定しており、それが自身が所有する「全てのビットコインだ」と話していた。

Cuban氏は今年、ビットコインが42,000ドル以上の史上最高値を記録する価格上昇の真っ只中にあった頃に、仮想通貨とブロックチェーンについてより積極的に発言してきた。先週の火曜日、同氏は冗談で、ビットコインの価格が100万ドルに達し、当局がすべてのアメリカ市民に仮想通貨を配布することに合意した場合、自分は米国の大統領選に出馬すると述べた。

記事公開時点でビットコインの価格は35,000ドル以上だが、Cuban氏の声明が実現するには、ビットコインが3年で約3,000%上昇する必要がある。このような偉業は理論的には可能であるものの、おそらく起きないだろう。

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